※この作品はR-18です。

陵辱のアイドル   作:弥陀ヶ原

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開始

ーー月曜日ーー

 

あれから数日がだった。

SPiKA第二期メンバーである柚木若葉と七瀬晶を電車で偶然見かけ、そのうちのアキラを尾行してアパートをつきとめた。その時ある男が自分の中で何かが弾け飛び、それまで抑えてきた欲望をSPiKAにぶつけようと決意した。

 

(俺って意外と行動力があったんだな。。。)

 

その日を境に男は準備期間に入った。毎日彼女のアパートの前で部屋をでる時間と帰宅時間の調査、周辺の建物状況と人通りなどなどありとあらゆることを調査した。さらにインターネットを駆使して女を自分のものにしてしまうプレイ内容やシチュエーションを調べ、必要なものを買い揃えた。

 

(準備は整った)

 

今までの彼ならばここまで積極的に行動を起こそうとはしなかっただろう。しかし今の彼はもうすべてを失ってしまってもいいという覚悟があった。このままおもしろくもなんともない刺激のない生活を続けていくぐらいならばたとえ身の破滅になったとしても今までの殻をぶち壊したいと考えたのだ。

 

(ふぅーー、)

 

息を吐き出して息を整える。男は現在アキラのアパートからすぐ近くの路地裏に身を潜めている。時刻は朝の6:30をまわったところ。普通の学生ならばまだいささか早いともいえる時間帯なのだがここしばらくの調査でアキラはだいたいこのくらいの時間に最寄り駅に歩いていくということを知った。

 

「もうそろそろかな?」

 

腕時計で時間を確認してボソッとつぶやいた。男が潜んでいる路地裏は奥へ進むほど細く入り組んでいく構造となっており周りからはほとん見えないという絶好の場所だった。それでもやはり道に面してはいるので通行人のひとりにでも見られたらことを起こす前にゲームオーバーとなってしまう。

計画としては歩いていくるアキラをここに連れ込むのだがやはり細心の注意をはかる必要がある。

 

「落ち着け。自分を変えるんだろ。行動を起こせ。」

 

目をつぶり、自己暗示のように繰り返しつぶやく。先程まで鳴り止まなかった心臓の音も不思議と落ち着いてきていた。ゆっくりと目を開け、ターゲットの到着を待つ。近くの自動販売機で買った飲み物を飲もうとペットボトルに手をかけた瞬間だった。

 

(来た!!)

 

目の前から接近してくるショートカットの美少女。七瀬晶だ。いつも通り耳にイヤホンをさしており歌を口ずさんでいる。

40㍍、30㍍と段々近づいてくる。無性に喉が乾く。さっき急いで飲んでおけばよかったと少し後悔したが気持ちを切り替え計画の完遂に動き出した。辺り一帯をくまなく見渡す。もしも通行人でもいれば計画は延期せざるを得ない。

 

(右よし、左よし。上………)

 

道路はもちろん建物の窓から見られている可能性も考慮して上を見上げる。

気がつけばもうアキラとの距離は10㍍をきろうとしていた。その時だった

 

(チッ!人がいる)

 

アキラの後方50㍍程に出勤前のサラリーマンと思われる男性がいた。みたところながらスマホをしているようにも見えるが、万が一前方の異変に気づけば即アウトだろう。

 

(どうする?中止か?)

 

時間の猶予はまったくもってなかったが事を起こすべきか悩む。

 

(延期?また延期?そうやって俺はいつもいつも問題を先送りにしてきて気づけば手遅れになっていることばっかりだったろうが。自分を変えるんだろ!!)

 

自分の欲求を満たすために他人を利用する。犯罪行為であるという自覚はあったが男は腹をくくった。

完全に路地裏に身を隠し、ターゲットが通るのを待つ。接近してくる足音が聞こえる。もう残り数歩だろう。すくむ足を手のひらで叩きつける。そしてついにその瞬間が訪れた。

 

(!!)

 

(!!?)

 

物陰に潜む男に驚きの表情をみせる。そんなアキラの目と男の目が確かに合った。一瞬のことのはずなのに二人ともまるでスローモーションに感じた。

意を決して男が飛び出した

 

「フッ!!」

 

「え?ワッッ、何!!?モガッッ!」

 

それはあまりにもあっという間の出来事だった。まるで電光石火のように男は左手でアキラの口元をふさぎ右手で左肩側から右肩側まで手を回して体全体をつかみ薄暗い路地裏へと引きずり込んでいく。

 

「いや!!んんっっ!!」

 

みるみるうちに二人はもっとも人目につきにくいところまできていた。辺りを軽く見渡し誰もいないことを確認してはじめて口をひらいた

 

「はじめまして。七瀬晶ちゃん♡」

「あなた、誰?」

 

男の出会いのあいさつに至極当然の答えが返ってきた。

 

「こんなことしてただですむと………」

 

アキラの言葉が途中で止む。男はポケットからナイフをとりだして顔に突きつけた

 

「ただですむなんて思っちゃいないよ。でも電車で君達のことを偶然みかけてからどうも感情のコントロールがきかなくてね。申し訳ないんだけど俺の女になってくれないかな?」

「そんなの嫌にきまってるでしょ!!」

「そう言われるのもわかってたけど、もうこれは決まったことでね」

 

そう言うと男は急に顔を接近させ唇と唇をくっつけた。

 

「い、いやっ!」

 

強引に舌を入れようとしたところでアキラが顔を明後日の方向に逸らす。すると男はちょっといらだったようにナイフを眼球の近くまでもっていった。

 

「騒ぐなよ!いいか声もだすな。大人しくしていないとそのきれいな顔が傷ついちゃうよ?」

「ヒッ!」

 

いくらボーイッシュにみえても女の子であるアキラは表面上は見せまいと思っていても確かに内心ではナイフの存在に恐怖を覚えていた。

先程よりも大人しくなったのをみてニヤリと笑いナイフを持っていない左手をアキラの膨らみかけの胸へと伸ばした

 

「つッ!い、痛いっ!」

 

急に胸をもまれだして性的に感じるというよりは純粋に痛みを感じた。それでも男は手を休めようとしない。決して大きいという訳ではないがしっかり揉めているという感覚のある胸に対して段々と興奮状態になってきていた。

 

「んんぅ、クッ、ん………ひゃう!?」

 

突然アキラが声をあげる。男がアキラの耳を舐めはじめたのだ。耳たぶから耳裏にかけて舌をのぼらせていく。

 ゾクゾク ゾクゾク

体に電流が走ったような感覚に目を閉じて歯を食いしばる。その反応に満足しながら今度は耳の中に舌を入れて舐めまわした

 

「んくぅ、やめっ、ろぅぅ」

 

耳の中の異物に嫌悪感を抱きながらも普段では有り得ないその感触に感じたことのない気持ちも抱きはじめていた。

 

「アキラちゃん耳弱いのかもね。ちょっと汗ばんできてるよ?」

「そんなこと………あぁっ!」

 

じっくりと異常なまでに耳責めをし、今度は顎を少し持ち上げてその下をゆっくりと舐めはじめる。男の舌のザラザラとした感触に甘い吐息が漏れる。

『チュッッパッ、チュッチュッッ』

舐めるのを止めたかと思いきや、夏物の学生服の間からみえる鎖骨を吸っては離して、吸っては離してを繰り返した。

 

「んんっ、い、いやっ離して!」

 

アキラは自分の声が漏れてきていることを自覚し手で口を塞いだ。男は鎖骨から口を離して彼女の後ろ側へと回り込み、手にしていたナイフの柄でアキラの首もとを触り再度ナイフへの恐怖心を植え付けてから刃物をポケットへとしまった。そしてフリーとなった両手で左右の胸をもみ出した。

 

「あ、いや、んぅ……」

 

先程までは痛がるだけだったアキラも少し違った反応をみせていた。

『フゥーーーー』

追い討ちをかけるように耳の中に向かって息を吹きかける

 

「ふわぁ!、はぁ、ハん」

 

異常な耳責めにもがくアキラの制服を捲り上げブラジャーを露わにした。

 

「やめろ、捲るなぁぁァ……」

 

ブラジャー越しでも何やら突起しているものがあるのが見てわかる。すーっと指先で円を書くように乳房を触っていき、その突起したものに指先がかする度に甘い声を漏らした。もはや遠慮はしなくなった。ブラジャーを上に引き上げ乳房全体を晒すようにした。

 

「ちょっ、いい加減に、んぅっ、してよぉ」

「嫌々言ってるけど乳首ビンビンじゃん」

「そんなこと言うなぁ!」

「こんなんはどう?」

 

そう言うと男はアキラの胸の二つの突起物に指を近づけ、人差し指と親指で挟み込んだ。ビンビンになっている乳首をコリコリと引っ張っる、捻る、引っ張って離すといった行為を繰り返した。

 

「やっぱり嫌じゃないんでしょ?すっげぇ固くなってるよ」

「・・・・・・・・・」

 

せめて声だけは出すまいと唇を噛み締める。しかしその動作が逆に男を誘う結果となった。前方に回り込んで顔を胸の前においた。

『レロッ』

現役の学園生の蕾を舌でぴんっと弾く。

 

「つっン!」

 

さすがのアキラでも自然と声がでる。男はストローを啜るように乳首を加え思いっきり吸い上げた。

 

「ぁ、ふぁわ、ふぅぅンっ!」

 

抵抗しようとしても体にうまく力が入らず、自分のものを好き放題にされていることに対して顔が悔しさに滲む。

空いているもう片方をつまみコリコリと捻りながら引っ張っると体をくねらせ、足をガクガクとさせて今にも崩れてしまいそうだった。彼女の反応を楽しむように実に10分以上の間、胸と耳を執拗に攻め続けた。

 

「だいぶ感じてるみたいだな。こっちはどうなってる?」

 

チェック柄のスカートをつまみ、一気にめくりあげた。

 

「い、いやっ!、見るなあぁ!」

「…すげぇな………」

 

思わず息を呑んだ。アキラのそこはまだ一度も手を出していないにも関わらず、純白のパンティに確かなシミができていた。

シミの奥にある筋をすーっと撫でる。

 

「やっ、めろ!」

「やーめない♪こんなところでこんなに濡らして、恥ずかしくないの?」

「あんたがっっ、言うなぁぁ」

 

筋を小刻みに撫でているとシミは広がっていき、弄っている指にも湿っけがうつってきた。もはやパンティは愛液を吸収するだけの布となっており、大事な部分を隠すという役割は担えていなかった。

 

「くっぅン、ぁ、クぃぅ!」

「もっとよく見せてよ」

 

下着を乱暴に横にずらし、おそらくまだ誰にも見せたことは無いであろう彼女の秘部を間近で観察した。自分でもあまり弄ったことがないのだろう、綺麗なピンク色をしていた。そこは本人の意志とは裏腹にびしょびしょになっており、放っておけば愛液が落ちそうになるほどだった。

直接触るとピチャピチャといやらしい音をたて、触れば触るほどコップから水があふれでるように愛液が放出されていった。

 

「いやらしぃねー、お味はどうかな?」

「んふゥゥ!、ひぁ!、、ァあぁん!」

 

『クチュッ、ピチュッ、ズチュッ、ベチュッ、』

狭い路地裏にいやらしい水音が響き渡る。

その音と同時にアキラの体は後ろへと反り返りビクビクと反応していた。アキラは必死の抵抗のように顔を左右に大きく振っていた。

 

「っあ! それだ、、はぁぅっ!! むり、やめっ!!」

「プハァ」

 

男がマンコから顔を離すと二点の間にヌルヌルとした液状の橋が出来上がっていた。

アキラは屈辱的な思いをしながらも確かな敵意をもって男を睨みつけた。が、それに見向きもせず、下の口の蕾を刺激し始めた。

 

「んぃぃぃっっ!!、なにし、ひぁん!そこ、ダメェぇ」

「クリトリスそんなに感じるの?じゃあもっとさわってあげないとね」

「そ、そんなことなっ!いぃぃっい、ハァ、ハァ、」

 

足がもはや生まれたての小鹿のように尋常ではない震えをみせていた。そろそろ限界だろう。ラストスパートをかけるようにクリトリスの皮を剥きながら小刻みに動かした。

 

「ハァぁぁぁ、クッ、も、もう!むり!!」

「ん?イキそうなの?」

「んっ! んんやっ! は、んんっ!! だ、め!くんっ!!!、なぅか、くるぅぅぅ!!」

「イっちまえよ!!アキラ!!!」

「いや、やぁあっっぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

見ず知らずの人間に秘所を弄られ彼女は絶頂を迎えた。ビクビクッと体が上下に震え、マンコからは大量の愛液が放尿のように繰り出された。

ひとしきり出し終えるとその場に崩れ落ちまだビクンビクンと反応していた。

 

「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ。。。」

 

まだ絶頂の余韻が残るアキラのスカートの中に手を入れ、下着を掴んだ。

 

「ハァ、ハァ、………え?なにして!?」

 

抵抗しようとするが思考が追いついてこない。ズルズルッとパンツを奪われてしまった。

 

「見てよこれ。びしょびしょだしヌルヌルだし、アキラちゃんのジュースたくさん吸ってめちゃくちゃ重くなってるよ」

「いやっ!返して!!」

 

取り返そうと手を伸ばすがうまくあしらわれ、ひらりとかわされる。

 

「だめー。それよりも早くいった方がいいんじゃない?かれこれ30分以上はここにいたよ」

「つっ!」

「それに頑張って声はなるべく押さえてたかもしれないけど最後の方はさすがに隠しきれてなかったから誰かが気づいてここにきちゃうかもよ。」

 

慌てて乱れた制服を着直し、荷物をまとめる。そのまま何も言わずに走って去っていった。ノーパンのままで。。

 

男は満足そうな表情を浮かべる。だがまだこれはこれから彼女にふりかかるドス暗いことの始まりに過ぎなかった。

 




ということで第2話でした。
物語も投稿ものんびりとおこなっていく予定なのでよろしくお願いします。
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