遊戯王5D's 転生者と未来のカードたち 番外編 魔法少女3人の冒険記 作:DICHI
こういうエロい話を書いているとなぜか長くなってしまうよね・・・・本当はお昼ご飯の下りを書きたかったけど、グダりそうなうえ、さらに長くなるのでボツにしました。
【今回のword・・・・・尿道プラグ・おしっこ交換・膀胱逆流】
遊輝 side
「・・・フワァ・・・・今何時だ?」
とてつもなく頭が重い中、ベッドのところに置いてあった目覚まし時計を目にする。えっと・・・・10時・・・・10時!?
「えっ!?俺、今まで寝て「う、う〜〜ん・・・・」・・・・!?!?」
今起きた時間に驚いたが、俺の下で誰かの声が聞こえたのでそっちの方に顔を向けると、全裸の龍可が寝ていた。っていうか俺も全裸・・・・
「(いやいやいや!?!?な、何で俺も龍可も全裸なんだ!?落ち着け俺!!素数を数えるんだ!!2・3・5・7・11・・・・・・・)」
とりあえず頭を落ち着かせるために頭を強制的に冷やす。だが、龍可の裸の身体が目に入ってしまってなかなか落ち着くことができない。
「(え、えっと・・・確か昨日、夕食中にアリアがとんでもない事言って、龍可と二人で全力で拒否したけど結局抵抗できずにベッドにしてそれから・・・・・・!?!?ま、まさか!?)」
何かを感じ取った俺は下半身の方を見る。シーツには白色のシミや無色透明なシミ、ところどころ血のような物が飛び散っている。それを見た俺はすぐに脳内で昨日の出来事と無理矢理アリアから教わった少ない知識をフル回転させて、一つの結論に達した。
「・・・・・・・・終わった」
「う、う〜〜ん・・・・おはよう遊輝・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・?どうし、キャアアア!!!!!」
寝ぼけた龍可が俺のアソコや自分が全裸だと言うことにすぐに気がつき、毛布を持ってすぐに身体を隠す。
「////な、何で遊輝も私も全裸なのよ!?」
「/////き、昨日・・・・」
「き、昨日・・・・・あっ」
「すいませんでした!!!!!!」
「昨日」と言う単語だけを言って、龍可は昨日の夜になにが起こったのか思い出した様子、それを確認して俺はすぐに土下座をした。
「い、いや・・・遊輝・・・謝らなくていいから・・・・」
「まだ龍可は小学生なのに・・・完全に警察行きだ・・・」
「だ、大丈夫だって!!!私も合意の上でやったのだから!!私が良かったら大丈夫だから!!」
全力で土下座をして全力で龍可に謝る。龍可は気にしていない様子だけど、やっぱり小学生相手にセックスをやってしまったという罪悪感が俺の心を襲っている。
「その・・・・あの・・・・ご、ごめんな・・・・龍可の大事な物を・・・」
「・・・いいよ。初めてが遊輝なら私、嬉しかった」
「・・・・ありがとう」
バン!!!!!
「おはよう!!とても気持ちいい朝だね!!」
とても良い感じの雰囲気の中でアリアは大きく扉を開けて大声で叫んだ。アリアの今日の服装は何処かの学校のセーラー服みたいな感じだ。清純な白を基調に襟元と袖が水色、スカートは少し薄めのグレー、白いアームカバーを付けて、襟元からフリルのついた白い小さなエプロンをつけてその上にリボンがある。(魔法少女育成計画のスノーホワイト)
「「・・・・・・・・・・」」
「おやおや〜〜、お二人さん、顔がツヤツヤだね〜〜。そんなに昨夜の出来事が楽しかったの〜〜」
「「//////頼むから言うな(ください)!!!」」
「素直じゃないな〜。昨日の遊輝ちゃんなんか超素直になってくれたのに」
「////あ、あんな苦しみを受けたら素直になるわ!!!」
マジであれ苦しかったんだから!!本気で俺の金玉が破裂するかと思ったよ!!
「ほうほう・・・そんなに苦しかったんだ。女の私にはよく分からない」
「////んにゃろう・・・・」
「さて、今日から出発だけど・・・・その前に色々としないとね。朝食食べてもらって、アリアさんの服に着替えてもらって、それからお仕置き」
「えっ!?」
「な、何で!?お仕置きは終わったのじゃないですか!?」
「何言ってるのよ。本当なら二人とも、もっとお仕置きを受けてもらう予定だったのよ。何せアリアさんの服を汚すという重罪を起こしたんだから。しかも朝起きるのが遅い!掃除から朝食作るのまで全部私がやったんだから!!」
「・・・・・お前、炊事と家事できたんだ」
「何そのバカにしている目?決めた、お仕置きを増やす」
「ゆ、遊輝!?」
「いやだってさ・・・・普段から全部俺に頼むような奴だぜ?出来ないって思うのが普通だぜ」
「そんなに言うなら遊輝ちゃんのお仕置きを増やしてあげる。今日は一日かけてお仕置きするって決めたから。『魔法少女遊輝ちゃんと魔法少女龍可ちゃんはベッドの上で膝立ちをしたまま固まる』」
アリアがブレスレットに命令を吹き込んで、俺と龍可はベッドの上で膝立ちをして身体が動かなくなってしまう。お互いに全裸のまま、向かい合うような状態で固まってしまうので顔を赤くして、俺に至ってはアソコがまた勃起してしまった。
「遊輝ちゃんも龍可ちゃんも分かりやすいね。お互いの身体を見ただけで反応しちゃうなんて」
「////うるせぇ!!ま、まだ慣れてないんだよ!!」
「////お、お願いだから意識させないでください・・・・・」
「だ〜め・・・・そうね、せっかくだし、少しエッチで苦しい拷問を二人とも受けてもらおうかしら」
アリアは謎の空間を作り出し、そこから同じ道具を2つ取り出した。それは直径が1cmも満たないようだ小さな小さな球が真っ直ぐに数珠状に並び、団子のように突き刺した棒で、片方の端にはその球よりも直径が大きい平らな円となっていて、球と反対側には丸い小さな取っ手があり、さらにその平らな円の横にはアームみたいなものがたくさんついてある。
「まさかこの系統の魔法道具を使う時が来るとは・・・・」
「な、何だよそれ・・・」
「まぁ次回以降の講義の予習と思ってくれたらいいわ。今日は大人のオモチャについて教えてあげるわよ」
「お、大人のオモチャ?」
「正確にはエッチなオモチャよ。そんなことはどうでもいいとして、まずは・・・・・」
「ひゃっ!?」 「ひっ!?」
アリアは俺と龍可の間にその棒みたいな物をベッドの上に置いて右手で俺のアソコを、左手で龍可のクリトリスを触った。
「このタイプの道具を使う時には何事も濡らさないといけないからね。まずは二人とも気持ちよくさせるところから」
「あっ!!ダ、ダメ!!アリアお姉さん!!クリトリスをギュッとしたらダメ!!」
「ひぃ!!!う、動かさないで!!」
「はいは〜い、そのまま気持ちよくなる寸前までいくのよ。と言っても身体が動かせないからすぐだと思うけど」
アリアの手によって俺と龍可は性感帯の弱点を虐められる。アリアの言う通り、身体が石のように動かない俺たちにとってこの快楽を逃がすことは出来ず、結果そのまま受け入れることになるため、すぐに精液がこみ上げて来る。
「だ、ダメ!!それ以上は!!出ちゃう!!また!!」
「ひっ!!ま、またイっちゃう!!イッちゃうよ!!」
「大分二人のことがわかってきたわね。それじゃもうそろそろいいかな」
もうそろそろ出そう・・・・そんなタイミングでアリアは俺のアソコから手を離した。龍可も同じタイミングで離されて、お互いに物足りない物がこみ上げてアリアに目で訴える。
「次にこの道具を濡らさないといけないのだけど・・・・えいっ」
「!?!?アアアアア!!!」
そんなことを気にせず、アリアはベッドに置いた2本の棒を持って、1本を龍可の膣の中に入れた。すぐに棒は抜かれ、龍可の愛液でベトベトとなる。2本目も同じようにして棒を濡らした。
「ハァ・・・・ハァ・・・・・」
「それじゃ二人同時にお仕置きを受けてもらいましょう、か!!」
「!?!?!?」
「!?!?アアアアア!!!!」
アリアは龍可の愛液で濡らしたその小さな棒を俺の尿道と龍可の尿道に一気に突き刺した。数珠状の球は尿道よりも少し大きかったが、龍可の愛液によって潤滑油を得た棒はスルスルと俺の尿道の壁を擦りながら膀胱まで一気に突き刺していく。俺は突然のことで声が出せず、龍可は悲鳴をあげる。膀胱に辿り着いて深く突き刺さった時にようやく意識が戻った。
「な、何してるんだよ!?あああ!!にょ、尿道が広がる!?!?」
「ぬ、抜いて!!奥に!!膀胱に入れないで!!」
「ダメダメ、お仕置きなんだから。こうしてっと」
「ひゃいっ!?」 「うわっ!」
膀胱まで深く突き刺さった状態で平らな円から伸びたアームが俺のアソコのちょっと膨らんだ部分に掴み、固定される。龍可の方もアームが陰部の余った皮を掴まれた。そのまま円形の部分が俺のアソコを包むようにした。
「これでよしっと。ちゃんと取れないか確認確認・・・」
「う、うわあああ!!!」
「う、動かさないで!!!」
「よしよし。『2人とも動いてよし』」
アリアがブレスレットに吹き込み、俺と龍可は前に倒れこむようになる。俺は何とか踏ん張って、倒れてくる龍可を受け止めて、そのまま龍可をベッドに座らせる。
「う、うう・・・にょ、尿道が圧迫されて・・・」
「こ、こんなものすぐに・・・」
「私が許可しない限りそれを取ることは出来ないわよ。それどころか・・・」
「!?!?!?ああああ!!!!!」
取っ手の部分を持って一気に引き抜く。すると、円形の部分は動かずに取っ手の部分だけが動いて、尿道を貫く数珠状の球が俺の尿道の壁を擦り上げていく。
「その取っ手の部分を動かすと中の数珠状に繋がった球が一緒に動くわよ。出したんだし、入れ直さないと」
「あああ!!!や、やめてえぇぇ!!!」
アリアが俺が抜いた取っ手を取り、それを再び俺の尿道の壁を擦りながら膀胱に戻していく。壁が擦られるたびに変な感覚に襲われ、ベッドの上に倒れてしまう。
「ヒィ・・・・ヒィ・・・・」
「お、お願い・・・とって・・・」
「ダメダメ、それよりもその道具の真の恐ろしさを感じてもらわないと。龍可ちゃん、そこでおしっこして」
「・・・・・・えっ?」
「だから、おしっこして。夜寝ている間に膀胱に溜まっているでしょ?だからおしっこしなさい」
「/////い、嫌ですよ!!何でこんなところでおしっこをしなくちゃいけないのですか!!」
「『魔法少女龍可ちゃんはおしっこをする』」
「/////えっ!?ま、待って・・・・!!!で、出る!!!!」
アリアがとんでもない事を言って顔を赤くしてやらないと言う龍可。しかし、アリアはブレスレットに吹き込み、龍可はすぐに内股になって尿道の近くを抑えた。
「ブレスレットの命令は絶対だよ。龍可ちゃん、力を抜いて楽になりなよ〜〜・・・」
「/////う、うん!!だ、ダメ・・・力が・・・・あっ・・・あっ・・・で、出ちゃった・・・」
「!?!?!?ああああ!!!」
龍可が根負けをして、顔を下向けておしっこを出そうとした。だが、おしっこは龍可の身体から出ることはなく、それと同じタイミングで俺の尿道に入っている棒から何か熱いものが吹き出して、俺の膀胱や精巣めがけて噴出する。
「な、何!?尿道から逆流して膀胱に流れてくる!!あ、熱い!!」
「どう?龍可ちゃんのおしっこを膀胱で受け取った感想は?」
「あっ・・・うっ・・・ひっ・・・」
「それがある限り、二人はおしっこを排出することは出来ずに大好きな人の膀胱に向けて出すことになるのよ。つ・ま・り、二人は私がそれを取らない限りおしっこを外に出すことは出来ないのよ」
「!?そ、そんな!?それじゃ遊輝は!!」
「えぇ、遊輝ちゃんは苦しいでしょうね。昨日の夜から溜まったおしっこが膀胱にあって、さらに龍可ちゃんのおしっこが膀胱や精巣に入ってきたんだから・・・」
「あっ・・・熱い・・・熱いよ・・・膀胱が苦しいよ・・・おしっこしたいよ・・・」
「ゆ、遊輝!!!」
アリアの説明を聞いて、俺の膀胱に流れ込んできたのが龍可のおしっこだと分かった俺は精神的なダメージを受けていた。ただでさえ昨日、射精できない苦しみを味わったのに今日はおしっこすることすらできない・・・・
「それじゃ着替えてもらうわよ。今日はこれね」
そんな事を気にしまいとアリアは謎の空間から服を2着出した。それはアリアが着ている制服と全く同じ制服だ。
「それ着替えて、朝ごはん食べたら出かけるわよ。すぐに着替えなさいよ」
アリアは2着の服をベッドに置いて部屋から出ていった。
「ゆ、遊輝・・・・・」
「だ、大丈夫・・・・我慢すればいいだけだから・・・・」
「無茶しなくていいからね!遊輝も出したかったら出していいから!!」
んなことできるかよ・・・・そう思いつつ、アリアが渡してきた服に着替え始める。
〜〜(1時間後)〜〜
「さてと・・・いよいよ出発」
「・・・ねぇ、エンディミオンってどこにあるの?」
「・・・ここから北西500kmだ」
「・・・500km!?」
「これでも短い方だ。前にグリモワールに行った時は1000kmだった」
あれから膀胱に溜まったおしっこが気になって仕方ないが、内股になって何とか過ごした。今も尿道に棒が刺さっているので龍可と二人で内股でいる。しかもこの尿道に突き刺さっている棒、一歩動くたびに尿道を擦るのでその度に声が出てしまう。アリアから「本当の女の子みたいで可愛いよ」とか言われね恥ずかしかったが・・・・/////
俺と龍可の服はアリアと何ら変わらず、襟元の部分が俺が赤色、龍可はピンクにかわっている。すでに朝飯を食べて片付けも終わり、出発の時、玄関を出たらエンシェント・フェアリーが待っていた。レグルスは古の森を見守るため、今回は来ていないようだ。
「それじゃエンディミオンに向かって・・・・って言いたいけど今日はエンディミオンじゃなくてここから南東100kmの街に行くからね」
「はっ?何で?」
「魔法道具の補給よ。特に箒は1本足りないんだから。さてと、遊輝ちゃん」
いつの間に準備をしたのか、アリアの右手には箒が2本握られていて、俺に1本渡してきた。
「ほ、箒?」
「そっ、魔法使いなら箒で飛ぶのが当たり前でしょ」
「・・・・飛ぶ!?」
「そうよ。こんな風に」
アリアは箒に跨いで宙に浮く。それを見た龍可はとても驚いた様子だ。
「な、なんで!?なんで空を飛べるの!?」
「私の魔法道具を舐めないで貰ったら困るわよ。これで飛べるようになるんだから」
「それはいいけど何で1本なんだ?」
「予備が一本しかないのよ。それ、高いからね。二人で一緒にその箒に跨いで来なさい」
ったく・・・・俺は訳ありでこんな物なくても空を飛べんるだが流石に龍可の前でそんな事は出来ないしな・・・・
「何だったらあれだよ。遊輝ちゃんは勝手に「だからそれは言うな!!!!」えぇ・・・まぁいいわ。早く来なさい。もうお昼前なんだから」
「くそっ・・・ああ、膀胱が気になって仕方ない・・・・」
「ゆ、遊輝・・・・・」
「龍可は気にしなくていい。後ろに乗ってくれ」
「う、うん」
箒を低く浮かして、先に箒の穂の近くの部分を跨いでチョコンと座る。龍可が座った事を確認してから俺も龍可の前に座って箒を持つ。
「しっかりつかまっておけよ」
「う、うん」
龍可は俺の腰に手を回して、両手同士をつなぐ。それを見て、俺は箒を操ってアリアがいるところまで上に上昇する。
「す、すごい・・・・本当に空を飛んでいる」
「やっときたわね。エンシェント・フェアリー、貴方の役割は後ろから見守る事、こっちが飛んでいる間は干渉しないでよね」
『・・・・分かりました』
「それじゃ行くわよ、今日の夕方頃には着きたいから飛ばすわよ!」
アリアは左足を軽く蹴る動作をして南東方向に向かって飛んで行く。それを見て、俺も同じ方向に向けて飛ばしていく。それを見て、後ろからエンシェント・フェアリーも後を追いかける。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「ぐっ・・・・尿道に突き刺さっているものを取りたい・・・」
ダイヤたちの街を出発して体内時計で1時間程度。元々、この辺りの街は森で囲まれることが多いため、次の街に行くまで整った道を見ることは少なく、森ばっか見る羽目になる。そのため、今何処を飛んでいるのか土地勘のない俺には全く分からない。アリアが先導してくれているため迷うことはないが・・・・
「ゆ、遊輝・・・・」
「?どうした?」
後ろに乗っている龍可が急にモジモジと身体を譲り始めたので俺はスピードを少し落として首を左側に少し回す。
「その・・・あの・・・・お、おしっこ・・・おしっこが・・・」
「・・・・・・」
そういえば俺たち、朝から辛い味噌汁を大量に飲まされて水を飲んでいたな・・・あの野郎、絶対に仕組んでやがったな・・・
「どうしたの?後ろ振り返ったら付いて来てなかったんだから」
後ろで龍可がモジモジしているところを見ていたら右側にアリアがやってくる。
チッ・・・何でこんな時に感づいてやがる・・・
「あれ?龍可ちゃん、そんなモジモジしてどうしたの?」
「・・・・な、何でもないです・・・」
「嘘おっしゃい。おしっこしたいのでしょ〜?」
「////い、言わないでください!!」
「わわわっ!?!?る、龍可!!暴れないで!!」
龍可が少し動いたせいで箒のバランスが崩れてしまう。何とか態勢を立て直して安定な状態にする。
「龍可ちゃ〜ん、おしっこを我慢するのは良くないことだよ〜?ちゃんとおしっこは出さないとね」
「///そ、そんな事・・・出来ない・・・・遊輝の・・・・膀胱が・・・」
「そうでしょうね・・・遊輝ちゃんも昨日の夜からずっとおしっこ我慢しているんだから。でも許さないわよ。これはお仕置きなんだから」
「////う、うう・・・・」
「さあ龍可ちゃん、楽になりなよ・・・・おしっこが無くなるってすごい快感なんだから」
「///う・・・あ・・・」
「・・・無理しなくていいぞ龍可。俺のこと気にしなくていいから」
「////・・・・ご、ごめん、遊輝・・・・うっ」
「!?・・・・ぐぅ・・・・」
後ろでモジモジとしていた龍可の動きが止まる。下半身に力を入れたのか、箒の重心が少し下がった。そのまま俺の尿道を突き刺している棒から温かい液体・・・・龍可のおしっこが俺の尿道に放たれて、膀胱と精巣を膨らませていく。それを俺は漏らさないように下半身に力を入れてさらに内股になる。
「うぅ・・・・はぁ・・・・・」
「ハァ・・・・ハァ・・・・・」
「龍可ちゃんスッキリした〜?おしっこ出した後は凄い快感よね」
「////い、言わないで・・・・・」
「くぅ・・・・うぅ・・・・」
「じゃあ今度は遊輝ちゃんが楽になる番だよ・・・・おしっこの我慢は許されないから」
「・・・・ぜ、絶対にしない・・・」
「///ゆ、遊輝!!一人で我慢しなくていいから!!私も一緒に我慢するから!!」
「ほらほら、これ以上膀胱におしっこを貯めたら膀胱炎になっちゃうわよ」
「ぐぅぅ・・・や、やめろ・・・」
アリアは俺の膀胱あたりを優しくさすり俺に排泄させようとしている。実際、俺の膀胱は限界を超えていて、今すぐにでも出したくて仕方ない。
「ほらほら〜、遊輝ちゃんもおしっこ出そうね〜〜。彼女と一緒に気持ちよくなろうね〜」
「ぐ、ぐぅぅ・・・・・る、龍可・・・・」
「////大丈夫・・・・私も頑張るから・・・・」
「ご、ごめん・・・・・」
アリアにさすられて俺の膀胱は結界を壊してしまった。俺は下半身の力を緩めて排泄行為を始める。おしっこが棒に当たったところでおしっこは逆流せずに確かに無くなっていく。
「うっ!?うぅ・・・・」
一方、ついさっき排泄した龍可は空っぽになった膀胱に俺と龍可、二人分、いや、それ以上のおしっこが逆流していく。龍可が抵抗しているのが分かる。途中で力を入れても動かなくなってしまった。
「龍可ちゃ〜ん・・・大事な彼氏がおしっこをしているのを拒否したらダメだよ〜」
「ご、ごめんなさい・・・」
「あ、謝らなくていいぞ・・・」
「だ、大丈夫・・・続きをしていいわよ」
龍可の力が弱まったのか再びおしっこが流れていく。一度、排泄行為をした以上、身体は無意識にその行為をしてしまうため、俺は膀胱に溜まりに溜まったおしっこを全て流した。
「うぅ・・・く、苦しい・・・す、凄い量・・・」
「そりゃそうでしょうね。二人分の昨日の夜からのおしっこなんだから」
「る、龍可・・・・」
「ゆ、遊輝・・・もう・・・無理・・・」
「おっと、そう簡単にはさせないよ。『魔法少女龍可ちゃんと魔法少女遊輝ちゃんはアリアさんの許可がおりるまで1時間に1回しかおしっこができない』」
「ヒィ!?お、おしっこが出せない!!ぼ、膀胱に戻ってくる!!」
龍可がブルブルと身体を震えさせて、下半身に力が入った。それを感じた俺は覚悟して膀胱の力を抜いたが、おしっこが流れることは無かった。一方、後ろの龍可は凄い悶絶をしている。
「昨日、遊輝ちゃんが射精出来ない苦しみを味わって、今日は龍可ちゃんもおしっこ出来ない苦しみを味わうのよ・・・」
「ひぃぃ・・・・で、出ないよ・・・・」
「心配しなくても1時間後にはおしっこできるからね。さてと・・・・飛ばしていくわよ。今日はお昼なんて持って来てないからね」
そう言ってアリアはスピードを上げていく。俺も後ろの龍可を気にしながらアリアの後を追いかけていった。
遊輝「にょ、尿道が・・・抜いて・・・」←魔法少女育成計画のスノーホワイトの衣装
龍可「ぼ、膀胱が苦しい・・・・」←同上
アリア「ダメよ。これはお仕置きなんだから」←同上
遊輝「お、お仕置きのレベルを越している・・・う、動くたびに尿道が擦れて・・・」
アリア「気持ちいいでしょ〜〜?」
龍可「き、気持ちよくなんか・・ ・ないもん・・・」
遊輝「ぐぅぅ・・・早く抜きたい・・・普通にトイレに行きたい・・・・」
アリア「そんな事させないわよ。というわけで次回もよろしく」