※この作品はR-18です。

遊戯王5D's 転生者と未来のカードたち 番外編 魔法少女3人の冒険記   作:DICHI

6 / 10
【*注意・・・・
就職活動が本格的に始まりました。今後、本篇を含めて投稿が遅れることが確実です。ご了承ください】

色々言われる前に先に言っておけば良かったです。この話、基本的な目標は作者の初の官能小説なため、今の現状のレベルを知るためと、もともと遊輝ちゃんと龍可ちゃんにやってみたかった責めをやるための小説です。
もっと言えば作者が元々やりたかった事や欲求が全面的に押し出しています(笑)。


今回に関してはこれ以上言うことはないのですが、とりあえず一言・・・・・みんな龍可ちゃんがイジメられる話が好きなの?ww
龍可の話しだけ、ダントツで読まれてビックリだよ・・・・まぁ私が投稿していないと言うのもあるけど・・・・


【今回のword・・・・赤ちゃんプレイ・オナホール・ローター・電動マッサージ機】


第6話 アリアのパーフェクト夜の教室 part2 後編 ★

龍可 side

 

「それじゃオムツを替えてあげるけど・・・・そうね、二人でこう言ってもらおうかしら?」

 

そう言ってアリアお姉さんは私と遊輝の間にまたがって、お互いの耳元に小声で話しかけてきた。・・・・・えっ!?

 

「////そ、そんな事言えるか!!」

 

「////は、恥ずかしすぎます!!」

 

「あっそ?じゃあオムツそのままだよ。おしっこやウンチを大量に出したそのオムツのまま今日の夜を過ごしてもらうわよ」

 

「////そ、それは嫌です!!」

 

「////や、やめてくれ・・・・お尻がもうグチャグチャ・・・」

 

「じゃあ二人で一緒に言いなさい」

 

「////う、うう・・・・ゆ、遊輝・・・・」

 

「///い、言う・・・・?」

 

「/////う、うん・・・・」

 

「////じゃ、じゃあ・・・・っせのーで」

 

「「/////ア、アリアお姉ちゃん。わたちたちはオムチュにおちっことうんちをお漏らちちました。オムチュにお漏らちをちた赤ちゃん魔法少女のオムチュを変えてくだちゃい」」

 

「は〜い、よく言えました♪」

 

顔を真っ赤にしてアリアお姉さんのセリフを言った私たち。その言葉を聞いたアリアお姉さんは満足の笑みを浮かべてすぐに新しいオムツを出してきた。

 

「////うう・・・・し、死にたい・・・・」

 

「////こ、こんな・・・こんなの・・・皆に見せられないよ・・・」

 

「可愛かったわ〜。二人して赤ちゃん言葉でおねだりするなんて♪えっと・・・・ついでだから授業の続きも一緒にしようか」

 

遊輝と二人で顔を真っ赤にしたまま、アリアお姉さんは新しく取ったオムツを置いて何処からか手錠を2つ出した。そしてそれをベッドの柵を通して私と遊輝の両手に嵌めた。これでお互いに両手を使えない状態になってしまう。

 

「それでは、アリアさんの夜のお教室part2を開講します。今日、二人に学んでもらうのは『大人のオモチャ』です」

 

「お、大人のオモチャ?」

 

「な、なんだよそれ・・・・」

 

「遊輝ちゃんと龍可ちゃんをさらにエッチな変態にさせる性道具よ」

 

そう言ってアリアお姉さんは私と遊輝の間に色々な物を置いていった。その中から一つ、棒状の物を取り出した。

 

「まぁ、その前に二人の大量に出したその汚いオムツを替えてあげるわ。まずは龍可ちゃね。よ〜く出まちたか〜?」

 

「////うぅ・・・聞かないでください・・・・」

 

赤ちゃん言葉で話しかけてくるアリアお姉さんに私は再び顔を真っ赤にした。ろくな返事もできず、アリアお姉さんは手際よく私のオムツを取って、群れた熱々のタオルで股のところをしっかりと拭いていく。その後、私のお尻の前で新しいオムツを置いたところで今度は遊輝の前に座った。

 

「オムツは後で付けてあげるわよ。それじゃ次は遊輝ちゃんね」

 

アリアお姉さんは新しいタオルに持ち替えて、遊輝のオムツを外していきそのまま遊輝のお尻もゆっくりと丁寧に吹いていった。そして、新しいオムツを遊輝のお尻の下にも引いた。

 

「それじゃ、今日は道具の名前と用途について覚えてもらうわ。まずはこれね」

 

そう言ってアリアお姉さんは私と遊輝の間に置いた道具の中から小さな棒状の物を取り出した。

 

「これは今朝使ったやつね、これは尿道専用のプラグ、通称尿道プラグと言うのよ。基本的には尿道にこれを差し込んで二人の尿道を遊んで尿道の性感帯を高める物よ」

 

「にょ、尿道って・・・・尿道はおしっこを出すための・・・」

 

「世の中には色んな道具があるのよ。けど、今回は使わない。次に・・・・同じプラグの中でもこれを紹介しましょうか」

 

そう言ってアリアお姉さんは先ほどの棒状のものを置いて、今度は黒い棒状の物を手にした。先ほどの尿道プラグよりもふた回りも大きい。

 

「これはアナルプラグっていうのよ」

 

「ア、アナル?」

 

「アナルっていうのは肛門のことね」

 

「こ、肛門!?」

 

「そ、そんな所のおもちゃなんてあるの!?」

 

「おっ?興味湧いた?」

 

「////そ、そういう意味でいったつもりはありません!!」

 

「いいよいいよ。何でも興味湧くのは良いことだよ」

 

良くない・・・・・変な知識を学びたくない・・・・そうは思っても口に出したら怖いから言えない・・・・・・

 

「これの使い方はまた後日ね。今日使うのはこれとこれ」

 

アリアお姉さんはアナルプラグを置いて、代わりに小さな小さなピンク色のラグビーボールみたいな形をした物と、フニャフニャに揺れている真ん中が空いた水色の細長いドーナツ状の物を取り出した。

 

「まずはこれね。これは正式名称はバイブレータ、でも世間一般ではローターって言われるものね」

 

「ロ、ローター?」

 

「そう、これは少しばかり高いものだけどこうやってね、スイッチを押すとこれが振動するのよ」

 

アリアお姉さんはベッドの上に置いてあった縦長のスイッチを手にしてボタンを押した。すると、小さなラグビーボール状のものが振動をしている。

 

「これを使って色んな所を敏感にするのよ。こうやって・・・・」

 

「!?ひゃあああ!!や、やめて!!!」

 

アリアお姉さんはそのスイッチが入ったままのローターを私のクリトリスに押し付けてしまった。突然の不意打ちな上、ローターからの微弱な振動のせいで、無意識のうちに身体が反ってしまう。アリアお姉さんは私の反応を見てすぐにローターを遠ざけた。

 

「ほらね、気持ちいいでしょ?」

 

「ハァ・・・・ハァ・・・・・」

 

「それじゃ、二人のあらゆるところに今から付けていくからね」

 

「や、やめて・・・」

 

「ア、アリア・・・・やめてくれ・・・」

 

「ダ〜メ、大丈夫大丈夫。痛くなんてないし、ローターはいっぱいあるから」

 

アリアお姉さんは怖がっている私たちの事を気にせずに右手にローターを左手にはローターを止めるための医療用のテープを持ち出した。まずは私の左側の乳首を挟み込むように2個をテープでつけて、反対側も同じようにつけていく。私の方を終わらせると遊輝の方にも同じように乳首を挟み込むようにローターをつけていく。

 

「次は龍可ちゃんのクリトリスね」

 

「ヒウン!!も、揉まないでください!!」

 

「ダメダメ〜、大きくしないとローターをたくさんつけられないじゃない」

 

「アヒィ!!」

 

遊輝の胸のところを終えたアリアお姉さんは下に移動して私のクリトリスを触って揉み始めた。昨日の今日で、私はクリトリスを弄られてすぐに感じてしまい、先ほどの乳首のこともあってアソコの中が一気に蜜が増えてくる。

 

「こんなものでいいかな?それじゃつけていくわよ」

 

「う、うう・・・・」

 

アリアお姉さんに弄られて大きくなってしまった私のクリトリスをアリアお姉さんはまず挟み込むように左右にしっかりとローターを当ててテープで止める。さらにローターとローターの小さな間にもローターを上下に挟み込まれてしまう。私のクリトリスの周りはローターによって囲まれてしまった。トドメでアリアお姉さんは四方をローターで囲まれた私のクリトリスの上部分にもローターを立てられせて押し付けてテープで固定した。

 

「それじゃ次は遊輝ちゃんのこの可愛らしいおちんちんね。そのおちんちんを気持ちよくさせる道具がこれ」

 

私のクリトリスにローターを付ける作業を終えたアリアお姉さんはローターを一回ベッドの上に置いて、代わりに先ほどの水色の細長いドーナツ状の物を手にした。

 

「これは男のおちんちんを責める専用の道具、名前はオナホールね」

 

「オ、オナホール?」

 

「使い方はこれをおちんちんに嵌めるだけ。するとあら不思議、女性の膣の中にあるような感じになるのよ。今回は貫通型ね、非貫通型もあるからそれはまた後日」

 

そう言ってアリアお姉さんは水色のオナホールに何かネバネバした液体みたいな物を中に入れていった。

 

「な、何だよそれ・・・」

 

「これ?ただのローションよ、ローション。これを使わないと滑りが良くならないのよね。・・・・・よし、こんなものかな?それじゃ、遊輝ちゃんの可愛いおちんちんにオナホールを初挿入」

 

「・・・・!?!?アアアア!!!!!!」

 

ローションを入れたオナホールをアリアお姉さんは遊輝のおちんちんを握りしめて一気に挿入、そして遊輝は悶絶をした。

 

「どう?気持ちいいでしょ?」

 

「アッ・・・アッ・・・・」

 

「こんな感覚、おちんちんを持っている男の子にしか分からないよね〜〜」

 

「ウワアアア!!!う、動かさないで!!!出、出ちゃう!!また出ちゃうから!!」

 

「あらそう?それじゃ、はい」

 

「!!!ア、アアア・・・・・で、出そうだったのに・・・・」

 

アリアお姉さんが遊輝のおちんちんを包んだオナホールを握ったり動かしたりして遊んでいると遊輝はすぐに射精すると宣言、それを聞いたアリアお姉さんはすぐにオナホールから手を離してしまった。遊輝の方の顔を見るともの寂しそうな顔をしていた。

 

「そんな顔してなくてもこの後嫌って言うほど射精させてあげるわ。さぁローターを付ける作業はまだまだよ。次は遊輝ちゃんの可愛い金玉ね。何個付くかな〜〜」

 

「う、うわあ・・・・金玉の皮を広げるなぁ・・・・」

 

アリアお姉さんはそんなことを気にすることもせずに遊輝の金玉にも大量のローターをつけていった。

 

「・・・6個か、まあまあかな。さあ次は龍可ちゃんの膣の中や外側ね」

 

「!?ま、待って!!そんな所に」

 

「そんな所にでもローターは付けるのよ?今回はローターがどれだけ入るかチャレンジもしてみようね」

 

「アッ!?ひ、広げないで!?アソコを広げないで!?」

 

「まずひと〜つ♪ふた〜つ♪みっつ♪・・・・・・」

 

「イヤアア!!!!」

 

アリアお姉さんは私のアソコに容赦なくローターを詰め込んで行く。だんだん数が増えてきてアソコの中でローターのぶつかり合う音が微かに聞こえてくる。

 

「・・・なな〜つ♪凄い凄い!!7個も入ったよ!」

 

「と、とってぇ・・・あ、アソコの中が・・・重い・・・・」

 

「ダメダメ〜、お仕置きなんだから。じゃあ最後に・・・・二人のこの中に入れようかな?」

 

「ひゃっ!?」

 

「ひぃ!?」

 

両手にローターを持ったアリアお姉さんは私と遊輝の股の間に手を入れて、さらにお尻の中に指とローターを入れた。ま、まさか・・・

 

「ア、アリア!!お前!?」

 

「あったりまえじゃない。ここまできたら二人同じ数のローターをお尻の中に入れてもらうわよ」

 

「や、やめ、ひゃっ!?」

 

「ふた〜つ♪みっつ♪・・・・なんだ、5つしか入らなかった」

 

「ひ、ひぃ・・・」

 

「お、お尻の、お尻の中が・・・・」

 

アリアお姉さんの手の動きが止まり、お尻から手が離れていく。私の股にはクリトリスに四方と上をローターで閉じ込められて、アソコやお尻の中にもローターが大量に押し込められて、中でぶつかり合っている。

 

「2つ余ったんだよね・・・・どこにつけようか・・・」

 

「も、もう・・・やめて・・・」

 

「た、頼むアリア・・・これ以上は本当に・・・動いたら怖い・・・・」

 

「大丈夫大丈夫、すぐに気持ちよくなるから♪・・・・あっ、ここにすればいいじゃん♪」

 

「・・・!?!?ま、待って!?そこは」

 

「!?ア、アリア!!そ、その中には!?」

 

「ハイ♪挿入できた♪」

 

「アアアア!!!」

 

「ヒウン!!!」

 

両手にローターを1個ずつ持ったアリアお姉さんは最後と言って、私と遊輝の尿道の中にローターを入れた。全て入れることをせずに2/3を入れた辺りで手を離した。

 

「これでよし。それじゃ今からオムツを履いていこうか♪」

 

「お、お願い・・・・とって・・・」

 

「ダ〜メ♪そうね・・・・愛液でオムツがすぐにダメになっちゃって取り替えるのは面倒くさいし・・・・・こう言う時は何重にオムツを履くべきね♪」

 

アリアお姉さんは私の股の間に移動して下に敷いてあったオムツをローターがいっぱいついた私のお股に付けた。それだけで終わらずに紙オムツが入った袋から紙オムツを取り出して、私の股に付けたオムツの上にさらに紙オムツを付けていく。そうして紙オムツを重ねた後、最後に布オムツを私に履かせた。私のお股は紙オムツのせいで膨れ上がってしまっている。一方のアリアお姉さんは遊輝の方に移動して手際よく紙オムツを何重にもつけていき、最後に布オムツをつけた。

 

「あとは・・・・赤ちゃんなんだからこれも必要だよね♪」

 

「!?ンンンン!!!」

 

「ンンンン!!!!!!」

 

オムツを付け終えたアリアお姉さんはそのまま私と遊輝の間に置いた道具から何かを両手に取って、それをそのまま私と遊輝の口に入れて、その入れた物から左右に伸びた紐を伸ばして私の顔に巻きつけてパチンと音がして止めた。突然すぎて何も分からず、しかも喋れない。

 

「やっぱり赤ちゃんにはおしゃぶりは必須だよね♪というわけで・・・・ローターとオナホールを動かしてみよう」

 

・・・・ウィ〜〜ン

 

「!?!?ンンンン!!!!!」

 

「ンン〜〜〜〜!!!!ンンンン!!!!!」

 

アリアお姉さんは手にしていたタブレットみたいな物を片手に画面をタッチ。すると私の身体に付いたローターが小さな低い音を立てながら乳首やクリトリス、アソコやお尻の中、尿道の先端の全てが動き出した。ローターが振動することで私の乳首やクリトリスはすぐに勃起をして快感を生んでしまう。しかも、身体を縛り付けられて声を出すことも出来ないため、その快感を逃すことができない。

 

「ンンンン!!!!ンンンン!!!」

 

「ンンンン!!!!」

 

隣の遊輝も同じようにローターとおちんちんを包んだオナホールが動かされて悶絶している。

 

「良い反応だね〜、それじゃ、もっと良い反応を見させてもらうわよ」

 

「!!!ンンンン!!!」

 

「ンンン〜〜!!!!ンンンン!!!」

 

アリアお姉さんは私と遊輝に目隠しをしてしまった。これで私の視界は目を開けても真っ黒。何も見えず、ただローターの音を聞きながらローターの責めに悶絶することしかできなくなった。

 

「(ああ・・・だめ・・・イク!!)ンンンンンンンン!!!!!」

 

「ンンンンンンンン!!!!!!」

 

性感帯に付けられた大量のローター責めに耐えられることができず、私は何重にも付けられたオムツに向かって愛駅を噴出してしまった。だが・・・・・

 

「!?ンンンン!!!(ま、待って!!!!さっきイッタの!!休憩させて!!)」

 

無慈悲なローターは私がイッても責めることをやめてくれず、またしても感度が上がってしまう。

 

「どうやら二人ともイッたようね」

 

「ンンンン!!!ンンンン!!!!!」

 

「フフフ・・・・遊輝ちゃんは尿道の出口がローターで防がれて思いっきり射精出来ずに苦しいでしょうね?」

 

「ンンンン!!!!!」

 

「それじゃ二人とも、このままゲームをやってもらうわ」

 

「(ゲ、ゲーム?)」

 

「ルールは簡単、今から先にイッた方の負けよ。勝ったらご褒美、負けたら罰ゲームよ。それと、二人には何も聞こえないように耳栓をしてもらうわ」

 

その言葉を最後にアリアお姉さんは私の耳に何かを詰め込んだ。これにより、私は視覚だけでなく聴覚も防がれてしまい、皮膚の感覚でしか感じることが出来ないようになった。

 

「(ど、どうしよう・・・・罰ゲームは受けたくないけど、私が勝ったら遊輝ガアアアア!!!)ンンンンンン!!!!!」

 

強制的に参加させられたこのゲーム、イッタほうが負けだというが私にはどうすれば良いか分からない。しかし、そんな事を考えさせる余裕もないまま、何故かクリトリスに付けられたローターだけ、振動が強くなった。

 

「(な、何!?ク、クリトリスが!!そ、そんな所、ムワアア!!!!)」

 

今度はお尻の中と尿道の先端のローターが一気に強くなってしまい、私は悶絶してしまう。罰ゲームどうこうと考えている暇がないくらい、私の頭は快楽に染まっていく。

 

「(あっ!!ダ、ダメ!!このままじゃまた!!で、でも)ンンンン!!!」

 

アソコの中やお尻、クリトリスや尿道の先端、乳首などが大量のローターの振動に擦られて、私の感度はどんどんと上がっていく。ローターが止められないため、休憩することも出来ない。

 

「(も、もう・・・・無理・・・・)ンンンンンンンン!!!!!!!!!」

 

ローター責めに耐えられず、またイッてしまった。私がイッた事を分かったのか全てのローターの振動が止まってくれた。

 

「(ハァ・・・・ハァ・・・・・わ、私が・・・罰ゲームを受けるんだね・・・)」

 

口呼吸ができず、鼻呼吸で息を吸いながら私は重い頭を稼働させてそう思った。このゲーム、どう考えても私が先にイッてしまったからローターが止まったもんね。

 

「(・・・・・遊輝が無事ならそれはそれで良いかも)」

 

「それじゃ二人に結果を発表するわよ」

 

色んなことを考えていたら突然右耳の耳栓が外れてアリアお姉さんの声が聞こえた。どうやらまた私たちの間にいるみたいだ。

 

「勝負の結果は・・・・なんとドロー」

 

「ン、ンンン・・・・(ド、ドロー?)」

 

「二人とも、一秒の狂いもなく同時にイッてしまったのよ。だからドローね」

 

「ンンン・・・・・」

 

「というわけで・・・・二人とも罰ゲームね♪」

 

「!?ンンンン!!!(そ、そんな!?)」

 

ドローということは何もなし、悪くてももう1回と思っていた私の考えは儚く散ってしまった。アリアお姉さんはわたしの口に蓄えられたおしゃぶりに何かしらの加工をして、もう一度私と遊輝の間に座った。

 

「まずは二人とも、エンディミオンに着くまでパンツは禁止。ずっとオムツを履いてもらうわ」

 

「!?ンン!!!!!(そ、そんな!!)」

 

「でも二人にはオムツはお似合いよね?だって陰毛がない赤ちゃんみたいなパイパンでオムツにおしっこやうんちをお漏らししてしまうんだから。オムツは1日1回変えてあげるわ。それとそのローターもエンディミオンに着くまで外さないわ。いつでも私がローターのスイッチを握っているから」

 

「!?」

 

そ、そんな・・・ローターを付けっぱなしで外になんて出たら・・・

 

「そして最後、二人とも、これ何かわかる?」

 

ヴィーーン

 

アリアお姉さんが何かの機械のスイッチを入れるとその機械が音を立てながら動いているのがわかった。正直、考えたくもない・・・・

 

「これはね、電動マッサージ機よ」

 

「ンンン・・・(で、電動マッサージ機?)」

 

「試しに二人の肩に電動マッサージ機を当てるね」

 

アリアお姉さんは電動マッサージ機らしき音を立てる機械を手にしたのか、そのまま私の右肩に当ててくれた。確かに肩に当てたその機械は私の右肩の筋肉をちょうど良い振動でほぐしてくれている感覚がした。10秒ほど当てられた後、私の右肩から電動マッサージ機が離れた。また音が聞こえるから今度は遊輝の肩に当たっているのだと思う。

 

「ンンンン・・・・・」

 

「よし、これでこれが電動マッサージ機だと認識したね。でね、この電動マッサージ機は今2台あるのよ。それを・・・二人の膀胱近くにこうやって当てるわ」

 

そう言ってアリアお姉さんは私のクリトリスの少し上辺りに電動マッサージ機を置いて、テープで固定した。

 

「そこで電動マッサージ機のスイッチを押すと・・・・膀胱が痙攣を起こして麻痺するのよ、すると二人はおしっこを我慢できないのよ♪」

 

「!!!ンンンン!!!!!!」

 

「ンンンン!!!!!ンンンン!!!」

 

「心配しなくても大丈夫。さっき二人のおしゃぶりに繋いだのは牛乳の入った哺乳瓶だからね、あっ、でも尿道に入れているローターをおしっこの勢いで外さないと大変なことになるわよ?」

 

「ンンンンンンンン!!!!!」

 

「ンンンンンンン!!!!(やめて!!外して!!!)」

 

「あらあら、そんなに期待しちゃって♪やっぱり赤ちゃんなんだね♪それじゃ・・・明日の朝迄ごゆっくり♪」

 

その言葉を最後にアリアお姉さんは私の右耳に耳栓をしてしまった。そしてその直後、乳首やクリトリス、尿道の先端やお尻やアソコの中のローターが一気に動き出して、振動が私の性感帯を責め始めた。

 

「!?ンンン!!!(ダ、ダメ!!さっきイッたばっか、ふわあああ!!!く、口の中に牛乳が!!)」

 

ゴクンッゴクンッ

 

一気に色々な場所のローターが突然動き出したことで私は呻き声を上げたがそれが失敗だった、口の中に牛乳が流れてきたのだ。このままでは窒息する恐れがあるから私は口の中にある牛乳を全て飲み込む。ちょうどその時・・・・

 

ブブブブ!!!!!

 

「!?!?!?!?ンンンンンン!!!(や、やぁ!!!ぼ、膀胱辺りに強い振動が!!)」

 

膀胱の辺りに置かれた電動マッサージ機が起動して膀胱の入り口辺りを刺激してくる。牛乳を大量に飲んでしまったためにすぐにおしっこが膀胱に溜まり、電動マッサージ機のせいで我慢が出来ない。

 

「(だ、ダメ!!お、おしっこが!!!)」

 

ジョロジョロ!!!!!

 

「(あ、アアアア!!!出ない!!!ぼ、膀胱に逆流してくる!!!)」

 

膀胱に全く力が入らずに流れたおしっこは尿道の先端に押し込められたローターが栓の役割を果たしてしまい、外に出ることはできずに私の膀胱に逆流していく。しかし、そんな事関係なく電動マッサージ機やローターは起動し続ける。

 

「ンンンン!!!!(ダ、ダメ!!ま、またイッちゃう!!)ンンンン!!!!!!」

 

今日何度目か分からない・・・・すでに私のアソコは愛液でグチョグチョになっており半分ほどは外に出てオムツに吸収されていると思われる。しかし、ローターの責めは強弱を変えながら止まることはなかった。

 

「(あ、頭が・・・・・真っ白に・・・・)」

 

ローターと電動マッサージ機の責めで私の頭は完全に麻痺をしていった・・・・・・

 

 

〜〜(翌朝)〜〜

 

 

「は〜い、赤ちゃん達起きなさい」

 

意識が覚醒したのはアリアお姉さんのこの声を耳にしてから。無意識に上半身を起こして眠たい目を擦る。

 

「(・・・・・私・・・・昨日・・・・)」

 

意識は覚醒したが頭は重くてなかなか働いてくれない。隣で寝ていた遊輝も私の後に起きたが同じように寝ぼけている。

 

「どう赤ちゃん達?昨日はよく眠れた?」

 

「昨日・・・・昨日・・・・・!?ロ、ローターはもういやだ!!」

 

「!?ゆ、遊輝!?」

 

「やっと覚醒したわね・・・・全く、もう朝の8時よ。これからさっさと行かないと行けないんだから早く着替えなさい」

 

そう言ってアリアお姉さんは私たちの目の前に服を置いた。昨日のことがうっすらと思い出していき、ふと下を見ると乳首に付けられた大量のローターや私の股にオムツが履いているのが目に入って顔を赤くした。しかも何重にも重ねられているので膨れ上がり、みっともない姿になっている。

 

「今日は魔法道具と旅道具を買ったらエンディミオンに向かって出発するからね、分かった」

 

「「・・・・・・はい」」

 

私と遊輝は元気のない声を出してベッドの上に置いた服を手にした。

 

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