どうぞ
ペストのオナニーが終わるが、王様ゲームは続いていく。
そして、春日部耀の暴走はどんどんエスカレートしていく。
あるときは、
「じゃあ、ちょうど私以外はスカートだし、2番はパンツを脱いで、王様ゲームが終わるまでそのまま」
「なっ!ちょっと待ちなさい、春日部さん!私の服、ちょっと屈んだだけで下着が見えるくらいミニスカなのだけれどっ!」
しかし、当然飛鳥の意見は無視され、真っ赤になりながらも白い下着を脱いでいく。
またあるときは、
「王様が4番の服の中に手を入れて、胸を1分間生揉み」
「そ、そんなの嫌ピョンっ!」
「はいはい。抵抗しないで」
「い、いやぁーーーーーー!!」
耀は素早く手を入れ、胸を揉み、乳首を弄っていく。
耀のテクニックなのか、先程のオナニーで若干敏感になっているのか、ペストはたった1分で果ててしまった。
そしてまたまたあるときは、
「3番と4番はどちらかがイクまで互いの胸を揉みながらディープキス」
「「」」
黒ウサギとレティシアが固まる。
「あ、レティシア?なら、大人の姿でやってね」
「……耀、恐ろしすぎるピョン」
ペストが息を切らしながら呟く。
「……本当に14歳なのかしら?」
飛鳥は服の裾を押さえながら呟く。
「レ、レティシア様、本当にやるのですか?」
「……仕方がないだろ。後で絶対に耀に仕返ししなければいけないがな」
黒ウサギとレティシアが近づいていき、互いの唇を合わせる。
「んむっ、……ちゅぱ、はっ……ん、」
「ん、あっ、じゅぱ、……ぢゅる……」
互いの手が互いの胸を揉み、2人は喘ぎながら、それでも舌を絡めていく。
部屋に黒ウサギとレティシアの唾液が混ざり合う音がする。
5分後、黒ウサギが床に愛液を垂らしながら絶頂に達した。
「「はぁ、はぁ……」」
黒ウサギとレティシアは息を切らしながら倒れている。
「……///」
少し屈むだけで大事な部分が見えてしまう飛鳥は、そうならないように常に立って服の裾を押さえている。
「……ゼッタイシカエシスル。ユルサナイ。ユルサナイ」
耀の命令のせいで2度も皆の前でイカされたペストは、膝を抱えてブツブツと小言を呟く。
「凄い光景だね。あと飛鳥?内腿に何か液体が垂れてるけど……」
「っ!!!!」
耀に指摘され、真っ赤になりながらそれを隠すように素早く座り込む飛鳥。それがなんだったのかはわからない。きっとそれがわかるのは、今下着を履いていない飛鳥だけなのだろう。ただ、目の前でペストがイカされたり、黒ウサギとレティシアがキスをしながら互いの胸を揉み合い、さらに黒ウサギがイク姿まで見たのだから、もしかしたらそれは汗ではないのかもしれない。
「……まだよ。このままで終われるわけないわ」
「……フフフ。黒ウサギも久しぶりに本気になったのですよ」
「……絶対に許さないピョン」
「……耀に私達以上の屈辱と辱しめを受けてもらうまでは終わるわけにはいかないニャ」
もうこれ以上の辱しめはないだろうと4人は開き直り、耀に仕返しすることだけに集中する。
「じ、じゃあ、続ける?」
「「「「当然(ピョン)(ニャア)!!」」」」
王様だーれだ!
「よしっ!私ピョン!」
ペストが赤色の割り箸を皆に見せる。
「よし、いきなさいペスト!」
「黒ウサギたちに配慮する必要はないのですよっ」
「耀に当たる前提で命令するニャ!」
もう飛鳥たちは自爆覚悟で、耀に仕返しをするつもりらしい。
「……貴女達。わかったピョン。それなら、誰に当たっても恨まないでちょうだいピョン」
耀以外の4人は互いにに顔を合わせ、同時に頷く。
「じゃあ……、1番の下着にエッチな染みができるまで、3番が皆の前で1番のアソコを下着の上から弄り続ける」
「!私が3番ニャ」
レティシアが3と書かれた割り箸を見せる。
残るは耀と飛鳥と黒ウサギの3人。
しかし、飛鳥と黒ウサギの様子がおかしくなる。いや、厳密に言えば耀の様子もおかしいのだろう。
飛鳥と黒ウサギは、自分の割り箸を見ながら固まっている春日部耀を見ていた。
その光景を見た女王ペストは初めは驚き、そして段々と嬉しそうに笑みを溢していく。
「耀?貴女の番号は何番ピョン?」
「………………………………………………………………………………………1番」
それを聞いた4人は同時にガッツポーズを取るのだった。
多分次回最終章です。
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