※この作品はR-18です。

問題児たちの性活スタイル   作:U.G.N

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 第6話
 最終章です

 どうぞ



第6話

 

「ペスト。春日部さんをどういう体勢にするのが1番かしら?」

 

「そうね。わかりやすいように四つん這いがいいと思うピョン」

 

 女王ペストは飛鳥たちに指示を出す。

 

「よし。では耀。早速四つん這いになるニャ」

 

 レティシアが耀の両手を握り、四つん這いになるよう促す。

 

「ちょっ、まって」

 

「残念ながら待てないピョン。王様の命令は絶対。抗議、反論は認められないピョン」

 

 ペストが耀の制止を一蹴する。

 

 耀は飛鳥、レティシア、黒ウサギに四つん這いにさせられると、若干顔を赤らめる。

 

「いいわ。その表情が見たかったピョン」

 

 ペストは恥じらう耀の顔を見て、Sの魂が騒ぎ出しそうになる。

 

「レティシア。やってしまいなさいピョン」

 

「了解したニャ」

 

 レティシアが耀のズボンのチャックを下ろしていき、ズボンをゆっくりと下ろしていく。しかし、そこで問題が発生した。露になった下着の大事な部分と下ろされたズボンの間にキラリと光る液体が糸を引いた。

 

「む?おいペスト。この場合はどうするニャ?」

 

「……?どうしたピョン?」

 

 ペストの問いにレティシアはニヤリと口角を上げながら答える。

 

「……どうやら耀は、我々の罰を受ける姿を見て興奮し、出来上がっていたようだニャ。既に下着に染みが出来ているニャ」

 

 そう言いながらレティシアは、その染みの部分をピチョピチョとつつく。

 

「うっ……ん、くっ」

 

 耀はレティシアの軽いツンツン攻撃にですら、反応してしまうくらい、敏感になっていた。

 

 そう、レティシアの言う通り、耀は飛鳥達がいやらしく喘ぎながらオナニーをしたり、胸を揉み合ったり、イッたりするのを見て自分も濡らしていたのだ。

 

「あら、ふふふっ、なら命令は変更しないといけないピョン」

 

「なっ、そんなの、ズルい」

 

「ズルくないピョン。初めの命令が実行不可とわかったのだから、変えるのは当然ピョン」

 

 他の3人も頷く。

 

「それで、どうするの?」

 飛鳥がペストに問う。

 

「そうね、なら、潮吹くまで弄るに変更するピョン。まぁ下着の上からというのはそのままにしておいてあげるピョン」

 

「」

 

 ペストの命令に固まる耀。

 

「じゃ、レティシア。やっちゃってピョン」

 

「了解ニャ」

 

 レティシアが耀の秘部を下着の上から触りだす。

 中指の腹で濡れている下着の上からうっすらと見えている1本の筋を、行ったり来たり擦っていく。

 

 ヌチョ、ヌチョという音がレティシアの指の動きと合わせて聞こえてくる。

 

「う、……うぅ、あっ……ん、んんんっ」

 

 つい、喘ぎ声を漏らしてしまう耀。

 

 レティシアが擦っていく度に下着の染みもどんどん広がっていく。次第に下着からも溢れ出していき、太腿を伝って耀の愛液が流れていく。

 

 レティシアは指で擦るだけでは留まらず、指を下着ごと膣内に押し込んでいく。

 

「あぁっ!……くっ、んっ、はっ……あっあっ」

 

 指を押し込む度に、グヂュ、グヂュといやらしい音をたてる耀の秘部。

 

 レティシアは中をかき混ぜるように指を動かしたり、速いピストン運動を繰り返したりといろんな弄り方で耀を絶頂へ導こうとする。

 

「あっあっあっ、……んぁっ!!……く、んんっ!」

 

 耀は声を押さえることができない。

 

 さっきまで余裕をかましていた耀の、ここまでいやらしく乱れた姿を見ている3人、いや、攻めているレティシアも合わせて4人は、全員ゴクリと唾を飲み込む。

 

 レティシアの攻めはさらに勢いを増していく。

 

 右手で膣内をかき回し、左手では下着に浮き出たクリトリスを摘まんだり、転がしたりと弄り回す。

 

 強烈な刺激に襲われる耀は、ガクンガクンと腰を震わせ、口からは涎が溢れだす。

 

「あっあっあっ!……も……ダメ……くるっ、だめだめっ!あっあっ!~~~~~~~~~っっっ!!!」

 

 プシャー!!と潮を吹き出す耀。

 

 もともと濡れていた下着も、膝元まで下ろされていたズボンも、床も、レティシアの手も、服も、耀の潮に濡らされていく。

 

「あ………あっ……う……」

 

 腕で身体を支えられなくなった耀はそのまま崩れていき、お尻を上へ突きだすような姿になり、秘部からは未だ愛液が流れ出ている。

 

「どうする?」

 

「どうしましょうか?」

 

「うむ。我々の目的は達成されたな」

 

「そうね。キリも良いし、この辺で終わりましょうか」

 

 痙攣している耀をそのままにし、4人は片付けを始める。

 

「よしっ。では今日はこの辺で、皆でお風呂にでも行きましょうか」

 

「いいですね。黒ウサギ、汗でびちょびちょなのですよ」

 

「本当に汗だけなのかしら」

 

「うむ。ペストの言う通り、汗だけではないだろうな」

 

「そこは言わないでくださいっ!」

 

 そのまま4人は仲良く部屋を出ていこうとする。

 

「………………まて」

 

 しかし、後ろから低い声が聞こえてくる。

 その声に4人が固まる。

 

「まだ、おわってないでしょ?」

 

 振り返るとそこには、ユラリと立ち上がる1人の少女がいる。

 

 

 

 

 

 

「……キョウハ、ネカサナイヨ?」

 

 

 

 

 

 

 

 





 王様ゲーム、終わりました。
 また、キャラが増えたらやろうかなと思ってます。

 次回からの新章もお楽しみに

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