※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

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とりあえず、投稿。
さて、頑張っていこうか


ハイスクールD×D
第1話


だるい…ただただ、だるいの一言に尽きる。なぜかって?もうこの人生では、求めてるものはすべて手に入れたからだ。

 

 

女も、名誉も、権力も、そして───復讐するべき人間も殺した。なにもすることがない。なにもやる気もしないし、これからどうしようか。

 

 

 

とか言ってみたいよな~。そんなもろ中二病のセリフだけど…。なんか本当に面白いこと起きないかな~。

 

 

 

学校は終わり、俺は特にすることがないので散歩をしていた。天気は晴れていて、風もちょうどいい感じで吹いていた。こういう日は、デートするのが一番!

 

 

 

…なんてね。彼女なんて生まれてこのかた一度もできませんでしたよ。顔は中の中で、運動はある程度できるが普通の凡人程度、勉強も平均的だし、特別これが得意ってのはないからモテないのか?

 

 

 

で、でも、剣術と体術はできるんだよ!?剣術は父さんから教えてもらったし、体術は喧嘩と父さんにだ!

 

 

 

俺の父さんはなにしてんだって?…実は俺も知らない。父さんいわく「いつ、べ○坊とヒル○がきてもパパ役できるよう特訓したんだ!!」だってさ。

 

 

 

いい歳こいた親父がアニメと現実の区別できないってどうよ?

 

 

 

本屋に通りかかったので目を傾けてみた。お!あれは今集めてる本の最新刊ではないか!町に繰り出してみるもんだな♪さて、買いにいこうか!

 

 

 

「ふっふふん♪ふっふふん♪ふっふっふーん♪」

 

 

 

いやー、まさか今日が最新刊発売なんてしらなかったぜ!早速帰ってみなければなるまい!いざ、行かん!辺境の地へ!

 

 

 

ププーー!

 

 

 

「ん?…あ」

 

 

 

マジかよ…本買ってまだみてないのに、まさかこんなのってないだろ…

 

 

 

赤信号で渡った俺は車に轢かれて、意識はブラックアウトした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おや?やっと気がついたかな?」

 

 

 

あれ?ここはどこだ?つか、なんで幼女が?

 

 

 

「ここはいわゆる死後の世界でもあり、私の仕事場だよ♪そして、私は神様だよん!」

 

 

 

は?あんたが神様?あと、こんな白いだけのなんもないところが仕事場?なんもできないじゃん。

 

 

 

「そんなことより、私今忙しいんだ。さっさと要件をいうよ。あんたを転生させる」

 

 

 

転生!?まさか二次創作とかでよくでてくるあれか!?

 

 

 

「そうそう。あ、転生先はハイスクールD×Dだからね?んで、特典は5つだけだから。」

 

 

 

わかった。フェアリーテイルのナツとグレイの技と、サイヤ人みたいに傷つけば傷つくほど体と魔力増加で、大神零の技と、上条当麻の幻想殺しをオンオフできるようにして、最後は…………………………でよろしくな!

 

 

 

「はいはい。だけど、幻想殺しを使う場合他の魔法は使えないからね。それで容姿とかどうするの?」

 

 

 

それは、上の下のイケメンにしてほしい!

 

 

 

「はいはい。それではいってらっしゃい。」

 

 

 

そして、俺はこの世界から完全にいなくなった。

 

 

 




初めて投稿します!さらに作者は文才はありませんのであしからず。


意見、質問、アドバイス等バシバシきてくださいね!お待ちしております!
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