ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
さて、頑張っていこうか
第1話
だるい…ただただ、だるいの一言に尽きる。なぜかって?もうこの人生では、求めてるものはすべて手に入れたからだ。
女も、名誉も、権力も、そして───復讐するべき人間も殺した。なにもすることがない。なにもやる気もしないし、これからどうしようか。
とか言ってみたいよな~。そんなもろ中二病のセリフだけど…。なんか本当に面白いこと起きないかな~。
学校は終わり、俺は特にすることがないので散歩をしていた。天気は晴れていて、風もちょうどいい感じで吹いていた。こういう日は、デートするのが一番!
…なんてね。彼女なんて生まれてこのかた一度もできませんでしたよ。顔は中の中で、運動はある程度できるが普通の凡人程度、勉強も平均的だし、特別これが得意ってのはないからモテないのか?
で、でも、剣術と体術はできるんだよ!?剣術は父さんから教えてもらったし、体術は喧嘩と父さんにだ!
俺の父さんはなにしてんだって?…実は俺も知らない。父さんいわく「いつ、べ○坊とヒル○がきてもパパ役できるよう特訓したんだ!!」だってさ。
いい歳こいた親父がアニメと現実の区別できないってどうよ?
本屋に通りかかったので目を傾けてみた。お!あれは今集めてる本の最新刊ではないか!町に繰り出してみるもんだな♪さて、買いにいこうか!
「ふっふふん♪ふっふふん♪ふっふっふーん♪」
いやー、まさか今日が最新刊発売なんてしらなかったぜ!早速帰ってみなければなるまい!いざ、行かん!辺境の地へ!
ププーー!
「ん?…あ」
マジかよ…本買ってまだみてないのに、まさかこんなのってないだろ…
赤信号で渡った俺は車に轢かれて、意識はブラックアウトした。
「おや?やっと気がついたかな?」
あれ?ここはどこだ?つか、なんで幼女が?
「ここはいわゆる死後の世界でもあり、私の仕事場だよ♪そして、私は神様だよん!」
は?あんたが神様?あと、こんな白いだけのなんもないところが仕事場?なんもできないじゃん。
「そんなことより、私今忙しいんだ。さっさと要件をいうよ。あんたを転生させる」
転生!?まさか二次創作とかでよくでてくるあれか!?
「そうそう。あ、転生先はハイスクールD×Dだからね?んで、特典は5つだけだから。」
わかった。フェアリーテイルのナツとグレイの技と、サイヤ人みたいに傷つけば傷つくほど体と魔力増加で、大神零の技と、上条当麻の幻想殺しをオンオフできるようにして、最後は…………………………でよろしくな!
「はいはい。だけど、幻想殺しを使う場合他の魔法は使えないからね。それで容姿とかどうするの?」
それは、上の下のイケメンにしてほしい!
「はいはい。それではいってらっしゃい。」
そして、俺はこの世界から完全にいなくなった。
初めて投稿します!さらに作者は文才はありませんのであしからず。
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