ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
でも、夏休みは夏休みで大変なんだよな…。
就職すればよかったのかな?
だが、仕事によって休みがそんなにないからな…
そんなこんなで始めます!
では、スタート!
あらすじ
リアスとデートの約束した。
グレイフィアとも遊ぶ約束もした←いまここ
やっほー。今もハーレムのために頑張り続けてるトレインですよー!
あれから一週間がたった。今俺はリアスとデートしています。
純粋なデートだよ?そんなホテルとかラブホとかそんないかがわしいところなんていかないんだからね!?とまあ、冗談はおいといて、フェイトは後日デートするということで今日のところは退いてくれた。
でも、リアスとデートするといったあのときのフェイトの瞳、ハイライトが一瞬なくなったような気が…?
まあいいか。俺とリアスは昼御飯のためファミレスに来ている。
俺はグラタンと、チーズハンバーグで、リアスはカルボナーラをちゅるちゅるすすっていた。
「ゴクゴク…くはー!食った食った!ごちそーさん!」
俺は満足満足と言わんばかりに腹をポンポン叩く。
「トレインあなた食べ過ぎよ。お腹壊しちゃうわよ?」
「大丈夫だ。これくらいいつものことだし、もし腹壊したら面倒みてくれよ?」
俺はイタズラを考えているような笑みを見せていることだろう。
「ええ、いいわよ。そのときは介抱してあげるわ」
笑顔でリアスは回避しやがった。照れるか、なんか反応してくれるかと思ったのにな…。でも、よくみると少し赤い?気のせいか?
そして、ファミレスをあとにした俺たちはまず最初にいった場所は───
「ここは…か、カラオケだと…!」
「ええ、そうよ?嫌いかしら?」
「そんなことない!ただびっくりしただけだ。」
ならいきましょうとリアスは俺の腕をとり、誰からみてもわかるくらい楽しそうにしていた。ま、こんな楽しそうにしているんだ。俺も楽しまないと損だよな~。
そう思いながら二人はカラオケに入っていった。
「はぁー!結構歌ったわね♪」
リアスはんー!と腕を伸ばしながら欠伸をした。
「そうだな。つか、歌いすぎだ。俺あんま歌ってないぞ?」
「あら、あなたが決めるのが遅かったじゃない。私のせいじゃないわ」
カラオケから出た只今の時刻は午後17時を過ぎた。本来は三時間の予定だったのだが、リアスに火がつき、四時間に延長した。おかげで、俺の財布が風通しがよくなったぜ!
「それじゃ、次はショッピングよ!ほら、いきましょ!」
「わかった!わかったからそんな引っ張るなって!」
なんてことだ!まだ続くのか…。ということは夕食もということになるのか?
そして、俺は引っ張られたまま服を売っているに入店した。
「いらっしゃいませ~」
店員のいつもの言葉を右から左に聞き流して、店のなかに入った俺は、リアスいいなと思うだろう服を探してたんだがそういえばリアスの好みを知らないことに気がついた。
よし、リアスのところに戻ろう。
「あっこれいいかも!うーん…。ねぇ、トレイン、この服似合うと思う?」
「似合ってるよ。リアスは素がいいから似合わない服はあんまないと思うぞ?」
…あれ?これはもしかして、服も奢り…か?ない…よな?もしそうなった場合、To Love○を来月に引き延ばさなければならなくなってしまう!それはどうしても阻止したい!
「そ、そう?じゃ、じゃあこの服買おうかしら…。」
────────────────
「ありがとうございました~!」
店を出た。リアスは手ぶらで俺は右手に先程購入した服とスカート、下着が入っている紙袋が三つほど。はぁ…。やはり、奢ってしまった。
だって、女の子に払わせるなんて男としていけないことでしょ!いくら金がなくてもさ!…あぁ。俺のTo Love○よ…。待ってろよ!来月買いにいくからな!
新たに決意した俺だが、その願いを叶えることになるのは三ヶ月後になることをトレインはまだ知らない。
「なぁ、腹空かないか?」
「んー、そうね。あそこのお店で食べない?」
リアスが指を指した先は回転寿司だった。
すぐさまリアスに見えないように財布にある諭吉様と野口さんを確認。諭吉が一人と野口が五人か…。なんとかなるか。
「よし、いこう。」
控えればなんとかなる!意気込む俺。
そして、入った俺たちは店員に案内されておしぼりをとり手をふく。
「ふぅ…。さてと食べようか。」
「えぇ。そうね。なにから食べましょうか?」
「なんでもいいよ…ん?」
なんか聞き覚えのある声が…?
「イッセー。遠慮せずもっと食べてもいいんだぞ。」
「そうよ?育ち盛りなんだからもっと食べなさい?」
「ゲップ…。も、もう食えね…て。これ以上はヤバイ…」
まさかのイッセー!?大きくなったなー。あとで、話かけにいこう。
「トレイン?どうしたの?」
「いや、昔一緒に遊んだがいたから、後で挨拶にいこうかなと思ってね。」
「へぇ?それはちょっと興味あるわね?それは男よね?」
綺麗な笑顔だ。すごく綺麗な笑みなんだが目をみてほしい。ハイライトがなくなっているんだ。魔力もだだ漏れ。あかん。なんで、寿司を食べに来たのにこんな恐怖をあじあわなければいけないんだ?
「も、もちろん男だよ?」
「そう。ならいわ」
「ふぅ…。さ、さて俺はまずたまごからっと」
「じゃあ、私はいくらから食べようかな」
そして、俺とリアスは他愛ない話をしながら寿司を味わい、だいたい腹が膨れたし、イッセーも出たからそろそろおあいそをすることにしよう。
「合計12000になります。ありがとうございました~」
諭吉と野口にさよならをして、寿司屋をあとにした。
「おーい!イッセー!!」
車に乗りそうなところのイッセーを呼び止めることに成功。
「ん?…お?お前トレインか!?」
「トレインだ!久しぶりだな。元気だったか?」
「ああ!…んで、トレインよ?」
さっきまで友好的だったイッセーだが、急に雰囲気が変わった。
「なんだ?」
「トレインの隣にいるめっちゃくちゃ美人なお姉さんは彼女か?」
「そのとおりよ。私はトレインの彼女のリアス・グレモリーよ。よろしくね?」
「お、俺はトレインの親友の兵藤一誠です!こちらこそよろしくお願いします!」
リアスはよくわかったな。みたいにイッセーと熱い握手をした。
「まて!いつリアスが俺の彼女になった?」
「ふざけんな!こんな美人と付き合えてるのに貴様はそんな態度をとるのか!」
イッセーは物凄い形相で俺に怒鳴り付けてきた。あ、ちなみにイッセーの両親は「少しなら、話してきてもいいぞ」と許しを得たので大丈夫だ。
「いや、実際そうなんだが…」
「兵藤くん。トレインは照れているのよ。いつものことだから私は気にしないわ」
俺はツンデレみたいに言うなよ…。本当のこといってんのに嘘言ってるリアスの味方するイッセーはバカなんだろう。
「グレモリーさんはこんな優しいのか…さらにスタイルもいいとは!トレインがうらやましいぞ!チクショー!!」
涙流すぐらい悔しいのかよ!どんだけうらやましいんだ!?こいつは昔はこんなキャラじゃなかったのに…いつからのんなキャラになったんだ?誰の影響だよ…
「イッセー!そろそろ帰るわよ~」
「わかった!じゃあ、そろそろいくわ!久しぶりに会えて嬉しかったぜ!また会おうな!」
「ああ!俺も嬉しかった。またいつか会おうな。」
「それではグレモリーさん。トレインと幸せに!」
あいつ、最後の最後まで自分を貫きやがった。涙ながしながら両親のもとにいった。
「あの子面白い子だったわね?」
「ああ。」
やはり、イッセーにはドライグがいた。いつか、イッセーはこちら側にくるだろう。なぜかって?
「…ふふふ。」
リアスがいいおもちゃみつけたみたいにいい笑顔でいるんですもん。
「さて、そろそろ帰ろうか。」
「ええ。あ、今日はトレインの家で泊まるから」
「わかっ…聞いてねーぞ!?」
今日はなんだかんだで楽しめた一日でしたが、これから波乱が起こりそうです。
書き方変えようと努力したのですが、そうした結果こうなってしまった…。
グダグダしてしまって申し訳ありません!
感想、意見、アンケート、誤字脱字等お待ちしてますのでどんどん書いてください!
待ってます!