ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
んで、今月に入っての一番の問題はリリカルなのは勢の人たちを眷属にしてくれという方々が多かったので入れようと思うんです。が、いざ書こうとしたら「あれ、違和感なく入れるにはどうしたら・・・?」と思ったわけですよ!
ここからさきはあとがきにて。
ではスタート!
やっほー、グレイフィアを見事に不倫?してしまったトレインだ!
今俺はフェイトにお土産をプレゼントを渡して嬉しそうにしてる顔を見ている。
あれからのことを話そう。
グレイフィアを犯した俺たちはまた朝までHしまくった。何回したんだろう?5回戦くらいからもう数えてないや。まあ、二ケタは確実だね。人間の体だったら間違いなくテクノしちゃうくらいやったね。そして、結果的にいうと悪魔の体がやばい!どんなに出しても尽きない精子、沸き起こる性欲、もっと犯したいという欲望が尽きることなく支配するんだよ。そしたら気づけば朝の8時。朝一で帰らんとフェイトに殺されるし、グレイフィアはグレイフィアでサーゼクスに内緒できたという。絶対ばれてると俺は思うんだが、まあ気にしない方向で。
そして、帰り際にフェイトにお土産を買ってないことに気付いたから適当なストラップを買う。あとは、朱乃と黒歌、白音、リアスにも買っとくか。イッセー?ああいたなそんなやつもいたな。家も知ってるし買ってやるか。コンビニのアイスでもプレゼントしよう。喜んでくれるかな?
そして、駒王町に到着し別れ際にキスをし、解散となった。さて、俺は温泉で買ったお土産を配りに行きますかね。あ、そういや言い忘れてたけど俺は上級悪魔だかなんだかの学校に行き、無事卒業したよ。そして、悪魔の駒をゲットした。まあ、いわずもがな真面目に不登校に徹しましたがなにか?
いやー、ほんとうにリアスにはお世話になったな・・・。あいつ行きたくもない学校に無理やり連れてこうとするんだよ。駄々捏ねる俺に滅殺魔法を手のひらにタメながら言うから、結局行くことになるんだけどな。授業とか帝王学だっけ?あんなん習って意味あんのかな?最終的には王に人の上に立つんだから、うまく人をつかえということだろ?しらんけど。
考え事してる間にもうついたのか。じゃ、呼び鈴でも「あらあら、トレインじゃないですか、どうしたんです?」
一番最初の目的地の姫島家。呼び鈴を鳴らそうとしたらサラサラしている黒髪をポニーテールに巫女服姿の朱乃が俺の後ろに立っていた。今、年齢からして中学生のはずなのにもうそんな凶器のような胸をお持ちなんですね!だが、将来もっと大きくなるんだ。気が熟すまでは・・・!
「ああ。昨日温泉に行ってきたからそのお土産を持ってきたんだ。」
朱乃のために買ったお土産、それは
「あらあら、うふふ。これは〇〇温泉にしか売ってない饅頭じゃないですか。食べたことなかったので一度食べてみたかったんです。わざわざありがとうどざいます。」
俺が買った〇〇温泉の饅頭。これは今話題になっている饅頭で中には甘いんだけどくどくなく、甘いものが苦手な人も美味しく食べることができる。そして、カロリーもそんなに高くなく、女性にもかなり人気な品。とグレイフィアが言っていた。
「そういってもらえるとうれしいよ。じゃ、俺はそろそろ―――」
ピシャ
あれ?いつの間に俺は姫島家の玄関を跨いだのだろう?帰ろうと踵を返そうとしたら景色が玄関ってお兄さんびっくりだよ?
「帰る・・・どうして俺は姫島さんの家の中にいるんでせう?」
「あらあら、うふふ。今お茶を出しますのでリビングにいっててくださいね」
俺の質問を無視?ひとまず、やることはひとつだな。
「お邪魔しまし―――」
「あらあら。トレインちゃんじゃない。いらっしゃい。」
玄関を開けると朱乃の母が登場。タイミングよすぎない!?しかも玄関に立たれているから通るに通れない。俺の邪魔をするならその大きな胸・・・じゃなくて、その豊満な胸を揉みますよ?
「あらあら、わたしの胸を触るのはいいですけど、朱乃に怒られてもしらないですよ?」
「へ?」
笑顔なのだが、内心どう思っているのかわからんな。・・・読心術だと!?朱乃母高スペックだな。
ゾクッ
「あらあら、うふふ・・・。」
俺の後ろには鬼がいました。いつもの笑い方なんだけど、まさに棒読み。怖いです。今まで戦ってきたどの生物よりも怖いです。足が生まれたての小鹿並みにガクガクしてます。
「なにとぞ、命だけは、命だけはお助けを・・・!!」
無意識に土下座して命乞いをしてる俺。こればっかりはしょうがない。まだ命は惜しい。俺にはやらなければならないことがあるんだよ!!プライド?そんなもの土下座した瞬間砕け散ったよ。
「あらあら。なら、今度買い物に付き合ってくださいな?それで許してあげます。」
「はい。その日俺は朱乃様の奴隷になりますので、許してください!」
「あらあら、うふふ。この光景昔を思い出すわ~」
朱乃母、あなたは堕天使の幹部になにをさせてるんですか。セリフは青春を思い出すみたいなこといってますが、女尊男卑みたいな光景ですよ?そんなものすごくいい笑顔でいうことじゃありません。
「あらあら、うふふ。なら許してあげますわ。今日は純粋にお話したいので入ってください。」
「わかりました!ではおじゃまします。」
「うふふ。汚いところですがどうぞ」
朱乃父は不在の中、俺たち三人は話に花を咲かせる。朱乃母は朱乃をからかって朱乃は顔を赤くさせながらも言い返すというのもあった。顔を赤くさせる朱乃はかわいかったっす。今度またくるといい、俺は姫島家を後にした。
次の目的地は、兵藤家だ。あいつにはアイスクリームとエロ本を買っていけばいいだろう。さっそくコンビニにいこう。
「ありやとやした~」
目的の物を手にしてイッセーの家にいざ出陣!ついでに、買ったがりがり君の袋を開けて、口に入れる。んー、こういう暑い日のアイスはうめーぜ。がりがり君最高だな!日本が生み出した世界遺産といっていい!・・・自分でいってて意味わかんねーな。
木の棒だけになったがりがり君の残骸をちゃんと公園のごみ箱に捨てる。みんなポイ捨てはいかんよ?
目的地の兵藤家についたので、呼び鈴を鳴らす。
ピンポーン
「はいはーい。いまでまーす」
扉が開き目を擦りながら顔を出す兵藤家長男のイッセー。髪はぼさぼさでTシャツの短パン。おそらくさっきまで寝ていたのだろう。あ、友達がきてやったのにアクビしやがった。
「んでどうした?」
「お前のために、これ買ってやったのになんだその恰好は?」
「今日休みだからいいんだよ。それなに?」
「ほらよ」
俺は袋を手渡し、イッセーはどれどれと中身を見る。恐る恐るみなくていいだろ。変なものなんて入ってねーから。
「お!アイスじゃん!サンキューな!暑いのにわざわざ悪いな!」
「気にすんな。いいってことよ。」
「ん?したのほうになにか・・・これは!!お、お前・・・ほんとにいいやつだな!よし、トレイン中に入れ!ちょうど昼食にしようとしてたんだ!お礼といってはなんだが食ってけよ!」
イッセーは笑顔でばしばしといい音を出しながら俺の背中を叩きまくる。少し痛いが、なんだろう。こいつとこういうバカなことするのも悪くないなと思ってみたり。まあ、エロ本でこんなに嬉しそうにするのはこいつだけだろう。
「わかった。わかったから、痛いからやめろ!んじゃ、おじゃまします」
「おう。母さん!トレインきたから一緒に昼食いいだろ?」
「いいわよ?あら、トレイン君いらっしゃい。ちょうどできたところよ?味は保障できないけどね?」
「いえいえ。イッセーのお母さんの料理はおいしいですから大丈夫ですよ。イッセーがうらやましいです。」
そんなお世辞いってもなにもでないわよとイッセー母は言って、さて食べましょうと一言。俺はイッセーの隣に座り、
「「いただきます」」
「はい、どうぞ。遠慮しないで食べてね?」
俺ははいと返事して目の前の料理をみる。イッセー家の昼食はヘルシーな感じでそうめんと卵焼き、さらにマカロニサラダだ。うん、うまし!フェイトの料理もうまいが、こういう庶民というかおふくろの味っていうのかな、まあそういう味もたまにはいいね。
ずるずるとそうめんを啜り、卵焼きをパクパク頬張り、マカロニサラダをバクバク胃袋に収納。うむ。うまい!なんぼでもいける気がする!
昼食を楽しみながらこれまでのあった出来事を話し、笑いながら食べる。そしてイッセーはやはり、駒王学園に入学したいとのこと。ここらへんは原作通りに進むんだろうな。
「「ごちそうさまでした」」
「お粗末さまでした」
俺は茶碗を流しに置き、イッセーの部屋に移動。数時間、胸の大きさはどうの、形はこういう感じがいいだの、感度、乳首の色はやはりピンクがいいだのかなり盛り上がった。エロ話でこんな話が続くなんて初めてだぞ・・・。
さて、そろそろ夕食の時間だな。帰るとするか。
「んじゃ、いい時間だから俺帰るわ。」
「もう、こんな時間か。また来てくれよ!いつでも歓迎だぜ!」
「おう。またくるわ。昼食美味しかったです。ではお邪魔しました」
「いつでもきてね?ばいばい」
「またな!!」
兵藤家を出て薄暗くなった道を歩く。夕日が少しあるが空はもう星がキラキラ光っている。そして電灯がついて、家にも電気がついてるところも増えてくる。昼間は暑かったが夜になると少し涼しく感じる。
「あとは、俺の家にいるお姫様方にプレゼントするだけか」
リアスには、まあまた今度あったときあげようかな。つうか、グレイフィアに渡してもらえばはやかったんじゃ・・・はは、で、でも俺から渡したほうが好感度はアップするはずだ!そう、ポジティブに考えよう!
家についた俺は、おかえり~!と飛びついてきた黒猫という名の黒歌をキャッチして床に下ろしたところで、今度はおかえりなさいと白猫という名の白音が飛びついてくる。なぜそんなに俺に飛びついてくるんですかね?しかも、それぞれ大きさは違えど膨らみが俺にあたってるんですが。気持ちいいからよしとしよう!
「ただいま。これお土産だ。」
「お土産にゃ!ありがとう、トレイン!」
「・・・ありがとうございます。トレイン」
「おう。ところでフェイトはどこだ?フェイトにも買ってきたんだが?」
「フェイトはトレインの部屋で寝てるにゃ。」
「そっか。じゃ、ちょっくらいってくるわ。」
「・・・フェイトとなにするんですか?」
ジト目で俺をみる白音。や、やだなー。そんな汚物をみるような目で俺をみないでよ~。変なことはしない・・・よ?おそらく。多分・・・ね
「お土産を渡すだけだよ。なにもしないって。」
「・・・ならいいんですが。」
まだ怪しんでやがるな。黒歌は黒歌でなんかニヤニヤしてる。その顔むかつくからあとで別のプレゼントを贈ってやろう。
「じゃ、いってくるわ。」
ところ変わって俺の部屋に移動!俺のベットにはすやすやと寝息を立てて、心地よさそうに眠っている美少女といっても違和感ないくらいの女性。フェイト。日頃の疲れがたまっているのだろうが今寝てしまうと夜寝れなくなるからかわいそうだが起こすのがいいと思い、柔らかいほっぺをぺちぺちたたく。
「おーい。起きろー」
「う、うーん・・・ムニャムニャ・・・スー・・・スー・・・」
だめだ。全然起きそうにないな。今度は鼻をつまんでやろう。
「おーきーろー」
「ん・・・フー・・・ハー・・・」
鼻つまんだら口で呼吸しやがった。ん?いまこいつ目がうっすらあいたような・・・?
「おい。おきてんだろ?」
「ピクッ!・・・スー、スー」
こいつ起きてやがる!ほう?ご主人様がせっかく起こしに来てやったのに狸寝入りするとはいい度胸じゃねーか。
「起きないな~。もしここで起きたらプレゼントの一つや二つあげてもいいんだがn」
「起きました!起きましたのでそのプレゼント・・・あっ」
一瞬にしてガバッと起き上がる。プレゼントという言葉に反応したフェイトは笑顔で俺に接近し、プレゼントを要求。だが、急にしまったという顔に変化した。
「起きたな。お前が狸寝入りとか初めてじゃね?どした?」
「いえ。別になにも。」
プイっと横に向き、私怒ってますよといいたいのかほっぺを膨らましている。ここはやっちゃいけないんだろうが好奇心に負け、膨らんだほっぺを一つき。
「プスー・・・なにするんですか!?」
「いや、好奇心に負けてな。んで、なにが気に食わんの?」
「いえ、別にトレイン様がグレイフィア様とお出かけしたことが嫌だったとかそういうのではありませんので。」
明らかにそれが理由じゃねーか。途中から声に力がなくなってるし顔が俯いていってるからわかりやすい。
「そういうことね。じゃ、時間があるとき二人で旅行行くか。」
「え?いいのですか?」
「もちろん。」
「ほ、ほんとですよ!絶対になしになるとかダメなんですからね!」
暗い表情から一変、フェイトの顔に笑顔が咲く。さっきまで悲しそうな雰囲気だったのだが機嫌治してくれてよかった。といっても原因は俺なんだけどね?
「はいはい。あとこれお土産。」
「これは・・・髪留めですか?」
「そう。似合うと思ってな・・・。」
「・・・グスッ・・・あ、ありがとうございます。」
一筋のしずくがフェイトの顔に伝う。俺は涙をぬぐってやる。泣くほどうれしかったのかよ。嫌がられるよかましだけどね。
フェイトは今つけている髪留めを取るとつややかな髪がフサーっとなびく。そして俺のあげた髪留めをつける。
「どうかな?」
「似合ってるよ?」
「ありがとうございます・・・。でも、」
あれ、なんか背筋が・・・
「グレイフィア様となにをしたのかO☆HA☆NA☆SHIしてもらいます」
ああ、フェイトの瞳のハイライトがなくなってるよ・・・みんな、俺はもうここで終わる。ではばいばい!
はい、みてくださった方々ありがとうございます。
最後は、りりなののネタをいれてみました。
んで作者の考えたことが
1.なんらかの形でりりなのの世界に移動し、眷属にする
2.りりなの勢がD×Dに移動
3.その他
という感じになりました。
ここからはまたアンケートになります。
一番多かったやつを取り入れたいと思います。
では、来週の土曜まで受け付けます。
感想、評価、誤字脱字等なんでもいいですのでおまちしてます!