※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

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20話 ~リニスと・・・~

やっほー、トレインだ。

あれから夜になった。俺は自室でリニスを待っていた。準備は万端。アリシアとフェイトはプレシアともう寝たはず。アルフは子犬モードでアリシアに抱えられてこないはずだ。そして、防音も完璧。これでリニスがどんなに声を荒げても、喘ぎ声を出してもあいつらに聞こえない外に漏れることもない。

 

 

 

「準備は完了だ。念のために精力増強剤ものんでおくか。・・・ふう。まずいな。ベットのほうもOKだし、ティッシュもある。ゴムはなくていいから。さて、あとはリニスが来るのを待つだけっと。」

 

 

 

鼻歌を歌いながらリニスが来るのを待つ。数分経ち、ドアが開きそこにリニスが入ってくる。

 

 

 

「こんばんわ、トレイン。それで話というのはなんですか?」

 

 

 

「ああ。とりあえずこっちにこいよ。」

 

 

 

俺はベッドに座っている。リニスに隣にくるようにベッドの隣を叩く。

 

 

 

「ええ。では失礼して。それで何の話ですか?」

 

 

 

「まあ待てって。とりあえずこれ飲んでくれ。落ち着くぞ?」

 

 

 

「ありがとうございます。いただきます」

 

 

 

リニスは疑うことなく入っていた媚薬をゴクゴクとすべて飲み干した。

 

 

 

「プハッ・・・。まあ、普通ですね。・・・な、なに?体が・・・あつ・・・く」

 

 

 

リニスは持っていたコップを落とし、床についた瞬間コップは粉々に砕けた。彼女は自分の体を抱きしめて、体を丸める。

 

 

 

「ん・・・んああっ!・・・なんで、服が・・・擦れただけ・・・ああん!・・で感じちゃう・・・あうっ・・・の?」

 

 

 

全身が性感帯になるっていうのも成功かな?少し暗いし、下を向いているから顔は見えないからどういう表情じているかわからんな。向けさせるか。

 

 

 

「リニス?大丈夫か?」

 

 

 

「ひゃうう!・・・だ、だい・・・じょうぶ・・・ですから。」

 

 

 

俺はリニスの顔にふれてこっちに向かせた。そのとき体がビクッと反応した。顔は必死にイクのを我慢している感じだった。

 

 

 

「どうした?顔赤くね?あと、息も荒くなってるし。ほんとに大丈夫?」

 

 

 

俺はニヤケないように顔の筋肉を引き締める。本能に負けないように理性も必死に働かせて、リニスのおでこを触り、首をなでるように触る。

 

 

 

「あ・・・んあああっ・・・ほんとに・・くふぅ・・・ひゃぁぁ・・・だいじょ・・・ふああぁ・・・です・・・」

 

 

 

リニスは俺の手を払いのけようとして俺の手を握るが感じてしまって思いっきり握ってしまう。

 

 

 

「~~~~~~!!??」

 

 

 

俺の手首を思い切り掴みリニスは声を出すまいと必死に耐えて唇を噛む。だが、その行動はイクことを超えて絶頂し体は痙攣していた。声にならない声をだし、手は離さなかったがベッドにクタッと横になるが横になった瞬間も体は反応している。リニスが座っていたところはおしっこなのか潮を吹いてこうなったのかわからないくらいにびしょびしょになっていた。

 

 

 

「ああぁぁぁっ・・・なん・・・ですか・・・これ。・・・生まれて・・・きたなか・・・で一番・・・気持ちよかった・・・」

 

 

 

肩で息をしながらうつろな瞳でイった余韻に浸る。いまのリニスの表情はいつもの雰囲気はなくただの女の顔になっていた。

 

 

 

「そっか。じゃあ、もっとイカせてやるよ。満足するまでな」

 

 

 

リニスはえ?っとこっちを見てくるがこっちとしては美人な女性がイクところをみてしまったせいで理性がもう働かなくなっているんだ。これ以上我慢は無理だ。俺はリニスにキスを落とし、すぐさま彼女の口のなかに舌を入れる。

 

 

 

「ん!?・・・んむううっ!・・・あっ・・ああんっ・・・や・・め・・い、ちゃ・・・う・・・から」

 

 

 

押しのけようとリニスは力を入れてがんばるが首をがっちりホールドしていて決して離すまいといわんばかりに彼女の唇をむさぼる。俺の舌が彼女の口のなかで暴れるたびにビクッビクッと跳ねる。俺はリニスがもっとイクところがみたくなり口のなかで一番反応するところを見つけ出し、そこを責める。

 

 

 

「んにゅ・・んむ・・・んむううううううううううっ!!!!!!!」

 

 

 

リニスが盛大にイったことを確認し俺は休ませるつもりはなく今度は胸を堪能するために服を脱がせようとするが、首に引っかかってしまう。引っかかるたびに体が跳ねる。その光景に俺は顔を歪めてながら笑みを浮かべているだろう。

 

 

 

「・・はふっ・・・あぁぁっ・・・だ、だめぇっ・・・」

 

 

 

やっと服を脱がすことができ、リニスの顔はもうあへ顔になる一歩手前だが、よだれは垂らしていて俺にもっともっとと言って求めてきている。これは確実に快楽の虜になっていた。

 

 

 

もっと堕とすために行動を起こす。普通のひとより胸が大きく形も整っているリニスのおっぱい。おっぱいは触っていないのに胸の突起物はもうビン立ちだ。触ってみると張りもあり、吸い付いてくるような柔らかさもあり最高の胸だ。

 

 

 

「あぁぁっ・・・ぎぼぢいいのぉ・・・ひゃぁぁぁっ・・・もっとぉぉ・・さわってぇぇ・・・なめてよぉぉ・・・」

 

 

 

よだれをだらしなく垂らしてめちゃくちゃにしてとお願いしてくるリニス。その要望に応えるようにおっぱいにしゃぶりつき、突起物を舌で刺激して転がすように舐め、ときにとれるくらいに吸い付いき、もう片方の胸も手にのせるように持ったり、思い切り掴んだり、突起物をつねったりしてやる。

 

 

 

「ふああぁぁぁああぁっ!!・・・いいのぉぉっ・・・よすぎてぇ・・・なにもかんがえられなひぃいよぉぉ・・・」

 

 

 

「ふーん?そんなにいいんだ?なら次は下のほうもしようか」

 

 

 

リニスはとろんとした表情で「は・・・はぁい」と言って立ち上がり、するすると濡れそぼったショーツを脱がせる。

 

 

 

呆けた表情で自分の胸を触って揉んでいるリニス、まんこがはやく入れてほしいといっているような感じでひくひくしている。

だがまだ、入れるわけにはいかないので股を開かせて見るとまんこの周りは愛液でてかてか光っている。下の口は、洪水のように流れ出ている。

 

 

 

「ペロッ・・・エロいなリニス。いつもきれいだが、今のお前も俺は好きだよ」

 

 

 

「あ・・もう、そんなこと・・・ふあぁっ・・・言われたら・・・あんっ・・・本気にしちゃい・・・ますよ?」

 

 

 

ぜひ本気にしてくれと言ったあと外側からなめとるようにしてビラビラをなめたり、俺の唇で挟んだりして、子宮に繋がっている穴の周りを刺激して指で下にある突起物をクリクリといじる。すると愛液がどんどん溢れてくる。

 

 

 

「何回もいってるのにぃぃぃぃいいいいっ!・・・また・・・だめぇぇえええ!!」

 

 

 

ぷしゃあああっとリニスは潮を吹いて俺の顔にダイレクトにかかる。その噴水のようにでてくるところを俺は口ででなくなるまでふさぎ、その水を口にふくむ。あ、結構おいしいかも。ちょっと、味わってからリニスにキスして口にふくんでいた水を口移ししてやる。

 

 

 

「んむぅぅ!?・・・ゴクッゴクッゴクッ・・・プハッ・・・じゅっごぐ・・おいじぃでずぅぅ・・・」

 

 

 

ゆるみきった表情でリニスはベッドに横たわっていて股を広げている。

 

 

 

「なにしているのかな?」

 

 

 

「わかっでるくじぇにぃ・・・はやくかみまわじでぇ・・・あなだのたくまじいちんちんを入れで妊娠させてぇほしいのぉぉ・・・」

 

 

 

俺は頭の中でぶつんと何かがきれる音が聞こえた。すぐさま服を脱ぎギンギンになっている息子をまんこにこすりつけて焦らし、リニスの反応を見る。

 

 

 

「ああんっ・・・じ、じらさないで・・・はやくぅぅ・・・あなたので・・・ぐちゃぐちゃにして・・・」

 

 

 

「・・・!いれるぞ!」

 

 

 

「・・・はい」

 

 

 

期待しているのかにこりと微笑むリニス、一瞬見惚れてしまった。いいなこの顔。そして俺の息子はじゅぶりとリニスに包み込まれていった。

 

 

 

「ああああぁぁぁぁんっ!!・・・きだのぉぉっ!・・・熱くて・・大ぎいのぎだぁぁぁぁあっ!!」

 

 

 

ずるりと飲み込まれ、リニスを突いていくたびに強い快感が走る。一度も出してないせいですぐに俺はイってしまった。

 

 

 

「ダメだ・・・!射精る!」

 

 

 

「ふぁぁぁあああんっ!中に熱いのがぎだぁぁあああああああっ!!イ、いぐぅぅぅぅううう!!」

 

 

 

びゅるるぅぅううっ!とリニスの中に出したあと、俺は再び突き始める。

 

 

 

「あ・・あぁぁあああっ!!イ・・イったばかりだ・・・からやめ・・・敏感なのぉぉっ!・・少し休ませ・・・てぇぇぇえええっ!」

 

 

 

口ではそう言っているが体は正直だ。彼女のなかに入れてからずっと足を絡めてきて絶対に離そうとしてくれない。ぐにゅぐにゅとこちらのチンコに絡みつく膣壁、さっきよりもうごめいていて精子をもっと搾り取ろうと絡みついてくる。やばい、気持ちよすぎる!まるでチンコがマッサージされているたいだ!

 

 

 

「ひゃぁぁああああんっ!あああっ、ああああぁぁぁぁあっああああっ!」

 

 

 

「くっ!どうだリニスっ気持ちいいか?」

 

 

 

「いい、いいですっ!気持ちよすぎてぇえっ、頭が真っ白なのぉぉぉっ!!」

 

 

 

本当に気持ちよさそうに声を荒げる。

肩を掴んでぐいぐいっと腰を回して突いていく。こんこんと先端が子宮口にノックしていることがわかる。

 

 

 

「わたしの子宮に・・・あかちゃんの部屋がぁぁああっ!あたってるよぉぉっ!あたってるぉぉっ!そこもっとついてぇえええっ!」

 

 

 

「りょうかい・・・と!!」

 

 

 

ぐいっと身を仰け反らせるリニス。リニスがかわいすぎる・・!いままで性欲を我慢してきたからな。今までの分を発散させてもらうぜ!

腰を手で固定してチンコをさらに深く突き入れる。密着感とかすごくてチンコがとろけそうだ!

深く突き入れたことによって子宮口をさらに広げる。

 

 

 

「くはぁぁああああっ!!ふがずぎるぅぅぅっ!!ああぁぁぁぁああっ!!子宮にカリがあああっ!ふがいのぉぉぉっ!!」

 

 

 

「ここかっ!ここがいいのか!」

 

 

 

「そこでずぅっ、いいですっ、あっあっあっああぁぁっ!」

 

 

 

ビクンビクンと体が震えるリニス。薬の効果と本来の性感帯である場所を突いているので相乗効果で快感が押し寄せているだろう。いままで何回イったのかわからないくらいにイっている。軽く二桁は超えているのは間違いないだろう。男ならばテクノブレイクしていることは間違いないくらいの回数だ。

 

 

 

「ああぁぁ~~~っ、んくぅ~~~っ!はひぃっひぃぃぃぃぃんっ!・・・はあんっ、あああぁんっ、もうだべぇ・・・いぎずぎでぇぇ・・・ぎぼぢよずぎでぇぇぇっ!ああぁぁぁぁああああっ!」

 

 

 

もはや限界なのか舌をだらしなく出して涙を流している。これはもう俺なしじゃいきられない体になっただろう。本来の目的は実験ということだがこれはこれで結果オーライなのでいいことにする。俺は耳元でささやく。

 

 

 

「さあ、ラストスパートかけるけどこれからも俺とこういうことしたい?」

 

 

 

「じだい”っ!こんあはじめでなの”ぉぉぉ~~っ!お願いぃぃっ!はやくぎでぇぇっ!!」

 

 

 

「オッケーっいくぞっ!」

 

 

 

俺はラストスパートをかけていく。今までで一番激しく力強く動かして溜まりに溜まった精液が鈴口から勢いよく噴き出して子宮に流れ込んでいく、先端が子宮口についてるため直撃だ。一番奥に直撃させてやるよ!

 

 

 

「あひぃぃぃぃぃぃぃっ、あつっ、あついぃぃっ、イクっ、イクっ、イっちゃうぅぅぅぅぅっ!!・・・まだ、でて・・・イクっ、またイクゥゥゥゥゥっ!!」

 

 

 

防音がなければ外にプレシアたちに確実に聞こえている声を上げて達するリニス。がくがくと痙攣して快感を受け止めている、まんこもきゅうきゅうと締まる。

射精が終わっても膣壁はうねうねと動いている。残っている精子をぴゅっぴゅっと子宮に出して引き抜く。

 

 

 

「ひゃぁぁぁん・・・ああぁぁぁ・・・はぁぁぁぁーーーーー」

 

 

 

体をくねくねとよじらせて先ほどの余韻にひたるリニス。まんこから精液がぴゅるぴゅると漏れてきている。なんつー色気だよ。今のリニスが一番なんかかわいいっつうか綺麗だ・・・。

 

 

 

「・・・リニス。どうだった?」

 

 

 

「・・・はぁい、こんなの・・・はじめて・・・で気持ちよかった・・・です」

 

 

 

「もし、またしたくなったらお相手しますよ」

 

 

 

「・・・ホントですかぁ?」

 

 

 

朦朧とした表情で答えるリニス。ああと答えて俺たちは裸のまま抱き合ってそのまま眠ってしまった。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

これは翌朝の朝食のときの話

 

 

 

「あれ?リニスちょっと肌綺麗になった?」

 

 

 

「そうですか?ありがとうございますプレシア」

 

 

 

「確かにそうかも?ねぇねぇリニスなにかあったの?なにか嬉しそうだし!」

 

 

 

「なんでもないですよアリシア。」

 

 

 

「ところでなんでトレインはげっそりしてるのですか?」

 

 

 

「・・・な、なんでもないぞフェイト。気にするな」

 

 

 

「なにか隠してません?」

 

 

 

「なにも隠してないですよねー?」

 

 

 

「ああ。隠してない、てか俺の腕を組んでくるな。食べられないし、フェイトから黒いオーラが・・・って!なんでプレシアとアリシアも!?」

 

 

 

「さあ、昨日なにがあったのか話してくださいね?今日はすべてを話すまでじっくりO☆HA☆NA☆SHIですよ?」

 

 

 

「う、うわあああああ!リニス離せ!俺死ぬ!死んじゃうからああああ!!」

 

 

 

「うふふ、嫌です」

 

 

 

こうしてリニスが頬を赤くしトレインの腕を嬉しそうに組んでトレインは目の前にいる三人の親子に正座をさせられほんとうのこととウソの話つつ(ほぼウソだけど)穏やかな時間は過ぎていった。




くっはー!二回目のエロシーンをやったぜよ~!

次はどうしよう?忍フラグでも建てようか?美由希のがみんな好きなのかな?どっちのが人気なんだ?もし忍がいいとか誰がいいとかあったらいってくださいね!

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