ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
お元気でしたか?僕は夏休みが終わって死にそうです。
もう秋ですが、体にはお気をつけてください。
ではスタート!!
やっほー、トレインだ。
あれから、夜になり部屋で忍がくるまで準備していた。
なんの準備だって?まず、輸血パックだ。この日のために忍たちに見つからないように地味に俺の血液を輸血パックに移していたのだよ!!輸血パックは・・・棚にしまっておくか。あとは精力剤レベル3verを机に置いとこうっと。もしそういう雰囲気になったら全部飲み干す。
あ、精力剤レベル3verというのはレベル3段階の最大レベルだ。レベル1はコンビニで売ってる精力剤となんら変わらないくらいの勢力増強でレベル2が一晩ずっとエッチしてても精子は枯れることはないが、普通の人間だったら三日は立たないという優れもの。俺は人間ではないので関係ないぞ?レベル3は自分のマイペニスの大きさ増大+精力増強だ。レベル3じゃなくても忍の子宮は届くような気がするが、完璧に落とすために全力でヤらせていただきます!
にしても、忍遅いな。もう0時回ってるんだけどな?仕事でもしてるのかな?だとしたら、遅くなってもしかたないっちゃ仕方ないけど・・・でも、俺のこのムラムラした気持ちとか、めちゃくちゃにしたいという欲求を晴らさないともし、今日来なかったら明日、忍を見た瞬間襲ってしまいそうでこわいわ・・・。
ベッドで座りながら悶々として貧乏ゆすりをしながらドアのほうを血走った目で忍が来るのを待つ。すると、コンコンとノック音が聞こえ扉の外から入っていい?とこの家の主月村忍の声が聞こえた。俺はどうぞ!と返す。
「ごめんね、遅くなって。仕事片づけてたらこんな時間になっちゃった」
「別に大丈夫だ。仕事お疲れ様」
「ふふ、ありがとう。それとごめんなさい・・・。もう、我慢の限界・・・みたい」
忍は息を荒くしているが妖艶な笑みを浮かべて俺に抱き付き、首に噛みついてきた。だけど、痛みはなくむしろ気持ちよくここに来る前にお風呂に入ったのかシャンプーの匂いがしてくる。めちゃくちゃいい匂いがして、俺の腹あたりに二つの膨らみも感じられて理性が壊れそうになっていた。
「・・・ぷはっ。トレインの血おいしい・・・。これならきっと毎日飲んでも飽きないわ・・・」
「そうかい。なら毎日でも飲んだら?だが、少しは自嘲してくれないと死ぬからな?」
「うん・・・」
そんなにおいしいのかうっとりした顔で、さらに顔を真っ赤にしてもっと飲みたいと催促してくる。ここで、対価を払ってもらうことを提案させていただこう。
「別にいいが、なにもタダで飲ませるわけにはいかない」
「わかってるわ。なんでも言って?」
なんでもいってくれと聞いて俺はかかったなと表面は真顔だが、内心ではバカめ、忍の心と体は俺のものだとゲスな笑みがとまらない。
「わかった。忍、お前がほしい」
「・・・ふぇ?え・・・え?私が・・・ほしい・・・の?」
びっくりするのも当然だろう。忍は金とか自分の体だと予想していたんだろうが、体だけじゃつまらない。無理やりも確かにいいんだが、心からじゃないと俺は燃えないんだよ。わかるだろ?
「そう。忍がほしい」
「そ、そう・・・。でも私吸血鬼よ?」
「うん、知ってる」
「化け物・・・なのよ?」
さっきとは打って変わって顔は真顔になってしまったが、瞳の奥ではなにかに怯えるような表情で俺に確かめてくる。
「いや、お前が化け物なら俺はなんだよ?化け物以上の表現は・・・死神か?」
「あなたは死神じゃない!違うわ!」
「そっくりそのまま返させてもらうわ。俺にとって忍はただのかわいい女の子だよ」
う、うぅ・・・ほ、ほんと?と忍は言いながら俺の胸に飛び込んできたあと大きくてつぶらな瞳で俺を上目づかいで見てくる。かわいすぎる!なにこの生き物?こんなかわいかったっけ?普段の忍とは考えられないぞ?
「ほんと」
「うにゅぅ・・・なら・・・証拠みせてよ」
「しょ、証拠とは?」
「な、なんでもいい・・・から・・・はやく」
俺は少し考えてからここは無難にキスすることにする。いまだに顔をうずめている忍を離し、顎を持ち抵抗される前にキスをした。
「なっ、なにを・・・」
「証拠見せろって言ったのそっちじゃん」
「そうだけど・・・もういいや・・・」
今度は忍から首に腕を巻き付かせキスしてきた。
「・・・んっ!?」
「・・・チュッ・・・チュパッチュルッ」
口と口が合わさり、その柔らかい感触が伝わったと同時に口の中に忍の舌が入ってくる。今日俺と初めてしたのにいきなり情熱的なキスか。
忍は俺の舌をぺろぺろ舐め、忍の唾液が俺の口の中に送り込まれる。忍から唾液交換をしてきたので俺の唾液を忍に飲ませる。
「ちゅる、ちゅううちゅるちゅるるっ、じゅるるっ・・・ちゅうっれろれろ・・・んっ、血もいいけどこれもいいわぁ・・・。おなかになにか固いものが・・・なにかしらね?」
「ん?ああ、それは俺の息子さ。忍があまりにも魅力的だから元気になったんだ」
「もう・・・ふふ。私の全部あげるから・・・ね?これからも血飲ませて?」
「しかたないな。交渉成立だな・・・ん?」
ふと扉のほうが気になったので見てみると奥は薄暗いがよく見てみるとすずかが扉の隙間でこっちを見ていた。
おそらく興奮しているだろう。多少だが息が乱れているのが聞こえる。だが、こっちに呼び寄せることはしない。俺と忍がつながるところをあえてみせてもっと興奮させてからこっちに呼ぶことにした。
「ねぇ・・・はやくキスして・・・?」
「はいはい」
忍の体を抱き、忍は俺を強く抱きしめて俺たちはむさぼるようにキスをした。もちろんすずかに見えるようにあえてさっきよりエロく激しい大人のキスをする。そして、服の上から忍の豊満な胸を揉み、忍は俺のアソコを触ってきた
「んっ・・・ちゅるるううっ、ぢゅるっぢゅううっ・・・じゅるっ、れろれろれろ」
「んんっ、はぁ・・・はぁ・・・んちゅうっ、ちゅうぅちゅるるっ・・・ちゅぶちゅぶ」
しばらく大人のキスを堪能し、離れると俺と忍の口から涎の橋がかかる。忍を見てみると目がトロンとしていてすでに女の顔になっていた。胸も乳首がピンと立っていた。
「おかしいのぉ・・・体の奥が熱くて・・・私のアソコがきゅんきゅんしてて・・・おねがぁい・・・このうずきしずめて・・・?」
「お嬢様のお望みならば静まるまでお付き合いしますよ」
俺は忍が着ていたパジャマを脱がした。パジャマから突起物が出ているのを見えてたからまさかと思ってたが寝るときはブラジャーしない派なんだな。まあ、はずす手間が省けてよかったけどな。
俺は形が整っていて美しく綺麗なピンク色の乳首に吸い付く。ここまで綺麗な胸はみたことないくらいにやばかった。大きさとしたらトップクラスだろう。母乳は出ないが、忍の汗の味が口の中に広がりしょっぱいがおいしく感じた。空いた手は反対側の胸を撫でまわし時には突起物をつまんだり、つねったりし、揉む強さも変えていったりして刺激していく。
俺が忍の胸を刺激していくと、気持ちいいんだろう。すごくエロい声を我慢せずに部屋に響くくらいに声を大きく出していた。忍は二人きりですずかに聞こえていないと思っているんだろうが、しっかりみているからな?明日が楽しみだ。
「胸ばっかり・・・じゃない・・・。ねぇ、下も・・・いじって?」
もっと快楽を感じたいのか胸を揉んでいた手を自分のアソコいわゆるマンコに自ら持って行った。俺はパンツまでぐっしょりの忍のマンコをパンツ越しに撫でていく。軽くすじをなぞったあと、パンツの中に手を入れてもう準備万端のアソコをさらに濡らすためクリトリスをつまみ、乳首を甘噛みした。
「あっ・・・ああああああああっ!!!!なにこれっ!ダメっ!なにかきちゃううううううっ!!!」
のけぞりながら大きな声をだし、盛大にイった忍。さらに下の口からはじょろじょろと温かい水が垂れてきていた。潮を吹いたのか、おしっこなのかわからない。もしかしたら両方なのかもしれない。
妹の前で思いっきりイけてよかったな忍様?
「はぁ・・・はぁ・・・今までで・・・一番・・・気持ちよかった・・・」
「そうか、それはよかったな?だけどな、俺はまだ満足してないんだよ。だから、そろそろ忍の中に入れたいんだわ」
まだ忍はイった余韻に浸っていたいだろうがこっちはもう我慢の限界なんだ。忍には悪いが中に出さしてもらう。吸血鬼は中で出しても妊娠する確率は低いとかギャスパー言ってたから大丈夫なはずだ。・・・この世界の吸血鬼も当てはまるのかわからんが、子供ができたらできたであとで考えよう。
「うん・・・いいわよ?入れて・・・?」
忍は着ていた服を全部脱ぎ捨て生まれたての赤ちゃん状態になり俺も裸になる。そして、ベッドに横になり彼女は俺に向けてマンコをくぱっと広げて俺を誘ってくる。その光景をみた瞬間理性が切れそうになるが、忍は処女だ。だから、暴走になるのを我慢し、ゆっくり挿入する。
「うぁ・・・入って・・・痛・・・・」
「大丈夫か?痛いなら・・・」
ううん、大丈夫と痛みを我慢してますと誰が見てもわかりそうな感じだがけなげにも必死に笑顔を向けてくる。処女膜にたどり着き、俺は忍の処女膜をぶちっと一気に突き破った。
「痛っ・・・!でも・・・思ったより痛くない・・・はぁ・・・はぁ・・・」
「無理すんなよ?」
「うん、大丈夫よ・・・?それよりもう痛みは平気だから・・・好きに動いていいわよ?」
その言葉をきっかけになんとか保っていた理性が完全に切れて、忍の若い肉体を動物みたいに懸命に腰を激しく振っていく。忍は初めてなのだが最初の痛みはなくなり快感の波が襲っていき俺が突いていくと喜んで彼女のほうからも腰を振っていく。いまなら完全に恭也ではなく俺のことを刻み付けることができる・・・。
挿入したまま、ぐるりと忍の足をもって頭をまたがせた。そしてそのまま正面に向き合う形になり、ぐいっと両手を絡ませる。すると忍もしっかりと手を握ってきてそのままずぶりと腰を進めた。こつんという感触で先端が子宮口にあたったのがわかる。
「あはああっ!あたってるううっ、奥に、私の、赤ちゃんの部屋にあたってるううっ!!」
こつこつと子宮をノックしていくとぴゅっぴゅっと潮を吹いていく。ベットの隣に机があるのでそこにある精力剤レベル3verを飲み干すと自分のペニスが徐々に大きくなるのが感じる。
「ああっ!中で・・・中で大きくなってるうぅ!!子宮が開いてるうう!おかしくなっちゃうよぉ・・・」
忍の淫乱になった姿がみたいがためにさっきよりも激しく打ち付けて攻める。
忍はシーツを破かんばかりに握りしめる。手が自由になったので胸とクリトリスを攻めていく。
「あああああああぁぁぁぁっ!だっだめえっ!そんなにいっぱいだめなのぉおおおっ!」
「はぁ、はぁ・・・本当にいいのか?ならやめるか?」
「い、いやぁ!ダメぇ!もっと突いてぇっ!激しくされるの気持ちよくていいのぉっ!」
ぐいっと首に手を回して懇願する忍。
「わかりました!なら行くぞ忍!」
「きてぇ!わたしのアソコをめちゃくちゃにしてぇっ!一番奥まで入ってきてえ!」
びちゃびちゃと飛び散る愛液、忍は神を振り乱して喘いでいく。こちらも腰が溶けるような快感が背筋を駆け抜ける。これはやばい・・・処女だからきついのもあるが、忍の膣壁が俺に絡みついてきて全部絞ろうとしてきやがる!そろそろいきそうだ・・・!
「いいっいいのぉっ!なんでえっ、なんでこんなに気持ちいいのおっ!!わたし、わたしトレインなしじゃいきられなくなっちゃうよおっ!」
「ならっ、俺なしじゃっ、生きられなくしてやるよっ!そろそろ出すぞ!膣内に出すからな!」
「きてぇっ!いいよっ、私の膣内にいっぱい出してええええっ!私の中をあなたでいっぱいにしてええっ!私の子宮で受け止めるからあっ!!」
その言葉とともにきゅうううぅっと締まりが強くなり、足が俺の腰に回される、いわゆる大好きホールドをされる。最後に俺が忍にずぶっと一突きしてどぷうっっと子宮に精液を放出する。
「ああああぁぁっ-----っっ!!きてるっ!子宮にいっぱいきてるうっ!んはああああああんっ!」
どくどくと精液を注がれながら忍が抱き付いてくる。ぶるぶると震えて絶頂を迎える忍。全身から流れる汗が忍の快感を表している。嫌なにおいというよりむしろ、すごくいい匂いがしてさらに興奮してくる。精力剤のせいかまだまだ元気だ。膣内がうねうね動いていてビクビクとしていた。時折俺のものにからみついてくるのでまたいきそうになる。俺がマンコから抜こうとすると、忍がピクンとはね、きゅううっっとまたきつくなった。そのせいで再び忍の子宮に思いっきり出してしまった。
「ふぁあああああっ!またきてるううっ!!もう子宮があなたで・・・はいらないよぅ・・・」
「あちゃぁ・・・やりすぎたか?でも俺まだ元気なんだけどなぁ・・・。しかたない賢者になる薬飲むか」
忍は疲れたのかすやすやとマンコから俺が出した精液をたらーっと垂らしながら裸で無防備に寝ていた。その姿を見て俺はなんだか笑いそうになる。扉のほうからぱたっという音が聞こえ見ると扉は閉まっていた。
「・・・そういや、すずか俺たちのエッチ全部みてたんだよな・・・?やば、明日どんな顔して会えばいいんだよ・・・」
「・・・むにゃむにゃ・・・トレインだいすきぃ・・・」
俺は賢者になる薬を飲んだあと忍に口づけして同じベッドで就寝した。
久しぶりだったのでやばい。
こんなものでよかったのか本気で心配です。
次はみなさんお待ちかねの桃子ルートに行かせてもらいます。
ようやくここまできました。次の更新もおたのしみに!!
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