ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
いまさらながら、NTR好きが思った以上にいたんで作者もびっくりです。そして、桃子さんがかなり人気なんですね。さすが若妻!桃子ルート終わったら親子丼ルートにでもいこうかな?もし親子丼ではなく、姉妹丼ほうがだろ!という方がいたら、変えようかな?まあ、美由希ルートもやりますんでご心配なく!
ではスタート!
やっほー、トレインだ。
先日、お世話になったので店の手伝いをさせてもらっている。なのは、美由希は学校で恭也はどこかに出かけてしまった。俺はお世話になったらちゃんとその分のお返ししてるんだぞ?人妻寝取っているけれども気持ちよくさせているので貸し借りはないはずだ。うん。
今日は雲一つない快晴で、みんみんとセミがうるさいくらい鳴いているせいかかなり暑く感じてしまう。だけど、翠屋の中はクーラーが効いているおかげで俺は快適に過ごせている。あ、もちろん働いてるからな?勘違いするなよ?
それで今は昼間なので、客足がすごいのなんの。この時間帯は客が混むって知っているがまさかこんなに忙しいとは思ってもいなかった。店の外にも結構な行列が並んでいて、しばらくは休めそうにない。
「おまちどうさま!コーヒーとシュークリームです。ごゆっくり」
「トレイン、次はこれとこれを三番テーブルお願い」
「マジか!つか、士郎さん!俺と桃子さんとバイトの子一人だけってきつくね!?全然店まわんねーよ!!」
「しかたないだろう。他のバイトの子たちは今日風邪やらで休みなんだ。トレインがいてくれて助かるよ」
「お願いトレイン君!これもって!私じゃ重くて持てないの!」
「桃子さん!?・・・わかりました!いまいきますよ!」
桃子さんはうーんっ!うーんっ!と段ボール箱を持とうとがんばっている。桃子さんを後ろから見ているとお尻がいい具合に・・・はっ、ダメだダメだ!今欲情してる場合じゃない!
「・・・そんなに重いんですか?」
「うん、私じゃダメだわ。お願いね?あっちにもっていってくれる?」
はぁ、はぁ、と息を切らして余程頑張ったんだろう。頬が真っ赤に染まっている。うん。これは・・・。俺の息子が元気になってしまう!俺はわかりましたと言って速攻でその場から離れる。これ以上いたら理性がブレイクしてしまう。
ふぅ、結構重かったな。これは桃子さんみたいに華奢で繊細な女性ではまず持てないだろうな。段ボールを指定された場所まで持っていき、再び自分の持ち場に戻る。そして、4人で働き続け時は流れ今は大体18時くらい。俺と桃子さんは上がりで、あとはバイトの子と士郎さんでいけるらしい。そして、今は俺と桃子さんの二人きりの帰り道である。
「や、やっとおわった・・・腹減った・・・」
「ふふっ、お疲れ様。帰ったらなに食べたい?」
「なにを言ってるんですかい?俺はかえr・・・」
「何食べたいの?」
「い、いや、だから・・・」
「何・・・食べたい?」
・・・ずるいと思うんだ。目をうるっとさせて寂しそうな顔で聞いてくるのは。そう、いわゆる泣き脅しみたいなもんだ。それが桃子さんのような美人がやるんだからさらに質が悪い。ほんと女の武器を最大限使ってくるな。
「・・・じゃあ、ハンバーグ」
「うん!ハンバーグね!私がんばっちゃうわね!」
なんだ?すごくかわいくないか?歳の割に見た目が見た目だからすごく・・・もう表現ができないくらいにやばいとだけ言っておこう。
「楽しみにしてるよ」
「ええ!腕によりをかけて作るからね?」
くっ!この夕日に照らされた桃子さんの笑顔が眩しすぎるぜ・・・。よくよく考えてみるとこの会話恋人みたいな会話じゃない?いまの会話士郎さんに聞かれると殺されるんじゃね?・・・考えすぎか。
「はいよ。・・・ついたな。お邪魔しまーす」
「ただいま」
「おかえりお母さん!あ!トレインまた食べていくの?」
「ええ、なのは。またトレイン泊まっていくらしいわよ?」
「すいませんそこまでいっておりま・・・すね。今日もお世話になりますんでそんなに見ないで!」
二人に穴が開きそうなほどじーっと見つめられたらしかたないと思うんだ。この切り替えしは正解なはずだ。俺は悪くない。
「よかったわね、なのは?」
「うん、お母さん!じゃあトレイン、あっちでゲームしようよ!」
なのはに腕を引っ張られ、リビングに連れてかれる。桃子さんはその間にハンバーグを作ってくれるらしい。はやく桃子さんの手料理食べたいな。いまから涎がとまらねえぜ!恭也と美由希は道場にいるらしい。熱心なこった。
「じゃあ、これやろっ!」
「スマ〇ラか。もう何年やってないんだろう・・・」
ス〇ブラをセットして、いざ勝負!桃子さんの料理ができるまでの間の暇つぶしだ。なのはには手加減して不機嫌にならない程度に頑張るか・・・と思っていた時期があった。
「えいっ!やあっ!」
「・・・マジで・・・?」
さっきから手も足も出ずに敗北。完敗というよりも惨敗だ。これはひどい。ダメージはあたえているが一機も倒せずに終了。見事なまでの負け。これで何敗してるのかわからないくらいにやられている。
「ま・・・まさか・・・そんなバカな・・・」
「・・・トレインゲーム苦手だった?」
「・・・苦手ではなかったよ?」
「ごめんね?」
このときまではゲームは好きな部類だった。むしろ大好きといっても過言ではないだろう。だけど、なのはに完膚なきまでにぶちのめされ、さらに俺への謝罪。俺のプライドやいろいろなものがガラガラと崩れていく音が聞こえたと同時に桃子さんの声が聞こえた。
「ご飯できたわ・・・トレイン?どうして泣いているのかしら?」
「・・ああ、これからどうやって自分の人生に終止符を打てるのか考えていたんだよ」
「大丈夫?こっちきて?」
エプロン姿の桃子さんは笑みを浮かべながら手招きされる。俺はなんだろうと疑問に思いながら桃子さんの前にいくと、桃子さんが俺を抱きしめてさらに頭を撫でてくれた。優しく撫でてくれて、俺の腹あたりに桃子さんの柔らかい胸が当たる。耳元から私がいるから大丈夫ですよとエロい声で言いやがった!これはいろんな意味ですごい。柔らかくてあったかくていいねこれ。ずっとこうしていたいんだけど・・・
「むぅぅっ」
俺の背後にいるなのはの視線が半端なく刺さるんですよ。殺気に似たなにかがなのはから滲み出てるのが感じるんだ。まるで腹が減った猛獣が目の前で自分の獲物が食われるみたいな?
「・・・なのはが嫉妬しちゃってるから今日はこれくらいで我慢してね?」
「お母さんはもうやらなくていいの!今度はなのはがするもん!」
「うふふ、そう?じゃあなのはよろしくね?」
「うん!」
「そろそろ士郎さんも帰ってくる頃だから食べましょうか」
「はーい!」
トコトコとなのはは自分が座っている席に移動し、俺はなんか疲れたので溜息を吐くと、またしてほしくなったらいってね?とウィンク付きで桃子さんに言われ俺の鼓動はマックススピードで動く。ここにきてそれは反則ですよ?
俺も用意されていた席に座り、少しすると恭也、美由希、そして店から帰ってきた士郎さんが座る。みんなでいただきますと合掌し、パクパクと口の中にハンバーグやごはん、野菜がどんどん放りこまれる。
「明後日から、恭也と美由希を連れて合宿することにしたんだ」
「あら、そうなの?お店はどうするの?」
「臨時休業にするよ。たまには恭也たちと合宿しないとな」
「わかったわ。私はどうしようかしら・・・」
俺は気にせず食事に没頭。うまいうまい。肉汁がすごいんだよ。これ市販の肉で作られたんだろ?こんなうまく作れるもんなのか?ちなみに明後日は金曜日です。
「なのははどこか行くの?」
「うん。アリサちゃんの家にお泊りすることになってるの」
「そうなの・・・。トレインは?」
「パクっ・・・ゴクン、俺は夕方から用事あるぞ?」
「あら、そう・・・。なら一人でゆっくりしていようかしら?」
少し拗ねたような感じに言っているが、その子供みたいな言動はなぜ似合っているんだろうか?この世の不思議だ。
「たまにはゆっくりしたら?母さんは働きすぎだから休養も必要だと思う」
「なら恭也の言う通りにするわね」
少し他愛もない雑談をみんなで交わしながらご飯は食べ終わった。風呂でもまさかのなのはが素っ裸でダイブしてきたが、俺はスルーしてなにも触れずに一緒に入り頭も洗ってあげた。これだけは言っておく。少しなのはの胸が膨らんでいたような気がするんだ。気のせいだと思いたい。風呂から上がった後、もう一度なのはとゲームの再戦を申込みそこに恭也と美由希も参戦。
見事に俺は全敗。主に多かったのは1位に恭也、2位に美由希、3位になのは、4位は俺だ。なぜだろう?手加減してるつもりなんてないんだけどな?ま、まあ、かれこれ何年もゲームなんてやってないし、ブランクのせいなんだからね!
もう寝る時間になり、布団に入りなのはに一度も勝てなかったことが悔しくて枕を濡らして就寝した。
えっと、展開がはやくてわかりづらいとおっしゃった方わかりづらくて申し訳ございません。できるだけがんばって書いてるのですがどうしてもこうなってしまうのです。
はてさて皆様。桃子さんとのエッチはまだか!と思っているだろう・・・だがもう少しです!んで、楽しみにしてろおおおおおおおお!!
ねっとりとしたやつかいてやるぜえええええ!!!
少しテンションがおかしいですね。感想とか待ってるのでどしどし書いてください!励みにもなるんで待ってますよ!