ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
なにかありますかね?あれば言ってほしいですね。
はてさて、原作に突入しつつ、エッチなシーンも織り交ぜながらがんばりますぜ!
応援よろしくです!
ではー、スタート!
やっほー、トレインだ。
桃子とヤってはや数週間が経過。ヤって翌日もヤろうと押し倒したんだが思いの外早くなのはがご帰宅なさったので、中止し、なのはと遊ぶことになりました。結局夜も桃子、なのは、俺の三人で川の字で寝ることになって犯すことができなかった。ちくせう。
んでだ、とりあえず士郎たちが帰宅する日に俺も時の庭園に帰ってきたわけだが、帰ってきて早々プレシアからの命令「私を犯しなさい」ではなく「ジュエルシードを回収してきて?」とお願いされ、任務完了したら犯させろと言ったらプレシアは顔を真っ赤にして縦に勢いよく首を振ったのを最後に二人の修羅(フェイトとリニス)の手によって意識を刈り取られた。俺は間違ったことはしていないはずだ。そうだろ?それで、時の庭園を後にするときリニスから俺専用のデバイスがやっと完成したようで渡してきた。使い方はフェイトから教えてもらえとのこと。
でも、ジュエルシード回収のときなぜかフェイトは悲しそうな、恐怖に満ちた感じで体を震わせてたけどなにかあったのかね?そこは俺が抱きしめて落ち着かせましたのでご安心を。
今は地球に降り立ち、フェイトが手に入れたジュエルシードが一つ、そして俺がもう一つで計二つ。え?フェイトに使い魔とかいないのかって?そんなものはいないぞ?あと、俺が持ってるジュエルシードはプレシアにはいってない。言う必要ないからな。
それで昼前、俺とフェイトはプレシアが用意してくれた海鳴の高級マンションで腹を空かせてソファーの上でグータラしてるところだ。
「なぁ、フェイトー。腹減ったー」
「それは私もです。でも冷蔵庫の中は空っぽですから料理の仕様がありません」
「なに!?この前買い物にいったばっかだろう!?」
「どこかの誰かさんが大食いのせいですぐになくなりましたよ」
なんてことだ・・・誰のせいだまったくと俺はぼやいていると、フェイトから12時からタイムセールありますからいってきてくださいと命令が下される。
「なにをいってるんだ?誰が好き好んでそんなめんどくさいことを・・・」
「そうですか。それでは今日の夕食はマーボーナスにしましょうか。たくさん作りますから」
「フェイトに重い荷物は紳士の俺としては持たせれないよな。俺が行ってきます!」
フェイトはいい笑顔で買い物リストは財布に入れておきましたからと言って見送ってくれる。うむ、かわいい娘に見送られるのは悪いもんじゃないな。
打って変わって近所のスーパーにやってまいりました。タイムセールが始まるまでセール以外のものを買っときますかね。一通りセール以外の物は買い終わり、あとはセール品だけだ。タイムセールになったところで俺も勝利を手にするためにおばさん共の戦争に飛び込んでいく。入ったのはいいが服を引っ張られるがなんとか踏ん張り見事に商品をゲットした。
「ゲッ!掴まれたところ破けてやがる・・・。あのババア・・・はぁ、まあ言われたものは手に入ったしそろそろ帰るとしますか」
スーパーを出て鼻歌を歌いながら少し歩いていくとなんとジュエルシードを発見した。ラッキー!俺はジュエルシードを拾い上げ、一瞬魔力解放し、封印してポケットに入れて自宅に帰ろうとしたら後ろから話しかけられた。
「あの、その拾った石こちらに渡してください」
後ろを振り向くといかにもどこにでもいそうな黒髪の少年君が胸に青いペンダントをぶら下げ、ランドセルを背負っていた。歳はなのはたちと同じくらいか?でもこんな少年が結構な魔力を所有してるぞ?
「やだね。そんなことしても俺のメリットないだろ?」
「それは危険なものなんです」
「そうなのかー。じゃなー」
俺は黒髪の少年君をあしらい帰路に着こうとするが、少年に帰り道を塞がれる。なんなのかねこの少年は?はやく帰らないと俺の命が危ういんですよ?つか、どんだけジュエルシードに執着するんですか?どんなに粘っても渡せないぞ?適当なこと言って帰ろう。そうしよう。
「なんだよ?俺は早く帰りたいんだ。そこをどけ」
「嫌です。その石をください」
「嫌だ。この石は妹にプレゼントすんだよ。だから嫌だ」
「あれ?一条君?こんなところでなにしてるの?」
睨みあうこと数分。いつになったら通してくれんだろう?と袋をもってイライラしていたら、後ろからすげー魔力を持った+聞き覚えのある声がした。
「高町。ここ帰り道だったんだ?」
「うん、そうなの。なにしてるの?」
「この人が、zy・・・」
「ん?あ!トレイン!」
少年は俺のことを指をさし、なにかを言おうとしたが、なのはは少年のセリフを遮って、名前を叫びながら俺に飛びついてきた。なぜ、俺だとわかったと心から聞きたい。今の恰好は、昨日買ったやつなんだぞ?
「ご機嫌麗しゅう、なのは嬢。なぜ僕だとわかったんですかね?」
「にゃはは~。トレインといっぱい過ごしたおかげでどんな格好しても匂いでわかるようになったの」
抱き付いて顔をすりすりとしながら幼女趣味の人とかならうれしいことなのだろうが、俺にとっては恐怖しか感じないことをぬかしてきた。あ、少年がポカーンってしてるよ。
「高町・・・?その人のこと知ってるのか?」
「うん!なのはの大事な人で大好きな人だよ!」
その屈託のない笑顔でさらりと大胆に道端で告白しないでください。家族として好きなんだろうけどな。じゃないと困りますよ?まだ幼女ななのはには興味ないから。
「そ、そうか・・・。はぁ、もういいや。トレインさん・・・でしたよね?失礼しました。高町、また明日」
少年は手を振ってどよーんと重い空気をまといながら去っていく。なのはに惚れてるのか?あんなはっきり俺のこと大好きとか言ったらそりゃへこむ・・・のか?多分、家族とかそこらへんの意味だと思うが、まあ俺には関係ないからいいんだけどな。
「助かったぞ、なのは」
「なにが?」
「いや、俺が帰ろうとしてんのに通せんぼしてくるからさ。困ってるところになのはがタイミングよく来たわけだ。ありがたかったよ」
「にゃはは~」
なのはの頭をなでなでしてやり思った以上にサラサラしていて気持ちよかった。もうちょっと撫でていたかったが、これからフェイトとの昼食にありつかなければいけないのでなのはとお別れすることにしたので、なのはの頭から手を離す。
「あ・・・」
「どうしたなのは?まだ撫でてほしかったのかな?」
手を離したらなのははもっと撫でてほしかったのか俺の手を見つめる。ニヤニヤとからかうように言う俺だが、なのははほっぺが赤くなり否定するのかと思いきや、そうだよ!もっとしてほしいの!と主張してきた。ここでツンデレが発動しないだと!?そんなバカな!!
「素直なのはいいことだ。だが、残念だな。そろそろ俺の腹が限界だから帰るわ」
「だったら家で食べていけばいいの!!」
「それは魅力的な提案だが悪いな。今日は遠慮しておくわ」
しゅんとなのはが落ち込むとなぜかリボンでくくってる髪もなんか垂れてるように見えなくもない。どう声をかけるべきか頭を悩ませてると小声でとんでもないことを言い放ちやがった。
「もし来なかったらお父さんとお兄ちゃんにトレインが勝負したがってたって言ってやる・・・」
「よしなのは。この荷物を家に置いたら速攻で向かうから先に行ってろ」
「わかったの!待ってるの!」
一瞬黒い笑みを見せた後、子供の純粋な笑顔に早変わり。誰に似たんだ?言うまでもなく桃子ですね。母親に似すぎて怖いです。
「あ、ああ。ば、ばいばーい」
なのはと別れた後、マンションに着く間フェイトも連れていくべきかどうしようか悩んだ。たまには外食もいいかと結論に至ったので帰ったらフェイトに言おうか。
「ただいま」
「お疲れ様です。では、調理のほうに取り掛かりますので少々お待ちくださいね?」
リビングから姿は幼女だが、まるで夫婦のようなやり取りでなぜか気恥ずかしく思ってしまったがそんなのは置いといて。これから外食しようと誘わないとな。
「なあフェイト。さっき知り合いに昼食済ませてないなら家で食べろって(強制的に)誘われたんだが、どうする?」
「でも、私もいってもよろしいんですか?もし、私邪魔ならご主人様一人で行ってもよろしいのですよ?」
フェイトはいつものように笑顔で言ってくるが、その笑顔は寂しさも混ざっている笑顔だった。そんな顔されたら一人でいくとか言うバカはいないぞ。
「邪魔じゃないって。んじゃ、準備したら行くか」
フェイトは太陽が輝くようないい笑顔に戻り、元気よく私は準備できてますので早くしてくださいね?といつもの調子に戻る。少し時間が経ち、俺も準備が終わりいざ高町家へ。高町家に向かっている間、フェイトと恋人繋ぎで歩く。向かっている間、無事になにもなく自宅に帰れますように、と心の中で願ったがその願いは叶うわけがなかった。
まだ、ドンパチやりません。ただ真面目転生者的なのを出したかっただけです。
あと、アルフとか言う使い魔さんは出しません。そういうパラレルワールドだと思ってください。
アルフ好きな人はすみません。
それで、なのははすでに淫獣と会っています。
あと、これはテンションだけでやりました。もうしわけない・・・。
感想、誤字脱字よろしくおねがいします!