ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
先週テストがありまして、ずっとテスト勉強していました。
更新再開させいただきます!
あらすじ
幼女神に殺され、ハイスクールD×Dに転生
兄に日本に行くぞといわれ旅行にいくことになった。←今ここ
やっほー。この物語の主人公のトレイン・クルスニクだ!本来ならばイッセーが作る予定だったハーレムなのだが、その役は俺が貰い受けるために日本にやってきた。まあ、表向きは人間界はどういうところなのか、勉強するためにきたんだけどな。
今、俺はなにをしているのかというと別荘という名の豪邸についたあと、しばらくしたあと兄の眷属がきてなにか話した後、「急な仕事が入ったから俺は一週間あっちに帰る。だからそれまで人間界のことについて勉強しろ」と命令され、俺とメイドの二人だけになった。
そして俺は心からのバイバイをして兄を見送ったあと、メイド___フェイトとイチャイチャタイムが始まる。
俺はフェイトに「ここにこい」と言ってベットを叩いた。
「はい」
フェイトはそういって俺の隣に座り、数分見つめ合ったあとキスをした。今の俺は正直勃起はしない。性欲はあるんだが、体がまだできあがっていないため、そういう行為はしばらくお預けなんだ。
軽く触れ合うキスをした何度かしているうちに鼻息が荒くなり、フェイトは俺に腕を回し、俺の口内に舌をいれてきた。舌をいれたあと、俺の舌を舐め、歯と歯茎をなめて、さらに俺の唾液をゴクゴクのんでいる。メイド服なのだが服の上からでもわかるくらい乳首がたっている。服の中に手をいれて胸を触る。
フェイトはビクッってしたあと、されるがままにしていた。胸を軽く触り、撫でまわし、乳首をつねったりクリクリしたりしていたら
「ん・・・ああっ!い、いゃ・・・」
嫌といっているわりにいやらしい声をもらすフェイト。言葉ではそういっているが体はもっと触ってほしいといってるみたいにすりすりしてくる。
俺はキスをやめ、フェイトの服を脱がそうとしたとき
コンコン
「「!!」」
「入っていいか?」
「あ、ちょっとまって!」
兄ちゃんが帰ってきた!?いくらなんでもはやすぎる!さっき一週間は帰ってこないみたいなこといってなかったっけ??それよりもこの状態をなんとかしないと!!
「フェイト、早く服の乱れを直せ」
「はい、ただいま」
物の数秒で服の乱れを直し、どこかおかしい場所がないか軽くチェックした。
「どうぞ~」
「すまない。お前にこれを渡すの忘れていてな。受け取れ」
兄が渡してきたのは野球ボールくらいの大きさをした黒い球だった。
「なにこれ?」
「なにが起こるかわからないからな。もしなにかあったらこれを潰せ。」
「潰したらなにが起きるの?」
秘密だ。といった後それじゃといって消えた。
「「・・・。」」
気まずい。変な空気が俺たちを包み込む。この空気をなんとかしたいがどうしたらいいか・・・。そういや、今は昼だから公園とかいったらイリナいるかな?もしくは神社にいって朱乃に会いにいこうかな?でも神社に行ったら絶対ダメージやばいよな・・・。でもいつ朱乃母が亡くなってしますかわからないからなるべく毎日会いにいったほうがいいはず。なら神社にいこうかな?
「どうしました?レイン?」
レインというのは二人きりのときでしかいわれないいわゆるあだ名だ。敬語も止めろといったのだが敬語だけはだめですといわれた。あだ名がよくて敬語はだめってどういうことだ?と思ったが気にしない方向で。
「ああ。俺ちょっとでかけてくるわ。夕方には帰ってくるから」
「わかりました。愛情をこめて料理を作ってお待ちしております」
「わかった。じゃあいってきます!」
そういって、俺は別荘をあとにして朱乃のところに向かった。
待ってろよ朱乃!・・・とその母よ!今助けにいくからな!!
なんというかこんなんでいいのでしょうか?
こういう小説はほんとに初めてなのでいろいろ不安でいっぱいです。
できたら明日も更新しようと思っています。
感想、意見、質問なんでもいいのでどしどし書いてくださいね!
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