※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

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少し長めになってしまいました。
途中飽きるかもしれませんが、最後まで見ていただけると嬉しいです。

では、スタート!


第32話

やっほー、トレインだ。

ファーストキス強奪事件から3日後。美由希に謝りに行ったら普通に許してもらえた。あれは事故だったから仕方ないとということで慈悲の言葉をもらえたんですよ。これが、仕組まれたことだとはしらずに・・・。でもほんとのことを言うと行動に移してから罪悪感は半端ではなかったね。ファーストキスではなかったなら罪悪感のざの字も感じなかったが、ファーストキスはさすがにやっちまったと思った。

 

 

 

でも許してくれたのでもう気にしてはいない。お詫びとして訓練に付き合ったくらいだ。本人が付き合えといったのだ。買い物の荷物持ちや、宿題の手伝いとかなんでもよかったのだが、修行の相手でいいと照れくさそうな顔でいってくれたのだ。ごちそうさまです。

 

 

 

それで、いまはフェイトと買い物中である。安売りで今日から一週間1000円以上買い物してくれた方にガラガラ一回券をくれるということでさっそく出かけたわけだ。

今回掛かったのは4359円だったので4回回せる。ということは俺が2回、フェイトが2回ということになる。

 

 

 

「よし、最初はフェイトからどうぞ。袋全部俺がもっとくから」

 

 

 

「わかりました。ではいきます!!」

 

 

 

1等は商店街でしか扱えないが10000円引き、2等は5000円引き、3等は3000円引き、4等は1000円引き、特別賞はなんと、温泉チケット無料権だった。あれは5人分無料になるらしい。あれがあたればプレシアたちも温泉にいける!高町家には悪いがいつも世話になってるプレシアたちにあれは使わせてもらおう。

 

 

 

フェイトは目をギュッと瞑りながら懇願するようにして両手でガラガラを回す。その表情は世のロリコンどもがみたらハァハァしちゃうくらいのレベルだと思われる。俺はロリコンではないからそんな邪な感情は一切沸かない。

 

 

 

カコンっと玉が出た音が聞こえた。銀色の受け皿?には白い玉ひとつ落ちていた。

 

 

 

「残念。外れです。はい、どうぞ」

 

 

 

次も回していいよと役員の合図を受け、フェイトは再び小さい手でガラガラを回す。数秒回しているフェイトを見ているとコトンっと玉が落ちた音を聞き見てみると一瞬白の玉だと思ったがよく見ると銀色のした玉だった。

役員の人は少し呆然としていたがハッと意識が戻るとベルを持ち、

 

 

 

「おめでとうございます!特賞、温泉チケットでございます!」

 

 

 

「・・・え?ほ、ほんとうですか!?」

 

 

 

信じられないといった表情から年相応の可愛らしい笑顔で俺に飛び込んでくる。小さな体でしかも女の子なので踏ん張らなくとも受け止めることができた。ずいぶん嬉しそうな顔しちゃって。みんなで温泉に行くことができるからほんとに嬉しいんだろう。

本命の温泉はもう取れているので別にやる必要はないんだが、1等は欲しい。10000円もあればかなり食費が浮くし、俺の小遣いも来月は増えるだろうからガラガラは続行。俺は喜んでいるフェイトの肩に手をやり、次は俺だからどけてくれとお願いする。少し名残惜しそうにしながらもわかりましたと離れてくれる。

 

 

 

「よし、次は俺の番だな」

 

 

 

「その袋私が持ちますのでご主人様は・・・」

 

 

 

「いやいい。これは俺が全部持つから」

 

 

 

フェイトの気遣い?を断り俺はガラガラの取っ手に手をやる。フェイトはあまり力がないので勢いがなかったが俺は、壊れない程度に全力でガラガラを回した。中の玉が暴れているのがわかるくらいに。コトンっと音がしたので回すのをやめて何色か確認すると青だった。

 

 

 

「・・・4等です。おめでとうございます!」

 

 

 

微妙すぎる。なんだ4等って。ないよりはマシだけどよ。続いて同じ速度でガラガラを回す。コトンっと音がして回すのをやめ、見てみると、

 

 

 

「・・・4等でございます!おめでとうございます!」

 

 

 

「またかよ!!くそう!!」

 

 

 

再び同じ色をした玉が到来。神は俺をいじって楽しいのか?・・・いや俺は悪魔だから魔王か?ということはサーゼクスが何かしらやったに違いない。世界は違うが戻ったら一発殴りにいこう。フェイトは後ろでプッと笑いをこらえている。主人を笑うとは・・・。これは帰ったら罰をあたえないといけないな。なにがいいかな・・・?メイドコスは飽きたからブルマ?それともゴスロリとかどうか?金髪だし外人の顔立ちで美人顔だから似合いそうだ。もしくは、スクール水着とかさ。言っとくが俺はロリではないからな!!

 

 

 

「・・・ご主人様、なにか変なこと考えてませんか?」

 

 

 

「んにゃ?別になにも考えていないぞ?」

 

 

 

俺はなぜフェイトになにをさせるか考えているのがわかったのか疑問に思いながら、当てた残念賞のティッシュと温泉旅行のチケット、そして俺が当てた4等の商品券1000円分を2枚受け取りこの場を去った。

 

 

 

場所は変わり時の庭園のリビング的な場所。ジュエルシードは見つからなかったが、温泉チケットが当たったのでみんなで行こうと誘うために一度帰宅した。

 

 

 

「温泉ですか?それはいいですね!最近お肌が荒れてきたのでありがたいです!」

 

 

 

「私もいきたいわ。最近トレインが構ってくれなかったし、一緒に温泉に入って背中流してあげる」

 

 

 

「温泉?アリシアしってるよ!あれでしょ!女将の人が食事持ってきたとき男の客にエッチなことをされる場所でしょ?」

 

 

 

上からリニスは嬉しそうに、プレシアは俺に詰め寄り谷間を見せつけながら艶やかに、アリシアは無邪気に発言している。リニス、お前肌が荒れることあんの?お前確か魔力で体できてるんじゃなかったか?魔力でどうとでもなるだろ。プレシア、お前俺が帰ってきたときいつも入ってるだろ。なにより一番びっくり発言しているアリシア。その情報は間違っている。

 

 

 

「いいか、アリシア、女将が男にエッチなことをされるんじゃない。たくさんの男達にエッチなことされるんだ。わかったか?」

 

 

 

「へぇ?そうなんだ!」

 

 

 

「突っ込むべきなのはそこじゃありません!何姉さんに吹き込んでるんですか!」

 

 

 

顔を真っ赤にして俺に注意するフェイト。まあ、自分の姉が純粋ではなくなるのは嫌なんだろうね。・・・普通は逆なんだろうが。精神年齢的に言えばフェイトのほうが大人なんだよな。

 

 

 

「いいか、フェイト。いつかこういうことを知る機会はあるんだ。それが早いか遅いかなんだ。わかるか?」

 

 

 

「そうよフェイト。経験させるつもりはないけど、知識はあって損はないわよ?それにその様子だとフェイトはそういう知識は多少なりともあるのでしょ?」

 

 

 

「そ、そんなのありません・・・。リニスぅ・・・助けてください」

 

 

 

まさか自分に来るとは思っていなかったのか少し狼狽え、リニスに助けを求めるが、そのリニスはアリシアとすでにこの場からいなくなってしまっていた。おそらく自分たちに被害がこないうちに姿を消したんだろう。

 

 

 

「あ、あれ?リニス・・・?」

 

 

 

「あいつはどっかにいったぞ。まあ、それはおいといてだ。本題に入るけどいいか?」

 

 

 

ふざけた話はここまで。温泉もたしかに大事な用事なんだが、俺にとってはこっちのほうが大事な用事だ。

俺は真面目な口調で二人に向き合った。

 

 

 

「あら、どうしたのかしら?」

 

 

 

「どうしました?」

 

 

 

キョトンっと二人は同じタイミングで首をかしげた。さすが親子だ。同じタイミングで同じ仕草とは・・・恐れ入ったわ!

 

 

 

「ああ。リニスにも後で言うつもりなんだが・・・お前ら、俺の眷属になってくれないか?」

 

 

 

「ほんとですかっ!?」

 

 

 

「・・・へっ?な、なにそれ?け、眷属?」

 

 

 

フェイトは瞳をキラキラさせながら身を乗り出してきた。嬉しさのあまり声が裏返っていたが本人は気にしていない様子。だが、なんの話なのか理解できていないプレシア。いきなり眷属とか言われてもこの世界の住人であるプレシアは悪魔の駒のことなんて知らなくて当然だろう。逆に知っていたらなぜ知っているんだとなる。

 

 

 

「ふぇ、フェイトはなんのことかわかるの?」

 

 

 

「当たり前です!!わーいっ!ご主人様大好きですっ!!」

 

 

 

この二人のテンションが違いすぎてなんか笑えてくるな。というよりもフェイト。俺のマイサンに頬をすりすりするの止めなさい。いい感じで刺激がきてるから徐々に元気になっちゃうから。

 

 

 

「とりあえず、フェイトは知ってるから置いといて。なんて説明すべきか・・・」

 

 

 

すべて打ち明けるか?でも、できるなら言いたくないんだが、悪魔の駒を説明しなければいけない。それを説明するならば俺のこともすべて言わなければいけないだろう。・・・どの道プレシアが仲間になるのならば俺の正体を近々知ることになる・・・か。

俺にとっては長い思考だったのだが、実際はほんの数秒。プレシアにホントのことを話すか、否か。どっちを選ぶかなんてもはや言うまでもないだろう。

 

 

 

「まずは、だ。驚かないで聞いて欲しい。質問は俺が話終わってから受け付けるからさ。まずは聞いてくれ」

 

 

 

「わかったわ。・・・フェイト?」

 

 

 

「スリs・・・ビクっ。は、はいっ?」

 

 

 

「大事な話だからおとなしくそこ座ってなさい」

 

 

 

「え?で、ですが・・・」

 

 

 

「この話はあなたも関係してる話なんでしょ?なら、あなたもここにいて話に参加する権利くらいあるはずだと私は思うわ」

 

 

 

フェイトはわかりましたと言って俺の隣に椅子を置き、チョコンと居づらそうにして座った。

なぜ、こいつも眷属の話に関係しているとわかったのだろうか?まあ、俺にだけ敬語とか、ましてやご主人様

だもんな。なにかあると前々から勘付いていたんだろう。疑問に思っていたんだろうが、一度もそんな話もしていないどころか、怪訝そうな目で俺を・・・俺たちをみたことなんて一度もない。いつか俺たちから言ってくれることを信じてくれていたんだろう。なんともいい母親というかいい女性なんだろうか。

 

 

 

「こいつにも大いに関係している。これから話すことは他言無用だ。誰かに言ったら、殺すからな?」

 

 

 

「わかったわ。誰にも言わない」

 

 

 

「よし。じゃあ、まずは、俺のいた世界のことについて話そうか―――――」

 

 

 

まずは、俺の世界には天使、堕天使、悪魔がいることを話した。そして、戦争して俺たち種族は大幅に減ったこと、悪魔を増やすために人間を転生させ悪魔にすること、俺はその悪魔の中でも上級悪魔だっていうこと等すべてを話す。

プレシアは遮ることなくすべて聞いてくれた。すべて話し終え、沈黙が走る。

 

 

 

「・・・大体あなたの世界がどういうものなのか理解したわ」

 

 

 

「それで?」

 

 

 

「信じるわ」

 

 

 

「信じるのか?俺が嘘言ってるかもしれないのに?」

 

 

 

「そうかもね。だけど、あなたが言っていたことがもしほんとうなら・・・楽しそうじゃない?」

 

 

 

すごく面白そうに、新しいオモチャを発見したような子供のような笑顔でプレシアは言った。まさか、信じるとは思わなかったな。少なからず、疑うような目でいろいろ聞き出されると思っていたんだが、杞憂だったようだ。

 

 

 

「楽しそう・・ね。それで?あの話をしたあとだからすべてを知ったきみにもう一度問う。

俺の眷属にならないか?」

 

 

 

「ええ。喜んであなたの眷属になります。これからもよろしくお願いします。マイ・マスター」

 

 

 

はっきりとそう言った。俺の眷属になると。一生俺のそばにいると。初めての眷属。フェイト以外の初めての仲間。これほど嬉しいとは思いもしなかった。これで俺はほんとうの意味での仲間を一人手に入れたわけだ。さっそく駒を使おうか。

 

 

 

「わかった。なら、どれをプレシアにやろう・・・か・・・?な、なんだっ!?」

 

 

 

悪魔の駒を出してどれをプレシアに使用するか迷っていたら、突如女王の駒が輝きだし、浮かび出し、プレシアの中に入っていく。まてまて。いきなり女王とかふざけんな!!たしかに女王プレイはプレシアは合いそうだけど、そういうのじゃないだろ!!

とかふざけているところではない。そうこうしているうちに完全にプレシアの中に女王の駒は入っていってしまった。

 

 

 

「これは・・・すごい。なんか力が湧いてくるような・・・」

 

 

 

「ああああああああああああっ!!ず、ずるいよ母さん!女王は私がなる予定だったんだよっ!?」

 

 

 

プレシアは女王の駒が自分の中に来て、どんどん力が溢れてくるような感覚に戸惑っている。やはり、実際のところ半信半疑だったんだろう。いくら、大切な人でも違う世界のこと言われても証拠がなければ信じようがない。

一方フェイトは、女王の駒がプレシアに行ったことがよほど悔しかったのか、口調が元に戻っている。敬語じゃないフェイトはなんか違和感があるな。

 

 

 

「フェイト泣くなって。お前はこれ、騎士の駒だ」

 

 

 

フェイトはむぅっと納得がいかない顔をして渋々騎士の駒を受け取った。

 

 

 

「確かにお前は魔法も使えるが、どっちかというと接近戦のほうが合っていると俺は思う。以前一緒に仕事したときあっただろ?あの時、黒歌が後衛、俺が中衛、お前が前衛という形が基本だった。プレシアは魔法よりだが、武術も結構できるんだぞ?」

 

 

 

そうなんですか?といつもの口調に戻るが、顔は驚愕してプレシアをみる。プレシアはえっへんとプルンっと聞こえてきそうな大きい胸を張る。それはあかん。というかあんた、ちょとっと若返ってないか?女王の駒のせいか?

 

 

 

「と、いうわけだ。納得したか?」

 

 

 

はい・・・と悔しそうにしつつも一応は納得したようだ。フェイトは騎士の駒を取り込んだ。これで二人目だ。あとは、現時点で眷属に入ることができるのはリニスと、忍くらいか?アリシアは非戦闘要員だからどうしようか?というか、フェイトお前はやく成長してくれよ?じゃないとエッチなことできないから。

 

 

 

「さて、俺はリニスを仲間に入れてくるから。詳しいことはフェイト、プレシアに説明しといてくれ」

 

 

 

「わかりました」

 

 

 

あとのことはフェイトに任せて俺はリニスを探す。女王の駒はなんでプレシアにいったんだろうか?それに光っていた最中、少しだけ形が変わったように見えたがあれは気のせいだったのだろうか?フェイトは気づいた素振りはなかったようだけど。だが、フェイトにはプレシアのような現象は起きなかった。なんなんだろうか?相性の問題?それとも、適正か?はたまた、なにか特別な力的な?たとえば、プレシアにセイクリッド・ギアみたいなものがあったりして。・・・なわけないか。

どんなに思考を巡らしてもわからず、リニスを探すことに集中した。すると、キッチンからすごくいい匂いが漂ってくる。

 

 

「お?リニスここにいたか」

 

 

 

「トレイン様でしたか。どうしました?」

 

 

 

トントンと包丁で野菜を切っていたリニスはだとわかると包丁を置き、体をこちらに向ける。別に作業しながら聞いてくれてもいいんだがな。

話すのめんどうなので俺は率直にリニスに自分の思いをぶつける。

 

 

 

「突然だがリニス、俺のもの(仲間)になれ!」

 

 

 

「え?!」

 

 

 

なにをそんなに驚くことがあるのだろうか?ただ、仲間になれと言っただけなのに。

リニスは手をもじもじさせながら、少し顔を赤くなせながらボソボソと恥ずかしそうに言ってくる。上目遣いで。なにこの生き物。かわいいんだけど。

 

 

 

「あなたの・・・ものになれ・・・と言ったのですか・・・?」

 

 

 

「そうだが?」

 

 

 

もの?と少し疑問に思ったが、眷属だし、ものでもあながち間違いではないと結論付け、肯定した。ぷしゅぅぅっと言いそうなくらいに真っ赤に染まっていく。すげえ。人間ってあんなに真っ赤になるんだ。違う人に眷属になれっていったらあんなふうになるのだろうか?

 

 

 

「わかりました・・・。あなたのものになります・・・」

 

 

 

「お!ありがとよ!!では早速・・・」

 

 

 

ポケットから取り出したのは兵士の駒だ。リニスは結構臨機応変に対策を立てることができるし、その敵にあった戦い方ができるので、この駒にした。いわゆる、テクニカルタイプなのだ。ゴリ押しでも、できなくはないのだろうが、そういう戦法は自分にはあいませんとこの前言っていたからだ。

なぜか目を瞑って口をこちらにやっているのかわからないが、さっさと入れようと兵士の駒をリニスの胸にやったのだが、

 

 

 

「あ、あれ?」

 

 

 

兵士の駒がリニスの中に入っていかない。なぜ?フェイトはスムーズに入り、プレシアに関しては、駒自ら入っていった。・・・リニスはすでにプレシアの使い魔だったはず。主人がもうすでに存在しているから駒は反応せずに入らないのだろうか?うーん・・・わからん。

 

 

 

「・・・どうしました?」

 

 

 

「・・・いや、なんでもないぞ?それよりもキスはまたあとでな?腹減って死にそうなんだわ」

 

 

 

リニスに駒を見られる前にポケットの中に入れ、怪しまれないように腹をさすって空腹であることを主張した。

 

 

 

「しょうがないですね・・・。もうちょっと待っててくださいね?」

 

 

 

調理に取り掛かる前に俺の頬にチュッとキスを落とし鼻歌を歌いながら料理を再開。さっきよりもテンションが上がっており、傍目からでもいいことがあったとわかるくらいに顔が嬉しそうだ。俺なにか言ったっけ?まあ、バレなくてよかったけどな。

リニスとのやり取りを思い出すが、なにが彼女にとって嬉しかったのか結局わからなかった。

 

 

 

食事中、プレシア、フェイト、リニスは終始ぼーっとしていた。アリシアはみんなどうしたの?と聞いたが、俺は大人でもエッチな妄想するときがあるんだよと言って納得させた。今日の料理は桃子の料理に匹敵するくらいにおいしかったと言っておこう。




やばっ。7000弱とか初めていったんだけど。
というか、本来ならこんなふうにしない予定だったんだけど・・・。これからのこと考えると・・・しかたなかったんです!!

アリシアのキャラがたいへんなことに・・・。
初めての眷属ですね。それで、いつ新しい眷属が入るのかな?それは作者もわかりません。

疑問などいろいろあると思いますが、後にフラグ回収していきます。エロは一体どこにいった?

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