ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
そして、申し訳ありません!
正直ネタがまったく思い付かなく、書いても消しの無限ループが行われていました。いわゆるスランプです。
だけど、そろそろ投稿しないとなぁと思い今日やっと投稿することができました。
これからは最低週1はしていこうと思います。
こんなダメで駄文しか書けない作者ですがよろしくお願いします!
あと、フェイトがキャラが壊れます。
では、スタート!
一条(黒髪の少年)side
トレインが二人を悪魔化に成功し、なのはと忍が背中から生えた翼を見て感激している頃。一条は森でジュエルシードを探していた。
『久しぶりの登場ですね、マスター』
「…なんの話をしているんだ?それよりもなのははどこに言ったんだろうか?」
三日ほど前、なのはとすずか、アリサで下校しているとなのはが「温泉に行くけど一条くんも行かない?」と誘ってくれ、特に用事もなかったためなのははの誘いを受けることにした。
自称オリ主野郎もなぜかついてきたが、みんなは無視の方向に決めたようだ。それでもへこたれず、話しかけ続ける精神は称賛に与えするぐらいにすごいと思う。
『わかりませんね。近くに三人ほど反応があります。それと旅館前にひとつ。少し離れたところにも反応があります。このどれかではないですか?』
「近くの反応のやつは多分違うんじゃないか?旅館前は自称オリ主だし、少し離れた一人がそうなのか?」
俺のデバイスの名前はイシュロン。神からもらったデバイスで女性型デバイスである。
少し離れた一人がなのはだとしてもユーノがいないのはおかしい。あいつはなのはにべったりなはずだ。
「それで、ジュエルシードはどこにあるかわかるか?」
『そうですねぇ…。少し離れた一人の者の場所にありますね』
ということはジュエルシードの反応がある人ってなのはかフェイトってことか?フェイトだった場合、アルフもいるからこちらもおかしい。まあ行ったらわかるか。イシュロンの案内に従って行くと金髪の少女、フェイトがジュエルシードが封印しているところだった。
「ふぅ…。私の仕事も終わりましたし戻りましょうか」
「ちょっと待って」
俺はジュエルシードを封印し終え、立ち去ろうとしたフェイトに話しかけた。
ん?本来ならなのはとユーノがいるはずなんだがいない?もう少し後からくるのかな。それにしても使い魔のアルフもいないだと?どうなってんだ?
「はい?なんのようでしょうか?」
「そのジュエルシードを渡してくれないか?」
「なぜあなたに渡さなければならないんでしょうか?」
フェイトは俺を睨み、警戒している。口調も原作と違うのか。だけど、ジュエルシードは集めているということはプレシアから命令されているはず。アリシアの死亡は変わらず…か。
「それは俺の友人が輸送中に落としたものなんだ。落としたそれを探していて俺はその手伝いをしている。だから渡してくれ」
「そうなんですか。それはお疲れ様です。ですが、私も渡すわけにはいきません…ふぁぁ~…。眠たいです…」
フェイトは口を抑えてあくびをした。目もゴシゴシ擦っている。その仕草、か、かわいいな…。じゃなくて!
「眠いんだろ?なら、はやくそれを渡してくれ。渡してくれたら俺は消えるから」
「だから渡さないと言っているでしょう?しつこい男は嫌われますよ?」
はぁ…といかにもめんどくさいと言ったようにため息を吐くフェイト。その態度何気に傷つくから止めてほしい。
「なら、勝負しよう」
「勝負ですか?」
「そう。勝ったほうがそのジュエルシードをゲットできるというルールだ」
「…わかりました。めんどくさいのでそれでいいです」
フェイトは余程眠いようだ。さっさと終わらしたいと見ただけでわかるくらい眠そうだ。フェイトが「開始の合図は私にコールさせてください」と言った。俺からこの勝負を仕掛けたのでそれくらいならと思い、承諾した。
「イシュロン、セッt「スタート!!」
俺はフェイトのスタートという言葉を最後に目の前が真っ暗になった。
一条side out
フェイトside
「やっと静かになりましたね。手こずらせないでくださいよまったく!」
眠いなかジュエルシードをせっかく封印したのに、この男の子はいきなり現れてこれをよこせと言ったんです。いつもはイラッとしないんですが、眠かったので沸点が低くなっていて、イラッとしてしまいました…。それは反省しないといけませんね。
ですがこの男の子をボコったのは反省も後悔もしてません。むしろこうなって当然です。全部集め終わったら後でなのはに渡すつもりです。だから、指名手配はされないはず…。
「そんなことは置いといて、この人どうしましょう?」
男の子は気を失って地面に伏している。個人的にはこのまま放置プレイがいいと思うんですが、私の良心が痛むんですよ。
そういえば、ここに来る時金髪の男の子が「俺は[ピーーーー]って言うんだ。よろしくなフェイト」と笑顔で話しかけてきたのを思い出しました。
なぜ私の名前をしっているのかとか、馴れ馴れしいとか思いましたが、その言葉を飲み込み、適当に挨拶しようと口を動かそうとしたんです。すると、いきなり頭を撫でようとしてきたので、反射的に鳩尾と男のシンボルの場所に一発喰らわせたら泡吹いて倒れました。
ここにおいといたらさすがにまずいと思い、旅館の入り口に置いといたのを思い出しました。この人も置いときますか。
男の子を抱えて旅館の入り口まで移動し、いまだに倒れている金髪の男の子の隣において放置しておきました。
「いい仕事しました!これで今日の活動は終わりです。布団に入ってはやく寝ましょう」
そして、旅館のなかに入り母さんたちがいる部屋に戻り就寝しました。明日の朝ご主人様となのはを誘ってまた温泉いきましょう。そう思いながら外から悲鳴がしましたが気のせいだと思い夢の中に旅立ちました。
フェイトSide out
一条side
「な、うわあああああああぁぁぁぁぁっ!!!」
目の前には自称オリ主がこっちに口を尖らせ顔を近づけてきていた。あまりの事態に奴の顎にアッパーを決めた。
「がっ!」っとなにか聞こえたけど空耳だろう。
俺は旅館のなかに入り、温泉に入るためタオルを取りに部屋に戻った。そして、タオルと着替えを持って温泉に向かった。イシュロンはリュックにしまったぞ?
「そういや、なんで俺はあそこで寝てたんだ?」
気を失う前、確かフェイトと会ってジュエルシードを渡すように言って、勝負することになったんだっけ。そのあとは…
「…思い出した!」
俺がセットアップしようとしたらいきなり開始して気絶させたんだ!原作ではそんな性格ではなかったはずだけどなんであんな性格になったんだろう?眠かったから?
「まあいい。次会ったら聞けばいいだろう」
それよりもなのはだ。結局あのまま来ることもなくなのはとフェイト再会イベントが終わってしまった。もう原作と大きく外れてしまっているけど、これからどうなってるんだ?ユーノも反応があれば念話でなのはに教えたはずなのに。それすらなかった。あいつなにしてんだ?
いまそのユーノはなにしているのかというと
「あはー、酒美味しいなぁ。もっと酒くださいよぉ…。ヒック…ウィー。酒うましっ!」
士郎たちが残した酒を顔を真っ赤にしてぐいぐい飲んでいる。
はぁ…考えるのもう止めよう。温泉に浸かって疲労を回復しないと。
青色ののれんをくぐり服を脱ぎ、タオルをもって中に入る。
温泉に入る前にお湯を体にかけて温泉に入った。
「くはー…生き返る~。やっぱ温泉は最高だな~」
「……………ぁぁっ………っ!……」
「ん?なんだ?誰かいんのかな?」
外から誰かの声が聞こえ、そういえばここは露天風呂があったことを思い出した。せっかくだし、入っておこう。
俺は温泉から上がり、露天風呂に行くための扉を開けた。
「はぁ…はぁ…。あら?一条君じゃない」
「お、少年。お前もきたのか」
「ふぅ、すすがのお友だちの一条君…だったかしら。こんばんは」
顔が赤く息が荒い桃子さん、笑顔で話しかけてくる男の人、同じく顔を赤くさせて呼吸も乱れている忍さんがなぜかそこにいた。なんで、この人たちがいるんだよ。
今日は真面目君の視点でやらせてもらいました。
ジュエルシードですが、なのははトレインのこと知れて、これからもずっと一緒に入れると知って自分の世界に籠り、ユーノはみんなが寝たあと、好奇心が勝り淫獣から酒豪の淫獣に進化しました。
ツッコミどころ満載だと思います。でも、流してください。
感想、誤字脱字よろしくお願いします。