ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
やっほー、トレインだ。
俺はいま桃子と忍と混浴中であり、エッチ中でもある。正直、温泉に入りすぎてのぼせていて頭がぼーっとしているし、さらに今日4、5回くらい出したので精力は皆無である。できるならいますぐ布団に入って睡眠を貪りたい。だけど、桃子と忍という美人で最高の女性が俺を求めてきているんだ。いまこそ俺の限界を超える時だ!
右手で桃子の豊満な胸を優しく撫で回しながら口内に舌を侵入させる。俺が舌を動かすたびに桃子も答えるように俺の舌を舐めながら自分の唾液を俺の口の中に入れる。
左手で忍の柔らかくハリのある胸を揉みしだき、忍は俺の乳首をいじり、反対側の乳首をペロペロと舐めた。忍の手つき、乳首責め、桃子の濃厚なキスと二人の柔らかい胸の感触のせいで、先ほど忍に出したばかりだというのにもう俺のチンコは元気いっぱいになってしまった。
「んっ・・・ちゅっレロレロっ・・・ぢゅるるるぅぅぅっぢゅずずずぅぅぅぅっ」
「くっ!・・・ぢゅるるる・・・レロレロ・・・」
「ペロペロ・・・トレイン?乳首・・・気持ち・・・いい?」
「・・・うっ。あ、ああ。気持ちいいぞ・・・ちゅっ」
上目遣いで目をトロンとさせながら聞いてきた忍。俺は桃子と唾液交換しながら忍の質問を返した。気持ちよいいという返答に満足したのか嬉しそうに笑った。
忍は自分の胸を揉んでいる手を掴み、人差し指を口の中に含んだ。
「パクッ・・・ちゅっ。レロレロっ・・・じゅるるる~~・・・はぁ・・・はぁ・・・」
俺の指をアメを舐めるように舌をいやらしく転がす。人差し指を舐めたあと、中指、薬指、小指、最後に親指を口の奥まで入れて味わっていた。
桃子は最近あまり構ってなかったせいかどんどん積極的になってきている。いままでの欲求を晴らすかのように攻めてきて、俺の頬を抑え、舌を俺の口内に入れてすべて舐めまわすかのように暴れている。そろそろ下のほうに行くかと思い、桃子の胸を揉むのを止め次はアソコのほうに移動。
桃子のアソコを触ってみると温泉の温度よりも熱いような気がする。温泉の中だが、とろとろと愛液が溢れてきているのがわかる。それほど欲求が溜まっていたということだろう。
指を桃子の中に入れてやると、桃子の体がピクンっと反応した。派手にイってもらおうと親指で激しくピンと張っている下の突起物を押しつぶしたりこすったりした。
「んむっ!ああっ・・・ダメっ・・・久しぶり・・・だから・・・やさ・・し・・・くううううぅぅぅぅぅっ!!・・・ダメっダメっ!はっ・・・ああああああああああぁぁぁぁぁぁっ!!イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」
桃子は体を仰け反らせてイってしまった。体もビクンビクンと痙攣していた。アソコをいじっていた手から温泉の湯とは違う温度の水?が流れて行く感触があった。多分これは桃子は潮吹きをしたんだろう。もしくは失禁か。それにしてもイクのはやいなぁ。敏感になりすぎじゃないか?
「あ・・・あぁ・・・ビクンッ・・・やしゃし・・・く・・・て・・・ぃったのに・・・・・・ぃじわゆぅ・・・」
「・・・悪い。でも、感じてる桃子が可愛くて・・・いった!」
「・・・桃子さんばっかり見すぎ。私もほうも見て」
桃子ばっかり構っていたせいか忍が少し不機嫌になってしまったようだ。チンコを少し強めに握られたせいで少し痛い・・・。
「はいはい。そんな顔すんなって。・・・行くぞ」
「えっ・・・ま・・・あっ」
俺は桃子のアソコから指を抜いた。イった余韻に浸っている桃子はいまはゆっくりさせておいて次は淫乱吸血鬼の相手をしようか。
俺は忍を抱き寄せ、キスをしようとしたんだが誰かがこっちに来る気配を感じたので忍を離した。
「ん?どうしたの?」
「忍タオルを体に巻け。桃子もだ」
「はぁ・・・はぁ・・・なんでぇ?もっとやりましょうよぉ・・・」
体に力が入らないのかこちらにもたれかかってくる桃子。くっ!そのすがってくるような表情で甘ったるい声でそんなこと言うんじゃない。襲いたくなるだろ!・・・じゃなくて!
「こっちに誰かくるかもしれないからタオルで体を隠せ。別に体見られてもいいなら俺は止めはしないけどな」
「はぁ・・・ふぅ・・・。そういうこと、ならしかたないわね」
「むぅ・・・まだ私イカせてもらってないのにぃ・・・」
さっきの行為で桃子は多少満足してもらったようだがそれでもまだ足りない様子。性欲が旺盛なんですね。
忍は思いっきり欲求不満状態といった感じでむくれている。君はさっき最後までヤったでしょう。それでもまだ足りないというんですか。というかね俺どっかのエロゲ主人公みたいに絶倫じゃないんですのことよ?限界があるんです。それを察してくれたらものすごく嬉しいです。
二人のタオルを体に巻いていく姿を凝視しながらそんなことを考えていた。巻き終わった二人は再び温泉に肩まで浸かった瞬間に扉が開かれた。誰がきたのかと思い、見てみると、
「はぁ…はぁ…。あら?一条君じゃない」
「お、少年。お前もきたのか」
「ふぅ、すすがのお友だちの一条君…だったかしら。こんばんは」
いまだに息が整わない桃子と、間一髪セーフと言った感じで安堵の息を吐く忍。俺はいままでなにもしてませんでしたよーといった感じで笑顔で挨拶を交わす。
「・・・えっと、なんでここに桃子さんと忍さんがここにいるんですか?」
目を見開いてビックリした顔をした少年(一条?)。まあ、男湯に女性がいたらそりゃびっくりして当たり前だよな。しかも、知ってる人というか同級生の母と姉がいればなおさらだ。
「ここは温泉なのよ?なら私たちがここにいてもおかしくないんじゃない?」
「いや桃子さん。俺がいいたいのはそういうことじゃなくてですね・・・。ここ男湯ですよ?」
「誰もいないんだから気にすんなって。それよりはやくこっち来てあったまろーぜ~」
俺が手招きしてやると少年はタオルで大事な部分を押さえながら湯に入って腰を下ろす。
「あなたは確かなのはの知り合いの・・・」
「俺の名はトレインだ。よろしく」
「俺は一条泰清といいます。以前はいきなり喧嘩売ったような真似して申し訳ありませんでした」
自己紹介した後に、謝罪してきた。なんのことだっけ?と記憶を遡るとジュエルシードの時の話(28話参照)かな。つうか、どっちかというと俺のほうが喧嘩売った態度だったような・・・。まあいいか。名前は泰清っていうのか。まあでも別に名前で呼ぶつもりは一切ないけどな。
「気にすんな。さあて、少年と話したいんだけどそろそろマジでのぼせそうなんだ。上がらせてもらうぞ」
「そう。じゃあ、私も上がろうかしら」
「桃子さんも?なら私も上がるわ」
「そうですか。・・・でっか・・・くっ!」
俺が立ち上がって少年に出ることを伝えると少年は返事をしたあと俺の息子を見てびっくりしていた。すぐに自分のモノを見て顔を歪めて悔しそうにしていた。なんでそんな顔してんだよ。お前成長期だろう。いろいろな意味で頑張れば大きくなるさ。
俺は二人を引き連れて温泉を後にした。桃子は酒の処理をしないといけないと言って自分の部屋に、忍もまだやりたりないけど眠いから部屋に戻るわね。と言って二人と別れた。
俺ももう部屋に戻ろう・・・。さすがに疲れたしな。
自分の部屋に戻り、襖を開けると顔を赤くしたプレシアとリニスが缶を持ってテーブルにはおつまみとチューハイ、ビール、空き缶が数缶転がっていて騒いでいた。フェイトとアリシアはスゥースゥーと可愛らしい寝息をたてて爆睡している。
「・・・ま、まさかお前らそれは・・・酒か・・・?」
俺が声を震わせて二人が飲んでいるものに指を差して聞いた。なぜこんなにおびえているのか。それはプレシアは結構酒癖が悪いからだ。リニスは・・・まあプレシアよりマシだ。
「トレイ~ン。どこいってたのよ~。待ってたのよぉ」
「トレイン。こっちに来て一緒に飲みましょう~」
リニスが足をふらつかせながら俺の手を引いてテーブルまで無理やり連れてかれ座らされた。
「ねぇトレイン・・・。いつになったら私を襲ってくれるのぉ?ずっと待ってるのにぃ・・・」
俺が座ったら酒を飲みすぎてるせいかプレシアが少し呂律が回ってはいないがぶっ飛んだ話しをしてきた。いきなり何言い出すんだこの人は?リニスはともかく、自分の娘がすぐ近くにいるんだぞ?そうとう酔ってるみたいだな。
「そうですよ・・・。私も一回しかしてもらってません・・・。いつしてくれるんですかぁ?」
リニスは俺の腕を絡めて決して小さくない胸に押し当ててきた。リニスも酒を飲みすぎてるようですね・・・。・・・・・・誰かあぁぁぁぁぁぁ!!味方、味方をよこせえええええええええええええ!!もう俺のライフはゼロなんですよ!!どうやって逃げる・・・考えろ。考えるんだ!
「何言ってんのお前ら。小学生がすぐ近くにいるんだぞ。もし聞かれたらどうすんだよ?」
「うるさい。はやく答えなさい・・・。いつ、どこで、どのようにして襲ってくれるの!?」
「例え襲う予定を俺の中で決めてたとしてもなんでプレシアにそんなこと言わなきゃならん」
「にゃ~。・・・ペロッ」
「うひゃっ!・・・リニス、なにしやがる」
プレシアに意味不明な質問が飛んできて適当に返してやったら、いきなりリニスが俺の首筋を舐めてきやがった。思わずどこから声が出たんだと思うくらい気持ち悪い声が出てしまった・・・。
「トレイン~。ペロっ、ペロっ」
舐める場所が首筋から徐々に上に上がっていく。ほっぺだったり耳だったりといろいろな場所を舐めてくる。一番舐めてくるのは口だったりするんだがな。猫だから舐めるの好きなのか?・・・関係ないか。
「ん、やめ、ちょ、わかった、から」
「トレイン。聴いてるの!?」
「聞いて、るよ。リニス、まず舐めるのやめようか」
「にゃー・・・ごめんなさい・・・」
俺の顔やら首を舐めるのを止めるように言ったらしゅん・・・と落ち込んでしまった。なんかこっちが悪いことしたような気分になってしまうぞ。
「プレシアは今度襲うから勘弁してください・・・」
「うふふ・・・約束・・・よ・・・」
「次は私もお願い・・・します・・・」
「「スゥー・・・スゥー・・・」」
ようやく酔いつぶれて夢の中に旅立ってくれた。長かった・・・。温泉入ってる間にこのふたりは思った以上に飲んでいたようだ。それはいいとしてこの二人を布団に移動させないと風邪ひいてしまう。
まず、隣で爆睡しているリニスを布団に寝かせるためにお姫様だっこをした。いろいろ動いていたせいかリニスの浴衣が崩れていた。崩れているということは胸元が開かれており、薄ピンク色の突起物が見えている。それを凝視しながら起きないように静かに布団に置いて毛布をかける。いいもの見れてよかったです。
続いてプレシアの番だ。テーブルに伏せて寝ている。面倒だと思いはぁ、と溜息を吐いてしまったが俺は悪くないと思う。
伏せているプレシアの肩に手を置き体を起こして体を傾けたときうしろに倒れそうになったところを腕で受け止めた。そのとき豊満な胸がプルンっと上下に揺れた。な、なんだその揺れ具合・・・!くっ、み、右手が疼く・・・!こっちはおっぱいを揉みたくてたまらないんだよ!
右手が胸のほうに行くのを耐えながらプレシアを布団に移動させるのになんとか成功した。
ふぅ・・・と息を吐いて電気を消して自分の布団にもぐってこの日は終了した。
意外とはやく更新することができました。
まあ、意味不な部分もあるかと思いますがそのへんはスルーしてください。
感想、誤字脱字をよろしくお願いします。