※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

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今日、先生に説教くらったあと、狙っている人を遊びに誘ったのですが見事に断られました。
そして、今絶賛ネガティブシンキングです・・・。

目もあわせもしないで断られた身は結構傷つきますね。
作者はこんな状態ですが、がんばって更新したいと思います。


第4話

あらすじ

 

フェイトといい感じな空気になりキスした。

 

兄に邪魔されどうしようかと考える

 

公園にいこうか、神社に逝こうか迷ったところ朱乃がいる神社にきめた←いまここ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっほー、トレインだ。朱乃にフラグを建てるため神社を目指して旅出ったんだが、途中道に迷いした。だから、道を歩いていたかわいいお姉さんや、綺麗なお姉さんに道を聞いたりお触りしたり一応目的地の神社についた。

 

 

 

え?どこを触ったのかって?胸とお尻を触ったね。でもさすがに秘部はさわらなかったね。触った人は感じてたけどね?いい声で喘いでましたねー。やめたあと寂しそうにしていた人が多々いたのがびっくりした。てっきり怒られるのかと思ったが、何気に溜まってるんだなっていう印象が強かった。特に彼氏持ちの人にやった反応だが、セクハラしたのに怒らずにさらにキスしてきたことについてびっくりしたね。そんなに溜まってんのかと思ったし、彼氏何してる、満足させろよと言いたかった。

 

 

 

「さて、朱乃にフラグ建てにいきますか」

 

 

 

そして、敷地に入った俺は結構ダメージを受けた。

だが、兄の{気を抜けば一瞬で木端微塵VER}の修行を受けている俺にとってはどうということはない。

 

 

 

神社に入ったのはいいが目的である朱乃がここにいるのかわからない。もし違ったのなら、見つかるまで探すしかないだろう。

 

 

 

めんどくさいがフラグを建てるためだ。朱乃をゲットしなければなんのためにここにきたのかわからんではないか!

 

 

 

確かに人はいたが、どうみても年老いた優しいおじいさんしかいなかった。ちゃんと賽銭してバイバイした。そのあと何軒かいったがハズレだっ。そして結局、今日は見つからなかった。また明日頑張ろう。

 

 

 

そして、次の日。朝から神社に行き、辛い思いをしながら探し回る。ダメージは蓄積されてはいるが、なんとか耐えられるレベルだ。

 

 

 

「…やっとついた…。長かった…この道のり。この町には結構神社あるんだな。」

 

 

 

なぜこの神社が朱乃が住んでいるとわかったのか。それは、姫島家を知っている人に偶然会い、道案内してもらい、現在にいたる。

 

 

 

「いざ、行かん!フラグをたてに!」

 

 

 

「・・・!!」

 

 

 

ん?なにか聞こえる?家のほうからか?もしかして襲撃は今日なのか!?ならやばい!急がなければ!!

 

 

 

俺は声がするほうに駆けだした。だが体が子供で小さいため歩幅が短い。そのため少しの距離を移動しただけで息が乱れる。

 

 

 

「・・・やめてええ!!」

 

 

 

到着したときすでに黒服の男たちのうち一人は女性を殺そうとしている。男は殺すモーションに入っている。俺はすぐにそいつの懐に入り、男1に俺が一番好きで憧れているキャラの技を繰り出した。

 

 

 

「火竜の・・・鉄拳!!」

 

 

 

「ぐはっ!!」

 

 

 

男1は壁に打ち付けられ、当たり所が悪かったのか「きさ・・・ま」といって気絶した。

 

 

 

女性と女の子と男たちはびっくりした顔でこっちをみていた。俺の登場にびっくりしたのか、それとも仲間の一人がこんな子供にびっくりしたのか。もしくはその両方なのかはしらない。本人じゃないから。

 

 

 

「おい、小僧。・・・いや、貴様は悪魔の子か。なぜ、ここにいる?なにしにきた?」

 

 

 

男2が武器を構えていってくる。殺気も忘れずに。子供に対して殺気を飛ばすなんてひどくない?まあ、仲間がやられたんだからそうなるか。

 

 

 

「大きな声が聞こえたからきたんだ。そしたら、女の子が殺されそうになってるんだもん。事情がどうあれ殺すのはよくないよ?」

 

 

 

子供口調めっちゃ疲れる。某メガネのガキンチョめっちゃ尊敬します。

 

 

 

「ふん。所詮子供の戯言。ちょうどいい。この悪魔の子も殺るぞ。」

 

 

 

うわー、結局戦闘になるのかよ。まだ、火竜の鉄拳とアイスメイク・ランスとハンマーくらいしか・・・サタンブレイズ使うか?いや、ここではだめだ。幻想殺しは無意味だし。

 

 

 

しかたない・・・この三つの技で打破するか!!

 

 

 

男たちが動きだすのと同時に俺も動きだした。

 

 

 

「火竜の・・・鉄拳!!」

 

 

 

男2に俺の技が当たり、怯んだところに追撃しようとしたら男3に蹴りをくらい外に吹き飛ばされた。

すぐに立ち上がり、すぐ近くにいた男4に技を繰り出す。

 

 

 

「アイスメイク・・・ランス!!」

 

 

 

「なに!?」

 

 

 

俺はできるだけ威力を弱く打ち、致命傷にならない程度まで落とす。さすがに殺すのはかわいそうなので大人しくさせる。

 

 

 

「くそ!こんな子供に・・・」

 

 

 

「おい!!貴様らなにをしているんだ!!」

 

 

 

すると黒い羽をした男、まあ堕天使がこちらに舞い降りてきた。舞い散る黒い羽は太陽が反射して幻想的で綺麗だが、堕天使の男は男二人と俺にもなぜか殺気をとばしてきた。なんで俺まで?

 

 

 




とりあえずここまでにしときます。
酒も入ってるので、意味わからないところもあると思います。

もし、なにかありましたらいってください。
感想、質問、意見ありましたらよろしくお願いします。
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