ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
やっほー、トレインだ。
今日はなんでか知らないけどプレシアとデートすることになってしまったわけだけど、まあプレシアがかわいいんだ。いつも母性溢れる女性っていうのかな?そんな風なイメージだったんだけど、今日デートしてこんな一面もあったんだって改めて認識しました。
それで俺らはあのあとどうなったかなんだけど。海鳴にあるとあるラブホに俺たちはいます。
裸で抱き合いながら激しいキスしてます。プレシアさん柔らかくてぷにぷにしてて気持ちいいんだまたこれが。クセになっちゃうぞこれ。
確かに桃子や忍、リニスもいいんだけど、プレシアはいい。毎日抱きしめたいくらいにいい。
しつこいか?すまんね。
でも、それぐらいに抱き心地が最高なんだよ。
一家にひとりプレシアをプレゼントしたいくらいだ。
「んっ・・・ぷはぁっ。・・・ちょっとなにか変なこと考えてない?」
「・・・へ?んにゃ、別に考えてないけど?」
ジト目で見てくるプレシア。どうして変なことを考えていることがわかるの?女性って怖いんだけど。俺はごまかすようにプレシアの唇に貪るようにキスをした。
最初は急にキスしてきた俺に驚いたようだったが、すぐにプレシアも舌を絡めてきた。離したくないというように抱きしめる強さが強くなった。俺も答えるようにプレシアを愛おしく思いながら抱きしめる力を強くする。
プレシアは俺と舌を絡めながら、俺の肉棒を握ってきた。優しく包み込むように俺の猛々しく膨張した肉棒を握って擦る。俺は仕返しとばかりにプレシアの秘部に指を持っていった。
俺は割れ目をなぞるとすでにプレシアのアソコは濡れていた。どうやらキスだけで興奮して感じているらしい。離婚してからそういうことは一切してきていないと言っていたがほんとうだったらしいな。そしたら相当欲求不満じゃないか?なら、今日は満足するまでとことん付き合うか。
横向きだった体勢を変えて、プレシアを仰向きに変える。肉付きにいいプレシアの太ももを掴んで股を開かせた。
「ふぅん。思っていたより色はピンク色なんだな」
俺はプレシアの股間へ顔を近づけて観察した。結婚したとはいえ、10代の頃は遊んでいたと思っていたが、陰唇は結構綺麗で、肉ヒダは少々黒ずんでいる。それでも、黒ずんでいる部分は極一部だ。そういうことはあまりしていなかったんだろう。膣口はキスだけで愛液がトロトロと出てきている。
「こんなにマンコ濡らしちゃって。でも、まだ入れないよ」
俺の肉棒を入れてとヒクヒクさせて催促しているが、まだおあずけだ。もっと楽しまないと損だからな。
俺はズボッと顔を突っ込んで思いっきり吸い付いた。
「じゅるるるるるるるうぅぅぅっ」
「くううぅぅぅぅぅっ!あんっ、こ、これ・・・ああぁんっ・・・いいぃよぉっ!」
「じゅるるっレロレロレロっ、ぺちゃぺちゃ、ずずずずずずっ」
舐めて吸ってを繰り返していく。刺激を与えるたびにプレシアはビクンッと反応している。
「ふあああぁぁぁんっ、あぁっあっあっ、いやぁ・・・」
プレシアは頭を左右にブンブン振ってシーツをギュッとシワが残るくらい強く握る。プクっと膨れている突起物を俺はギュッと摘んで強く吸った。
「ああっ!それ・・・はぁ・・・だめええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
プレシアは弓のように仰け反ってビクンッビクンッと痙攣した。少ししたら仰け反るのをやめて勢いよく背中から落ちた。少し落ち着いたようだがいまだにビクッビクッと痙攣していた。
「あっ・・・あっ・・・んぅっ。はぁ、はぁ、あはぁぁっ」
「どうだプレシア?気持ちいいか?」
「えぇ、いいわ。気持ち・・・いいわよぉ」
「んじゃあ、そろそろプレシアにぶち込もうか」
まだ絶頂の余韻に浸っているプレシアだけど、俺は躊躇なくプレシアの肉壁へ俺のものを突き入れた。
「あぁぁぁっ!くううううぅぅぅぅっ」
俺は肉棒を膣の奥へ侵入させていく。奥へ行くたびに俺の肉棒を歓迎するかのように肉壁をきゅうっと収縮し、俺の肉棒を締め付けた。
「これは・・・すっげぇな・・・!」
母性を感じさせるプレシアのイメージと同じくねっとりしてて柔らかく肉棒に包み込むような、絡みつくような締めつけはすごい快感を呼び起こす。
プレシアの中を肉棒を掻き回すと、大きな声で悦びの矯声をあげる。侵入してきた肉棒を離したくないと膣壁がうねうねと収縮を繰り返す。
「ふぅ。プレシアのマンコ気持ちいいなっ」
「ああぁんっ、んふぅっ、ふふっ・・・そう・・・でしょ・・・?んはぁぁ、もっと・・・突いてぇ・・・あぁっ・・・!」
「ああ、わかったっ。望み通りもう嫌っていうほど突いてやんよっ」
体勢を騎乗位に変えて、愛液で溢れた膣穴を抉られるたびにプレシアは嬉しそうに喘ぎ、悦んでいる。激しいピストン運動にプレシアは獣のように乱れ狂う。今日初めてプレシアを抱いたが、プレシアの本性は淫乱なんだろう。表ではいい母親で、裏はド淫乱か。すごく興奮するね。
「トレインの奥まできてるっ、ふぁああああっ、気持ちいいぃぃぃぃっ、ああぁぁぁっ」
恍惚の表情で言うプレシア。むっちりとした尻肉が俺の下半身とぶつかり合い、パンパンと小気味のいいリズムが鳴る。
プレシアは動物のように淫穴でペニスを貪り続ける。プレシアも腰を振るようになり、俺は剛直を勢いよく突いていく。最奥まで捩じ込まれれた肉棒は子宮口を容赦なく擦り上げた。
「トレインのが子宮にぃぃぃっ、ひゃああああぁぁぁっこれっ、だめぇ・・・くせになるうぅぅぅっ!」
子宮をダイレクトに突きあげ責めにプレシアはよだれをポタポタと垂らしながら悶え狂う。子宮口をコンコンとノックするたびに甘い声をあげる。そんなプレシアの姿に俺はS心を刺激され、さらに激しくプレシアを苛める。
すると、プレシアはこちらに手を広げて倒れてきた。そして、首に手を回して俺にキスしてきた。
「ん・・・ひあぁぁ、また・・・イっちゃ・・・う」
「いいよっ。ほら、いっちゃいなよっ!」
俺は腰を振ってプレシアの腰が落ちてくる瞬間に突き上げていく。プレシアの抱きしめる力が強くなってくる。そろそろイくのだろう。ズンズンとペニスと子宮口にキスの雨を降らせていった。
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁっ!イクイクイクイク、イクぅぅぅぅぅっ!」
二度目の絶頂。体をビクビクとさせているが抱きしめて、いまだにイっているプレシアに再び突き上げていく。
「ひゃああぁぁぁぁっ!ああぁっ、まだ私、イってる、のにぃぃぃぃっ!」
「知らんね。さっきからお前ばっかイってるじゃん。俺まだイってないっつのっ」
頑張って俺から逃れようとするが、ほんとに逃れる気があるのか?と思うくらいに全然力が入っていない。というより、むしろ駄目駄目と言いながら、自分から腰を動かしている。休みたいけど、もっと気持ちよくなりたくて膣壁の動きを止めないのはさすがだと思う。
グチュグチュと熱く柔らかな膣壁が肉棒をしごいて精を求めてくる、その甘美な刺激に耐え、俺は奥へ奥へ突き上げた。
「あぁっ、もぅっ、だめっ、頭がまっしろにっ、なってっ、なにもっ、わかんないぃっ」
「くっ、はぁっ」
肉棒を突き入れる毎にぬるりと肉襞を掻き分ける快感と引き抜く時に膣壁と肉襞が吸い付いてくる快感。常に快感を与え、与えてくるピストン運動をするたびに激しい水音が響いている。
「そろそろ出すぞっ」
「んんぅっ、出してっ・・・、このまま私の膣内に・・・子宮に出してぇぇっ!ああぁんっ、あんっはぁんっ!」
じゅぶじゅぶという水音、パンパンと下半身がぶつかりあう音が響く。膣壁はさらにきつく俺の肉棒に絡みつき、精の放出を促そうとしている。激しすぎる快感に、絶頂寸前のプレシアの膣肉がピクピクっと痙攣した。膨れ上がった肉棒の先端をぶちゅっと子宮口に当てた。
「イックぅっ・・・!んはああああぁぁぁぁぁぁぁっ!トレインの精液がぁぁっ、あついのがぁぁぁっ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
精液が勢いよく膣奥で排出される。どくどくと熱い精液が子宮に流れ込み、きゅうううううぅぅぅっと締め上げてくる膣壁の動きが残っている残滓を搾り取っていく。
「っふぅ、はぁ、プレシア、気持ちよかったな」
「ぇぇ、わ、たし・・・も、きもちぃ・・・よか・・・たぁ・・・」
プレシアはビクンッビクンッと大きく体を痙攣させている。声も途切れ途切れだけど表情は満足気だった。絶頂に痺れながら中出しの余韻に浸る。陰茎を抜き取ると、体をビクっと反応したが、栓を失った膣穴から白濁液がごぽぉと溢れ出した。
「さあて、そろそろ帰りますか」
「そうね。ふふっ、まだお腹の中あなたのでいっぱいよ?赤ちゃんできたらどうしましょう」
すでに服に着替えて、笑顔でお腹をさすってそんなことを言うプレシア。いままで桃子とか忍とかに中出ししたけど赤ちゃんなんてできなかったから大丈夫だと思うんだ。確立は低いけど、もし忍に赤ちゃんできたら学校どうするんだろう?やめるのかな?
「さあね。できたらできたでしょ。はやく帰ろう。フェイトに怒られるから」
「はいはい。わかったわよ」
荷物を持ってラブホを出た俺たちは転移で帰るか、歩いて帰るか相談した結果、歩いて帰ることにした。まだ時間まで余裕あるし、プレシアが少しでも二人きりになりたいからといったからだ。かわいいね。もうずっと離さないからな!!
夜になって街灯やビルの光で明るくなった街を俺たちは手をつないで歩いていく。歩いている間、終始無言だった。別に話してもよかったんだけど、気まずい感じのやつじゃなく、心地いい感じだったからしゃべることはなかった。
「ただいま」
「おかえりなさい」
俺が扉をあけていつもの言葉を言ったらフェイトが迎えてくれた。プレシアはある程度二人で歩いたらここでいいわ、と言って別れた。最後に熱い抱擁と激しいキスをして去って行きました。ごちそうさまです。
「どこに行ってたんですか?」
「プレシアと買い物だ」
「母さん・・・とですか?ふーん?」
「あっ!トレイン!おかえりー!」
なにか察したのか怪しいものをみたような目で俺をみてくる。奥の部屋からタタタタっと走って迎えてくれたのはなのはだ。
「今日なのは、フェイトちゃんの家で泊まるの!」
「へぇ、そっか。ゆっくりしてけ」
「うん!」
うへー。癒される笑みだぜぃ。周りに花が咲いたような笑顔に俺はデレデレしながらなのはの頭をナデナデしてやる。
「えへへ」
「なのは、ご主人様は今日母さんとエッチしてきたらしいですよ?」
「え?」
「っ!?」
フェイトは俺に撫でられて嬉しそうにしているなのはに爆弾を落とした。フェイトのまさかの言葉になのははキョトンとした顔で首をかしげ、俺は硬直した。なぜわかったのか?まさか、フェイトには俺と誰かがデート=エッチという方程式ができあがっているのか?そうだとしたら撤回しないと。
「まてふぇいt」
「むぅ。トレイン!」
「は、はい!」
フェイトに違うと言おうとしたらなのはがセリフをかぶせてきた。いつもの声ではなく桃子のO★SHI★O★KIをするような声色だったため思わず、手を横に背筋をピンと張ってしまった。
「その話詳しく聞かせて・・・?」
「えぇ・・・」
俺が眉を顰めると、なのははポケットからケータイを出して誰かに電話しだした。誰に電話するんだろうか?
「あ、お母さん?・・・うん、あのね、温泉のときとれいn」
俺は話す内容がわかった瞬間、急いでなのはからケータイをぶん取り自分の耳に当てた。
「もしもし桃子?」
「どうしたの?」
「いや、なんでもない。俺が桃子ボイスが聞きたいって無意識に言ったようで、それならなのはがかけるって言ってくれてさ。それで電話をコールしたわけだ。オーケー?」
「そ、そうなの?そう。そんなにトレインは私のこと・・・」
慌てすぎて途中英語が混じってしまった。だけど気になっていないのか、うふふ、と嬉しそうに笑っている。電話越しじゃわかんないけど多分、誰もが見惚れるような笑みを作っているに違いない。くっ、みたかった・・・。
「それよりトレイン?」
「ん?」
「翠屋にきたとき一緒に連れていた女性は・・・誰なのかしら?」
さっきまで嬉しそうに笑っていた声から一変して急に背筋が凍るような声に変わった。や、やばい。どうしよう・・・。・・・逃げるか。
「そ、それは今度会った時話すよ。じゃ、じゃあおやすみ」
俺は電話を切って溜息を吐きながらなのはにケータイを返した。なのははケータイを受け取ってポケットにしまうと俺をじーっと見つめた。
「それで、フェイトちゃんのお母さんとどうしたの?」
「早く聞かせてください」
じりじりと詰め寄ってくる二人。フェイトは無表情、なのはは広角は上がっていて笑っているように見えるが、目が全然笑っていない。マジで怖い。さっきまで幸せだったのに、どうしてこうなるのっ!
結局俺は観念して今日起こったことを全て話した。なのはも気持ちよくなりたい!と言って服を脱ぎだした。フェイトもなのはに便乗して着ていた服を脱いで、生まれたままの姿になった。
「ま、まてお前ら俺は腹が減ったんだ!先に食わせてくれ!」
「「トレイン(ご主人様)?まずはなのはたち(私たち)を可愛がってからだよ(ですよ)?」」
「あ・・・あぁぁ・・・せめて先に食わせてくれよおおおおおおおおお!」
そのあと、脱がされた下半身を脱がされた俺はなのはに2発、フェイトに2発。さらに風呂場で一発ずつやられ、就寝時に一発ずつやられました。ひとついっとくのはなのはとフェイトの貞操は奪ってはいない。俺はいろいろな意味で頑張ったと思うんだ。褒めてくれ・・・グスッ。
やりきった・・・。
もう無理。きっついなこれ。よく前はエロシーンを書けたなと心から思った。
少なくともあと、何回エロシーン書く事になるんだろう?
・・・まあいいや。
感想、誤字脱字よろしくお願いします。