※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

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いつもパソコンから投稿していたのですが、なんかパソコンの調子が悪くなんとか自分でしようと頑張ったのですが結局時間の無駄でした。


ですので、スマホからの投稿になります。


さらに、今週の木曜日にテストがまたあります…。はぁ。テスト多すぎだし、難しいし、金ないしでないないづくしですよ…



ですが!UA10000突破でお気に入り数が100を越えました!本当にありがとうございます\(^-^)/
駄文ですがこれからもよろしくお願いいたします。


こんなことはさておいて、それではスタート!


第5話

あらすじ

 

神社についたら男が女性を殺そうとしていた。

 

仲裁に入り男たちをボコボコにしようとしたら堕天使の男が登場。←今ここ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっほー。さっき、堕天使の男───バラキエルに殺されそうになったトレインだ。

 

 

 

あのあとバラキエルが舞い降りたあと、男たちは仲間を連れて退散してしまった。

 

 

 

なんとも呆気ない終わりかただけど、戦闘の空気に触れられただけでもよしとしようではないか!もう少し技の練習とかしたかったんだけどなぁ…。

 

 

 

「さっきは本当に申し訳なかった!」

 

 

 

「もう謝らなくていいですよ。気にしてませんし、勝手にここのプライベートな部分に首突っ込んだのは俺なんですから」

 

 

 

「うふふ。もうそのへんにしたらどうですか?それよりトレインちゃん、今日は、家で食べていきませんか?どうせなら、泊まってもいいのですよ?」

 

 

 

トレインちゃんというのは知らぬ間につけられた俺のアダ名だ。命を助けたということでここで、朱乃のひとつのフラグ回収はおわった…と思う。

 

 

 

ここからは日本にいる間は、朱乃に構いつつイリナにもフラグを立てよう。さあ!忙しくなってくるぞーー!!

 

 

 

「いえ、遠慮させていただきます。今日ははやく帰らないといけないのでこれで失礼させていただきます。」

 

 

 

朱乃はあの戦いのあと、初めての体験?だったせいで昼寝タイムになった。俺としては少し話してみたかったのだが仕方ない。また明日にしようかな。

 

 

 

「あらあら。そうですか。いつでもここにきてくださいね?歓迎しますわ」

 

 

 

「君は悪魔だが、朱璃と朱乃を、大切な家族を助けてくれた言わば、命の恩人だ。なにか困ったことがあったらなんでもいってくれ。いつでも力を貸そう。」

 

 

 

「ありがとうございます。それでは失礼します」

 

 

 

俺は姫島家を後にしたんだが、ホントにこれで朱乃にフラグがたったのか不安になってしまう。…いかんいかん!ネガティブになってどうするんだ!ポジティブにいこう!

 

 

 

帰宅途中、電柱のところにボロボロになった猫が二匹。猫の色は、白と黒。これはもしかしなくても黒歌と白音じゃね?今日いきなりふたつのイベントをこなしてしまった!俺ってばついてる♪

 

 

 

「ボロボロじゃねーか。大丈夫か?」

 

 

 

「…にゃー」

 

 

 

か細い声で鳴く白音。鳴いたあと、ぐったりしている黒歌の傷を舐める。これはハーレムとかいってる場合じゃねーな。マジで治療しないとまずいかもしれん。

 

 

 

「待ってろ。もう少しの辛抱だ。すぐに、治療してあげるからな?」

 

 

 

俺は、黒歌と白音を抱えて別荘に向かって走った。なるべく揺らさずにだけどできるだけ急いで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今日はこのくらいです。


パソコンが使えないということで投稿するのに結構時間かかりました。
なんでしょうね、ビジー状態って。
そんな詳しくないので苦労してます。


勉強も頑張ります!


意見、質問、批判等なんでもいいので言ってください!
お待ちしてます!
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