ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
マーセナリーズで全員プラチナを取るというなんとも廃人な気がしなくもありませんが…。
まあ、そんな最近の出来事はおいといてそれではスタート!
あらすじ
バラキエルと和解し、いつでも姫島家にきてもいいと言われた。
その帰り、二匹の猫を拾い別荘に向かった。←今ここ
やっほー。二日で二つのイベントをこなしたトレインです!
俺はかなりついてるよ!だって、いつどこにいるのか知らなかったからどうやって会おうか考えてたところにこの状況だ。神様!こういう運命にさせたのはあなたのは罪滅ぼしなんですね!だけも、そんなあなたが大好きだ!!
「いってー!!頭が…頭がー!!!」
俺は頭を押さえてうずくまる。痛い!ズキズキ痛みやがる!大好きだと心の中で叫ぶのもダメなのかよ!
「トレイン様?いかがなされました?」
「いやなんでもない。気にしないでくれ…いつつ」
心配そうに見つめるフェイト。そして、どこかにいってしまった。数分、頭を押さえてじっとしていたら額にひんやりしたものが貼られた。
「つめた!?…?これはなに?」
「これは冷えピタでございます。」
冷えピタだと!?フェイトのやつ、いつの間にそんなもの買ってたんだ?だが、これのおかげで少し痛みが和らいだような気がする。
「ありがとな。おかげで少し楽になったよ。」
「いえ、メイドとして当然のことをしたまでですよ」
ニコッと笑顔で言うフェイト。やっぱり笑顔が綺麗だ。こういう人ってなんか清楚なイメージがあるが、あくまでイメージだ。本性はわかったもんじゃない。俺の前ではこうだが、裏ではどんな性格なんだか…
「どうかしましたか?」
「いや、なんでもないよ!それよりあの猫たち…猫又たちの容態はどうなんだ?」
「はい。白猫は少し怪我をしていましたが、数日経てば完治します。黒猫は数ヶ所骨が折れていてもう少し遅かったなら後遺症が残るところでしたが、大丈夫です」
「よかった…。黒猫のほうはあとどれくらいで完治するんだ?」
「安静にしていたのなら遅くて一週間、はやくて五日で治ります。」
はやくね!?骨が数ヶ所折れてるって大怪我なわけでしょ!?なのに、それがたかだか約一週間程度で治るとかどんな処置施したんだよ!
まあ、そこは気にしない方向で。世の中にはしらないほうがいいこともあるって誰かが言ってたしな…。
「じゃあ、フェイト。今日は俺と寝るんじゃなく、黒猫たちの看病にあたってくれ。俺は色々やらないといけないことがあるから。」
「わかりました。それでは、トレイン様ご入浴の時間でございます。今日も全身わたしが洗って差し上げますね?…ふふふ」
手を顎にあててクスクス笑う。その仕草は俺が好きな仕草で好きな人がやるとさらにドキドキする。
「うふふっ。顔真っ赤ですよ?大丈夫ですか?」
「大丈夫だ!それよりも今日はいい。一人ではいるから。俺よりも黒猫たちの看病にあたれ。お前が風呂に入ってるときは俺がみてるから」
わかりました。失礼しますといって部屋から出ていくフェイト。なんか悪いことしたな…出ていく時なんか淋しそうな顔しちゃってたし俺の息子が元気になる日がきたら速攻でフェイトに使おう。それが俺からの贈り物だ!
んじゃ、入浴タイムっと。
すみません。
こんなグダクダしてしまって。
とりあえず、明日から水曜日までテスト勉強に集中するので更新はできないです…。
これを言いたいがために更新させたに近いですね。
よし、勉強頑張るぞ!
意見、質問、批判、評価なんでもいいので待ってます!