※この作品はR-18です。

ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔   作:現代のイッセー

8 / 55
ノーゲーム・ノーライフにドハマりした今日このごろ。

さらに、久しぶりにテイルズをやったらとまらなくなり勉強も疎かになってしまってます…。

ま、とりあえず、投稿します!
では、スタート!


第8話

あらすじ

 

神にお礼を言ってダメージをくらう。

 

フェイトに初物をプレゼントすることを誓う。←今ここ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっほー!俺はレオ…じゃなくてトレイン・クルスニクだ!なんか、俺と名前が同じやつがいて、わからなくなる可能性が、高くなるから改名せよ!とのこと。そして、トレインになりました。

 

 

 

まあ、そこはおいといて、今の現状をお伝えしよう。

 

 

 

「~~~~~~~!!!!」

 

 

 

俺は男子なら一度は通るであろう股間の痛み、いや、内臓らへんが気持ち悪くなるようななんとも言えない激痛にジャンプしたりゴロゴロしたりなんとかはやくこの痛みから解放されたいがために動き続けていた。

 

 

 

「ごめんね!トレイン大丈夫!?」

 

 

 

 

イリナは尋常じゃないくらいに顔を青くしているトレインをみて、自分は大変なことをしたんじゃないかと慌てて謝って背中を擦っていた。

 

 

 

「いくらトレインが悪役だからっていりなやりすぎじゃない?」

 

 

 

この男は言わずもがな。この物語の本来の主人公の兵藤一誠だ。こいつはただ、いたそーとかあーあ、とかかわいそうにとかほざいているが、俺のためになにかしようと動く素振りは一切ない。

 

 

 

さて、何故こんな状況になったのか、それは数十分前に遡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい!?問題が長引きそうだからもう少しここにいろだって!?マジか!」

 

 

 

「はい。そうです。」

 

 

 

俺はソファーに座り御菓子を食べながらフェイトと話していた。

 

 

 

「それにしても、その問題って一体なんだろうな?」

 

 

 

「さあ、そこまでは聞いてませんので私にもわかりません。」

 

 

 

俺はフェイトに今日の御菓子のショートケーキを食べさせてあげる。あ、ちなみにフェイトの膝の上に座ってる状態だからな?

 

 

 

「はい、あーん」

 

 

 

「あーん…パクッ…モグモグ……ゴクッ…ふー、美味しいですね♪」

 

 

 

ああ、うまいよなと返し、そのやり取りをショートケーキがなくなるまで続いた。なくなったあと、やらないといけないことを思いだし、立ち上がった。

 

 

 

「さて、おやつも食べたしそろそろ遊びに行くかな」

 

 

 

「そうですか…。はやめに帰ってきてくださいね?」

 

 

 

笑顔で言うフェイトだが、その笑顔はもう少し構って欲しいと言っているが、目的のためには行動しなければなにも始まらないんだ!

 

 

 

「わかった。なるべくはやく帰ってくるよ。」

 

 

 

「はい。ではいってらっしゃいませ。」

 

 

 

別荘をあとにした俺は目的のために町に繰り出した。さて、イリナを探す旅にいこうかな~。といっても、大体どこにいるかわかってるんだけどな?

 

 

 

前、朱乃を探すために色々駆けずり周ったときに偶然にもイリナとイッセーに会ったんだ。会ったと言ってもただ見つけただけであり、遊んだわけでなく、ましてや話したわけではない。だが、子供は大体同じ公園で遊ぶことが多い。…多いよな?

 

 

 

まあそこを信じて、以前やつらがいた公園めざしてレッツゴー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、俺は偶然見つけた二人がいた公園前にいた。よし、ここだな…。確かこの公園だったはずだ。頼む!いてくれよ!

 

 

 

「いりな、まだやるの?」

 

 

 

「もちろんだよ、いっせー!まだやるよ!」

 

 

 

きたーーーー!!!いたよ!やっぱりいた!俺は最高だぜ!ヤッハァーーー!!

 

 

 

めっちゃはっちゃきたいのだが、さすがにそこまでするほど堕ちちゃいない。さて、あいつらの遊びに俺も交ざろうか。

 

 

 

「ねえねえ。俺も交ぜて。」

 

 

 

「うん?君だあれ?」

 

 

 

幼児イッセーが俺に首を傾げて問いかけてきた。

 

 

 

「俺はトレインっていうんだ。よろしくな!」

 

 

 

「ぼくは兵藤一誠だよ。よろしくね!」

 

 

 

「あたしは紫藤イリナ!よろしくね!」

 

 

 

「ところでなにして遊ぶつもりだったんだ?」

 

 

 

今気づいたがこの二人すでにドロッドロになってやがる。土が服やら、顔についてる。これ洗うの大変じゃね?

 

 

 

「じゃあ、ヒーローごっこやろうよ!」

 

 

 

「えー!またやるのー!?今度はぼくがヒーローがいい!」

 

 

 

「だめ!ヒーローはあたしがやるの!そして、トレインは大魔王で、いっせーはその手下ね」

 

 

 

イリナが勝手にしきり始めて遊びが決まり、役も決まってしまった。俺なにも発言してませんよ?

 

 

 

「それじゃ、始めよう!いくよー!」

 

 

 

「はいはい。」

 

 

 

「ちぇー、また悪役か…」

 

 

 

イリナは生き生きしていて、俺は適当に、イッセーはがっかりしていた。なぜだろう。俺イリナにフラグ建つ気がしない…。

 

 

 

「でたな!大魔王トレイン!このヒーローいりながきたからには好き勝手させない!」

 

 

 

「あーっはっは!ヒーロー気取りの三下が!この俺に勝てると思ってんじゃねーぞ!」

 

 

 

「お前をこれ以上野放しにさせては置けない!これでもくらえ!」

 

 

 

「おっと」

 

 

 

いりなが殴ってきた。だかやはり、子供だけあって遅いし当たっても痛くなさそう。いや、絶対に痛くないだろう。というよりイッセー。お前俺の手下のはずだよな?何故ベンチに座っている?

 

 

 

「えい!この!やあ!」

 

 

 

「遅い遅い!」

 

 

 

余計なこと考えても普通に避けられるな。楽勝楽勝♪

 

 

 

「てい!」

 

 

 

「残念だった…な!?」

 

 

 

やば!自分の足に引っ掛かって体勢が…。なんとか持ち直そうとするも、

 

 

 

「チャンス!ていやー!!」

 

 

 

イリナは必殺!と言わんばかりに勢いよく右足を振るってきたが無理に避けようとしたのがいけなかった。

 

 

 

「へ…!?」

 

 

 

「あ…」

 

 

 

足の力がガクンと抜けタイミングよく右足がきて、運悪く俺の股間にクリーンヒットした。

 

 

 

 

「~~~~~~~!!!!」

 

 

 

俺は男子なら一度は通るであろう股間の痛み、いや、内臓らへんが気持ち悪くなるようななんとも言えない激痛にジャンプしたりゴロゴロしたりなんとかはやくこの痛みから解放されたいがために動き続けていた。

 

 

 

「ごめんね!トレイン大丈夫!?」

 

 

 

「いくらトレインが悪役だからっていりなやりすぎじゃない?」

 

 

 

そして、ベンチに座っていたイッセーはとことことこちらにきた。

 

 

 

「うん…。トレイン、ホントにごめんね?」

 

 

 

「あ…ああ。なんとか痛みも引いてきたし大丈夫だ。」

 

 

 

「あ、そろそろ5時だから帰らないと…トレインまた遊ぼうね!またね!」

 

 

 

「ああ!またな二人とも!」

 

 

 

「じゃあね!また遊ぼうぜ!」

 

 

 

二人は公園をあとにした。俺も帰らないとな。明日もこようかな?結構楽しかったし!!…最後のやつがなければなんだけどな…。

 

 

 

さて、家に帰りますか!フェイトのご飯が待ってるぜ!!

 




今回もグダグダしてますね。
でも、頑張って今回はいつもの倍書いてみました!



そして、アンケートとったのですが候補としてはなのは、はやて、ヴォルケンズ、アインス、グレイフィア、レイヴェル、セラフォルー、八坂、ガブリエルですね。


他にも入れて欲しいとあった場合、多かったやつを卷属にしたいと思います!
あと、別にこの作品限定とかじゃないんでタ作品でもいいです。

来週の木曜まで待ってますのでよろしくお願いします!


感想、意見、評価、なんでもいいので待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。