ダラダラしているが、時にやる気になる悪魔 作:現代のイッセー
しかも、15分組手であと3分で終わるというところで切れてしまった…。不幸だ…。
まあ、気を取り直していきましょうか~。
では、スタート!
あらすじ
イリナとイッセーと友達になった
イリナに男の紋章をけられて悶絶したあと解散。←今ここ
やっほー。しばらくアソコの痛みが取れなかったトレインだ!いやー、焦ったね。あれのせいで機能しなくなったらどうしようって悶々とした生活をすごした。あのあと、帰って黒歌と白音が起きた。
最初はめっちゃくちゃ警戒された。数十分話し合って、なんとか無害ということを理解させた。でも、敵ではないとは言っても、確証はないから完全には警戒を解いてはいなかった。
別にホントに敵ではないから、どんなに警戒しても攻撃とかハレンチなことするつもりは今はないんだけどな…。そう今のとこはということだ。将来は手を出します。間違いなく!
一緒に食事して、寝て、朝になりイリナとイッセーと遊び、黒歌と白音と話したり遊んだりという日々で特になにもなかった。
そして、時は過ぎ数年経った。
数年が経った今では修業したおかげで滅竜魔法まで使えるようになった。もちろんモード雷炎竜も使えるよ?グレイの技も使えるからな?
だけど、大神の七つの大罪は使えないんだ。4つほどね。三つはなんとか頑張って服従させた。
当麻のイマジンさんはもうON、OFFのやりかたは完璧だ!でも、やはり幻想殺しを発動している間は魔法一切使えないんだ。純粋に己の肉体で戦わないといけない…。まあ、仕方ないか。
もうひとつ頼んだあれは、まだ無理だ。というより、俺の意思では発動することは不可能だな。ま、気長に待つしかないな。
というわけで、現在俺はなにしているのかというと、
「火竜の翼撃!」
「ぐああああ!!」
はぐれ悪魔討伐の依頼を受けていました♪経験を積むことが理由なんだけど金が欲しいからというのも大きな理由のひとつだ。
「ふう…。よし、仕事も終わったし帰るか」
「お疲れ。はやく帰って白音に会いたいにゃ!」
「お疲れ様でした、トレイン様。」
黒歌は暇だからついてきたんだが途中から、飽きだしてさっさと自分の獲物を討伐し、岩に腰掛け観戦していた。フェイトは俺が依頼にいくとき心配だからといって必ずついてきていた。別に大丈夫と言っても絶対くるんだよ…。今となってはもう、勝手にしてくれって感じだ。ひとりより二人のほうがいいっちゃいいんだけどな?
「帰ってなにしようかなー?」
「帰る前にいかなければならないところがあります。」
「え?どこ?」
「忘れたのかにゃ?この依頼終わったらリアスのところにいかなきゃ殺されるって言ってたにゃ」
あ、そうだった。前日リアスからちょっとあなたに用があるから家にきてちょうだいって言われたんだった。ったく、なんでくるんじゃなく俺がいかなきゃいけないんだよ。用があるなら俺んとこ来いよな。
「はぁ…。めんどくさ。まあ仕方ない。じゃあ、リアスのとこいこうか」
「あたしは帰るにゃ。」
「私はもちろんいきます。トレイン様の身にもしなにかあったら…」
「はいはい。黒歌じゃあな。ちゃんと留守番頼んだぞ。んじゃ、フェイトいくぞー」
「わかったにゃ。じゃあね」
「黒歌様、お菓子作って置きましたので屋敷に着いたら食べてもいいですよ?」
「ほんとかにゃ!?すぐ帰るにゃ!!」
うわ、もう黒歌見えなくなったよ…。白音とお菓子のことになると周りが見えなくなるからな…。
「んじゃ、いくか」
「はい。」
移動中…
到着しましたリアスがいる家に。できるなら、今すぐ帰りたい。いやマジで。だって、リアスと会うと必ずなにか起こるんだもん。
「あら、遅かったわね?」
「うわああああ!!でたああああ!!!」
「きゃぁ!な、なによ、急に大声だして!びっくりしたじゃないのよ!」
しかたないじゃん!まさかリアスが後ろから声かけてくるとは思わなかったんだよ!
「それはこっちのセリフだ!どうして後ろにいたんだよ!」
「散歩して時間潰してたのよ。どこかの誰かさんがあまりにも遅いからね?それよりも、はやく家に入ったら?」
「…そうですね。はやく入ろうか…」
リアスはスタイルはなんら問題はない。むしろ、ヘタなモデルよりもいいし、胸は凶器と言っても間違いではないだろう。だが、性格が台無しにしている!…まあ、時折みせるデレは破壊力がハンパないんだけどな?
そして、リアスの部屋に移動した俺たちは(フェイトはグレモリーのメイドたちと雑談している)他愛もない話をしていた。あ、用事というのは自分が作った料理を食べて感想を聞かせて欲しかったんだって。たったそれだけ。なんじゃそりゃ。
「…んで、最近どうだ?」
「なにがよ?」
「だから、好きな人とかできてないのかって聞いてんの。」
「…え!?い、いいきなりなななによ!?」
おー?噛みまくりだし、顔真っ赤にしてるし、目があっちゃこっちゃいってるよ。これ私好きな人いますって言ってるようなもんじゃないか?
「いや、気になっただけ。んで?いんの?」
「べ、別にい、いないわよ?うん。」
吃り過ぎ(どもりすぎ)だろ…。嘘つくの下手くそだな。これでも、王になるんだから世の中わからんな。
「ふーん?へぇ?」
俺はじーっとリアスを見つめてみた。これされると大抵のやつは開き直ったりして白状する。さて、リアスはどうかな?
「い、いないもん!好きな人なんて私いないもん!」
なんかさっきより真っ赤になったぞ?しかも、涙目で、もん!だって!めっちゃ可愛い!容姿がいいぶん破壊力があるな…
「そういうトレインはど、どうなのよ!?」
そんな急に迫ってくるなよ…。近すぎるし、あと少しでキスできるぞこれ。キスしていいのか?まあしないけど
「いるぞ?」
「え…?」
「だからいるの。好きな人。」
真っ赤→驚愕→蒼白という三コンボ。顔の色がこんなにはっきりでるもんなんだな。初めてしったわ!
「そ、そう…」
…あれ?なんか大人しくなった?
「リアス?」
「…なに?」
声のトーンが低い!?さらに明らかにシュンとなって落ち込んでるということがわかるくらいに顔の表情が暗すぎる!筋金入りの鈍感野郎でも一発で自分のせいだということがわかるくらいにな!
「…あ、あのさ、今日はそろそろ帰らないといけないけど、今度二人だけでデートしないか?」
「…え?ほんと?」
上目使い堪らないです。リアスの目がうるうるしてるし、頬が少しだけ赤くなってるからなおのこと可愛くみえる。
「ほんとのほんと!」
「…うん。でもドタキャンとか嫌だよ…?」
「しないって!じゃあ、また後日連絡するから!またな!」
「うん…。またきてちょうだいね?きてくれるのまってるから!」
今の表情は満面の笑み。さっきまで見せていた暗い顔ではなく、ただ幸せで男を落とすには充分すぎるほどの笑顔が俺に向けられていた。
はっきり言おう。俺リアスに完全に惚れました。この笑顔に落ちないやつはいない。いたらそいつは同姓にしか興味ないだろう。
「…お、おう!またくるわ」
そうして、俺はリアスの部屋を出てフェイトを捜し、丁度廊下でグレイフィアにばったり会い、今度遊びに誘い、グレモリー宅をあとにした。
あ、ちなみにグレイフィアはOKしてくださいました♪うしし…。グレイフィアは人妻だが、関係ない。命の危険だろうがなんだろうがハーレムのために、できるとこまでやってやるよ!ふははははははは!!
…あのリアスの最期の笑顔頭から離れねー!しかも、どきどきも収まらないし!くそ…。風呂入ってねよ…それがいい…。
今までで一番長いんではないでしょうか?
とりあえず、めっちゃくちゃグダってますね…ほんとに申し訳ありません。
リアスのキャラはもっとクール?な感じにしようかなと思ったのですが、なぜこうなった。
……さて、引き続きアンケート待ってます!
明日も更新できるかな…。
感想、意見、評価、誤字脱字なんでもいいのでお待ちしています!