学園天国はクラスで1番美人のあの娘の隣の席になりたい。なれたら天国という歌詞ですが、この話はエロ小説なので、かわいいor美人なあの娘とヤりまくる天国のような学園性活なお話ですが、各話は基本的につながってません。
バリエーションとして、仕事場天国、鎮守府天国も考えています。
なお、作者は高校が男子校だったので、こんな天国は知らない。
第1話「図書準備室にて」
遠くのグランドから聞こえていた、まるで夏場の蝉のように喧しかった、運動部員達の声が聞こえなくなった頃。
校舎から離れた場所にある図書館。その脇にある図書準備室はシンとした静寂に包まれる。
聞こえてくるのは、ノートにペンを走らせる音と、時折ノートをめくる紙音だけ。
「ねぇ、休憩しようか?」
対面の席に座って作業をしていた先生が僕に向かってそう言った。
先生は額縁眼鏡でタイトスカートで長い髪を結い上げているつり目でクールな美人だ。
「そうですね、休憩しましょうか」
僕はそう言うと、机の上の本やノートを片付ける。
そして、先生は机の上の空いたスペースに座り、にっこりと笑みを浮かべた。
でも、その笑みはそれまでのいつもの清純で理知的なそれとまったく同じなのに、色気のない額縁眼鏡の奥のその瞳には、とても淫らでイヤらしい蠱惑的な光が宿っている。
そして、先生は僕に向けて脚を伸ばし、僕の鼻先に黒いタイツに包まれた爪先を突きつけると、
「舐めて」
と言った。
ぺちょり
僕は黒いタイツの上から、足の親指の腹に舌を押し付け、ぺちゃぺちゃと舐めしゃぶる。
僕は知ってる。
このタイツはタイトスカートの中に隠れているガーダーベルトで吊るされていて、簡単には脱がせられないけれど、このタイツの下には真っ赤なマニキュアが塗られている事を。
親指から、人差し指、中指、薬指、小指と順番に舐め続ける、丁寧に、執拗に。
「ふふふっ、もうこんなになってる。」
先生のもう片方の足が伸びてきて、知らず知らずのうちに、痛いくらいに固くなってる僕の胯間の昂りを押さえつけた。
そして、親指と人差し指の間で挟み込むようにギュッと押し付ける。
かと思うと、するすると肉茎を擦るように上下させる。
ゾクゾクするような快感が全身をかけあがっていく。
気持ちいい
「舐めるの止まってるよ。
ちゃんとしないと、先生も止めちゃうよ」
つい快感に浸っていて、舐めるのを忘れていたらしい。
「すいません」
僕はそう言って、再び先生の足を舐めはじめた。
先生のタイツが僕の唾液でベチョベチョになってしまった頃。
「もういいわ、今度はもっとイヤラシいとこを舐めて」
と先生はそう言って、ゆっくりと脚を広げていった。
二本の脚を覆う黒いタイツは、タイトスカートの中で紫色のいやらしげなガーダーベルトによって固定されており、その奥には同色の極めて面積の少ないパンティが先生の陰部を覆っていた。
先生は己の両膝をつかむと、ぐっと両足を押し開いた。