本編の続き、というかIFバッドエンドを現在考え中です。
この前、鈴谷に憑依していたときに犯され、あの衣装を渡してきた男達からおっさんを通じて連絡が来た。どうやら連中、それなりに親しい仲らしい。
『今日の午後3時までに前の倉庫に来てね。あ、来なかったら犯したときの写真ばらまくから。それとお友達を送り込んでも良いよ、ただし可愛い娘限定ね』
この連絡を受け取ったとき、俺はプリンツ・オイゲンに憑依していた。
「……こいつで行くしかないか」
諦めのため息をつきながら俺は身支度を始めた。
倉庫に入った俺を男達は歓喜の声を上げて出迎える。
「おお!鈴谷ちゃん、可愛い娘送ってくれたじゃーん」
「うっはぁ、見ろよ。この娘の肌、真っ白だぜ」
白のワンピースに着替えた俺をジロジロ見て好き勝手に品表する。
「あの、鈴谷さんにここに行ってて言われたんですけど……」
リーダーと思わしき男が紙袋を手に近づいてくる。
「じゃあ、これに着替えてね。すぐそこに即席の更衣室があるから」
そう言われて指の先を見るとリング状の物体につり下げられたカーテンが見えた。
「はあ、分かりました」
困惑しているふりをしつつ指示に従う。ここで反抗しても意味など無い。
更衣室に入って気がついたが何故かリングをつり下げている鎖の間が黒い布で覆われている。電球があるので暗くはないがそこが妙に気になって注視する。するとなにか光るものが見えた。レンズだろうか?
着替えを撮るつもりなのだろうと判断した俺はちょっとしたサービス精神で服を着る前に全裸になった。カメラ目線でウインクしたりレンズに見せつけるように乳房を持ち上げたりする。
そんなことをして遊んでいたら突如、カーテンの隙間から手が伸びて全裸の俺を外に引っ張り出す。
「くうぅー!オイゲンちゃんエロすぎるっ!もう我慢できねぇ!」
「もう脱いじまっているし構わねえ、ヤっちまえ!」
そう言って股を開かせて寝っ転がった男の肉棒をねじ込もうとしてくる。
「ちょ、ちょっと待ってください!私、こんなことをしに来たんじゃ……」
「うるせえ!カメラあるの知ってて全裸になる女が何言ってやがる!」
「うっ……」
男の言葉に俺は何も言い返せない。
そうこうしている間にオイゲンの秘所を捉えた肉棒がゆっくりと侵入してきた。
「あっ……ぎぃっ!」
「全部は入らなかったか、まあヤってりゃほぐれるか」
強引に入ってきたちんぽは全て入り切らなかったが男はオイゲンに構うことなく腰を掴んで上下に動かす。淫肉が肉槍によって突かれる度に激痛と引き替えに徐々に最奥への道を開けていく。
「ふっ、ふっ、ひっ」
「くっそっ!待ってらんねぇ!こっちを使うぞ!」
「んぐうぅぅぅ?!!」
他の男が下の男の突き上げに合わせてたぷんたぷん揺れていた乳と苦しそうな息を漏らしていた口を使ってパイズリフェラを強要してきた。我慢汁をまとっていたちんぽはオイゲンの柔らかな美乳が生み出す芸術的な谷間を行き来する。
と、そこでオイゲンのマンコを堪能していた男の突く速度が上がっているのに気づいた。そろそろ射精が近いのだろう。
「うほっ……も、もう射精る。うっ!」
下の男が呻くのと同時に腹の奥に何か熱いものが広がるのを感じ、膣口から白いどろりとした液体が漏れ出てくるのを見て膣内射精されたと理解した。
「このままもう1発いくぞ……!」
男は体位を変えて俺を四つん這いにし、再びピストンを再開する。1度射精されたためかスムーズに行われる。
一方俺は前方の男にもたれかかるようにしてパイズリフェラを続けてさせられていた。男はもう腰を動かすことなく俺に肉棒を委ねている。
この体勢を続けるのはきついと思った俺はさっさと終わらせるべく口のちんぽには唾液たっぷりの舌を絡ませつつ乳を挟む力を強める。また腹筋に力を入れて膣の締め付けを強める。
前と後ろのちんぽがそろってビクビク痙攣する。そろそろだと判断した俺はフェラしているちんぽに思いっきり吸い付き、これ以上ないくらい腹に力を込めて股を閉じて内股にする。
口で相手をしていた肉棒はそのまま果てたが途中で引き抜かれて顔にも振りかけられた。オイゲンの金髪が白濁液で汚されるのを感じながら口の中の精液を飲み干す。
膣のほうは再び子宮口に亀頭を押しつけつつ射精した。また熱いものが腹に広がる感覚に顔をしかめる。
前後の男が離れると別の男が同じ位置を陣取る。全員の相手を終えるまで続くだろうなと俺はどこか他人事のように考えた。