※この小説に登場するモンスターの生い立ちや性格、年齢、身長などは公式の設定ではございません。イメージと違う、キャラ崩壊しているキャラ、アニメとは全く違う性格だったりと、性格や設定などは作者の脳内設定です。キャラによっては方言訛りがないと変かもしれませんが、作者自身が方言に詳しくない為、ほぼ標準語とさせていただきます。
※小説の進行具合は、作者のリアルの世界のガチャの引き具合に依存します。
【主な登場人物】
※ゲーム内において作者が所持しているキャラが出てきます。新キャラが手に入ったら新しく加わる場合もあります。
●レインボー…人間の22歳、身長は155㎝、性別は女。龍馬とお姉ちゃんが大好きで、関西弁を使用する。黒髪で癖っ毛、セミロング。おしゃれに疎い。レインボーではなく、私と表記することもある。
●坂本龍馬(獣神化)…26歳程度。身長は2mくらい。レインボーのBOX内の看板っ子であり、可愛いペットの様な存在でBOX内のモンスターほぼ全員が撫でたり抱っこしたりと、相当可愛がられていた。滅多に喋らないが、ストライクに洗脳(野獣化)されてからは割と言葉を話すようになる。洗脳されてからはストライクLOVEである。おりょうとは特に結婚はしていない(史実ではしています。)。
●ストライク(獣神化)…成人男性。年齢不詳。身長は2.05m。生粋のホモであり、欲求不満だった。丁度、龍馬を選んだ。エネルギッシュで好戦的であり、歯向かう者には容赦なく戦闘に挑みに行く。とても強く、ストライクを追い払えるキャラはほぼいないに等しい。
●上杉謙信(神化)…24歳程度。通称お姉ちゃん。身長は1.8m。レインボーにとっては本当のお姉ちゃんの様な存在である。その仲の良さから、レズと間違えられることも…。男勝りで敵には怖いが、特にレインボーにはやや心配性でとても優しい。戦いの腕前はかなりのものらしい。史実とは違い毘沙門天にそこまで興味はない。
●ハンターキング(獣神化)…外見年齢は30歳程度。身長は2.3mくらい。通称ハンキン。常識人であり、アポロXの尻に敷かれている事が多い。口数がやや少ない。狩の王という事もあり、森の事について詳しい。
●アポロX(神化)…アポロの姉。22歳。身長は1.75m。明るくてポジティブ。ハンキンのアシスタントをしている。彼の事を様と付けるなど慕っているが、2人の仲は幼馴染に近い。レインボーのクエストの進行具合などをリポートしている。尚、竪琴の腕前は下手くそ(ほぼ弾けない)。
●アポロ(神化)…19歳でアポロXの妹。身長は1.7m。姉とは対照的に気が弱く、おどおどしている。姉のことを『お姉さん』と呼ぶ。尚、竪琴の腕前は達人級。
●アリス(神化)…13〜14歳くらい。身長は1.45m程度。ややメンヘラっぽく、口調も可愛子ぶってる様な話し方をする。可愛いものとストライクの事が大好き。(恋愛感情ではない)
●リボン(獣神化)…高1〜高2くらい。身長は1.7m。口調がややぶりっ子っぽい。ケロンとデュエットを組んでいて替え歌やオリジナルの詩を歌うこともある。
●ケロン(神化)…12歳程度。身長は1.58m。リボンとデュエットを組んで替え歌を作ることもある。龍馬やストライクの事が大好き。(決してホモという意味ではない)
●ダンテ(神化)…20代半ばくらい。BOXの世話人。まだ常識のある方。
●霧隠才蔵(進化)…高校生程度。身長は1.65m。クールで、永遠の倉庫番。その為、新キャラや獣神化の情報などの外部の情報に非常に疎く、世間知らず。
●源義経(神化)…20代半ば。身長は1.9mくらい。常識人だが、何かと目をつけられる事が多い。
●桜(神化)…18歳くらい。身長は1.75m。常識人で、義経の精神サポートしている事が多い。
その他…ねーさん、アグナX、ハデス、モーツァルト、シリウス、ロイゼ3人組(ホモ)、真田幸村、ダリア、テキーラ、カーリー、ナナミ、ヒカリ、おりょう、レンブラント、etc…
それにしても、時間が経つ度に負の感情が増していく。生粋のホモで欲求不満だったストライクは龍馬に目を付けていたのだ。今ならいける!と。
そして、ストライクは決行したのだ。ストライクは私と龍馬にアイスティーを渡してきた。『2人とも、これでも飲んで元気出せよ。』
私たちは何も知らずにアイスティーを飲む。(レインボーはアイスティーが苦手だったので無理矢理飲んだ)
数分後、龍馬がうとうとし出した。レインボーは滅多に喋らない龍馬の事だから、うっかり眠たいのかな?と思い、地下室にある龍馬のベッドにお姉ちゃん達の力も借りて一緒に運んだ。
ベッドまで運び終えると、レインボーは皆で愚痴り合った。お姉ちゃんとの会話はとても楽しい。ねーさんやリボンなども愚痴を聞いてくれていた。しかし倉庫番の才蔵は興味なさげだったが。
愚痴に夢中だった私達は、気付かなかった。地下室のベッドにいる龍馬の部屋にストライクがよだれをたらしながら入っていった事を………
ストライクは眠っている龍馬の手を縄で縛ってから、服を脱がせ、身体中を舐め回した。滅多に喋らない龍馬が叫んだ。
『ストライク!何しちゅうちや!!やめるぜよホントに!』
龍馬の手には縄が結ばれていた。
『暴れんなよ。』
『ストライク、ちょっと…やめるぜよ…!!』
全力で抵抗する。
『ん…んん…!!』
ストライクはちんこを撫でながらキスする。
『んん……んん……』
そして、ち○この先端を舐め回す。
『んん〜…ん………』
ち○こを引っ張り、ひたすら咥え、出し入れする。
ストライクは龍馬の体勢を変え、ケツの穴を舐め回す。龍馬は喘ぎ声をあげている
『いいのか〜?』
『…うんっ……』
ストライクもパンツを脱いだ。彼もまた、ち○こが勃っていた。
抵抗する龍馬に薬品を布に染み込ませ、鼻に押し付けた。微睡んでるっぽい。
そして、ストライク自身のちんこを龍馬に咥えさせ、小さな声で、ああ…気持ちいい…と。
ストライク『ああ〜…気持ちいよぉ……自分でも犯して……
はぁ…はぁ…はあ…ああそれ良いよ……』
ストライクのち○こから精子が滴る。龍馬はそれを吸っていた。
勃ったち○こを龍馬のケツの穴に入れる。ん…ん……ん…
やがて、2人で、あんあんの合唱になった。
ストライク『気持ちいいか?』
龍馬『気持ちいい…♡』
さらに、ストライクは龍馬にディープキスを交わした。もちろんケツの穴にち○こを入れながら。
あんあんの合唱はまだ続いている。
『気持ちいいか…?』
『気持ちいい…!』
あんあんの合唱はさらに音量を増す。
『あん♪あん♪あん♪あん♪あん♪』
『気持ちいい……』
龍馬の腕を縛っていた縄はいつの間にか解かれていた。
ストライク『あん♪あん♪あん♪あん♪あん♪あん♪あん♪あん♪』
龍馬『オォン!オォン!オォン!オォン!オォン!オォン!あん♪あん♪あーーーん!♪あん♪あん♪あん♪』
(白い液を絞り出しながら)
ストライク『はぁー、はぁー、はぁー、はぁー、はぁー…』
中略
龍馬がキスをする。
ストライク『アッ、アッ…ウゥ〜、オォン!アオォン!ウン…アッアッ…』
龍馬はストライクの乳首を舐め回す。
ストライクは息遣いが激しくなり、『(徐々に速くなる)アッアッアッアッアッアッ…はぁははぁははぁははぁは…!!
アッ!アッ!イキスギィ!!いくいくいくいく…アッ……ンアーッ!(≧д≦)アッ…!』
中略
龍馬はストライクのち○この上で立つ。
ストライク『いいよ!こいよ!胸にかけて胸に!アッ…!はぁ、はぁ、はぁ…いいよ!胸にかけて!』
龍馬はその時、白い液体をストライクの胸にかけてかけはじめた。しかし顔に当たったらしく、
ストライク『ファッ!?』
龍馬がストライクの胸の上で仁王立ちしながら、『ん…んん…んん……んん…♡』
その後、熱いディープキスを交わした。
龍馬がベッドの外から出てきた。BOXの皆がいつもの様に龍馬を可愛がろうとすり寄ってきた。
ところが…ストライクが、『俺の嫁に手を出すなよ!』と言い、可愛がろうとしていたモンスター達は怒られた子犬の様に一斉に身を引いた。『ごめんなさい…』と。
皆が身を引いたもう1つの理由として、龍馬の様子が明らかにおかしかったのだ。
龍馬は野獣と化していた。
いつも私たちに対して甘えた目で見てくる可愛い龍馬…もうそんな龍馬はいなかった。
アリス『大変〜っ!龍馬ちゃん様子おかしいよぉ!!ストライクがなんかしたんでしょぉ?』
ねーさん『皆で取り返しますわよ…!』
義経『ストライクで間違いないな…。』
レインボー『頼んだで皆!そして自慢のお姉ちゃん!!』
お姉ちゃん『おうよ!』
犯人はストライクだと悟ったBoxのモンスター達ほぼ全員で一斉にストライクに襲いかかった。
ストライクは獣神玉の力を併せ持っているので想像以上に強く、皆が次々に倒れていったのだ。
驚いたのはそれだけではない、あの龍馬がストライクを守ろうと反撃してきたのだ。
アリスは銃を手に連射するものの、『プンプン!こっのぉ〜!!……あっ…もう無理ぃ〜…』
リボン『うぇぇぇんごめんなさいリボンにはこれがげんかいですぅ〜』
ねーさんは剣が折れ、『ごめんなさい…お力になれなくて……』
お姉ちゃん『ダメだ。全く効いてない!』
私『ええ………そんな………』
皆で龍馬を奪い返すのに、失敗した。皆の表情は暗かった。何より、龍馬がストライク以外の誰にも甘えてこなくなったのにショックを受けた。
そんな中、ある2人のモンスターがその様子をリポートしていた。その名はハンターキングとそのアシスタントをしているアポロX。
アポロX『可愛い龍馬ちゃん、遂にストライクに隙を見られてやられちゃったみたい…!』
ハンキン『落ち込んでいるところを見事に付け込まれたみたいだな。』
アポロX『そうね、、しかも皆で力を合わしても全滅だなんて…』
ハンキン『ストライクは獣神玉の力をまとっている。大変危険だ。』
アポロX『そうね…でも何故そんなに強くなったんだろうね。。あ!なんか聞こえるわよ!ハンキン様!』
…天の声『あなたたちに…』
アポロX『やっぱり何か聞こえるわ!』
ハンキン『静かに。』
…天の声『龍馬を野獣化解除及び、ストライクを奪還することができる方法はあります。それは、激獣神祭でとあるキャラを手に入れる事です。。レインボーさんの運に頼るしかない方法はありません。』
アポロX『え!解除できる方法あるんだね!でも…』
ハンキン『条件が厳しすぎる。リアルラックに頼るしかないな。』
アポロX『レインボーちゃんやその仲間たちにこの事を教えるわよ!』
ハンキン『おう。』
レインボーは龍馬が取られて悲しくて悔しくなりお姉ちゃんに泣きついた。お姉ちゃんは優しく抱きしめてくれた。アリスやリボン達もテキーラやねーさんに抱きつきながら泣いている。
倉庫番である才蔵は何が起きたのか分からず、ぼーっと立っている。
突然、悲しみに暮れる皆んなの前に、2人は現れた。
アポロX『○○ちゃん、…龍馬を野獣化させる方法はね、1つだけならあるわよ!』
皆は2人の方を振り向いた。お姉ちゃんに抱かれ、泣いている私はそちらを向いた。
『それって…?』
ハンキン『激獣神祭で特定のキャラを当てなければならない…唯一そのキャラだけが龍馬の野獣化を解くことができる。』
レインボー『お姉ちゃん、なかなか厳しいね…』
お姉ちゃん『それはそれは…なかなかの運頼みなこと…それは誰を当てればいいのだ?』
ハンキン『それが…誰を当てたらよいのかまでは分からない。』
アポロX『応援するわ!覇者の塔でオーブ回収出来るから頑張ってね!私を放ってね!』
ハンキン『オーブの回収の為に我らを放つがよい。』
ナナミ『私も頼ってくださいね♪』
ラー『ラーもいるからねー!』
ロキ『俺もいることを忘れるな』
テキーラやねーさんは抱きついてくる皆をなだめていた。
リボン『ねーさん…ぐすっ…龍馬ちゃん……酷いよストライク…』
モーツァルト『えぇん…音霊の力でも無理だなんて……』
ケロン『僕も龍馬を触れなくなるなんて寂しいよ…』
義経『過酷な条件だな。BOXが臭くなる事が予測される……』
桜『これから、どうなるんだろうね。。』
レインボーとお姉ちゃんは目を合わせ、『わかった!龍馬の為になら頑張れる…!』と。そう誓った。