2016年12月31日午前4:04分頃、私は残っているクエストを殆ど終わらせ、オーブ200個を頑張って貯めた。
しかし、激獣神祭かつオールスター感謝ガチャにて結果が好ましくなかった。トニー、ダリア(2体目)、アヌビス(2体目)、前田慶次、オセロー、シェヘラザード(2体目)、スキッティ(2体目)、エクリプス(2体目)だった。
大晦日も相変わらず結果は良くはなかった。しかし、その中に激獣神祭限定キャラであるアグナXが居たのだ。
私『お姉ちゃん!限定キャラが来てくれたって事はチャンスやで!!』
お姉ちゃん『そうだな。ここはアグナXに任せるか!』
アグナX『こんにちは、あなた達の願いは、龍馬とストライクを引き離す事ですね?』
アリス『その通り皆そう思っているよぉ〜??早く龍馬ちゃんを何とかしたぁい!』
リボン『お願いアグナX〜!』
皆の期待はアグナXに向けられていた。
正義感の強いアグナXは龍馬がストライクに犯されている光景を見て表情が強張った。
『こんな事…決して許されない行為です…!私の力で宜しければ、成敗させていただきますね。』
アグナXは皆に見守られながら強引に龍馬とストライクが居る部屋に入り込んだ。2人は全裸だった。
アグナX『貴方達…!こんな事しても良いと思っているのですか!?』
ストライクの表情が警戒から怒りに変わった。『あ?文句あんのか?愛しの龍馬は俺と一緒に居たがっている。な?龍馬?』
龍馬はストライクにべったり甘えながらくっ付いている。
アグナX『龍馬の洗脳を今すぐに解きなさい。こんな行為、許されるわけがありません!』
ストライク『ん?やる気か?女だからって手加減はしないゾ?』
アグナX『…かかって来なさい!』
アグナX『遍く炎の精霊達よ、我が呼び掛けに応えよ…!』
その時、アグナXの周りに炎の精霊達が沢山現れた。
ストライクに容赦なく襲いかかる。
ストライクに炎の精霊が当たろうとした途端、龍馬がストライクを守ろうと、股間からスパークバレット(意味深)を放った。
龍馬『大好きなストライクに、手も足も出させないぜよ!!』
炎の精霊達はスパークバレットに当たり一気に消滅していき、アグナXに隙ができてしまった。その隙にストライクがアグナXを拳で思いっきりぶん殴った。
『きゃあっ!?』
様子を見守っていた皆の所まで吹っ飛ばされ、倒れてしまった。
リボン『大丈夫〜?』
アリス『だいじょうぶぅ〜?』
私『アグナXさん無理せんとって!』
アグナX『洗脳を解く事が出来なくてごめんなさい…私の力では…無理なようです……』
私『ええんやで!貢献してくれてありがとう!アグナXさん!』
よって、龍馬野獣化解除できる激獣神祭限定キャラは、アグナXではありませんでした。
また、私が所持している天草四郎、アリスでもないそうです。
皆は謎を解くために、試行錯誤していくのでした…