ループ序盤・討鬼伝世界1ーMH世界1ーGE世界1~よく死ぬ~の人物紹介&あらすじ
ループ序盤
・主人公
名称不明の記載なし。普通、日記に自分の名前は書かないでしょ。
普通に生活していたのに、何故か突然ハンターとして訓練を受けていた。
モスにも乙される貧弱君。
どういう訳だか死んでも終わらず、モンスターハンター・ゴッドイーター・討鬼伝の世界を延々と転生(?)する事になる。
貞操的な意味でも、ハンター的な意味でも、人命的な意味でもチェリーボーイ。
死のうが訳の分からない状況に放り出されようが絶望しようが、取り敢えず動く事だけはやめないので、精神的には意外とタフなのかもしれない。
最近、日記をつけ始めた。
・ふくろ
いつの間にか持っていた袋。
これに物を入れておくと、死んで別世界に移ってもそれを保持していられる。
袋より明らかに大きい、鎧や盾も入れられる。
どう考えても、こいつだけドラクエ6の世界からやってきている。
・デスワープ
造語。デスルーラではない。
死んで次の世界に移動する事を指す。
現時点では、モンスターハンター世界(以下MH世界)・ゴッドイーター世界(以下GE世界)・討鬼伝世界の3つを順番に回っている。
ワープ先の場所・時間は基本的に同じだが、討鬼伝世界は異界が流動している為か、状況が一定とは限らないようだ。
・あらすじ
平凡な生活を送っていた筈の主人公は、気が付けば何故かハンターになっていた。
地獄の訓練を乗り越えて訓練所を卒業するも、あっさり死亡。
しかし何故か別の2世界に転生し、またしても死亡。
何が何だか分からない状況ながらも、風俗嬢に慰めてもらって素人童貞になり、とりあえず何とかしなければいけないと足掻き始める。
@MH世界では警戒が足らずに何度も乙り、GE世界では不審者からの特異点疑惑扱い、更にゴッドイーターの適正が低いにも関わらずアラガミ因子を投与されて暗殺され、討鬼伝世界では道の分からない異界の中を彷徨って、力尽きて瘴気で死んだり鬼に喰われたり。
@ 死にまくっているが、感覚がマヒしているのか自棄になっているのか、泣き言を言いつつもこの状況から抜け出そうと頑張るのだった。
@ ちなみに自分が暗殺された事には気づいていない。
討鬼伝世界1ーMH世界1ーGE世界1~よく死ぬ~
・マホロバの里
討鬼伝世界のとある里。
主人公が関わったのは里の一部だけだったが、行き倒れていた主人公に対して親身に接してくれた。
・シックザール支部長
GE世界の極東支部の支部長。
話が婉曲でうさんくさい事に定評がある。
目的の為であれば手段を問わず、自分を含めた被害も問わない、覚悟ガンギマリしている黒幕タイプ。
・榊博士
GE世界が誇るマッドサイエンティストその1。
極東支部で何かおかしな事があったら、まずこいつを疑えと言われる常習犯。
それでいて常識を弁えているからタチが悪い。弁えながら無視するからね。
・雨宮ツバキ
ズボンの位置が心配になる鬼教官。
口元の黒子がエロい。
・雨宮リンドウ
タバコとビールが大好きな、ベテランゴッドイーター。
しぶとさには定評があり、オトナの余裕を漂わせている。
支部長とは利用したり腹を探り合ったりする仲。
・藤木コウタ
新米ゴッドイーター。
死亡フラグ何するものぞ。
ヤバイヤバイとプレイヤー達に心配されながら、エンディングどころか2まで平然と生き延びた歩くフラグブレイカー。
・サクヤ
ベテランゴッドイーター。
背中がエロい貴婦人。
リンドウの恋人で、オトナな関係。
・リッカ
飾りっ気もないのにめっちゃ可愛い整備士さん。
着飾るよりも風呂に入った後よりも、野暮ったい服のまま、一仕事終えた後の笑顔が一番ステキ。
ほっぺの汚れまで可愛い反則キャラ。
ただし、一見すると分かりにくいだけで彼女も結構なマッドである。
具体的には、動く筈の無いシステムを実験と称して搭載し、使った後で本人を前にして「何故か動いた」と笑顔で言っちゃうくらい。
・アリサ
アリサ・イリーニチナ・アミエーラ。
ロシア出身だが鉄血なタイプではない。
下乳ミニスカストッキング、ツンデレな上に駄犬と化す属性満載少女。
・あらすじ
討鬼伝世界で異界を彷徨い続け、何とか脱出したが倒れてしまった。
目を覚ませば、そこはマホロバの里。
体を回復させた後は鬼に対抗する術を身に付けようとしていると、体の調子がどうもおかしい。
@ふと気が付けば、死んだ覚えもないのにデスワープ。
@MHでも、ふと気が付けばデスワープ。
@GE世界では流石におかしいと思って調べるものの、何故かゴッドイーターとして徴兵される。
@実はゴッドイーター適正試験の影響で、体がアラガミ化していた事が判明、適当なバックストーリーを騙ってゴッドイーターとして働く事になった。
@おかしな生き物を見るような視線を向けられつつ、えっちらおっちら延々出撃する日々。
@ストーリーに沿って行動していたが、ついつい仲間を庇ってデスワープ。