討鬼伝世界8~最終章~
討鬼伝世界8~最終章~
シノノメの里編
・シノノメの里
オオマガトキの戦で見捨てられ、異界に囲まれてしまった為に助けを求める事すらできなくなった里。
生き残った者達は外の世界がどうなったのか、知る方法を全く持っていない。
閉鎖した状況だが、それでも何とか生き延びようと一丸となっている。
・明日奈
「彼氏欲しい」が口癖の、肉食系少女。
優秀なモノノフだが、編成的な意味で持て余されていて、実戦に出る機会が殆ど無い。
シノノメの里では、居酒屋で仕事をしている。
@過去に想い人にドン引きされた経験から自重していたものの、抑えきれずに蝉ドン。
@結果的には自分以上の肉食獣に美味しくいただかれ、都合のいい女に躾けられる。
@自覚はあるが、色々充実しているので普通に幸せ。
@普段は世話焼きさんだが、寝床の中ではいぢめられるのも可愛がられるのも大好きな構ってちゃん。
@元ネタはソードアートオンラインのアスナ、
・神夜
おっとりした外見と爆乳、男好きする体を見せ付けるような外見とは裏腹に、乙女かつ戦狂いのバーサーカー系少女。
優秀なモノノフだが、下手に暴れさせると何処まで行くか分からない為に持て余されていて、明日奈と一緒に里近辺の哨戒任務しかさせてもらえなかった。
シノノメの里では寝具を作る役割を担っていた。
@明日奈の伴侶を慕ってしまった事に悩みはしたものの、明日奈本人からもあっさりと許可が出た。
@里から出てからは、見知らぬ土地に触れ、時に現地の強者と試合い、鬼とも戦って大満足。
@限界まで斬り合った後の汗だくックスがお気に入り。
@元ネタは無限のフロンティアの神夜。
・牡丹
200年前に戦死した、元神垣の巫女かつ元モノノフのミタマ。
可愛らしい外見とは裏腹に、何気に武闘派。鬼の行動を先読みしたり、総攻撃に繋がる好機を見極めたりと、アドバイザーとしての能力だけでも非常に高い。
シノノメの里では里長が失踪している為、臨時の長として寒雷と共に里を治めている。
@前里長が戻って来たため、一人のモノノフのミタマになっている。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了しているが、ホームページに画像くらいは残っている。
・寒雷
顔に傷跡の残る、元モノノフの万事屋の旦那。ドラクエ的性格で言えば、間違いなくタフガイ。
膝に鬼の一撃を受けてしまい、モノノフとしては引退している。
里の流通を一手に担い、限られた資源を不平不満を噴出させない程度に流しながら備蓄も作る、よくよく考えると超絶チートキャラだったりする。
なお独身。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了しているが、ホームページに画像くらいは残っている。
・練
シノノメの里の鍛冶仕事担当。年中鍛冶場の火に当たっている為、雪国なのに褐色美女。
体格がよく、乳も大きい。最近になってもまだ大きくなる為、仕事着にまで影響が出ているのが悩み。
何やら薬を常用しており、シノノメの里の男達はそれに引け目を感じているようだが…?
@夢か現実か定かではないが、鬼の術にかけられた里の男達に輪姦された過去を持つ
@里の外への道が開かれてからは、体を対価として各地の技術情報を送るよう、色ボケと契約した。
@発作は治まったが、開花した欲望を持て余している。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了しているが、ホームページに画像くらいは残っている。
・雪華
シノノメの里の神垣の巫女。一見するとクールビューティに見えるが、非常にフレンドリー。
出歩くのを制限される事も無い為、よく甘味所でほっこりしている所を見かけられる。
そんな彼女の何よりの楽しみは、練武戦前の隠し芸大会だったりする。尚、参加者側。
瓜二つだった姉が居たが、既に死亡している。
@大勢の前神垣の巫女の力を受け継いだため、力を持て余すくらいに霊力に満ち溢れている。
@本来なら消耗の激しい、千里眼の術を毎日使い続けてもまだ余裕。
@暇さえあれば想い人を覗き見し、濡れ場を羨ましく思う日々。
@その欲求は、バター犬として躾けられた風華を弄り倒す事で解消している。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了しているが、ホームページに画像くらいは残っている。
・風華
雪華をお姉さまと慕う、修行中の祭祀堂の巫女。
特技は甘味作り。姉と慕う雪華が喜んでくれるので、毎日新作の考案に余念がない。
片目が髪で隠れている。
少女って言うかむしろ幼い。手を出したり、年齢を公開するとちょっとヤバい気がする。
@色ボケと雪華に躾けられ、夜毎に傅いてprprする。
@優しかった姉が穢れてしまって悲しいが、いざとなると興奮してしまう自分に葛藤中。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了しているが、ホームページに画像くらいは残っている。
・兼一
貸本屋を営む、落ちこぼれのモノノフ。
武力的にはお話にならない、練武戦でも稽古でも一勝もした事が無い貧弱君。
足手纏いだから引っ込め、モノノフの道は諦めろと色々言われているが、侮蔑されたり軽蔑されたりしている訳ではない。
よくも悪くも実直で、強い信念を持っている少年。ただそれが結果に結びついてないのは、どうしようもない。
@里の外に飛び出してからは、ミタマとなった牡丹の助言と環境に恵まれ、ジリジリと力をつけている。
@元ネタは史上最強の弟子ケンイチ。
・泥高丸
シノノメの里最強のモノノフ。
里で重要視されている秘儀、鬼纏を編み出し広めた張本人。
練武戦では負けなしの万鬼長。
@鬼纏に非常に執着しているが、それは無き家族の意思を継いだ為だった。
@産まれは海外、西の方にある砂漠の国で、船旅の果てに日本に辿り着いた。
@鬼纏に絶対の自信を持っていたが見事に打ち砕かれる。
@が、打ちひしがれる暇があったら研究して更に強力な術にすると、研鑽を続けている。
@嫁に頭が上がらない。
@元ネタはジャングルの王者ターちゃんのマット・コーガン。
・麗亜
泥高丸の嫁。
女だてらに刀の使い手であり、下手なモノノフよりも強い。
@最近、泥高丸が夫婦の共同作業に積極的なので機嫌がいい。
@元ネタはジャングルの王者ターちゃんヴァンパイア王国編のレーア・マルソー。
・木綿季
流行り病で幼くして命を落とした、明日奈の親友。
剣の才能は今でも語り草になる程で、もしも生きていたら明日奈・神夜と組んで大暴れしていた事だろう。どっちにしろ、班編成には一人足りないが。
性格は快活そのもの。ただし、いざ戦とあらば神夜以上に猛り狂う。
明日奈をして『鬼に利用されるくらいなら、笑って死を選ぶ』くらいの幼い頃からのガンギマリ勢。
@鬼に魂を閉じ込められ、自殺もできない状態で封じられていたが、目出度く開放。
@里の外への道が開かれると、こっそり明日奈に憑いてきた。
@時々明日奈の体を使わせてもらい、遊んだりヒィヒィ言わされたりしているが、やっぱり専用の体が欲しい。
@元ネタはソードアートオンラインのユウキ。
・氷華・歴代神垣の巫女の皆さま
故人。
@しかし何がどうなったのか、鬼に唆されたのか、亡霊と化した。
@その心残りは……おいそれでいいのか神垣の巫女。
@紆余曲折の果てに、知りたかった女の幸せを一週間ブッ続けで嘗め尽くし、満足して昇天した。
@元ネタは討鬼伝モノノフ。サービス終了している。
・華天
天狐。完全にマスコット。
特に変わらぬ日々を過ごしている。
強いて言うなら、里人の表情が明るいから気分がいい。
@元ネタは討鬼伝。
・本願寺顕如=サン
何気に苦労人なミタマ。
生前には、洋菓子を作る女性を保護していた。
@起こると背後に不動明王が見える。スタンド? 六魔ノ王?
@バカがやらかして開いてしまった、異界への穴を監視する日々。
@元ネタは討鬼伝。あと信長のシェフ。
・前お頭
曰く、不死身。曰く、世界を滅ぼす男、世界を救う男、何をやっても驚かない、金返せ、江戸っ子。
聞けば聞くほど何がなんだか分からなくなる、シノノメの里の前お頭。
里人から何やらハクを借りておいて、突如失踪。
死んだかと問われれば誰しもが否定し、仮に死んだとしても自力で蘇ってくると断言するが、資金を抱えたままトンズラしたかと問われると顔を引きつらせる。
@その正体は…両津ため吉。そっくりさんなのか、タイムスリップしてきた本人の偽名なのか、ご先祖なのか。謎は尽きない。
@その悪知恵とハクに対する嗅覚で、霊山と丁々発止のやり取りを繰り広げているとかなんとか。
@元ネタはこち亀。
霊山編
・ん組
どういう意図で名付けられたのか不明な組織名。
シノノメの里から霊山に出向いてきた、交渉の為のチーム。
中々にイカれたメンバーが揃っているが、何気に優秀。
・土井
ん組の纏め役。と言う名の胃痛枠。
戦いは得意ではないが、情報を纏めたり、組織的な動きを整えるのが得意。
蒲鉾が嫌い。
@元ネタは落第忍者乱太郎。
・伝子さん
ん組。山田伝蔵? 伝子さんです。
すね毛を剃り忘れる事が多い。
どう見ても外見はアレなのだけど、不思議とバレないし誰も突っ込まない。
戦闘力は、シノノメの里の中でも上位に入る。
@元ネタは落第忍者乱太郎。
・稗田八方斎
ん組。デカ頭。頭蓋骨がどうなっているのかは、シノノメの里七不思議のひとつ。
過去の姿を知る者は、現在の姿を見て涙を流さずにはいられない。
あちこちに伝手を持っており、数年ぶりに訪れた霊山でもそれは残っていた。
何気に人脈チート枠。
@元ネタは落第忍者乱太郎。
・山本先生
ん組。優しいお婆ちゃんなのか、妖艶な美女くノ一なのか。
変装の達人で、素顔は誰も知らず。
シノノメの里のとある古参モノノフ曰く、「俺がモノノフになった時には既に居た」「代替わりしている」「私と同期のモノノフだった」と、証言が交錯している。
伝子さん以上に正体不明なお方。
下手をすると性別すら怪しい。
@お婆ちゃんモードだと雪風が懐いてくれる為か、最近はそっちの姿が多いらしい。
@元ネタは落第忍者乱太郎。
・相馬
百鬼隊の隊長。詳しい事は原作プレイを推奨する。
豪快な自称英雄だが、そう名乗ってもおかしくないだけの力量と器量を持っている。
@色ボケにとっても恩人であるのだが、今回は絡む機会が少なかったようだ…今のところは。
@元ネタは討鬼伝。
・九葉
悪党面なのに、こぞってヒロイン扱いされる人気キャラ。
実際ヒロイン。
@付き合い方が分かってしまえば、色々便宜を図ってくれる…ただし、知らない内に囮にされる事も覚悟しておくように。
@今回ループでは、滅鬼隊を解放する事ができたからか、それ以上の利用価値を見出しているからなのか、影に日向に何かと手を尽くしてくれる。
@元ネタは討鬼伝。
・桐人
幼い頃の明日奈によって、女性恐怖症を植え付けられた哀れな子羊。
妹が相手でさえ体が竦む事がある。
それでも何とかリハビリを頑張って、最近ではようやく気になるあの子とお話できるようになっている。
@明日奈を逆に喰ってしまった色ボケの言葉に感銘を受け、兄貴と慕うようになった。
@元ネタはソードアートオンラインのキリト。
・直葉(りーふぁ)
年齢的に無理があるだろってくらいにムチムチボディの、桐人の妹。
鬼に襲われていたところをグウェンに助けられて憧れるようになり、それっぽい服装と金髪のカツラでコスプレを楽しんでいた。
@更に狙撃から色ボケに助けられ、これまたあっという間に惚れてしまう。割とチョロい。
@惚れたその日に明日奈達に相談して抱かれる事を望み、オカルト版真言立川流の邪法・烙印によって魂まで絡めとられる。
@霊山で今まで通りに暮らしているようみ見えるが、毎晩召喚されてはムチムチボディを更に開発され、昼は何もしなくても性の残り香が青少年の煩悩を刺激する。。
@自覚はしているが、告白されても一刀両断。自分に触れていいオスは一人だけ。
@元ネタはソードアートオンラインの直葉及びリーファ。
・雪風
原作・退魔忍での名前は水城雪風。
霊山近くの異界に封じられていた、褐色ちっぱい少女。
数年以上封じられていたのだが、何故か体は日焼けで褐色。
記憶を失っており、起きた時に初めて見た色ボケを何故か慕うようになる。
山本先生お婆ちゃんも大好き。
@ウタカタの里に移ってからは、抱かれる事もできたし、モノノフとして鬼とも戦えるようになり、楽しい日々を送っている。
@不便で大変な事も多いが、それも楽しめる前向き少女。
@ブタと罵られると興奮する自分に悩んだが、相手が全く動じず受け入れてくれるので、楽しみが増えたとしか感じてない。
@母親(っぽい)と一緒に抱かれる時は、自分には無い膨らみに嫉妬してついついSっ気を満載にしてしまう。
・浅黄
原作・退魔忍での名前は井川アサギ。
霊山近くの異界に封じられていた、妙齢の女性。
雪風と違い、過去の記憶を失っていない。
@自分の過ちの為に仲間を巻き込んで封印される事になり、それを悔いて無気力気味になっていた。
@滅鬼隊の纏め役を色ボケに(半ば画策して)譲り渡し、気楽な試験官役、一戦力になっている。
@纏め役に向かない事は自分でも認めているが、その戦力は滅鬼隊の中でもトップクラス。
@現在は、植え付けられた変態性癖ごと受け入れてくれるご主人様に巡り合えた事もあり、積極的に働いて貢献するようになってきた。
・茅場
異世界大好きおじさん。
マッドなのは言うまでもないが、異世界関係の物を与えておけば、研究・観察の為に暫くは大人しくしている。
ただし、その後何をやらかすかは保証できない。
@元ネタはソードアートオンラインの茅場明彦。
・グウェンドリン・ウィルトシャー
通称グウェン。
討鬼伝2の天使枠。
詳しく知りたければ原作プレイを推奨。
日本にやってくるまでの経歴を考えると、よくよく考えなくてもとんでもないバイタリティの持ち主である。
真面目に何で生き延びられたのか分からないレベル。
基本的に常識人かつ良識人だが、ちょっとズレてる。
@ビャクエンに襲われている時に直葉に遭遇、自分の為に巻き込まれて死ぬなど認められないと、かつてない程の全力で守り切った。
@元ネタは討鬼伝2。
・滅鬼隊
霊山に伝わる御伽噺。
不思議なタマフリを使う美男美女の集まり。
霊山君直属の部隊であり、人知れず活動していると言う。
単なる昔話と思われている。
・美麻
詳しく知りたければ、ゲーム原作を推奨。
ただしあまり深く語られた覚えはない。
姉で青い方。
~やんす、のような軽妙な話し方が特徴。
@元ネタは討鬼伝極。
・美柚
詳しく知りたければ、ゲーム原作を推奨。
あまり深く語られはしなかったが、割と重い過去がある。
妹で赤い方。
無口で独特なペースで動き、気配を消すのが得意。
@自分でも知らないが、過去に滅鬼隊調査の為に九葉に送り込まれた少女であり、改造を受けて滅鬼隊『さくら』となった少女。
@封印された後、一人だけ脱出する事に成功したものの、記憶を失い彷徨っているところを、文美に拾われ娘となった。
@元ネタは討鬼伝極。
・文美
霊山新聞社の社長にして、美麻・美柚の父親。
元ネタはプリキュアのブンビーさん。
霊山からの取引に応じて新聞の内容を変えた事で娘達に反発される。
部下達からは小心な性根を見抜かれているが、それが逆に「厭味ったらしい所はあるけど、妙な事はできないだろう」という信用に繋がっている。
娘二人が何より大事な、仕事と家庭の板挟みになって悩むお父さん。
・雷蔵
詳しくゲーム原(ry
ムッキムキで半裸のおっちゃん。
ゲームストーリーだと禁軍(要するに警察)のトップだが、この時点だとまだ幹部程度。
@神夜と明日奈とは親戚・恩師の娘な間柄。
・詩乃
自称、詩乃。
@「あやめ」というシリーズ名を付けられた滅鬼隊員だったが、自分を手駒にしている主に次第に反発するようになり、自分は自分であるという誓いを籠めて自ら名付けた。
@霊山では「死隠」という通り名だった、凄腕の狙撃手。
@色ボケと協力して主を貶め、自由になった。
@新しい主に変わっただけではあるが、好きに行動できる・無茶振りしない・労わってくれる・気持ちいい etc etc、生活満足度は激しく向上しっぱなしである。
@最近は、どうやったら避妊を無効化して命中させられるか、夜毎に(色々な遊びで)試行錯誤している。
@元ネタはソードアートオンラインのシノン。
・新川
詩乃の元主。
ロリコンなのか、何でもいいから色んな事に使える手駒が欲しかっただけなのか、幼い「あやめ」を連れ出して色々やった。死刑一択。
@とりあえず精神的に色々アレな上に、トドメまでさされてもっとアレになった人。
@再起不能。
@元ネタはソードアートオンラインの新川恭二。
ウタカタ編
詳しく知りたい方は(ry
・桜花
妹命の太刀使い。主力部隊の隊長を務めている。
妹の為ならとてつもない底力を発揮するが、空回りしてしまう事もある。
蜘蛛が苦手。
・速鳥
天狐命の元ニンジャ。
寡黙で必要な事以外話さないが、天狐命である事は既に知れ渡っていたりする。
@誰が広めたかなんて、言うまでもない。
・那木
亡き親友の意思を次ぎ、学者兼医者の道を志す、手付かず未亡人巨乳説明魔。
間違いなく、怒らせるとヤバいタイプ。
具体的には、鬼との決戦中であろうと、弓も使わず矢を刺しに来る。
・息吹
自称・ウタカタ一の伊達男。
仲間の生還を至上命題とし、殿軍を引き受けた時の粘り腰には高い評価がある。
自分で伊達男と名乗るだけあって美男子。
女性に声をかけはするものの、深入りはしない。ただし嫉妬はする。
・初穂
自称・ウタカタのお姉ちゃん。
しかしお姉ちゃんどころか末っ子扱いである。
半人前扱いだったが、弟妹に分類される友人が出来ると、加速度的に腕を上げる習性がある。
・富嶽
何故討鬼伝のムキムキキャラは、右半身を露出するのか。
粗野な外見とは裏腹に義理難い、兄貴系キャラ。
拳甲の使い手だけあって武術の達人。
・橘花
密かに自分の運命を嘆く神垣の巫女。
@なんだけど、はっちゃける事を覚えると、それまでの抑圧の反動なのか、背徳的な行為にド嵌りする淫乱巫女。
@ある意味、彼女が尻に目覚めるかどうかで、ウタカタの里の未来は決まると言っても過言ではない。割とマジで。
・大和
仁王立ちに定評がある、ウタカタの里のお頭。
人参が嫌いで、それを矯正しようとする娘に、よく人参尽くし弁当を持たされている。
とあるループでは、おっさんヴォイスのショタ口調で話し、色惚けに凄まじい精神的ダメージを与えた。
・秋水
陰険眼鏡のくせに、意外と熱血な秀才君。
怨みは絶対に忘れないタイプ。意外な事に、恩もまず忘れないタイプでもある。
・木綿
大和の娘。ウタカタの里の受付嬢。
ゲームでは何よりもお世話になる女の子だけど、このSSでは出番は極端に少ない。
手を出そうとすると大和のお頭がガチギレするらしい。
・たたら
ウタカタの里の鍛冶師。昔は霊山で鍛冶師をやっていたが、認められずにウタカタに来たらしい。
腕前は素晴らしいの一言。
伝説の鍛冶師と言われる男でさえ脱帽する。
気のいいじっちゃん。
・樒
貯金に余念がない、祭祀堂の主。
片側目隠れ、口元の黒子、巫女、肩から上を露出したかなりの巨乳と、何気に属性満載。。
ミタマの声が聞こえすぎて、夜にゆっくり眠れないのが悩み。
・識
詳しく知りたければ、討鬼伝2を(ry
悪党面。
九葉でさえ探り切れない背後を持って暗躍する。
@このSSではかつてはイヅチカナタに因果を吸い上げられながらも平常に活動していた謎の男。
@だが今ではシノノメの里でガチャにド嵌りして身持ちを崩しかけている。
・博士
マホロバの里から、色ボケの手紙に応じてやってきた、傲岸不遜な自称天才。
言うだけの頭脳はあり、別ループでは鬼の手を作り上げた。
・真鶴
マホロバの里の外様。
サムライの副長だったが、異界浄化を成功させた人物がいるとの情報を聞き、遥々やってきた。
霊山で揉め事に巻き込まれた際に博士に恩を売られ、なし崩しに助手扱いとなっている。
ウタカタ編(滅鬼隊員まとめ・ほぼチョイ役)
・不知火
原作・退魔忍での名前は水城不知火。
通称不知火ママン。
むちむちボディの子持ち未亡人。
@という設定の滅鬼隊にされた。度重なる洗脳で精神的に崩壊寸前だったが、より強い洗脳で全て染め上げられ、何とか落ち着いた。
@娘と共にご主人様に抱かれないと不安定になる。ちなみにその場合、娘に憎々し気に乳を責められて絶頂するド変態母親となってしまっている。
・時子
原作・退魔忍での名前はふうま時子。
秘書・執事チームの一人で、主に食料品等の備蓄や調理を担当する。
@しっかりしたお姉さん枠。
@抱かれる時には完全にオモチャ扱い。自分でも『私の全ては若の玩具です』と、くぱぁしながら宣言するのが当たり前になっている。
・災禍
原作・退魔忍での名前はふうま災禍。
秘書・執事チームの一人で、主に日常生活全般における改善や修理などを担当する。
@時子同様しっかりしたお姉さん枠に見えて、若様を甘やかしたくて仕方ない、ダメ弟製造機だったりする。
@抱かれる時には積極的に奉仕して、気持ちよくなってくれるのが何よりも嬉しいタイプ。
・天音
原作・退魔忍での名前はふうま天音。
秘書・執事チームの一人で、主に戦闘・哨戒などの任務に関わる事を担当する。他の二人は秘書なのに、何故か彼女だけ執事を自称している。
@狂信者兼ペット枠。全ては若様の為と言い切り、その一存で他の隊員達に説明せずに色々強制する事もあった為、一時期反発を受けていた。
@抱かれる時にも若様最優先で、犬のように首輪をつけられると嬉ションしかねない程。
@反発されていた隊員達に輪姦され、その後若様に徹底的に可愛がられて以来、激しく乱暴に犯されてから優しくされるのがお気に入り。
・鹿之助
原作・退魔忍での名前は上原鹿之助。
長髪と、無意味にいい形したケツも合間って、女の子と間違えられることもしばしば。
@鬼も素材も探知できる超絶高性能レーダー能力を持ちながら、とにかく自分に自信が無い、度胸も無い。
@若様や滅鬼隊男性陣は、『お前の能力はとてつもなく重要だ』と言われ、色々特別扱いしてもらっているが、本当に自分にそんな力があるのかと重圧を感じている。
@ウタカタの里の、現金な二人組と仲がいい。
@なお、彼の尻に狙いを定めている貴腐人が徐々に増えているとかなんとか。
・骸佐
原作・退魔忍での名前は二車骸佐。
見た目はチンピラっぽいのに、意外と頭を使っている。
滅鬼隊男性陣の中では、何となく中心的な立場に居る。
・権佐
原作・退魔忍での名前は土橋権佐。
落ち着いた大人の男のように見えるが、実際は神夜と同類の戦狂い系。ただし普段は分別がある。
・まり
原作・退魔忍での名前は篠原まり。
気弱で真面目な眼鏡っ子。そして巨乳で怪力。
@生真面目すぎる故か、他の隊員達に比べると精神的に不安定な面があるが、その分若様に目をかけてもらえるので、得した気分になっている。
@抱かれる時には、ご奉仕の研究に余念がない…が、気持ちよくなってもらう為なのか、ムッツリな好奇心の為なのか、自分でもよく分かっていない。
・浅木
原作・退魔忍での名前は井川アサギ。ただしZEROの方。
浅黄を若くした姿の隊員だが、お互いに対して特に強く感情は持っていない。他人の空似を見ている気分。
隊員達の中では跳ねっかえり気質で、最低限の仕事だけしたら後は一人で行動する事が多い。
精神的には非常に安定している為か、若に対しても積極的に関わり合いになろうとは思ってない。今のところは。
・舞華
原作・退魔忍での名前は神村舞華。
自然界最高級の炎を扱うが、何がどう最高級なのかは本人も理解してない。作った研究者すら、恐らく何となく称しているだけだろう。
生活面での主な作業は、その炎を使っての風呂沸かし。
@実は可愛いもの大好きだが、普段のヤンキーっぽい言動を維持する為に本音を言えないのが悩み。(バレてないとは言ってない)
・紫
原作・退魔忍での名前は八津紫。
前の指揮官である、浅黄様大好きな人。
滅鬼隊の中でも随一と言っていい怪力を持ち、更に封じられる前の記憶を持っている数少ない人物。
@封じられる前は、任務中に知り合ったとある人物と恋仲になったものの、思いきり抱き締めると複雑骨折させてしまったというトラウマを持つ。
@その為、自分の怪力を全く問題にしないような屈強な男に、手弱女のように押し倒されたいという願望があった。
@正面から自分を屈服させ、優しいのから激しいのまで色々対応してくれる若様に首ったけ。
・静流
原作・退魔忍での名前は高坂静流。
植物を操るタマフリを持ち、それを使ってマホロバの里近辺に鬼を惑わす植生を作り出そうとしている。
潜入任務や色仕掛けに特化した調整をされているのか、仕草の一つ一つに色気が漂っている。
不知火ママンと一緒に居ると、何となく退廃的な空気が漂ってしまう。
@しかし若様がまだ手を出してないので、誘惑技能を振り絞るべきか懊悩中。
・沙耶根尾
原作・退魔忍での名前は沙耶NEO。
背中から出る触手のようなものは、強力な殺傷能力を持っている……それを目にした若様がイヅチカナタを連想し、危うく叩き斬りかけた。
精神的には、不安定すぎて逆に安定している。面倒な作業を嫌い、殺戮衝動を持ち、鬼を殺す事を何よりの悦びとしている。
そんな彼女が大人しくしているのは、植え付けられた暗示によって抱いた、若様への好意によってのみ。
それが外れてしまえば、嬉々として異界に乗り込んでいき、人知れず果ててしまうだろう。
・紅
原作・退魔忍での名前は心願寺紅。
秘められた力を持っているが、それを使う事を躊躇っている。
率直に言えば、クソ真面目を拗らせた、自虐的で面倒くさい性格。
@抱かれた時も『本当に自分なんかでいいんだろうか』と延々躊躇っていたのを抱き寄せられ、抱かれる…と言うよりは徹底的に甘やかされた。
@異性としての恋慕と、『まるで父親のようだ』という意識がせめぎ合い、ついつい情事の最中にも『お父様』と呼んでしまいそうになる。
・環(三郎)
原作・退魔忍での名前は鬼蜘蛛環。
原作では代々『三郎』の名を受け継いでいるのだが、このSSではそういう背景が無い為、何故にそんなあだ名になっているのか、皆で首を傾げている。
蜘蛛、すなわちミフチ・マフチやその眷属を操る能力を持つ。
操った蜘蛛に特に愛着はなく、元は敵である鬼なのだからと、最後は自決を命じる。
・アスカ
原作・退魔忍での名前は甲河アスカ。
かつては浅黄同様に指揮官のような地位に居たらしいが、記憶が無い為真偽は不明。
精神的にも戦力的に安定しており、滅鬼隊が任務に出る時には纏め役を任される事も多い。
尚、手足に仕込刃があるが、生身の手足である。
・六穂
原作・退魔忍での名前は柳六穂。
全身毒人間のダウナー。
殺人用の毒から、鬼にも利く毒、母乳が出るようになる毒まで何でもござれ。
@その体質上、子供を孕む事ができず、抱き合っただけでも相手を昏倒させてしまう為、恋人同士の付き合いを妬まし気に思っていた。
@が、毒を無効化されて散々可愛がられた挙句、妊娠不能の問題まで解決されて、若様にゾッコンになってしまった。
@今はちょっとでも時間があれば、不可能だと思っていたイチャイチャベタベタタイムを満喫したいと色ボケ中。
@不妊体質改善のアイデアを出した詩乃を第一級恩人として認定している。
・藍那
原作・退魔忍での名前はアイナ・ウィンチェスター。
特殊な目を持った銃使いで、暗所でその真価を発揮する。
男勝り(滅鬼隊では珍しくも無い)で強気な性格。
@一度抱かれただけで「おれ、もうこのちんぽと結婚するぅ」なんて言っちゃうチョロい子。そういうとこやぞ、滅鬼隊。
・世良
原作・退魔忍での名前はセラステス。
原作ではナーガ族だったが、このSSでは蛇っぽい特徴を持っているだけ。
速鳥を見てニンジャだと大騒ぎし、若から貰った手裏剣を宝物にしている。
・凛子
原作・退魔忍での名前は秋山凛子。
正統派の刀使い…なのだが、経験値不足なのか、作った奴の脳味噌が足りてなかったのか、技術と戦い方が今一つ噛み合ってない。
それでも隊員内で上位に食い込む戦闘力を持っている。
@任務に出る為の試験に何度か挑むも、不合格。当初は不正の疑念を持っていたが、自分に足りない物を自覚してからは、無理のない事だったと受け入れた。
@今は自分を見つめ直し、力を蓄えている。
・凛花
原作・退魔忍での名前は紫藤凛花。
凛子と対として調整されたらしく、戦い方の特徴が似ている。つまり噛み合ってない。
@若様に自分の体の匂いを嗅がれて、ちょっと興奮してしまった自分が嫌。
@凛子同様、自分を高めようとしているが、二人で稽古しても苦手な分野の克服が上手くいってない。
@もう一回若様に挑もうか、悩んでいる。