※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪 異伝   作:時守 暦

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どうも、時守です。
狩りゲー世界転生輪が完結して約2週間、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回より、かねてから要望がありましたキャラ紹介や設定集を少しずつ纏めていこうと思います。
全部書こうと思うとキリがないので、下記のような感じで書いていきます。

キャラ設定を書こうとするとネタバレになりますし、想像を掻き立てるようなところで止めるのは、難しい上に人物まとめとして如何なものかと悩みました。
そこで、以前の人物紹介同様に、摘要を何段階かに分けて書き、更に透明にしています。
ネタバレ上等な方、もう読んでいて気にならない方だけ、御覧ください。

反転させるか、ハーメルン機能の閲覧設定から、背景色を変えると見やすくなります。

名  前 : ああああ
原  作 : 狩りゲー世界転生輪
性  別 : 男
登場世界 : 狩りゲー世界転生輪
初登場話数: 1話
主な濡れ場: いろいろ



概要1:《この辺、ネタバレの為に透明化させておきます。1》
    状況説明・力量・他者からの評価・行動の方針・内心・ループ開始時の社会的地位・捕捉

概要2:《この辺、ネタバレの為に透明化させておきます。2》
あらすじ(起承転結の起承)

概要3:《この辺、ネタバレの為に透明化させておきます。3》
    あらすじ(起承転結の転結)

性癖・裏話:《この辺、ネタバレの為に透明化させておきます。4》
    エロ関連や、世界融合後の話。
    同じキャラについての紹介でも、ループ毎に違う内容を書く予定。
    当然、登場回数が多いキャラほど、その後の情報量も多くなる。



狩りゲー世界転生輪 人物まとめ 1~4話

名  前 : 名称不明

原  作 : 狩りゲー世界転生輪

性  別 : 男

登場世界 : 狩りゲー世界転生輪

初登場話数: 1話

主な濡れ場: 他登場人物を参照

概要1: 主人公。普通に生活していた筈が、何故かMH・GE・討鬼伝の世界を死んで移動するようになっていた。

自他共に認める一般人。MH世界でハンター訓練所を卒業した…と言うより、見込みが全く無くて放り出されたと言った方が正しい。

訓練所からはミソッカススグシヌゾ扱い。事実、ファンゴに崖から突き落とされてお陀仏し、他の世界でもデスワープ直後に死に続けていた。

死んでも終わらないとわかった為、開き直って状況の把握・打開に努める。

とは言え死の体験により精神的ダメージは大きく、動く事ができなくなった。ハンター訓練所の先輩により娼館に連れていかれ、異性の肌による慰めで回復する。

ループ開始前の状況は不明。MH世界についての記憶は全く思い出せず、これまで生活していた場所での記憶は不思議と思い出そうとする事もない。

不思議なふくろを、いつの間にか所持していた。生物以外は何でも入り、入れた物はデスワープ時に別の世界に持っていける。

 

概要2: 各世界のゲームストーリーをクリアすればループから解放されるのではないかと考えるが、注意力不足・実力不足で何度も死んでしまう。

水商売のお姉さんに癒してもらいながらも、各世界の道具や能力を身に着ける事で、実力不足を補おうと試みた。

その過程でゴッドイーターになる施術を受け、適合に失敗して死亡。

デスワープ後の体は、アラガミと化していた。…が、それに気付いていない。

適合に失敗しても変異はしたらしく、肉体は強化された。

 

概要3: 良くも悪くも自分の死に慣れてきたらしく、喰われそうになろうが、瘴気で動けなくなろうが、あまり動揺しなくなってきた。

死にはしても終わりはしないと分かったので、逆にフィクションだった筈の世界を楽しもうと考え始める。

この世界を楽しむのに必要なのは、強さである。外敵の脅威があちこちにあって、いつリセットされてもおかしくない状況で、楽しむことなどできる筈もない。

明確な目的を持って、強くなろうとしはじめた。

ちなみに、この時点では素人童貞。初めてのお相手だった、水商売のお姉さんに入れ込んでいる。

 

性癖・裏話: 世界融合後、「度々とんでもない事をやらかすので手におえない」という理由で、国という柵から解放された。

国民扱いされなくなった、とも言う。

法の加護を受けられなくなった代わりに、束縛も受けなくなった。

何をやってもいいが、何をされても文句は言えない。何処の国に入り込んで、何をしでかしても構わないが、やらかしたら国が総力を挙げて潰しにかかる。

そんな状態になったものの、本人は特に困ってはいない。

基本的に、世界融合で広がった未開の地を探索し、まだ見ぬ土地、まだ見ぬ人々を探し回っているからだ。人が治めている土地に留まる時間が少ない。

彼がループ中に得た能力により、どこに居ても補給や援軍を受けられる上、会いたい人の顔を見に行くのもひどく簡単になった。

 

 


 

名  前 : ヨハネス・フォン・シックザール

原  作 : ゴッドイーター

性  別 : 男

登場世界 : ゴッドイーター

初登場話数: 3話

主な濡れ場: 無し

概要1: Ge世界の極東支部長。胡散臭い言動と、迂遠な言い回しに定評がある。

とある目的のために陰謀を巡らせている。

戦闘能力は無いに等しいが、政治的能力は傑物の一言。清濁併せ呑む度量に加え、自覚、才覚、覚悟、それらを活かす地位と4拍子揃えている。

フェンリル一般職員だけでなく、ゴッドイーターからも絶大な信頼を得ている。

何らかの計画のため、特異点と呼ばれるアラガミを探しているようだ。

総じて良識人と言える人物だが、必要とあらばどんな汚い手も厭わない覚悟を決めたガン決まり勢でもある。

弟がいる。悪党面と評判。

 

概要2: 特異点かもしれないアラガミを発見したので捕獲したが、見事に空振り。アラガミどころか人間だった。

しかし別の発見があった為に、監視も兼ねて自陣営の駒としようとする。

別の世界から来たという信じられない話をされたが、嘘なら始末すればいいとアッサリ割り切った。

計画の事が知られている節があったので、死んだらそれまでとばかりにゴッドイーター適正試験を受けさせた。

結果は見事に死亡。

主人公の死亡後、何がどうなったのかは知る由もない。

 

 

 

性癖・裏話: アーク計画の最後の最後で、主人公に成果を掻っ攫われて生き延びてしまう。

そのまま死ぬわけにもいかず、かと言って計画を正直に暴露して制裁を受けると今後の極東がまずい。

仕方ないので極東支部長を続投していたら、世界融合が発動。

こりゃ放っておくと大混乱になる、と率先して色々行った結果、親善大使的な地位に落ち着いてしまった。なお、極東支部長も続行なので、仕事に忙殺されている。

そんな彼の楽しみは、息子と義娘の家族団欒を見る事。

ただし息子は未だに反抗期(やった事を思えば、まだ優しい方だが)だし、義娘は気遣ってくれるが、利用しようとした負い目があるので時々心臓にダメージが来る。

そして初孫はまだだろうか、と口に出さずに期待する。例え親として振る舞う資格が無くても、孫が可愛いという心理は否定できよう筈もない。

 


名  前 : ペイラー・榊

原  作 : ゴッドイーター

性  別 : 男

登場世界 : ゴッドイーター

初登場話数: 3話

主な濡れ場: 無し

概要1: 極東支部が誇りたくない、GE世界随一のマッドサイエンティスト。

シックザール支部長の元で研究を進めている。

人類の生存権を守るアラガミ防壁の開発など、高い技術力を誇る。

シックザール支部長とは旧知の仲だが、とある事件で袂を別った。

冷静に物事を見つめる様は『スターゲイザー』と呼ばれ、ある種の傍観者のようでさえある。

しかしアラガミとの共存に希望を見出すなど、考え方はロマンチスト、お人好しと言っても過言ではない。

実際にはヤバい実験は(そこまで)やってない(筈)のだが、溢れ出る胡散臭さと、極限のアルカイックスマイルという無表情によって不思議とヤベー奴扱いされてしまう人。

 

概要2: 表面上はシックザール支部長に従いながら、別の計画を企てていた。

そこへ、計画に必要な特異点と思われるアラガミが発見された…のだが、特異点どころか人間だった。

しかし、この世界の物とは思えない所持品の数々に、計画の事を忘れ、つい知的好奇心のままに行動してしまう。

本人に聞いてみたところ、本当に異世界の産物だった。非常に興味深い話だが、残念ながらその世界と交友を持つ事は不可能だと判断する。何せ異世界だし。

 

概要3: 彼を観察するうちに、シックザール支部長の計画を知っている事に気付く。

現段階で計画が露見するのは、榊博士としても好ましくない。

シックザール支部長は、彼を新型神機の適合者にする……という名目で暗殺を目論んだ。

阻止しようとしなかったのは、その段階で反旗を翻しても何の成果も得られない為。また、彼ならば適合率の低さを覆せるのではないかと期待した。

それ以上に、ただでさえ人間とは信じがたい頑丈さや能力(ハンターの肉体操作術など)を持つ彼が、ゴッドイーターとしての力を得たら、どれ程のスペックを発揮するのか。それを見てみたいが為に、失敗すれば間違いなく死に至る適性試験を受けさせる。

成功したら大きなリターンが期待出来るとはいえ、成功率1割以下の手術を黙って受けさせるあたり、やはりマッド以外の何者でもなかった。

 

性癖・裏話: シックザール支部長の計画が阻止され、良くも悪くもそれまで通りの生活を送っていたら、突然世界融合が発生した。

突如現れた隣人との折衝はシックザール支部長に丸投げし(私は研究員でしかないからね!と主張する)、見知らぬ文明や生態系の出現に超興奮していた。

その後もアラガミの研究は続けるものの、徐々にその生態や役割が変わっている事を確信する。

アラガミとの共存は、自然が生み出すサイクルの一部となる事で果たされたと言ってもいいだろう。

そう考えて、次は何を研究しようか模索中。魅力的なテーマが山ほどあって、ワクワクが止まらない。

目下の最大の懸念は、主人公の死によるループ。解放されていないとしたら、彼の寿命以上には世界が進まなくなってしまうのではないか。

それでも何とかなるだろうと考えているのは、彼ならそう簡単に潰れないだろうと思っているからか、人類の底力を信じているからなのか。

 




ブラボがあまりプレイできないのが、最近の悩みです。
仕事から帰った後にプレイしようとするのですが…刺激が強いのか、よく眠れなくなります。
休日にちょくちょくプレイして、白痴のロマを倒したばかりです。
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