名 前 : 名称不明
原 作 : 狩りゲー世界転生輪
性 別 : 男
登場世界 : 狩りゲー世界転生輪
初登場話数: 1話
主な濡れ場: 他登場人物を参照
概要1: 主人公。普通に生活していた筈が、何故かMH・GE・討鬼伝の世界を死んで移動するようになっていた。
何度かデスワープを経験するも、ルーキーハンターと呼べる程度には成長した。
しかし言動は軽挙妄動、とにかく迂闊、後先を考えない。しかも自覚が殆ど無い。身を護る力を得る為に、慣れない勉学にも取り組むので、その辺りの生真面目さだけは評価されている模様。
まずはデスワープ直後の状況(ドスファンゴマラソン、オウガテイルに囲まれて喰われる、異界を彷徨って死)を安定して切り抜けられるよう、試行錯誤を重ねている。
死を前にしても落ち着いていられる程度には、開き直っている。ループを重ねる事を前提に物事を考えるようになった。何かを成しても死んでしまえば元の木阿弥な状況に、一抹の虚しさを感じている。が、死んでしまえばどうにもならないのは当たり前である。
どの世界でも、基本的に根無し草。何処かから必要とされるだけのスキルも社会的信用も無いので、その場その場で流されるように生きている。
概要2: どの世界に居ても、モンスター、アラガミ、鬼に対抗できる力を求めて試行錯誤を続けている。
死んだ覚えもないのにデスワープしていたり、異様な空腹に襲われ続け、自分の体に異変が起こっている事を自覚した。
裏目に出る事も多いが、ルーキーハンターとして悪くない評価を受けられる程度になった。
ゴッドイーターとしても、スペックは頭一つ飛びぬけている。
しかし三つの世界の技術や戦い方が入り混じっているため、見当違いな認識を持っている事も多い。
なお、討鬼伝世界の技術に関しては、未だにミタマを宿していないので、ほぼ使用不能。経文唱だけは使用できるが、鬼でない相手には意味がない。
総じて、歪な形になりつつある。
概要3: スペックが高くなっても、根本的に闘争心や咄嗟の判断力に難があると自覚した為、戦い方を奇襲やメタ張りに搾り始める。
だがロマンに走った、とても使えないような武器も欲しがっている。男の子だからね、仕方ないね。
脳味噌が段々と狩りに染まっており、暇さえあれば出撃するようになる。他に趣味はないのか。
自分の体がアラガミになっていく事を自覚したため、全ループで制限時間がついてしまった。
Ge世界での当面の目標は、アラガミ化を抑える薬の確保。
討鬼伝世界ではミタマの取得を含めたモノノフ戦闘技術の体得。
Mh世界では地力上げを方針とした。
性癖・エピローグ後の裏話: 唯一、それぞれの世界についての知識がある人物として、調停役に引っ張り出されることも多い。
こいつが調停役なんてやったら、纏まる話も纏まらない…という至極尤もな懸念もあったが、各世界の代表者がこいつの扱い方をよく理解していたので、惨事は防がれた。
基本的に、求められた時だけ知識を提供する役割。
呼び出された時以外は、未開の地を探索している。
発見した未知の国は、既に片手で数えきれなくなっていた。
当然、友好的な接触ばかりだった訳ではなく、様々な問題に直面するのだが、それはまた別の話。
ただただ、「いつもの調子だった」とだけ記しておこう。
名 前 : 藤木 コウタ
原 作 : GOD EATER
性 別 : 男
登場世界 : GOD EATER
初登場話数: 6話
主な濡れ場: 無し
概要1: 入隊したばかりの新人ゴッドイーター。
当然ながら、力量に特筆すべき点は無い。
しかし彼の真価は戦闘能力ではない。すぐ死ぬぞ次死ぬぞ絶対死ぬぞと、プレイヤー達から呪いのような期待を受けながら、平然と生き抜いた歩くフラグブレイカー。
母と妹を大事にしており、彼が戦うのはこの二人を食っていかせる為。
幼い妹を溺愛しており、家に帰る時には必ずお土産を持っていく。
アラガミと戦う事に恐怖を持っているが、それを家族への想いで捻じ伏せる、非常に強い精神力の持ち主。
余談であるが、時守は執筆中に「一回くらいはフラグ達成させとくべきじゃね?」と悪魔の囁きを何度も聞いていている。
概要2: 身の上が怪しい新人ゴッドイーターとは同期の関係。
お店の人が相手とはいえ、DTを卒業していると聞いてちょっと尊敬した。
鬼教官からの評価は、良くもなく悪くもなく。座学で居眠りしてマイナスされている事を考えると、実技は平均よりもやや上程度か。
何かと家族の話をするため、彼の家族構成は関係者には知れ渡っている。
バガラリーなるアニメに嵌っているが、詳細は不明。
非常に根強い人気…というより、知る人ぞ知る名作? とりあえず、長年のファンがいる程度には愛されている作品らしい。
フェンリル自室に放送媒体を持ち込んで、よく鑑賞している。
概要3: 教導を終え、久しぶりに同期のゴッドイーターと再会する。
既に結構な戦績を出していると聞いており、「自分も!」と焦る気持ちも若干あった。
が、そのゴッドイーターが鬼教官を呼び捨てにしている事でビックリ。公認だと聞いて更にぶっ飛び。焦る気持ちなぞ消え去った。
二人の関係をついつい妄想してしまうのは、DTのサガだろうか。
後日、延々と出撃に付き合わされるようになり、頭がバガラリーで染まり始めた。
それで能力は向上しているのだからタチが悪い。
家に帰った時、妹を抱っこして3日間のバガラリー耐久マラソンで癒されたらしい。妹は途中で寝た。
性癖・エピローグ後の裏話: 世界融合後もゴッドイーターとして活動する。
技術交換としてハンター訓練所に入学・卒業し、肉体的に強化された。
ちなみに狩猟笛使い。
射撃しかできない旧型神機使いなので、接近戦もできるようになろうとしたらしい。
その結果、主な攻撃は神機による遠距離戦、近付かれた場合は眩暈狙い、集団戦ではバフをかけて遠距離からヘイト管理が基本戦術になった。
2世界の戦術を体得しているベテランなので評価は高いが、旧型神機と狩猟笛の組合せはイマイチだったのではないか?と本人は悩んでいるようだ。
まだまだこれから、ビルドに悩まされることだろう。
名 前 : 雨宮 ツバキ
原 作 : GOD EATER
性 別 : 女
登場世界 : GOD EATER
初登場話数: 6話
主な濡れ場: 無し
概要1: 極東支部の戦闘教官。
教官としての職務の為に実戦からは身を引いているが、下手な現役ゴッドイーターよりも強い。何より迫力と胆力が桁違い。
自他共に認める鉄の女。
規律に厳しく私心を見せず弱音を吐かず、鬼教官そのもの。上官の不在時には、臨時に指揮をとる事もある。
内心は情に溢れた女性なのだが、それらの一切を見せないよう振る舞う。
新人ゴッドイーターの教官として、藤木コウタなどの教導を行う立場にある。
ズボンの位置とサイズが非常に悩ましい。具体的に言うとムチケツや鼠径部が…。
概要2: 新人ゴッドイーターが入隊したので、いつも通りに教導を引き受けた。
一人は元一般人、もう一人は妙に体力はあるが警戒が足りてない。つまり、やる事はいつもと変わらない。
自分の体を舐め回すような視線を感じたが、その程度で動じる彼女ではない。教導が終わる頃には、そんな視線は残っていないと経験談で知っていたからだ。
もっとも、その経験談は今回は当てにならなかったのだが。
不埒な視線を向けられただけで動揺するほどウブではない(処女だが)ので、無駄に根性が入ったエロ餓鬼程度にしか思わなかった。
そのエロ餓鬼を早く現場に出すように、と上からの圧力を受けて訝しむも、元から体が出来ていた事もあって一通りの教導は終わっていた。
もう一人の新人を鍛えながらも、生き延びる事を願って送り出すしかなかったのだ。
概要3: 教導を終えた新人の一人が、異様な頻度で出撃していると聞く。
体調管理も任務のうちと教えただろうと苛立ちながら訪ねてみると、肉体的にも精神的にも健康な新人の姿があった。
そこで彼の境遇を知り(設定だと言い張っていたが、誰がそれを信じるのか)、俄かに母性本能が沸き出したようだ。
教導が終わっても色々問題があると判断したためか、時々様子を見にいくようになった。
僅かではあるが、教官と訓練生の関係を逸脱しつつあるようだ。弟には「ついに姉者に春が!」と叫ばれ、違うと張り倒した。
表には出さないが、半ば諦めていた男女交際を、少しだけ意識している。
「もしあいつが求めるなら、それもありかな」程度の意識だが…。
性癖・エピローグ後の裏話: 世界融合後も、極東支部で教官を続けている。
既存とは全く違う外敵や戦力が存在しているので、戦術戦略を根本的に見直す必要があり、日夜頭を抱えている。
それでも戦況は好転しており、新人の訓練期間もきっちり設けられるようになったので、かつての状況よりはマシ。
自分でもハンター・モノノフの力を身につけるべく、訓練所への体験入学(?)を検討中。
「そんな事よりも早く嫁に行って片付いてくれ」とは弟の弁。
とはいえ最有力の嫁ぎ先が嫁ぎ先なので、かなり複雑そうだった。
余計な世話だと軽く笑って落としたゲンコツは、ノリに反してかなり力が籠っていたそうな。
名 前 : アリサ・イリーニチナ・アミエーラ
原 作 : GOD EATER
性 別 : 女
登場世界 : GOD EATER
初登場話数: 8話
主な濡れ場: まだ無し
概要1: ロシアからやってきた、新型機を扱うゴッドイーター。
ピロシキともハラショーとも叫ばないが、代わりにドン引きに定評がある。
スペックは優等生と言ってもいいのだが、協調性が非常に低い。
アラガミに対して強い憎悪を燃やしており、目の前のアラガミを仕留めるために暴走する事もしばしば。
他者を見下すような言動も多いが、精神的な問題からくる言動と思われる。
ロシアでは何度か実戦を経験したものの、アラガミの強さが段違いと言われる極東においては、ほぼルーキー扱い。
ちなみに、時守的に特にお気に入りのキャラです。
概要2: アラガミ死すべし。ただそれだけを心に刻み、彼女は極東支部へやってきた。
実際には、余計な諸々も心に刻まれていたのだが、それは知る由もない。
その割には同じ新型使いにライバル意識満々だったが、ここの連中はそういう問題じゃないとドン引きした。
異様な出撃回数に、帰ったら延々と続く訓練に、アラガミを鳴き真似で挑発するなど、張り合えないというか対抗したくない。
負けを認めるのは癪だが、それ以前に相手が自分を全く意識していないのが腹立たしい。
仕方ないじゃない、一方的にライバル視してるのは君なんだから。
諸々の苛立ちを晴らすべく、アラガミを狩るのであった。
概要3: 日々、極東は魔境であると称される理由を、身をもって理解していく。
アラガミはクッソやべぇのばかりだが、住人達の奇人変人っぷりも凄まじい。と言うより、魔境呼ばわりの理由は確実に人の方だ。
ふとした拍子に、意図せずムーンウォークを体得してしまい、自分も妙な芸風に染まっていくのではないかと密かに怯えている。
無論、他人からみれば、とっくの昔に同じ穴の狢である事は言うまでもない。
最近の悩みは、着任早々に部屋が散らかりまくってしまったこと。
汚部屋とまではいかないが、床に服が放り出されているのは我ながらどうかと思う。服は必須品にして高級品なのだ。
着任時は綺麗な部屋を綺麗に使おうと思っていたのに、一週間足らずでこの有様なのは自分でもどうかと思うのだ。
性癖・エピローグ後の裏話: 世界融合後もゴッドイーターとして活動している。
所属は今でも極東支部となっているが、出張が多すぎてあまり意味がない。
相変わらずの南半球担当。
世界が変わって物資が豊かになり、服も気軽に作れるようになったが、慣れと動きやすさを重視したので服装は変わってない。
Ge世界の女性は大半がそのような状態なので、露出文化の世界と誤認が広まっている。
モノノフとしての訓練を受け、タマフリを体得した。ミタマを宿す事はできなかったが、神機であるアラガミから力を借りる事に成功。
神仏の力を借りるモノノフとは似て非なる技術だが、こういった発見があるから技術交流が推奨されているのだ。
名 前 : 堅悟
原 作 : 狩りゲー世界転生輪
性 別 : 男
登場世界 : 討鬼伝
初登場話数: 8話
主な濡れ場: 特に無し
概要1: キカヌキの里に所属する中堅モノノフ。
キカヌキの里は小さな里で、そこに所属するモノノフも少ない。その中でも中の上程度の実力。
堅実な戦い方に定評があり、鬼の攻撃を引き付ける前衛役を務める。
他者との交流には消極的だが、意外と律儀な性格。
霊山に行った事はないが、許可を得て正式なモノノフとして認められていた。
しかし霊山に対してよい印象は持っていないようだ。
ミタマスタイルは、防が専門。
概要2: 最前線とは遠く、近隣の鬼もそう多くは無い、キカヌキの里。
このまま戦いの日々が続くのかと、陰鬱な気分を抱えながらも、堅悟はモノノフとして戦っていた。
キカヌキの里は良くも悪くも人の繋がりが強く、それ以上に閉鎖的である。
そこへやっていた異邦人が奇異の目で見られるのは、当然の結果だった。
ある日、その異邦人にモノノフとして鍛えてほしいと頼み込まれた。
正直に言えば、相手にするつもりはなかった。悪い印象は持っていなかったが、良い印象もなく、他者と関わるのも面倒だったからだ。
しつこかったので、「一週間で鬼祓を会得すれば鍛えてやる」とあしらった。
概要3: 果たして、本当に一週間で会得されてしまった。
目論見が外れて面倒な気持ちで一杯だったが、逆に興味も沸いた。意外と素質があるのかもしれない
キカヌキの里の戦力も、充実しているとは言い難い。こいつを鍛えれば、少しは自分も楽になるだろう…と、律儀にも約束を守って師を務めはじめた。
結果は、よくもなく悪くもなく。肉体的には非常に強いが、タマフリ関係は肩透かしなくらいだ。鬼祓会得の早さを考えると、もっと素質があると思っていた。
だが、ミタマを宿した事が無い一般人なのだから、こんなものだろう…と思い直す。
暫く弟子を鍛えていたが、突然一服盛られ、気を失っている間に失踪された。
遺されていた(ほぼデマカセの)手紙を読んで「馬鹿な事を」と怒り狂い、連れ戻そうとする。異界の中を探し回っている間に、世界がリセットされた。
性癖・エピローグ後の裏話: 世界融合後も、キカヌキの里でモノノフとして暮している。
かつて弟子を鍛えた記憶は、残っていない。
世界が様変わりした事は聞いているが、キカヌキの里にあまり影響はなかった。
良くも悪くも、それまでと変わらない生活を送っている。
新しく伝わって来た戦い方や道具もあったが、堅悟は自分がそれを使いこなせるとは思えなかった。
故に、彼は知識だけを求めた。
使えない戦い方を求めるよりも、今の手札でどう対抗するのかを考えようとしたのだ。