Moon Knights IS〈インフィニット・ストラトス〉R-18 作:アマゾンズ
以上
※注意書き
シャナ=ミア様が出てきますが全ては妄想の中での出来事だと思ってくださいませ。
正直、書いている作者の私もイラッとしました。
深夜、この時間帯は誰もが寝静まっている。そんな中で一夏は一人部屋を宛てがわれ、ベッドの上で横になっていた。
「シャナ=ミアさん・・」
一夏は変わらずシャナ=ミアへの想いを募らせていた。自分が守るに値する最高峰の女性。
一夏は自分の中で理想のシャナ=ミアを作り上げ始める。自分に優しく、包み込んでくれるように抱きしめてくれる恋人としてのシャナ=ミアを。
◇
「一夏さん・・・辛かったのですね」
シャナの姿は薄いネグリジェのようなドレスを身に付け、一夏の頬を包み込んでいる。
その優しさに一夏は溺れるかのように抱きつき、シャナ=ミアの胸元に埋まる。
「私でよければ、一夏さんを慰めて差し上げますよ」
「え?」
そういってシャナ=ミアはネグリジェを脱ぎ払うとその柔肌の胸元に一夏を招き入れた。
「うぁ・・・///」
「この身を貴方様に//」
一夏は勢いのままシャナ=ミアを押し倒した。自分の物である証を刻み付けたい、この女性は自分のものだと言わんばかりに貪り始めた。
「あっ・・!そんなに慌てずとも大丈夫です・・//」
「はぁ・・はぁ・・シャナ=ミアさん、シャナ=ミアさん!///」
今の一夏にシャナ=ミアからの言葉は聞こえない。自分が守る、自分だけの女性だと刻みたくて仕方ないからだ。
一夏はシャナ=ミアの乳房にむしゃぶりつき始める。どこに触れても一夏とっては興奮の起爆剤にしかならない。
「ぁ・・ふぅんふわっあっ//」
「シャナ=ミアさんの・・すごく柔らかい//」
一夏はその柔らかさを手でも感じたくなり乳房を揉み始める。その柔らかさは今まで感じたことのないものだ。
「っぁあっっっ……んんっ!」
「シャナ=ミアさん//」
「仕方ないお人ですね・・・一夏さんは//」
シャナ=ミアは一夏にキスすると同時に寝かせると騎乗位の格好になる。
「シャ・・・シャナ=ミアさん何を?//」
「うふふ・・・分かっていてとぼけるのはいけませんよ?//」
妖艶に微笑んだシャナ=ミアは一夏の自身を掴むと自分の恥部に導き、中へと受け入れた。
「んんんっ!ああっ!」
「うあああ・・!」
シャナ=ミアの中へと導かれ、一夏はうめき声を上げた。強い締めつけが真っ先にきたせいで快楽よりも先に驚いてしまったのだ。
「その・・ままで//んううぅあ……あっんんん//」
シャナ=ミアが動き始め、一夏はその快楽に流されるまま受け入れる。これが好きになった女性の中なのかと。
次第に慣れてきた一夏は自分から動き始める。この女性ともっと繋がっていたいと自身を突き立てる。
「あんっ!?んううぅあ……あっんんんっ!もう・・仕方ないです・・ね//」
「はぁ・・はぁ・・//」
動き続け、限界が迫ってくる。この繋がりを終えたくないと一夏は考えていたが堪える事ができない。
「シャ・・シャナ=ミア・・さん、もう!」
「良い・・ですよ!この、まま!//」
「うあああっ!」
「ぁあっぁううぅっううぅんんっ!//」
シャナ=ミアはそのまま髪を振り乱しながら一夏と共に果てた。
◇
射精と同時に現実へと引き戻され、一夏は息を荒くしていた。シャナ=ミアは居ない、あるのは自分の手に残った濁流の感触だけだ。
「はぁ・・はぁ・・また、やっちまった・・・」
自分の中のシャナ=ミアを作り上げ、それを糧に自慰行為をする。一度始めてから何度もそれを重ねていた。
水着姿を自分の目に焼き付けてからは裸体を容易に想像出来るようになったが所詮は想像に過ぎないものだ。
「シャワーを浴びて眠るか・・・」
一夏は汚れたシーツや服を洗濯機に放り込み、洗剤を入れて起動させるとシャワーを浴び、ベッドをメイキングした後に再び眠り始めた。
◇
「一夏・・・私ではダメなのか?」
一夏の自慰行為を偶然見てしまった箒は妄想とはいえ、シャナ=ミアに嫉妬しつつ、自分の恥部を濡らしてしまった事を恥ずかしく思いながら自室へと戻っていった。
( ^ω^)・・・( 0皿0+)ピキッ
すみません、顔文字で表したいほど自分で書いていて怒り心頭になっていました。
正直、精神的にかなりきたので・・・。流石にこのタイプのネタはこれが最初で最後かと。
返信出来ていませんが提供されたネタはキチンと見ています。
もし、見たいネタがあれば活動報告やメッセージの方で受け付けています。
短かったりもしますが頑張って書きますので。
感想・コメントは酷すぎる批判以外は励みになっています。
本当にありがとうございます。