「おにいたん、好きな生き物って何ですか?」
「う~ん、うさ――」
「「「……」」」
あれ、何か3人が涙目になっている。はっ、そうかこれ、猫でも犬でも狐でもダメだこれ、なら!
「にんげ――」
「「「……」」」
そうだった、3人は人間じゃない!神様2人に天使1人じゃないか!この状況を打破するためにはどうすれば!ダメ元で言ってみるか
「嫁」
「「「「……」」」」
うん、ダメだよね、知ってた。でもこの状況を――
「嫁……確かにそうですね……」
「はい、確かに生き物ですね…」
「英門さん、流石です……」
「おにいさんに惚れ直しちゃった♡」
「あ、あれ…?」
ダメかと思ったら、よかったみたいです(?)
――――――
「そう言えば、前はフォリアさんとネフィアさんに襲われましたよね?」
「な、何のことかな?って、シャルアに言っても通用しないから言うよ、襲われた」
「ふふふっ、もう♡からかおうと思ったのに♡」
「まぁ、だって、可愛い嫁、綺麗な嫁、妖艶な嫁のシャメリアに隠し事するのはな」
「じゃあ、私も隠し事なしです♡今、もう、英門様にめちゃくちゃにされたくて、ほら♡」
シャメリアが俺の手を自分の恥部に導いた。濡れてた。
「そうか、じゃあ……するか」
「はい♡」
俺はシャメリアとディープキスした。シャメリアは求めてきている。俺は右手で恥部を触り、左手で胸を揉んだ。
「んっ、ちゅっ、んっっ♡あんっ♡もっと強く胸しゃわっんっ♡」
「んっ、何でシャメリアはこんなに上を下もトロトロになっているんだ?」
「英門様にエッチしてほしくて……自慰しちゃいました♡」
「そうか、じゃあ今日は沢山しようか」
「いいんですか♡」
「頑張ってたからな……メアもな」
「メアさんは今いませんよ」
「じゃあ、俺の後ろにいて胸当てているのは誰だ?」
「……メアさん?どういうことですか?」
「メアもされたいんですっ!おにいたんを1人いじめは良くないと思いますっ」
「……どうせだ、ちょっとやりたいことやってみるか」
「「やりたいこと?」」
「まぁ、ロマンだな」
「……どうすればいいんですか?」
「2人とも並んで仰向けになってくれ」
「はい?」
俺は胸にダイブした。
「あぁ、贅沢だな」
「もうっ♡んっ♡胸っ、いいっ♡」
「メアのおっぱいも触ってっ♡んっ♡」
「そんなこと言いながら、俺の触っているよな?」
「だって、我慢できないんですっ♡」
「はいっ、もう、はぁはぁ、ほら、私もトロトロになっているんですっ♡」
「もう、いけないお嫁さんだな2人とも」