「えー! なになにー! なにするのー!」
僕が土下座の体勢から瞬時に仰向けの体勢に高速変化したのを見て、サーバルちゃんは目を輝かせ始めた。
この様子だと、もう咥えさせた事は気にしてなさそうだ。
「ふふふ。サーバルちゃんが僕の上に寝っころがってお尻を僕の方に向ければ、僕がサーバルちゃんの尻尾を舐めれるし、サーバルちゃんも僕の尻尾を舐めれるでしょう?」
「えー? そうなのー?」
サーバルちゃんが不思議そうに首を傾げると、プルンと揺れる双丘がどうしても目に入り、僕はもう辛抱たまらなくなる。
「うん。一度試してみるとわかるよ。乗ってみない?」
サムズアップとウィンク。そして笑顔をサーバルちゃんへと送る。
その様はまるで
『いい夢見ろよ!』
の人にも勝るとも劣らない爽やかさを放っている。
「わかったー!」
とててて と走って僕の横に近づくサーバルちゃん。
仰向けに寝ている僕からは、サーバルちゃんの大事なところが丸見えだ。
だから、つい、凝視してしまう。
「……ん?」
凝視した結果、気になる事があった。
サーバルちゃんの大事なところが既にぬろりとした湿り気を帯びているように見えたのだ。
僕の声と視線で何を見ているのか気付いたサーバルちゃんが口を開く。
「なんだか、お尻の近くがむずむずするんだー。
フレンズになっていない時なら自分で舐めれるんだけど、フレンズのままだと体が届かないんだよー。
だから尻尾を舐めるついでに舐めてくれると嬉しいなー。」
サーバルちゃんの言葉が、僕の中で何度もエコーを伴いながら響き渡る。
―――舐めてくれると嬉しいなー
―――舐めてくれると嬉しいなー
―――舐めてくれると嬉しいなー
「…………ばっちこーいっ!!
任せて! ほら僕の顔をまたいで近づけて!
はよカモンっ! ほらカモン! 来いカモンっ!」
美少女のリクエストは、僕がなし崩しに舐めようとしていたところを、本人自ら舐めていいと許可をくれたということに他ならない。
僕のテンションは、僕の尻尾がピンピン跳ねるように動くほどに上がっていた。
「うっ!? うん!」
僕の変わりようにサーバルちゃんは少し戸惑いながらも、言われた通り、僕の顔を跨ぐ。
「あぁ~……ありがたいんじゃ~……」
僕は何故か手を合わせ、目の前にあるサーバルちゃん自身を拝んでいた。
「なんか変な感じだよう。」
サーバルちゃんは少し顔を赤らめながらも、ゆっくりと両膝を曲げ始め、僕の顔の近くにサーバルちゃんの大事なところが近づいてくる。
そして僕の顔に触れるか触れないかという、まさに目の前で止まった。
「あ、あれ? 次はど、どうしたらいいんだっけ?」
僕は目の前に近づいている、十分に濡れそぼったサーバルちゃんの大事なところを前にして深呼吸をする。
スーーーー、フーーー。
「そ、そんなに匂いを嗅がれるとなんだか恥ずかしいよー。
水浴びはしてるし、臭くないよね?」
若干の獣臭はすれど、臭いとは感じず、むしろ『メス』を主張するようなニオイ。
「うん! とってもいいニオイだよ!」
「ひゃああっ!」
僕は言葉を放つと同時に、両手でサーバルちゃんの腰回りに抱き着き、顔を大事なところに押し付けた。
サーバルちゃんは突然の僕の動きに戸惑い、流されるように僕の上に寝っころがる。
「うわわわわ! ああん!
なにこれ、なにこれー! うわあん!」
我慢の限界に来ていた僕は、夢中で僕の鼻でサーバルちゃんの大事なところをグリグリと刺激しながら、舌で敏感なぽっちを舐めまわしていた。
「おあおああーあうあんおいっおあええ」
「あうん! 何をいってるかわからないよー!」
大事なところから顔を離す。
「ごめんごめん。気持ちいいでしょ?
ほら、サーバルちゃんも僕の尻尾を舐めて舐めて。」
「あー。そう言ってたんだねー!
すごい気持ちよくてびっくりしたー。」
「すごい気持ちよかった?」
「うん!」
「おえあいおいいいお?」
「あうん!」
右手で腰を抱き寄せ、再度顔を押し付けて鼻を動かし、左手で敏感なぽっちの皮を剥いて舐めまわすと、サーバルちゃんは2オクターブ高い声を上げて喜んだ。
「んもー! やったなー!」
「おおうぅ!」
ペロペロペロペロ と、サーバルちゃんの高速僕の尻尾舐めが開始されると、とてつもない快感が脳を支配し始める。
「ま、まけないぞー!」
ペロペロペロペロ
クリクリクリクリ
「ひゃぁぁああん!
私も負けないよー!」
レロレロレロレロ
「あああああ……たまらんのじゃ~……
だがっ! 負けられない戦いがココにはあるっ!」
サーバルちゃんの大事なところを左手で くぱぁ と開くと、ぐっちょりとしたピンクの肉が露わになる。
膜のような物は存在しなかったから、ここはやはり猫科の動物という事なんだろう。
僕は念の為に右手の中指を自分の口に入れ、指に唾液を纏わせ、そしてゆっくりとサーバルちゃんの中に押し込んでいく。
「ふぇっ!?
ふ……あぁ……ぁぁ……ぁああん……」
サーバルちゃんの舌の攻撃が止まったのを感じ、中指を小刻みに前後させながら敏感なぽっちに吸い付く。
「あぁあんっ!!」
一際大きな声が出て、僕はこの戦いに勝利が近いことを感じ取る。
「ふっふっふ!
……どうやら僕の勝ちのようだね。サーバルちゃん。」
「にゃ、にゃあん! にゃにおー!」
「ふぁっ!」
途端に僕の尻尾が温もりに包まれ、強烈な快感を生みはじめる。
この感覚はさっきの!
そう思うと手が止まる。
サーバルちゃんへ目を向けると、サーバルちゃんは僕の尻尾を咥えて口内に迎え入れていた。
さらに舌が激しく動きまわり、掃除機のように僕の尻尾を吸い上げはじめる。
「ふぉぉぉっ!」
美少女が吸いついているという興奮。
だが僕だって負けられない!
中指をサーバルちゃんの中から抜き、左手でぽっちの皮を剥く!
そして剥きだしになった芯を舌と右手のダブルアタックで攻める!
「んああああっ!」
サーバルちゃんが僕の尻尾を咥えながら大きな声を漏らす。
だがその声すらも大きな快感へと変わっていく。
「ふぉぉぉぉぉっ!!」
「んぁぁぁぁぁああっ!」
早くなる僕の指と舌。
「ふぉぉぉぉぉっ!!」
「んぁぁぁぁぁああっ!」
負けじと僕の尻尾を咥えたまま上下運動まで始まるサーバルちゃん。
「「 ああああああああああああああっ!! 」」
ぷしゃっ! しゃー…… ピュ
と、僕の顔に何かが降りそそぎ、ビクビク、ビクンとサーバルちゃんの身体が激しく動く。
それと同時に、
ドビュルルっ! ビュルっ ビュっビュっ ビュー!
…………ぴゅるっ
と、サーバルちゃんの口内に僕の尻尾液が盛大に放たれていた。