※この作品はR-18です。

けだものフレンズ   作:卯月風流

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うっわー!
なんだか急にフレンズが増えたよー!

たっのしーねー!




5話 しっぽ合体! サーバルちゃん!

 「おっ! おおっ! うっ!」

 

 ドビュルルルっ!

 

 放たれた尻尾液は、僕の尻尾を通ると同時に僕の脳内に甘い電流を放ち、サーバルちゃんの体液を顔面に浴びている僕の心、そして感情の全てを強い悦楽と柔らかな快味で満たしていく。

 

 ビュッビュ ……ぴゅるっ

 

 全ての尻尾液が放たれ終わると、それは甘美な余韻となって僕の中に残りながらも、やがて綿菓子が水に溶けるように スー と脳内から消え去っていった。

 

 快感が消え、すぐに我に返ると、目の前のサーバルちゃんの大事なところがヒクヒクと可愛らしく震え、身体も小刻みに震えているのがわかり、そして思い出す。

 

 サーバルちゃんに咥えてもらっていたのに尻尾液を大量に放出してしまった!

 

 その事実を思い出し、少し慌てながら脱力して上に乗っているサーバルちゃんの様子を見ようと上半身を起こそうともがく。

 

 すると、僕の尻尾がサーバルちゃんの口内から抜け、それと同時に尻尾液やサーバルちゃんの唾液が僕の尻尾を伝うのを感じる。

 

 サーバルちゃんの身体が重く感じられるほどにサーバルちゃんは脱力していたが、僕の尻尾が抜けて正気に戻ったのか、サーバルちゃんは僕の尻尾が口から抜けきると同時に咳込みはじめた。

 

「えほっ! ヴぇっ! えぶっ!」

 

「さ、サーバルちゃん! 大丈夫っ?

 ねぇサーバルちゃんっ!?」

 

 僕の言葉にサーバルちゃんは肩を震わせながらも力を込め、完全に僕の上に乗っていた身体を横に地面に落として振り返る。

 振り返ったサーバルちゃんの目は涙目ながらも、どこか熱を帯び上気したような目で、そしてその口からは どろ っとした白濁の尻尾液と唾液が大量に垂れていた。

 

「……大丈夫!?」

「りゃ、りゃいりょーぶりゃらいよー……けほっ!」

 

 サーバルちゃんの咳込みと同時に べちゃっ と地面に打ち付けられる白濁液。

 

「ぺっ! ぺっ!」

 

 容赦なく吐き捨てられる僕の尻尾液。

 

 その捨てられる液を見ていると、なぜだか僕の分身が無残に吐き捨てられているような悲しさを感じないでもなかった。

 

「う~……すっごい、すっっごーーい気持ちよかったけど、すっごくマズーイ!

 いっぱい出てきたから結構飲んじゃったよ。うえー。」

 

 『飲んじゃった』の一言で、なぜか僕の心は喜色に染まり、サーバルちゃんに対して優しくしてあげようという気持ちが倍になった気がした。

 

「ごめんねサーバルちゃん。

 なんか気持ちが良くなりすぎると、汁が出ちゃうみたいなんだ。

 僕もサーバルちゃんの出てきたのを顔にいっぱいかけられて飲んじゃったから……一緒だね。」

 

 ニッコリと微笑むと、サーバルちゃんは『そうなの?』と首を傾げながらも、サーバルちゃん汁にまみれた僕の顔をみて笑顔になる。

 

「あははー! 一緒だねー!」

「うん!」

 

「「 あははははー 」」

 

 しばらくの間、

 

 僕はサーバルちゃんの顔が僕の尻尾液に汚れた顔を、

 サーバルちゃんは僕の顔がサーバルちゃん汁で汚れた顔を

 

 お互いの顔を見て笑い合うのだった。

 

 

 

★・。・゜☆・。・。★・。・。

 

 

 

 サーバルちゃんは無邪気に笑っている。

 だが、僕はなぜかサーバルちゃんの顔。そして笑ってぷるぷると揺れる胸を見ていると、また僕の尻尾がそそり立ち始め、そして表では笑っていても内心では違う事――

 

 そう。サーバルちゃんの中に尻尾をどうやって挿れるかを考え始めていた。

 

 

「あー、面白かった

 それにしてもこんな尻尾は見たことないよ?

 なんのフレンズなんだろう?」

 

 またしても『フレンズ』という単語が出てきたが、もうサーバルちゃんに挿れたい僕にとっては、そんな単語は大した問題じゃあない。

 

 

「うーん……なんのフレンズだろうね?」

「すっごい気持ちいい事してくれたし、珍しいフレンズだと思うんだけど………うーん。」

 

「この尻尾は特徴的なんだよね?」

「うん! 尻尾からいっぱい汁が出てくるフレンズなんて見たことないよ!

 サンドスターの影響かなぁ?

 あっ! そうだキミの名前は?」

 

「名前……」

 

 新たな単語が出たが、サーバルちゃんに挿れたい僕にとってはもちろん重要な事ではないので同様に流して質問の名前の記憶を辿る。

 

 だがやはり、黒い何かを覗き込むように記憶はぷっつりと消えている。

 

「……わかんないや。」

「うーん……じゃあ呼ぶ時に困るから『シッポちゃん』ね!」

 

 心のどこかで『それは無いよね?』という気持ちが過(よぎ)らないでもないけれど、サーバルちゃんに挿れたい欲求が高まっている僕にとっては、僕の呼び名など大した問題じゃあない。

 

 サーバルちゃんを喜ばせて、しっかり尻尾挿入チャンスを手にしないといけないのだ。

 

「シッポちゃん。か。

 うわぁ! すっごく素敵な名前だね!

 サーバルちゃんありがとう!」

 

「えへへへー」

 

「サーバルちゃんって賢いねー!

 すっごいよー!」

 

「えっ!? そ、そうかな?

 初めて言われたよ?

 えへ、えへへへ、うれしいなー!」

 

 僕の言葉に手を胸の前に持ってきて上下左右に揺れるように喜び始めるサーバルちゃん。

 

 

 可愛い。

 

 サーバルちゃんの大事なところに尻尾を挿れたい。

 

 僕の欲求は爆発寸前だ。

 もう我慢できない。

 

「さ、サーバルちゃんっ!」

「ん? どうしたのー?」

 

「僕……この尻尾なんだけど、なんだか少し思い出したんだ。

 その使い方を試してみたいんだけど……手伝ってもらっていいかな?

 賢いサーバルちゃんにしかできない事なんだ!」

 

「えへっ! 私にしかできないんだ!

 うん! もちろんいーよーっ!」

 

 右手を大きく天に突き刺すように振り上げ、元気に答える無邪気なサーバルちゃん。

 本人の承諾を得て、僕の尻尾は再び血管が浮き上がるほどに怒張し始める。

 

「じゃあ、サーバルちゃん。

 その木に両手を当ててもらえる?」

 

 サーバルちゃんは僕の指示に従ってすぐに立ち上がり、僕に背を向けるように両手で木に触れ、そして首だけ振り向く。

 

「こう?」

「うん。でもちょっと手の位置が高いかな。」

 

 僕も立ち上がり、直立しているサーバルちゃんの胸の高さに当てられているサーバルちゃんの手を、サーバルちゃんの腰の高さの位置に調整する。

 

「そのまま木に触れててね。」

「うん! わかったー!」

 

 サーバルちゃんの腰に手を当てる。

 

「はい。じゃあ木に触れたまま、少し後ろに下がるよー。

 いっち、に。 いっち、に。」

「いっち、にー!」

 

 少しずつ少しずつ後退していくと、サーバルちゃんの体勢はやがて腰をくの字に折ったような体勢へと変わる。

 

「じゃあ、そのままで少し待っててねー」

「はーい!」

 

 僕は膝を折ってしゃがむ。

 するとサーバルちゃんが腰をくの字に折っている事でスカートはめくれあがり、大事なところが丸見えになっている。

 

 容赦なく。両手で くぱぁ と広げる。

 

「うひゃあ!

 な、なにするのー?」

 

 サーバルちゃんはビクンと反応して、少し戸惑いを含んだ声をだすが気にしない。

 

 さっきまでの てろてろ に濡れそぼった状態からは、少し渇きを帯び始めているような状態に変化していた。

 

 このまま挿れても最高に気持ちよくはないかもしれない。

 

 僕はサーバルちゃんと手をついている木の間に身体を差し込んで、サーバルちゃんの目の前に顔を出す。

 

「これからサーバルちゃんにしかできない、僕の尻尾の実験をするよ!

 またサーバルちゃんも気持ちよくなると思うけど、いいよね?」

 

「え? そうなの? またマズイの舐めるの?」

「ううん。次はマズイ思いはしないよ。」

 

「そうなんだー! じゃあ、いいよー!」

 

 ニッコリと微笑むサーバルちゃん。

 そのサーバルちゃんの口に、僕の口を押し付ける。

 

 

「ん!? んー!」

 

 すぐに口を離す。

 サーバルちゃんは慌てながらも木から手を離してはいない。

 その様子に僕は口調を強くする。

 

 

「実験だから!

 大事な実験だから!」

 

「そ、そそ、そうなの!?

 なんだか恥ずかしいよ?」

 

「実験だからー!」

 

 もう一度サーバルちゃんにキスをする。

 2回目で、何をするか分かっているのかサーバルちゃんは戸惑いながらも僕の唇を受け入れる。

 

 もちろん僕は口を合わせるだけじゃなく、サーバルちゃんの口内に舌をねじ込んだ。

 

「んんーっ!?」

 

 慌てるサーバルちゃん。

 だが、木から手を離した感じはない。

 

 僕はゆっくりと、サーバルちゃんの頭を優しく撫で、愛撫と口づけを続ける。

 

 しばらく経つと、サーバルちゃんから

 

「んっ んっ」

 

 と声が漏れ始め、サーバルちゃんからも積極的に舌が絡み始めていた。

 僕の愛撫が、頭、背中、そして露出し続けている双丘を刺激しているからだろう。

 

 特に双丘の頂点をつまむと、身体がピクリと反応して可愛い。

 

 ――舌を絡めながら、僕は指をサーバルちゃんの大事なところへと伸ばす。

 

 くちゅり。

 

「んんっ!」

 

 僕の口内に入っている舌がピクリと震える。

 サーバルちゃんの大事なところは十分に濡れていた。

 

 

 もう準備は万全だ。

 

 

 僕は唇を、ゆっくりとサーバルちゃんから離してゆく。

 すると僕の舌とサーバルちゃんの舌だけが空中で絡み合って踊り、やがて橋を渡し、そして切れた。

 

 ――サーバルちゃんの瞳は、蕩けるような魅力を孕んだ視線へと変わっている。

 

 

「……じゃあ、実験を始めるね。」

「あう……」

 

 僕は軽くサーバルちゃんにキスをして、律儀に手を木に付けているサーバルちゃんの後ろへと回り込む。

 

 また膝をついて両手で くぱぁ とサーバルちゃんの大事なところを広げると、中から潤滑液のようにとろりとした液体が溢れていた。

 

 僕は立ち上がり、サーバルちゃんの腰に左手をあて、そして右手で僕の尻尾を握り、サーバルちゃんの大事なところを尻尾でぐにぐにと撫でまわす。

 

「んぅっ……」

 

 僕の尻尾を上下に動かすと、サーバルちゃんの大事なところは前後に撫でまわされる。僕の尻尾の動きは敏感なぽっちも撫で回して刺激し、その快感にサーバルちゃんから甘い声が漏れ始める。

 

「ふみゃあぁ………」

 

 サーバルちゃんは、とろけるような声を上げながら、木に手をついたまま僕を見返り美人のように見る。

 

 その可愛さ。

 漏れる甘い吐息。

 

 あまりの魅力、そして背徳感に僕の背中にゾワゾワと震えが走り、とうとう我慢は限界を迎える。

 

「――いくよ。」

 

 にゅぷ

 

「あう!?」

 

 にゅぷぷぷぷ――

 

「…あっ……あぁ……ぁぁ――」

 

 ゆっくりと僕の尻尾はサーバルちゃんの中へと入っていった。

 

 




ハシビロコウちゃんがHEIZENとしてるの書きたいなー

うっふふー


あれー? 全然追いつけないよー!
なんでなんでー! あははははー!
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