なんだか点数いっぱいついてたよー!
うっれしー! ありがとー
ぬぷんっ!
まるでそんな音が聞こえんばかりに、僕の尻尾はサーバルちゃんの中の奥深くに迎え入れられた。
尻尾の付け根の袋が、サーバルちゃんにピタリとくっつくほど深くまで。
サーバルちゃんの口内に入った時とはまるで違う、ダイレクトに伝わってくる温かさと全体を強い力で包み込むような感覚。
「あ…! あ…あっああ…ぁあぁ……」
「おおお……きもちいー……」
サーバルちゃんから発せられる甘美なメロディー。
そして僕の尻尾に感じられる優しく、力強い快感に自然と僕からも声が漏れる。
「んぁ……ぁ……ふ…」
サーバルちゃんは、
そのサーバルちゃんの甘い声は刺激となって僕に刺さり、腰を動かす原動力に変わる。
にゅろろろ
ゆっくりと僕は僕の尻尾をサーバルちゃんの奥から引き抜きはじめる。
「んんっぁ…ああぁあ…ぁぁ」
また何か感覚が変わったのか、サーバルちゃんの声は微妙に声質を低く変えながら反応する。
サーバルちゃんの中に入っていた僕の尻尾を見ると、サーバルちゃん汁で てらてらと輝きを放っていた。
その輝きに、また我慢できなくなる。
じゅぷんっ!
「ひゃっ!………んん…」
またも僕の尻尾をサーバルちゃんの奥まで突っ込むと、サーバルちゃんは打って変わって高い声を漏らした
僕の一挙手一投足に寸分違わず、しっかりと反応を返してくるサーバルちゃん。
可愛くて仕方ない。
もっと。
もっと反応させたい。
そして僕も、僕の尻尾の気持ちよさを、もっともっと感じたい。
じゅっぷ
じゅっぷ じゅっぷ
自然と僕の腰はどんどん動きだし、僕の尻尾もサーバルちゃんの中を突き上げる速度を変えていく。
「ぁっ! あぁあ! っ…あぁぁっ!」
可愛い。
可愛いよサーバルちゃん。
声も姿も何もかも。
僕はいつの間にかサーバルちゃんの腰を両手で掴み、自分の腰を激しくサーバルちゃんに打ちつけていた。
ぱんぱんぱんっ!
ぱんぱんぱんぱん!!
「ああぁぁ……気持ちいいっ!
気持ちいいよサーバルちゃんっ!
サーバルちゃんの中 気持ちいーーっ!!」
「ふみゃぁぁっ ぁあん あぁーっ!
なぁ…! にぃ…! こ…っれえなにいこぉ…ぉれえ~!
きぃもおち……! いい…いー…ーー!」
サーバルちゃんは喜色を一切隠さない声を上げ、その声は僕を一層昂ぶらせる。
サーバルちゃんを掴む手に力をこめ腰を打ちつける力をさらに強くした。
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
ドパン! ドパンっ!
「サーバルちゃん! サーバルちゃんっ!
気持ちいいっ!? キモチいいっ!?」
「ぅんっ!
きぃぃ! も…ぉっ! ち……いい… いいぃ!!」
僕の腰を打ちつける振動に合わせてサーバルちゃんの身体は揺れ、その揺れと衝撃に合わせてサーバルちゃんの発する言葉も途切れ途切れになる。
だが時折顔をのけぞらせた拍子に見えるサーバルちゃんの表情は、大きく口を開け涎が垂れるのも気にしない程に快楽を貪っていた。
その表情を見て、さらに興奮した僕は両手をサーバルちゃんの胸に手をのばし、夢中で豊かな双丘、そして頂点を揉みしだく。
「ふみゃ! ぁぁ! あんっ!」
様々な刺激が折り重なり、サーバルちゃんの嬌声はどんどん大きくなって、さばんなちほーに響き渡る。
僕は後ろから覆いかぶさるような体勢のまま夢中で腰と手を動かし、背中、首元へ舌を這わせてキスを繰り返す。
なんて気持ちいいんだろう。
サーバルちゃんはなんて気持ちいんだろう!
僕は今、最っ高に気持ちいい!
気分がどんどん盛り上がってくる
「はっははっ!
楽しいねっ! 楽しいねっ!
サーバルちゃんっ!」
僕は体を起こし、サーバルちゃんが僕が覆いかぶさり易いように横に曲がっていた尻尾を掴む。
「ふみゃっ! しっぽらめぇぇ! きもちいーの!
あぁん! たぁあ…あのぉぉしぃいーー!
たの! し…くぅて! …きいもぉちっ! いぃいいーっ!」
「うんうん。
僕もキモチイーっ!」
ぱんぱんぱんぱん
ぬっちゅにゅちゅんちゅ
ぬちゃつく音と腰を打つ音がどんどん大きくなっていく。
サーバルちゃんも首を振ったりしながら喜びに震えている。
やがて僕の尻尾に、尻尾液が袋から移動し始めているような感覚がし始めた時、サーバルちゃんが一際大きな声を上げた。
「あー! あーっ!
き…もぉちいぃぃぃっいいーーっ!!」
僕の尻尾も尻尾液が動き出した事でさらに怒張しているのか、気持ちよさそうなサーバルちゃんは手を木に付けたまま大きく顔をのけぞらせ、そしてビクンと一段と大きく震える。
サーバルちゃんの震えは、一気にサーバルちゃんの大事なところの筋肉にも伝わり、僕の尻尾を きゅきゅきゅきゅっ! ときつく締め上げた。
「ぐぅっ!!」
強く僕の尻尾を握りしめられているような感覚。
だが、袋から尻尾液が移動し始めているのを感じている僕には、どれだけきつく締め上げられても動く腰を止める事はできない!
じゅっぱん! じゅっぱんっ!
じゅっぱんっ! じゅっぱんっ!
「ぐぅうぅううぅっ!」
ぱんぱんぱんぱん
ああ……もう! 尻尾液が……尻尾液が…でるっ!
ドぱぁんっっ!
一際大きく腰を打ちつける音が響き渡ると同時に、サーバルちゃんの一番奥にまで挿しこまれた僕の尻尾。
その尻尾の中を、尻尾液が一気に駆け抜けていく。
ドビュルルルルルっ!
ブュルっ!
ビュっびゅうビュっ!
「あぁ‥……あっ、あうっ……うぅっ」
――快感。
ひたすらに快感。
そして、サーバルちゃんを僕のモノにしたような気がして満たされる支配欲。
サーバルちゃんの腰を掴んで、一滴たりとも外に漏らさせまいと強く僕の腰に引きつけながらそれらを感じ幸せに包まれる。
……ぴゅるっ
最後の一滴をサーバルちゃんの奥深くに射し終え、念の為に
にゅちゅん にゅちゅ
と、僕の尻尾を数回サーバルちゃんの中に抜き差しし、そして引き抜いて腰を掴む手の力を弱めた。
「……ふ…みゃ…ぁ…あ…」
するとサーバルちゃんは木に手をつけたまま膝から崩れ落ちて、その場にへたり込み、肩で息をし始めていた。
僕はまた冷静になり、顔に浮かんでいた汗をぬぐう。
――何がどうなってるんだ?
色々な事に満足して、ようやく僕は現状を考え直すだけの頭を取り戻していた。
★・。・゜☆・。・。★・。・。
「あはははー! もっと…! もおっ!とおっ
きぃもっちぃ…いぃー!」
「サーバルちゃん!? サーバルちゃん!?」
ぐっちゅぐちゅちゅ
ぐちゅちゅちゅちゅちゅ
「たっのぉしい!
た…の…おしぃぃーーよぉ! き…っもぉちーよお!」
ぺろぺろぺろぺろぺろ
「さ、サーバルちゃん!?」
仰向けの僕の上に跨り、既にサーバルちゃんの大事なところに僕の尻尾を受け入れながら喜びに満ちた表情で腰を振り続け、キスをして舌を絡めてくるサーバルちゃん。
抵抗しながらも僕の抵抗など、サーバルちゃんには有って無いような物でしかなかった。
――冷静になったので、サーバルちゃんの回復を待って色々情報収集を始めようと思い、サーバルちゃんの覚醒を待った。
サーバルちゃんはなんの問題もなく、程なく覚醒したのだが……
「なにしたの! ねぇねぇ! 今なにしたの!?
とっても、とーーっても気持ちよかったのー!
ねぇねぇねぇ!」
と、ものすごい勢いで復活し、そして気持ちよさの復習と言わんばかりにサーバルちゃんが僕の尻尾をいじり始めたのだ。
もうすでに、僕の尻尾液は5回もこの世界に放たれている。
最初から合計すると7回も尻尾液が出ているので、何か異常な気がしないでもないけれど、これもサーバルちゃんの言っていた『サンドスター』とかいう物の影響なのかもしれない。
そんな事を考えながら僕の上で、すごい速さで腰を振るサーバルちゃんを見る。
うん。
可愛い。
とっても気持ちよさそうに喜んでいて可愛い。
……僕もきもちいーからいーか……
……
あ~……サーバルキャットの回復力と素早さ、そして体力すごいぃぃ…………
あれー?
ようやく話がすすむのかなー?
アニメ1話の何分目くらいまで進んだのかなー?
きっといっぱいだよね! あははははー!