下劣様 作:わーお
俺は千手扉間に転生した。生まれて1年もすると忍者としての訓練が始まり、5歳にもなるとうちはとの殺し合いに参加させられた。苦しみと痛みばかりのくそったれな人生だった。自殺を考えたこともあったが、ナルトの女キャラとセックスしたいという希望を持って生きながらえた。
しかしうちはマダラはそんな俺を見抜き、常に監視しているようだった。もちろんこれはやつの弟を卑劣斬りで殺したことも原因だろうが。
マダラが死んでからも兄柱間が木の葉に君臨しており、俺を募うやつらによって図らずも監視されてしまった。セックス祭りとは行かなかった。
その後、柱間が死んだ。俺は火影になり、セックス祭りのチャンスを得たかに思われた。しかしいきなりセックス狂いになると怪しまれ、攻撃されるかもしれない。俺はどうにも強姦というものに抵抗があった。原作キャラもほぼいない状態だしそこまでリスクを取れない。
グダグダと過ごしていると、金閣銀閣兄弟が木の葉に攻めてきた。原作ではここで死ぬ。それを知っている俺は入念に準備していた。
「互乗起爆札の術!」
俺は卑劣斬りで殺したうちはイズナに穢土転生の術をかけ、蘇らせた。そして俺の姿に変化させ、互乗起爆札の術で金閣銀閣に特攻させた。うちはイズナはそれなりに強いが、まだ穢土転生が完璧ではないので、金閣銀閣のうち一人しか殺せなかった。しかしもう一人は「銀閣ぅうううー!」と叫んでいるところを卑劣斬りで殺した。
それから俺は死んだことに見せかけて木の葉を出た。原作キャラに会うためにしばらく冬眠するつもりだった。
うずまきの里へ行き、墓を掘り起こし、兄の嫁の母親を穢土転生した。彼女はうずまき一族の封印術を使える。その封印術を俺に当てて、彼女の身体に俺の身体を封印した。これで歳を取らない、かもしれない。
1年間封印されて、一日外に出て、と繰り返した。封印の間は眠っていたり、封印の空間で術を開発したりした。特に穢土転生と仙術の練習を中心に行った。
穢土転生はすぐに8割方の生前の力を引き出せるようになった。術の構造上はこれ以上の能力を引き出せないが、肉体に細工をすることで新しい能力を加え、戦力を上げることは可能だった。
仙術の習得には時間がかかった。兄の柱間からコツは聞いていたので、それを頭に入れてジッと頑張った。封印空間は何も刺激がないので仙術の修行にはある意味都合がよかった。それでも何かしら反応が起こるのに2年もかかった。その時は封印しているはずの肉体が石になりかけて、無理やり肉体に戻したのだが、全身から血が噴出した。死ぬかと思ったが、医療忍術を施すとすぐに止血でき、案外平気だった。
そうして10年経った。穢土転生を極め、仙術を極め、うずまき一族の封印術まで覚えてしまった。なのに肉体は歳を取っていなかった。肉体の成長はないが、忍術としては最高の修行方法と言える。
この間、第二次忍界大戦が始まってしまっていた。不幸な死がいくつも起こるだろう。しかし闇に紛れてセックスを楽しむチャンスでもあった。
うずまきの里は火の国の端っこにあった。木の葉から離れていること、うずまきの封印術が厄介であることから、他里にはよく狙われた。俺は密林で待ち伏せ、うずまきの里に近づく他里の忍びを狩りまくった。男は基本的に殺すが、封印して穢土転生の生贄として保存することもある。強い男は穢土転生して戦わせることもある。女は美女なら捕まえてハメハメする。その後も殺さずに封印する。不細工女は男と同じ扱い。
そうしていると、木の葉に送っている影分身から情報が入った。木の葉の三忍がサンショウウオのハンゾウに追い詰められていると。
これは綱手とセックスするチャンスだと思った。まあ強姦ならいつでもできるけど、俺だと知られたくないのでね。俺はすぐに現場へと飛雷神の術で飛んだ。
若かりし三忍とハンゾウの戦いはそれなりに見事だった。まあ俺の時代にそれなりでしかない。
毒を使うハンゾウが大蛇丸と自来也の行動を大きく制限し、3人相手に優勢に戦っていた。体術などの能力自体もハンゾウが上だった。そして等々、3人が膝をつく。3人の顔に絶望が浮かぶ。しかしハンゾウは止めを刺さなかった。木の葉から応援が来ていることもあるが、それよりも3人の才能に惚れたために生かすというのだった。無茶苦茶な話だが、武道家気質なのかもしれない。
去っていくハンゾウ。残された3忍は仰向けになって倒れこむ。ぜえはあと息をする。
ここで俺が飛び込んだ。
「なっ」
「速っ」
俺は綱手を抱きかかえ、かける。3人とも疲れがあって反応しきれない。
「くっ、この! 降ろせ!」
俺は綱手を抱きかかえながら封印術で縛る。こうしないと医療忍術で感覚を狂わされちゃうからね。あれをやられても対処はできると思うがセックスがおもしろくなくなってしまう。
俺はそこそこの力を入れて走った。自来也も大蛇丸もついて来れず、みるみるうちに差が開いていった。
「貴様、何が目的だ」
俺は封印術と縄の組み合わせで綱手をエロティックに縛り、木へつるした。
「すぐに終わる。気にするな。生かして返してやる」
「なんだと!? 貴様! まさか!」
怒り、また恐怖して叫ぶ綱手。ちなみに俺は正体を隠すために狐のお面をしている。変化の術をしたらセックスの感度が落ちるので、セックスは素の肉体でする。
俺は手刀をピッと振るう。胸から局所の布がハラリと裂けた。俺はズボンを脱ぎ、綱手に近づいていく。
「や、やめっ、ああっ」
入った。気持ちいい。暖かい。肉付きがよく、ぎっしりしている。
俺は軽く腰を振っていく。
「や、やめっ。くっ、この! 殺す! 殺してやる!」
綱手は縛られた状態で体をくねらせるが、封印術でうまく力が入らない。チャクラも上手く練れない。最後の抵抗で頭突きしてくる。俺はお面を守るためにチャクラを使う。結果、綱手が頭突きでダメージを追い、額が割れてしまった。
かわいそうだから医療忍術で止血する。しかし彼女は頭突きをやめないのでまた額が割れる。面倒くさい。
俺は前からつくのをやめて、後ろに回る。
バックで攻めてやる。
「ああっ。くっ、抜け! 抜けえええええっ!」
ガッつり入れてガンガン攻めてやる。お尻が大きくて、弾力があって気持ちいい。
「じゅわっと出てるぞ。我慢汁が」
「死ね! 喋るな!」
「くくくっ」
「触るな!」
「ほれ」
「見せるな!」
俺は突きながら綱手のアレに指を突っ込み、愛液に浸し、その指を綱手に見せた。怒られてしまったが、その反応がかわいらしい。
「ほれほれ。ほれほれ」
「やめろ! やめろ!」
「くくくっ」
ドンドン攻める。徐々に腰を強く振っていく。
「うっ、あっ。お、おい! 突くな! これ以上突くな!」
「感じてきたのか?」
「そんなわけ、ないっ! だろ! 死ね!」
「オラオラオラオラ!」
「いっ、ぐぎぎいいっ! 死ね! あひいっ! 死ねえええええええ!」
綱手は叫んで誤魔化したが、愛液がドバッと流れた。潮吹きというやつか。いっちゃったらしい。
「ふうふうふう」
俺はしばらく待って上げる。
「はあ、はあ。はあ、はあ。ほら、もういいだろう。帰れ。死ね」
「いいわけないだろ?」
「はあ?」
「お前がイッただけじゃん。俺はイってない」
「なんだと!?」
「なんだと、じゃなくて、ねっ!」
「ぐふうううっ!?」
俺は下腹部にチャクラを集め、若干肉棒を大きくし、また突く。ガンガン突いていく。
「ひっ、ひいっ。あひいいいいいい!」
「ふふふ。いい声だ」
「死ね! ぎひいっ。いぎゃああああああああああ!」
綱手がまたイッてしまった。しかし俺の攻撃は終わらない。むしろ綱手のアレに医療忍術を施し、回復させる。水遁も利用して愛液をためる。何度も何度もイけるようにだ。
「な、なんっ、でっ! 出るな! 私じゃない! 出すなああああああ!」
綱手はイキっぱなしだ。顔も真っ赤になっていく。
俺もとても気持ちがいい。やはり若い子を気持ちよくするのは気分がいいね。
と、そろそろだな。
「ふうっ、と」
どびゅっ、どびゅっ、と精液が注がれていく。至福の時だ。
「ああっ、あああっ」
綱手は絶望と嬌声が混じったような声を出す。はー、気持ちよかった。
「ありがとう。とても気持ちよかったよ」
「し、死ね。クズめ」
「よっと、じゃあ、二回目ね」
「お、おいコラ!」
俺は再び綱手の前に回り、突き始める。もう綱手に頭突きされることはなかった。
「ああっ、ま、また出したのか」
そして前から一発。
「はあ、はあ。いい加減にしろ。中に出したら妊娠するんだぞ」
また後ろから一発。
「はひーっ、はひーっ。つ、疲れた。もう限界だ。ハンゾウとの戦いで疲労していたんだ」
駅弁で一発。
「も、もう辞めてくれ。何回出す気なんだ」
これだけやると俺も綱手ももう汗だくだった。綱手は精液まみれでもある。
最後に俺は正常位で突きまくった。しかし綱手の中に出さず、綱手自身も絶頂させず、寸止めしない。
「な、何を!」
俺は綱手の胸で肉棒を挟みこみ、前後に揺すった。パイズリだ。そして、発射は口の中。
「う、うぐぐっ。げぼおっ」
綱手は必死で吐き出していた。まあそうなるよね。
「はーっ、気持ちよかった。じゃあね、また来る。忍者だったらもう俺に犯されないように修行頑張りなさいな」
言葉の通り綱手が修行するのは俺も望んでいる。なんだかが木の葉の心配もしているのだ。
俺は綱手の封印を解き、逃げた。
後ろから「殺してやるー!」と怒りの叫びが聞こえた。