下劣様 作:わーお
俺がうずまき一族の里を守っていたので、原作と違ってかなり持ちこたえたと思う。しかし痺れを切らした五大国は影と尾獣を送り込んできた。
頑張れば勝てるかもしれないが、そうすると俺の存在がバレるので、あえて侵略を受け入れた。うずまきの里は徹底的に破壊され、住民は非難を余儀なくされた。俺はこの間にうずまきの里の美女美少女を封印しまくっていった。
残った住民の避難は俺が主導した。と言っても俺自身は隠れていて、封印した美女の一人を現実空間に出し、幻術をかけて、俺の代役をさせた。
この避難民に長門が入らないように注意した。あいつはマダラとゼツに監視されていて、近づくと俺の存在がバレてしまうからな。かわいそうだが彼には戦争難民になってもらった。
もう1つの理由として、小南を確保するというのがあった。小南と長門が出会うなら、長門の歩く先に彼女がいるはず。
そして、俺の影分身は彼女を見つけた。一人で山を歩いていた。
「おい娘、大丈夫か?」
「戦争で家が燃やされて。お父さんお母さんと、はぐれてしまって。お願いです。何か食べ物を恵んでいただけないでしょうか?」
「いいだろう。ついて来い」
ということでロリ小南は俺が確保した。すまんな長門。
うずまき一族と小南等の戦争難民の美女、美少女を合流させた。何もない山の中に新しい里を作ることにした。兄が木の葉の里を作った時に、実務的なことはほとんど俺がやっていたので、要領は分かっていた。
うずまき一族のバカっぽい女を選び、里長に据えた。俺は山に詳しい男として、彼女にあらゆることを教え、指示し、実質的な権限を得た。
ただし、うずまき一族はチャクラ感知に長けるという厄介な性質があった。俺は里からさらに離れた場所に秘密基地を作り、俺と穢土転生体や確保した他里の忍びの住居とした。
小南は俺の弟子にすることにした。寝食を共にし、風呂にも共に入る。背中を洗わせる。いずれは下の世話もさせるつもりだが、まだ7歳なのでな。小さ過ぎて襲う気になれん。
「小南よ、お前は俺の弟子になれ」
「え?」
「腹いっぱい食わしてやった恩があるだろう。その恩を返すつもりで従え」
「は、はい。でも、弟子になると言っても、私は何もできないので」
「だから俺が教えてやると言っているんだ。ありがたく受け取れ」
「は、はひっ」
俺は忍者アカデミーに入りたての子どもを相手するつもりで、彼女に狩りや山菜集め、薬草の使用法などを教えていった。原作で強キャラだったように、かなり才能があり、日に日に様々なことを吸収していった。
1年ほどで基礎的な体力がついた。それから忍者としての修行を始めることにした。
「ええっ!? ラマさん忍者だったの!?」
「しっ、声が大きい」
「ご、ごめん」
俺は元忍者であることは隠し、山男ラマとして活動していた。山男にしてはかなり異
常なこともやっていたが、うずまき一族は抜けている連中が多くてバレなかった。
「まずは俺の実力を軽く見せてやる。これを持ってみろ」
「えっ」
俺は足につけている重りを外し、小南に手渡す。
「へ? うわっ」
小南は支えられず、重りを落とす。
「おっもーっい。何これー?」
「重りだ。重金属を混ぜた砂袋になっている。肉体に負荷をかけるためだ」
「肉体に負荷? どういう意味?」
「重りを取った今、俺は信じられないほど速く動けるということ、だ!」
そう言って、ダンと横に駆ける。
「え?」
小南は全く反応できていない。俺は高速で小南の周囲を駆ける。まだまだ本気ではない。
「ホラホラ、俺はまだ近くにいるぞ。高速で移動しているだけだ」
「え? ええっ? 本当に? どれだけ速いの!?」
しばらく自慢した後、不意に立ち止まる。
「とまあ、こんなこともできるようになるわけだ」
「す、すごい! すごいよ! ラマさん!」
小南はキラキラと目を輝かせ、俺に近づいてくる。俺は大きく手を広げ、抱きしめる。やわらかくて気持ちいい。
「お前もできるようになる。真面目に修行すればな」
「やるやる! 私も忍者になりたい! 私の里を壊した忍者は大嫌いだったけど、ラマさんみたいな忍者にならなりたい!」
「そうか」
まあ、俺も似たようなものだがな。
「お前には亀仙流の修行をさせる。ふつうは亀の甲羅を重りとして担ぐのだが、お前は女の子だからな。女の本能として赤子を担いだ方がいいだろう」
「えっ?」
俺は影分身を出し、赤子の姿に変化させる。
「ほら、おんぶしろ」
「ラマさんの、赤ちゃん?」
赤ちゃんの頃の扉間だ。
そうして小南の忍者としての修行が始まった。基本的にドラゴンボールの亀仙流を真似て。川の水を運んだり、畑仕事をしたり水泳したりだ。しかし重りが俺の分身であるために、逐一やる気が出るように声をかけたり、怪我をすると医療忍術で回復させたりできる。また、チャクラの使い方も徐々に教えていった。
小南はとても真面目な子で、何でも真剣にこなした。才能もあるので2年ほどで下忍の域に到達し、さらに2年で中忍の域に到達した。体も大人になってきた。12歳なのだが、身長は160センチあるし、胸も膨らみ始めた。重りとなる俺の分身も小南と変わらぬ身長まで成長させており、体重は50キロを超える。ドラゴンボールの亀仙流の重りより重い。
時々、ロリ小南の魅力に耐え切れずに勃起してしまう。バレているのかいないのか。この緊張感を楽しむのもいいが、そろそろやりたい。
しかし単にセックスすると、嫌われてうずまきの里に暴露される可能性がある。そういう衝突は望んでいない。あくまで修行の一貫としておく。
「さて、小南よ。お前はくのいちだ。女にしか使えない武器というのをそろそろ教えておこう」
「ええっ!? そ、それって……」
小南は胸を隠して一歩引いた。誰かが教えていたのか? 俺の知らないうちに。
日向の女が来たときか? あいつが里に来たときは、白眼で俺の姿を見られないように隠れていたから。
「誰に聞いた?」
「い、言えません。言わない約束ですから」
まあ誰だっていいがな。
「では、何を聞いた?」
「ええっ!? そ、それは」
「男はおっぱいが好きという話か?」
「は、はひっ」
小南は顔を真っ赤にしてうなずいた。
「言ってみろ。どう教えてもらったのか」
「そ、それは、男の人は、大きなおっぱいが好きなんだって」
小南は自分の胸を見てガッカリしたように言った。
「小南よ。お前の胸は同年代に比べると大きいぞ」
「えっ!? で、でも、お姉さんはもっとずっと大きくて!」
「いずれお前の方が大きくなる」
「そ、そうなんですか?」
「ああ。それにな、小さな胸が好きな男もいる」
「えっ!?」
「俺はどちらでもいい。顔と肌の張りが重要だ」
「えっ!? か、顔!? わ、私の顔は、だ、大丈夫なんですか?」
「大丈夫だ。お前はかなり美しい」
「えっ。う、美しいだなんて……」
小南は照れたように体をくねくねさせた。かわいい。
「まあ御託はいいだろう。早速女の武器の修行を始める」
「は、はひっ」
小南はぴしっと気をつけの姿勢になった。従順でよろしい。
「とりあえず裸になれ。話はそれからだ」
「は、裸?」
しばらく時間がかかったが、小南は服を脱いだ。
俺はさっさと服を脱いでいるし、バキバキに勃起していた。
「お前の股に穴があるだろう。そこに俺のちんちんを入れてみろ」
「ち、ちんちんを、私の穴に? 何故ですか?」
「それが気持ちいいからだ。男にとっても、女にとっても」
「気持ちいい? のですか?」
「ああ」
小南は恐る恐る俺に近づいてくる。興味もあるようで、若干笑みも見える。
俺は寝転がって待つ。
小南は肉棒に尻を向け、そっと降ろす。穴からは外れて、お尻に肉棒が当たる。
「えっ、あっ、濡れてる」
バキバキになった肉棒は若干濡れていた。もうやりたくてたまらないのだよ。
ふと、小南の動きが止まった。
「ど、どこの穴ですか?」
「前の穴だ。ビラビラがついているところ」
「前、ですね。入るかなあ?」
小南は前の穴に俺の肉棒をあてつける。そして入れようとするが、肉棒が大きくてなかなか入らない。
「むう。えいっ!」
と、小南はチャクラを使って穴を広げ、勢いよく肉棒を入れた。
「ひ、ひいいいいいいい!? 痛い痛い痛い! 痛いです! 全然気持ちよくない!」
小南はじたばたし、立ち上がって肉棒から離れようとする。しかし俺は後ろから抱きついて逃さない。
「ジッとしていろ。すぐに気持ちよくなる」
「気持ちよく、なるの?」
「ああ」
「い、痛いよう。痛い痛い痛い」
小南は静かになったが、痛みをこらえるように涙を流した。
かわいそうだから若干肉棒を小さくしてあげた。
「どうだ。痛みは引いてきたか?」
「は、はい。少しだけ」
「医療忍術で治してやる」
「あっ。き、気持ちいい、です」
医療忍術を穴にかけたが、かなり気持ちいいらしい。小南の表情がふにゃりと和らいだ。
俺はゆっくり腰を動かしていく。
「えっ、痛っ。動いたら痛いです! いや、えっ? あっ、き、気持ちいい」
動いたら痛いが、痛む穴に医療忍術をかけるととても気持ちいい。そういうことだろう。
「気持ちいい。あっ、痛っ、気持ちいい。あっ、ああんっ」
「いい声だ。それは男を喜ばせる」
「えっ? あんっ、きゃははっ。気持ちいい、です」
かわいらしい嬌声だ。全くわざとらしくない。こういうのもいいな。
と、濡れてきたようだ。ぬるぬるしてきた。膣も俺の肉棒を吸いつけ始める。気持ちいいようだ。
「よし、スピードを上げるぞ」
「えっ? ひいっ」
もう我慢ならないから。一気にスピードを上げる。肉棒もバキバキに巨大化させる。
「ああああっ! 速すぎ! 速すぎます! おかしくなる! びくんびくんてなる! 速すぎですう!」
「気持ちいいか? 俺は気持ちいいぞ!」
「え、いや! 気持ちいい、とかじゃなくって! 痛いはず、なのに! おかしくなりますう!」
「もっとスピードを上げるぞ」
「うぐっ、あぐううう! おかしくなるう! はひっ、はひっ。き、気持ちいい! 気持ちいいですう!」
小南の両手をつかみ、ガンガンと腰を突き上げていく。パンパンと音がなる。とても気持ちいい。もっと力が入ってしまう。あまりやると穴が傷ついてしまうが、そのたびに医療忍術で治療する。するととても気持ちいいらしい。小さな穴から止め処なく愛液が流れる。
「ああっ、何かが来る! あああっ! きゃあああああ! 出るう! 何かが出るぅ!」
「潮吹きだ! 気持ちいいだろ!」
「は、はひっ。気持ちいい。ああっ、突いちゃダメ、ですぅ! もう気持ちよすぎる! 気持ちよすぎて苦しいですぅ!」
「もう少しの頑張れ!」
「は、はひい! あぐうっ、ふぐうう」
もう少しと言いつつ、俺は何度も何度も突き続けた。
「いひいいいい! 気持ちいいいい!」
ある時はバックでガン突き。
「お、おっぱい! 吸っちゃダメ! ひゃあん!」
ある時は座位でちっぱいを揉みしだき、しゃぶりつく。
「はひゅー、はひゅー、はひゅー。ダメッ、もう! 突いちゃダメぇ! 気持ちよすぎるー!」
「まだまだ行くぞぉ!」
「いひいいい!」
とてもとても気持ちよかったので、3時間も突き続けてしまった。
中出しも3回。小南は10回以上イッた。処女なのに初日でね。
俺はまだまだ元気があったが、小南は顔を真っ赤にして気絶してしまった。これ以上は危険と判断し、俺はちっぱいでパイズリをし、胸にぶっかけてからセックスを終えた。
それから毎日、女の修行と称して小南とセックスした。体位や服装、場所をいろいろと変えながら。小南はセックスの気持ちよさにハマったようだった。嫌がるどころか、暇さえあれば女の修行がしたいと言うようになった。いい傾向だ。