下劣様 作:わーお
音の下忍が大蛇丸の命に従って襲撃する。サクラは罠を張って迎え撃つが、簡単に突破され、捕まる。そこへロック・リーが助太刀に入る。リーは体術で圧倒するも音の攻撃で鼓膜をやられてダウンする。そこへネジ、テンテン、イノ、シカマル、チョウジが加勢に入り、さらにサスケも目覚める。サスケは呪印が広がっており、暴走気味に音忍に襲い掛かる。
それをサクラが泣きついて止める。
「どうする。まだやるか?」
「ちっ、引くぞ。てめえら」
ネジが音忍に尋ね、音忍は逃げようとする。しかしそこで草忍に変化した俺と穢土転生した草忍が表れる。
「待て。音の衆」
「誰だ!?」
全員が声の方へ振り向く。
「草の忍びだ。木の葉の雑魚どもが寄ってたかって音の忍びを袋叩きにしようとしているのを見てしまったからな。音に加勢してやる」
「なんだと!?」
驚く下忍達。俺は続ける。
「同じ里の忍び同士で結託するなんて、中忍試験の本質から全く外れる行為だ。フェアでもなんでもねえ。これが許されるなら、多くの忍びをエントリーさせた里が有利になるじゃねえか」
「違いない」
「へへっ」
穢土転生の下忍に同意させる。
「ぐっ、知るか! そんなもの! 忍びならルールの先を読め!」
と、ネジが叫んだ。
「ふん。木の葉は勝手だな」
「こんなもの試験でも何でもねえ。詐欺だぜ」
「口だけは達者なやつらめ! かかってくるのか来ないのか! どっちなんだ!? やるなら早くしろ! やらないならさっさとどこかへ消えろ!」
白眼をビキビキさせて怒るネジ。笑える。
「何言ってやがる。ヤルに決まってんだろ?」
そう言うと、俺と穢土転生が三方向に別れて駆ける。
俺はテンテン、穢土転生体はサクラとイノを目指す。
「こ、こいつ! 早い!」
イノは俺に武器を投げつけてくる。クナイ、手裏剣、起爆札付クナイ、扇。
俺は全てかわすかクナイで弾く。テンテンは早いと言ったが、もちろんかなり手加減している。
俺がもう少しでテンテンに接触できる時、横からネジが飛んできた。
俺はネジの掌底を回転しながらかわし、その勢いでネジを上方へ蹴り上げる。
「ぐっ、こいつ」
「ネジ」
ネジは手でギリギリガードしたが、蹴りの威力は殺せないので上方へ飛ばされる。この間、テンテンと一体一になる。
「ひひひっ。かわいこちゃん見っけ」
「ぐ、気持ち悪い目で、見ないでよ!」
テンテンは武器を口寄せし、一斉に四方八方へ飛ばす。
これはさすがに逃げ場無し? いや、俺なら全部弾くことも可能だが、あまり人外な動きをすると怪しまれるからな。
「水遁、水龍弾の術!」
まあ水遁で弾くべきだろう。
「下忍でこれほどの水遁を!? きゃああああ!」
水遁はテンテンの武器を飲み込み、そのままテンテンも飲み込んだ。
そして突き進み、大木にぶち当たって弾ける。
テンテンは気絶した。
俺は急いでテンテンに近づき、医療忍術を施す。
「貴様! テンテンに近づくな!」
と、やっとネジが落ちてきたようだ。
やつは俺に近づいてくるが、俺はテンテンをバッと持ち上げ、ネジの方へ向ける。
「それ以上近づくと殺しちゃうよ?」
言いながら、テンテンの首元にクナイをつける。ツーっと血が流れる。
「貴様ぁ! 卑怯だぞ!」
その間、イノを目指した穢土転生体は影真似で捕まり、サクラを目指した転生体はサスケにボコボコにされていた。音忍は遠くから見るだけ。
「お前はバカみたいに黙って見てな」
「何を!?」
俺はさっとクナイを振り、テンテンの服を切り裂く。そして、挿入。
気持ちいい。
「何!? ついているだと!?」
今の俺は女の顔だからな。ネジはそっちにも驚いたらしい。
「貴様! オカマだったのか!」
「ふへへへっ。若い肉体は気持ちいいぜええええ!」
ガンガンとテンテンを突いていく。パンパン音がなって気分がいい。
と、影が伸びてきた。テンテンに挿入したまま飛び上がり、かわす。
「影真似の術か。見えてるぞ」
「ちっ」
「お前の相手は俺だああああああ!」
「何!? まだ動けるのか!?」
穢土転生体がシカマルを攻撃する。これでまた気楽にセックスができる。まあ下忍程度の攻撃は何をやられても気楽に対処できるけども。
と、ネジの影分身が後ろから突っ込んできた。俺はくるっと回転して掌底にテンテンの顔を向ける。
ネジは慌ててチャクラを消すが、体の勢いは止まらず、テンテンの頬がバシンとしばかれる。
「いたっ」
「す、すまん」
と、テンテンは目覚めたようだ。
俺のやる気も倍増。先ほどにも増してガンガン突く。
「あぐっ、なっ、何これ!? ふんぬっ、私の中で、何かが動いて!? あんた! 乙女の体に!?」
テンテンは後ろの俺に気付き、睨みつける。拘束から逃れようとジタバタするが、俺は離さない。
「くうう! どうしてよ! はんっ、はんっ。ネ、ネジ!? 早く助けて!」
「分かっている!」
「ちょっ、裸はできるだけ見ずに!」
「何ぃ!? こんな場面でそんなこと言ってられるか!」
「そうだけ、あんっ、ど! あんっ、あんっ」
ネジは真面目な口ぶりだが、顔を赤くしてしどろもどろ。攻撃に精彩がなく、軽くかわせる。うぶなやつめ。
「ネジー、はんっ、はんっ、あんっ」
「みょ、妙な声を出すな!」
「ちょっ、私に、怒らないでよ! えんっ、あんっ」
「そ、それはそうだが」
ガン突きガン突き。気持ちいい。
ふふふっ。
「ああんっ、中に出した!」
「なんだと!?」
「ふふふっ」
「こんのーっ! 女の敵め!」
「くそーっ、もう許せん!」
ネジは怒り、真剣な顔になって攻撃してきた。
危ないなー。俺がかわすのはわけないが、テンテンに当たっちゃいそう。もちろん俺が全力で動けば当たらないが、俺の全力にはテンテンの体がついていけないからなあ。
と、そこへさらに影が近づいてきた。
「ちっ」
俺はテンテンを解放し、影をかわす。
「へっ、人質を取り返してやったぜ」
「すまん。恩に切る」
アオシのやつ、穢土転生体の癖にやられたのか?
見ると、イノが気絶してチョウジに支えられており、アオシはにやにや笑いながらこちらを見ていた。
心転身の術か。ならば。
「なっ」
「はやっ」
俺は瞬身で一瞬にしてイノの横に移動する。
「うわっ」
チョウジの顎に掌底一発。チョウジがダメージでグラつく隙に気絶したイノを奪う。
そしてクナイでイノの衣服を切り裂き、またもや挿入。
「きゃあああああああ! 私の体になんてことを!」
アオシに憑依したイノが慌てて突っ込んでくる。俺は軽く攻撃をかわし、イノをガン突きする。
やはり若い娘は気持ちいい。
イノの攻撃は温いので、かわしながらキスをする余裕もある。胸を揉んだりもできるぞ。
さらに、ふっふっふ。サスケのやつが倒れやがった。
「きゃあああああ! サスケくうううううん!」
体力の限界が来たようだ。ボコボコにされていた穢土転生体は何事もなかったように蘇生していく。
「アカシ! その女をこっちに連れてこい!」
「ああ! キシ!」
「サスケが気絶した! 今だ!」
「やべえ! 先輩方! サスケを頼む! 俺はイノを!」
「くっ、仕方ない」
「あいつには復讐したいけど、今はとっておくわ!」
音忍は気絶したサスケを殺そうと動き始める。ネジとテンテンはそのサスケの護衛。シカマルは俺の方へ突っ込んでくる。
まあいい判断だ。俺は一人も殺す気はないが、音忍は殺す気があるからな。最大戦力のネジをサスケの護衛に回すのは正しい。
音忍が頑張ってくれている間、俺はイノの体を楽しもう。
「くそっ、速すぎる」
「シカマル、そろそろ私のチャクラが限界よ」
俺は飛んでくるクナイや影を軽くかわし、イノをガン突きし続ける。
シカマルは座禅して考えたりするが、特に効果的な攻撃がなされることはなかった。
「もう、限、界……」
「うっ、はぐっ、あんっ、あんっ、あんっ」
「よし来たあああああ!」
イノの心転身の術の術が切れて、精神がイノの体に帰ってきた。
これでもっと気持ちよくパコパコできるぜ。
よし、出てきた出てきた。愛液が。溢れるぜぇええええ。
「あんっ、あんっ、あんっ。きゃああああああああ! んぐっ、んむうううう」
俺はイノを回転させ、正面から駅弁でガン突き。キスもしつつガン突き。
ここで中出し、を?
「心転身の術!」
やるな。ここでその術を使うとは。
思わず封印術を使ってしまった。イノが俺の服に変化しているうずまき一族の女に封印される。中出しするはずだった。精液が何もない場所に飛び散る。
「ちっ、貴様らあああ!」
俺の中出しを妨害するとは。許せん。
「ぐっ、てめえ! イノをどこにやった!?」
「イノを返せええええええ!」
当然シカマルも怒っていた。チョウジも目が覚めたようで、俺に突っ込んでくる。
しかし俺も少し怒っていたので、強めに蹴ってチョウジをぶっ飛ばす。
「何!? ぐうっ」
一瞬でシカマルに近づき、シカマルもぶっ飛ばす。
「はっ?」
「ぐばっ」
「お前!? うわっ」
さらにはネジと音忍の男二人もぶっ飛ばす。
これで残ったのはテンテン、キン、サクラのみ。
3人とも俺が一瞬で男たちをぶっ飛ばしてしまったので、驚いて固まっている。
「俺を怒らせやがって。パッコパコにしてやる。影分身の術」
俺は分身を8つ出す。本体の俺と合わせて1人につき3人。これで穴という穴を突きまくってやるぜ。
それぞれの娘に俺3人が一瞬で近づき、一人が後ろから拘束。
「いやああああ!」
「な、なんて力なの!? 全く動かない」
「く、くそ! お前! 何のつもりだ! 音の味方をするんじゃなかったのか!?」
後ろから拘束した俺は尻穴を目指す。残りの2人は前のビラビラと口。または胸。
「ふへへへ。今夜は長くなるぜえ」
「きゃあああああ」
「くっ。あんっ、あんっ」
「あへえ、あへええ。あげへええええええ」