下劣様 作:わーお
「うっ、ぐっ、あげえへええ」
口へ一発。
「ふんっ、ふんっ、はっ、ふぎゅううううう」
尻へ一発。
「うわあああああ! もうダメ! ダメだよおおお!」
マンコへ3発。
モブキャラのキン・ツチ、だが中々かわいらしいので多めに突いてしまった。
サクラ、テンテン、イノには本体としては中出し一発ずつ。しかしここで影分身を解除すると。
「おひょおおおおおおおおおお!?」
分身8人のセックスの記憶が、一気に流れ込んでくる。すごいいい。
というわけでかなり満足したので、死の森での活躍はこの辺で止めておく。
たくさん殺したフリをして、木の葉の上層部に中忍試験のルールの間抜けさを痛感させたかったが、まあ後でやろう。木の葉の連中はそのまま放っておき、音の連中は封印する。
というわけで死の森ゴール。巻物を開いて木の葉の中忍の話を聞き、第三試験開始を待つ。ナルトの足止めをしていた影分身は解いてやる。後は頑張れ。
俺が犯しまくった木の葉の3チームは無事に第二試験を突破した。キシに変化している俺を見つけると、ネジやシカマルがものすごく睨んできた。女は男の影に隠れて睨んできた。
「あいつ、実はオカマよ。しかもとんでもないクソ野朗。近づかない方がいいわ。後ナルトもクズかもしれない」
「えっ」
「サクラちゃん、どうして俺に怒ってるんだってばよお」
サクラはヒナタに報告する。サクラをレイプしたナルトは俺だったのに、未だにナルトかもしれないと思っているようだ。
「貴様、必ず殺してやるからな」
「サクラをやったのはお前か?」
と、ネジとサスケが近づいてきた。サスケは俺と戦った記憶がないようだ。呪印で記憶が曖昧なのだろう。
「木の葉の雑魚共が。俺の相手になるとでも?」
「なにぃ」
「チッ、ならここで死ぬか?」
「止せ、お前達」
と、木の葉の中忍が出てきてネジとサスケを止めた。
その後しばらく待機する。試験の担当者が出てきて次の試験会場に移るように言った。
試験会場は武舞台。周りに観客席がついていた。各下忍の担当の上忍や火影が観客席に並んでいる。
猿が試験の目的を説明する。代理戦争だとかなんとか。アホ過ぎる。子どもを失う代理戦争は大人を失うのと変わらないかそれ以上の問題があるし、この程度で代理戦争にはならない。
説明が終わり、早速次の試験の抽選が始まる。いや、その前に辞退者を募った。薬師カブトが辞退した。
改めて抽選が始まる。さて、どうなるか。
「第一試合、うちはサスケ対キシ」
ふふふっ、狙い通りになってくれてうれしいよ。
サスケは呪印で苦しそうだったが、試合をするという。俺の方を強く睨みつけながら。
「あいつだけは絶対に許さん」
「何があった。サスケ」
「チッ、最悪なことだ。それ以上言う必要はない」
「どういうことだ? ナルト、お前は知っているか?」
「俺にも教えてくれねえってばよ」
「サクラ」
「聞かないでください!」
「何?」
とにかくサスケは武舞台にやってきた。俺と相対する。
「サスケくん! やっちゃって!」
「女の敵!」
「無理はするなよ! そいつは危険だ!」
イノ、テンテンはサスケを応援するが、シカマルはどちらかと言うと注意だな。その判断は正しい。
あと気になるのは、大蛇丸の視線かな。気持ち悪い。
「第一試合、始め!」
開始と共に、サスケが手裏剣を投げる。俺はクナイで軽く弾く。
「火遁、豪火球! ぐうっ」
「バカめ!」
俺は軽く豪火球をかわす。サスケはチャクラを使ってしまい、呪印で苦しそう。
「なら、体術だけでやってやんよ!」
「雑魚のくせに」
「なんだと!」
俺の挑発に乗り、乱雑な動きで攻めてくるサスケ。
俺は軽くかわし、腹、すね、額、と打撃を加えていく。
「ぐうっ、バカなっ」
サスケはもうヘロヘロだ。
俺は大蛇丸の死角になるようにサスケの側面に回る。
そして、うずまき一族の封印術を仕掛ける。
「えっ」
「あっ」
俺の服から何かが伸び、次の瞬間にはサスケが消え去った。
「審判、俺の勝ちでいいか?」
審判の体調の悪そうな男は慌てて火影を見る。火影はぽかんと口を開けていた。
大事なうちは一族の生き残りが消えてしまったのだ。そうもなるだろう。
そして大蛇丸の方からもどす黒いチャクラが漏れている。
「しょ、勝者、草隠れのキシ!」
「ふん。当然だ」
その声の直後、木の葉の上忍達が動いた。
カカシ、紅、ガイ、アスマ。四人が俺を囲む。
「返してもらえるか。俺の大事な部下」
「何をやったのか知らないが、このまま里へ戻すわけにはいかんぞ」
「大人しく返せばよし。そうじゃないなら……」
4人は俺を睨み、チャクラを高め、脅す。しかし何も怖くない。ガイは若干怖いけど。
「バカが。中忍試験は殺してもいいというルールだ。俺はルールの中で戦い、うちはのガキを消したのみ」
「返せと言っている。分からないか? ガキ!」
「調子に乗るなよ、木の葉のアホめ。お前達は死の森の試験で何人もの他里の忍びを殺してきた。それがなんだ? 俺がルールの範囲で、たった一人消しただけでお怒りか? 忍者失格だな。俺は遊びでやってんじゃないんだよ」
「何ィ!」
と、そこへヒルゼンがやってきた。
「もうよい。これは他里との外交問題だ。お前達は下がれ。わしが草隠れの長と話をしよう」
「くっ、火影様がそうおっしゃられるなら」
「サスケのこと、よろしく頼みます」
ヒルゼンが言うと、上忍達は苦々しい顔で包囲を解く。ヒルゼンは俺を睨むが、全く怖くない。
「お主の言うとおり、お主はルールを破ったわけではない。此度は我々の落ち度とするが、わしらも譲れぬものがある。大人を舐めないことじゃ」
ヒルゼンはそう言って去っていく。
これで一件落着か? いやさ、ナルトが飛び込んできた。
「てんめえええ! サスケに何やったってばよぉ!」
ナルトは一人で飛び込んできた。しかもその後ろで大蛇丸が俺の隙をうかがっている。
ならば、ナルトを大蛇丸の方へ投げ飛ばす。
俺はナルトの拳をかわし、ナルトの服を掴んで振り回し。
「うらああああ!」
「ふげええええ!」
振り回したナルトを大蛇丸へ向けて投げつける。
「チッ」
大蛇丸は舌打ちし、ナルトをかわしながら俺へと駆ける。いや、駆けるというより蛇みたいにヌルヌル動いた。
「ふんっ。遅いな」
俺は瞬身で会場を離脱する。大蛇丸は追ってくるが、俺の方が速い。
それなりに距離を稼ぐと、飛雷神の術で離脱する。当然、大蛇丸は俺の居場所を知ることもできない。
その後、木の葉は金銭と引き換えに草隠れにサスケの身柄を引き渡すように要求する。しかしキシは草隠れに帰ってこず、サスケの身柄も不明だった。そもそもキシにそれほどの実力はないという。
結局、草隠れ、木の葉隠れ共に、キシを操る存在を指名手配するという形で交渉は終わった。
なお、俺はサスケの両目の写輪眼をもらっておいた。サスケ本人には穢土転生したうちは一族の男の写輪眼をプレゼントした。この写輪眼は俺が穢土転生を解くと土くれに帰るので、俺はサスケの反逆を防ぐことができる。