下劣様 作:わーお
穢土転生したうずまき一族の娘に俺の体を封印させ、精神世界で修行。
その間に仙術をマスターし、穢土転生も極めた。しかしこれだけではマダラに勝てない。やつの幻術、体術を破るためには、マイト・ガイの水準の体術が必要となる。
あんなきつい修行はしたくないが、やりようはある。セックスを利用したトレーニングだ。
例えばスクワット。肩にバーベルを担ぐのが一般的だが、別に重りがバーベルである必要も重りの位置が肩である必要もない。女を重りとして抱き、肉棒を突き上げる動作をしても、スクワットになる。もちろん女を抱くほうが楽しいしやる気が出るから効率がいいはずだ。駅弁にも近い。
もちろんこんなことに協力してくれる女はふつうはいない。しかし俺には穢土転生の術がある。だからいくらでも女に命令できる。
というわけで、穢土転生の術で女を蘇らせ、体術の修行をしていった。予想通り、筋トレとは思えないほどやる気が出て、限界まで突き上げるスクワットを、毎日やっても苦痛にはならなかった。
そんなある日のこと。木の葉に遣わせた俺の影分身が、うずまきクシナが連れ去られるのを発見した。放っておいてもミナトが助けるだろうが、そうするとクシナがミナトに惚れてしまう。逆に言えば俺が助ければ俺に惚れる可能性が高い。ならば助けるしかないだろう。
俺は飛雷神の術を使い、一瞬で木の葉へと移動する。
うずまきクシナを発見。縄で縛られて背中に負んぶして連れられている。
もっとも、敵は中忍レベルだ。俺ならば特に工夫せずとも奪い返せるだろう。
俺は瞬身の術でクシナに接近、肌を触れ合わせ、飛雷神の術でアジトへ帰還する。
「へっ? ぐへっ」
クシナを背負っている忍びには腹パン一発。気絶させる。後で穢土転生に使ってやろう。
俺はクシナを縛る縄を解いていく。
「だ、誰? だってばね」
「千手扉間、二代目火影だ」
「えっ。ええーっ!」
絶叫するクシナ。俺は仮面を取って顔を見せてあげる。
「ほ、火影岩の顔そっくりだってばね。でも、二代目様はとっくの昔に死んだはずだってばね! 生きていたとしてもお爺さんになってるはずだってばね!」
「そういう術を開発しただけのこと。いや、厳密に言えば術を開発したのはうずまき一族だがな」
「えっ、うずまき一族?」
「まあな。ちなみに俺達が今いる場所もうずしおの里の近くだ」
「ええーっ! おかしいってばね! あたしが連れ去られてからほとんど時間は経ってない! まだ木の葉を出てすぐのところのはずだってばね! あたしは騙されないってばね!」
「そういう時空間忍術を使っただけのこと。見てみるか?」
俺はクシナを外に連れ出し、うずしおの里の近くへ移動した。人に見つかりたくないので中には入っていない。しかしクシナは景色に見覚えがあるようで、時空間忍術で移動したことを認めてくれた。俺が二代目かどうかはさておき、すごい忍者だということも。
「助けてくれたことには感謝するってばね。でもどうしてここに連れてきたってばね。私は今、木の葉の忍びだってばね」
「しかし、苛められている」
「えっ」
「そうだろう? 俺の兄が作った里だから他人事ではないが、はっきり言って木の葉はクズの集まりだ。あんなところに居続ける必要はない」
クシナは悲しそうな顔でうつむいた。やはり原作どおり苛めに苦しんでいたようだ。
「で、でも、里抜けは重罪だってばね」
「ふむ。ならば俺がヒルゼンに話をつけてやる」
「えっ」
俺はクシナの肩に手を置き、再び木の葉へと飛んだ。
「えっ、うわっ」
すぐさまクシナをお姫様抱っこ。そして瞬身で火影邸を目指す。
「な、何者!?」
「止まれ!」
俺を通すまいと木の葉の忍びが立ちはだかる。しかし、エロスクワットで鍛え抜かれた俺のふとももは、クシナを担いでもなお以前より速く大きく躍動する。
もともと俺は兄やマダラの次に速かったのだから、他の木の葉の忍びでは追いつけない。あっという間に引き離せるし、正面から道を塞ごうとしても軽く横に動いてかわせる。
そして火影邸に到着する。
「あ、あなたは、まさか!?」
ヒルゼンは火影邸から出てくるなり、俺の顔を見て驚愕した。
「久しぶりだな、猿よ」
「に、二代目様、なのですか?」
「そうだ。久しぶりに帰ってきてやったぞ」
「おお、なんという」
この時、ヒルゼンは悲しそうな顔をした。明らかに負の感情が見えた。
すぐさま真剣な顔に戻ったが。
「しかし、二代目様は既に亡くなられているはず。失礼ですが試すようなことをさせていただく。ホムラ! コハル!」
ヒルゼンはホムラとコハルを呼ぶ。しかし二人とも来なかった。
「その方は扉間様で間違いない。何故戦うようなことをせねばならぬ」
「お前だけでやれ、猿飛」
「ええいっ、仕方ない!」
そうしてヒルゼンと俺の戦いが始まった。
俺は相変わらずクシナをお姫様抱っこしたまま、軽くヒルゼンの攻撃をかわしていった。
「なるほど。その身のこなしは確かに二代目様のようですね。しかも以前より強くなられた。しかし何故、生きていることを黙っておられたのですか? それに見た目の年齢に変化がないように見えます」
「ふむ。実は不老不死の厄介な敵を見つけてな。そいつに対抗するためには、俺も若さを保つ必要があった」
「ということは、身を隠して新術の実験をなさっていたのですか?」
あっ、こいつ一瞬俺を軽蔑するような顔をした。まあ別にいいけどさ。
「新術ではない。うずまき一族が使っていた術だ」
「なんと……」
疑ってやがる。こいつ急に偉そうになったな。前はなんだかんだ従順だったのに。火影になったせいか?
「なれば身を隠す理由だけでも我々に教えていただいても良かったのに」
「俺に頼る気持ちを削ぎたかったのだ。その方がお前達は仕事に身が入るだろう。今後も俺は木の葉から離れて生きる。もっとも、この娘は俺が修行をつけるつもりだがな」
「その娘はうずまきクシナですな。九尾の人柱力であることはご存知でしょうか?」
「もちろん知っている。そして、先ほど言った不老不死の厄介な敵が九尾を狙っていることも知っている。だから俺が鍛えるのだ」
「そのようなことが……。ちなみに、その敵とは誰ですかな?」
「何人かいるが、そのうちの一人はうちはマダラだ」
「なんですと!?」
という感じで、いろいろと説明して、とりあえずクシナを譲ってもらった。
その後、飛雷神の術でアジトへ戻った。
「ではクシナよ。早速修行を始める」
「はい! 先生!」
クシナは急に真面目になっていた。俺が二代目火影であることに納得し、敬うことにしたようだ。
「まずは体術から行う。この重りをつけて俺と同じ動作をやってみてくれ」
「はい!」
クシナは砂袋を全身に巻き、俺と同じ動作、スクワットを始める。
「お、重い、ってばね……」
砂袋の総重量は200キロ。忍びとは言え細身のクシナは20回もスクワットをすると足が震え始める。
しかしそこは忍びである。足が震えてからも何回も体を上下できる。苦しいところから粘る根性がある。
「はあ、はあ、はあ。ぐっ、も、もう、ダメってばね……」
結局150スクワットしたところでクシナはフラッと崩れ落ちる。
俺はその倒れ込むクシナの下へサッと回り込む。
「え?」
内股で、俺の股に尻餅をつくクシナ。
パンツの上からだが、割れ目に俺の肉棒が当たるように計算してある。ふつうはこの状況なら肉棒はパンツに弾かれるが、今のクシナは200キロの重りをつけている。そして俺のバキバキのちんこは200キロ程度に屈しない。
横滑りよりも下に落ちる力が勝り、肉棒が割れ目に食い込んでいく。
「ひ、ひゃあっ!」
クシナは叫び、飛び跳ねた。顔を真っ赤にしている。
「な、何するってばね!」
クシナは俺を見下ろす形で叫ぶ。
「クシナよ。お前は今、スクワットは限界のはずだった。しかし飛び跳ねることができた。何故だ?」
「えっ、あっ」
クシナは不意に、足の力が抜けてガクンと落ちた。俺は再びクシナの下側に移動する。
「な、何するってばね!」
するとクシナはまた跳ねた。
そして力なく落ち、肉棒を食い込ませ、また跳ねる。
「ぜえ、はあ、はあ、はあ。もう無理、ってばねえ」
これを20回繰り返すと、とうとう飛び跳ねなくなり、俺の肉棒を受け入れた。
パンツの繊維はお互いにボロボロになっており、ビキビキの肉棒と粘液に溢れたビラビラが触れ合う。
「うひっ、ふぐうっ。や、やめてってばね……」
「クシナよ、これが本当の修行だ。男は女と、女は男と、触れ合おうとしている時に最も大きな力を発揮する」
「えっ。ど、どういうことだってばね」
「お前はスクワット150回でもう無理だと言って倒れた。しかし実際は、俺との体のふれあいのために、あと20回も飛び跳ねることができた。お前の限界はまだまだ先にある。そして男女の触れ合いによって、その力を引き出すことができたというわけだ」
「つまり、どういうことだってばね?」
いや、今説明したのに。もっと短くしろってことか?
「つまり、エッチなことをすればすごい修行ができるってことだ」
「え、エッチぃいいいいい!?」
クシナは叫ぶと、また飛び跳ねた。
両足で立ち、顔を真っ赤にして俺を睨み、両手で胸を隠す。
しかし足が震え、また倒れる。また俺が回り込む。クシナは俺の肉棒を避けようと落ちながらひねりを加えた。俺はゴキブリのようにさささっと這って回り込み、肉棒を入れる。
「ふぎゅっ。ど、どうしてってばね!」
クシナは回転して逃げようとする。俺は抱きついて放さない。
「ちょ、ちょっと!? ダメだってばね! ダメだってばねえええええ!」
クシナは顔を赤くし、俺から逃れようとあくせく動く。
しかし動く度にパンツの繊維が破けていき、むしろ肉棒は深く食い込んだ。
「よし。そろそろいいだろう」
「えっ? あっ、あんっ。あわわっ」
挿入したまま腰を動かすと、クシナはかわいらしい声を出した。とてもかわいいからキスをしちゃう。
「んむっ。むむーーーっ。んっ、あむっ。んぐっ」
舌を入れ、柔らかい口内を味わう。とろけそうという触感だ。気持ちいい。
「あむっ、んぐっ。んはあっ。あぐっ、あんっ、あんっ。あぐっ。んむーーーーーっ」
キスをしながら、腰も動かす。悶えるクシナが愛らしい。もっと突きたくなっちゃう。
「あうーっ! はんっ、はんっ! あむっ、はううううん! むっ! むむーーーっ!」
ガン突き、ガン突き。パンパンパンパンパン、と音が出る。
とてもいい雰囲気。もっと突いちゃう。いくらでもエネルギーが沸いてくる。
「ふぎゅっ、んぎゅっ、ああーーーーーっ!」
と、クシナは不意に叫んだ。程なく愛液がどばっと溢れる。イッたようだ。
もちろん俺は動くのをやめない。
「ひっ。い、痛い! 痛いってばね! あひっ、あひゃああああああああああ!? うううっ」
痛いと言っているから、医療忍術を使ってあげた。するとものすごい声で叫んだ。めちゃくちゃ気持ちいいらしい。
「あひゃ、あひゃああああああああ!? ひゃあああああああああああ!?」
医療忍術を使うたびに叫ぶクシナ。おもしろい。
「ひゃ、ひゃ、ひゃあああああああああああああ!?」
クシナはまたイッてしまった。今回イクのはめちゃくちゃ速かった。恐るべし医療忍術。
「でへへへっ。き、気持ちいいってばねえー」
すごい気持ちよさそうな笑い方だ。楽しんでくれて何よりだ。
「ああんっ、も、もうダメえ。苦しいってばね。気持ちよすぎて苦しいってばねえええええ!? ひゃあああああああ!」
そしてまた、俺は突いていった。
結局この日、クシナは30回以上イッた。全部騎乗位だ。俺も5回中出しした。
これから毎日この若くかわいらしい娘とセックスができる。なんて幸せな日々なのだろうか。
翌日からは、俺はクシナの後ろでスタンバイした。もう倒れたところを突き上げる必要はなかった。クシナはエッチの気持ちよさに目覚め、自分から俺の肉棒を求めるようになっていたからだ。
「あ、あんっ。あふっ、あふっ、あんっ」
クシナがスクワットの格好で上下する。
その動きに合わせて、肉棒が膣の中でぐいっ、ぐいっ、と動く。気持ちいい。
「あんっ。はひゅっ、はひゅっ。ぜひゅーっ、はひゅっ、はひゅっ、ぜひゅー」
膣の愛液もすごいが汗もダラッダラだ。体力の限界を超えるような形で腰を動かしまくっているから。
見た目はとてもエロくてすばらしい。
「ああーん。もう無理ーっ。て、てばねー」
クシナはぐったりとして体の力を抜く。俺に体重がかかることになる。
「そうか。じゃあキスしてから今日は終わりだ」
「ええーっ。昨日のやって欲しいってばねー」
「じゃああと10回スクワットしてみようか」
「よ、よし来た! ふんんんぬうううううううううう!」
エロのパワーを振り絞るクシナ。8回スクワットできたが、そこで気絶してしまった。
10回はできなかったが、まあいいだろう。目が覚めたらパカパカはめてあげよう。