※この作品はR-18です。

ダンジョンに性交を求める眷属の物語   作:kuracjaponski

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エピローグ

 

 

 「それでは今日から、リリはハムザさまの下の世話から本拠地の掃除まで、何でも頑張りますからねっ!」

 

 【テルクシノエ・ファミリア】の本拠地(ホーム)では、新たな団員が決意新たに意気込んでいた。

 

 「それなんだがなぁ…。実は魔法の罰則(ペナルティ)のせいでしばらくセクロスは出来ないんだ…」

 

 「ええええっ?性交が出来ない罰則なんて、リリは聞いたことがありませんが…」

 

 項垂れるハムザを横目に、テルクシノエがリリに言う。

 

 「まぁ、そのうち治るんだから気にしなくても良い。それよりお前、所持金は本当にこれだけか?もっと溜め込んでいる物と思っていたのじゃが」

 

 リリはザニスに貯金を奪われたことを説明した。あのことが無ければ、リリは今三百万ヴァリス程持っていたはずだったのだ。

 

 「ふぅむ。まぁ、仕方ないか。お前の入団金二百万と、ソーマから奪い取った千五百万ヴァリスが今の軍資金じゃ。この金はいったん私が預かるが、その後の管理は任せたぞ」

 

 【リーテイル】の売上金はその全てが【テルクシノエ・ファミリア】に流れ込んでくる事になっており、【ソーマ・ファミリア】は副団長だったチャンドラがザニスの代わりに団長を務める事となった。

 

 しかしそれはあくまでも体裁上はという話で、実質的なところかの派閥は壊滅し、これからその活動は酒造りに限定される。ギルドがこの事を公表するかどうか分からないが、とにかく【ソーマ・ファミリア】の名はこれから次第に耳にすることがなくなるだろう。

 

 「…リリはとても嬉しいです。あのザニスは、【ソーマ・ファミリア】は、リリから色々な物を奪っていきましたから」

 

 主神はリリを見つめ、立ち上がったり珈琲を淹れはじめる。その背中で、女神はぽつりと言った。

 

 「…苦労したようだな」

 

 「はい…。ザニスは、リリが人生で出会った冒険者の中で二番目に嫌いな奴でした」

 

 その発言にハムザが食いついた。

 

 「二番目?じゃあ一番目は誰なんだ?」

 

 「わかりませんか?」

 

 リリは意味深な笑みでハムザを見つめる。ハムザにとって、その笑みはどこか面妖で見覚えのある笑みだった気がした。

 

 「…リリはとある冒険者に無理矢理初めてを奪われました。今ではその人が一番嫌いです。ハムザさま」

 

 「そいつはご愁傷さまだ。ま、俺には関係のない話だがな」

 

 本当にそうですか、とリリはハムザに近づいて問いかけた。訳の分からないという表情をして肩を竦める彼に、リリは詠唱を始めた。

 

 「貴方の刻印(きず)は私のもの。私の刻印(きず)は私のもの……」

 

 「……?」

 

 突然の出来事にハムザは口を開けて呆けている。

 

 『シンダー・エラ!!』

 

 そしてリリの体は光に包まれていき、やがて全く別の『少女』がそこに立っていた。

 

 「うおおっ!???」

 

 その少女は、ハムザが初めてロリコンに魂を売ったその少女だった。テント内にけたたましい絶叫が轟く。ハムザは気が狂ったように叫び、少女の肩を揺らした。

 

 「お、お前だったのか…!変身できるなんて知らなかったぞ!!あの晩抱いたのは、お、お前だったんだな!?」

 

 あまりの剣幕に、リリは彼が怒っているのかと思った。しかしどうやら違うようだ。むしろ、安堵している。それが何故だか、リリにはわからなかった。

 

 「お、お前…。小人族(パルゥム)だから幼く見えるんだよな。実際のところ、いくつなんだ…?」

 

 ハムザが恐る恐る訊いた問いに、リリは変身した猫人の少女の状態のまま答える。

 

 「リリは、15歳です。ハムザさま」

 

 またしても絶叫が鳴り響いた。

 

 「セーフ!15歳はセーフだ!馬鹿め、思い知ったか!!」

 

 「いや、アウトじゃろ…どう考えても」

 

 呆れた主神の声を無視し、ハムザは勝鬨を上げる。

 

 「うるさい!祖国では15歳から性交渉が認められているのだ。だからセーフ!俺は変態などではない!ロリコンではないぞー!」

 

 ハムザの感激は止まらない。リリは肩を揺らされ、抱き着かれていたが、不思議と悪い気がせず尻尾をゆらゆら揺らしていた。

 

 「な、なんだっ!?勃起が止まらない!チンコが萎えんぞ!呪いが消えたようだ、うおー!」

 

 リリの体に触れつつも、確かにハムザの股間は硬直を維持している。

 

 「ば、バカもん。お前は今日【魔法】を使ったんだから、今治るはずないだろう。あ、こら。見せんでいい、こら。しまえ!」

 

 それから三人は【罰則(ペナルティ)】について色々と話し合ったが、なぜ勃起不全にならないのか、【罰則(ペナルティ)】の影響が消えてしまったのかはわからなかった。

 

 しかし試しにリリが変身を解いてみると、見事に勃起は収まり股間は力なく垂れ下がった。こうして三人はとある結論に至った。

 

 つまり、リリの【シンダー・エラ】はハムザの【罰則(ペナルティ)】をすり抜け、ペナルティの判定を誤魔化す作用があるのだと。リリの魔法は一度本来の体を変えてしまうと、『女体』ではなく『魔法的な何かの物質』として扱われてしまうのだろう。つまり変身状態に於いての行為はセックスでもなんでもなく、ただの物を使った自慰行為に過ぎないと罰則側が判断しているのだ。

 

 「奇跡だ。お前は奇跡そのものだ、リリ。今を以て俺はお前を正式な団員として認める。二人とないかけがえのない団員だ。くぅ…久しぶりに一発景気づけと行くか…」

 

 再び変身したリリは、体をハムザに預ける。

 

 「今だからこそ言える。お前、マジ可愛いぞ。超可愛い。透明感のある美少女最高!今なら何発でも行ける気がするぞ。今夜はオールナイトで生ハメセクロスだ!愛してる、ジュテーム!」

 

 「ハムザさま、リリは何だか変身しているのがちょっと残念です…」

 

 抱きしめられ、腕の中で胸の高鳴りを感じている。

 

 姿が元に戻っても、この人は自分を抱きしめてくれるだろうかと不安になるも、唇をそっと奪われた時、リリは言いようのない感動で胸が一杯になった。

 

 (これが…女性の悦びってやつでしょうか)

 

 「…んっ。悪くありません、ハムザさまぁ…」

 

 「ぐふふ…お前のこれからは俺のチンコと共にあるのだ。もう離させんぞ」

 

 「変態発言ですよ?それより、こんなに固くなってます。はやく出してあげましょうね…」

 

 ハムザはズボンを下ろすと、少女が可憐な手でそっとペニスを撫でた。

 

 「うほっ…気持ちいい」

 

 「リリはどうしたら良いかよくわかりません、ハムザさま」

 

 さらりとした指先でペニスを撫でながら、リリは上目遣いで見上げた。

 

 「セクロスの基本はな、相手のしてほしい事を理解して、してやる事だ。そのためには、お前が自分の欲求を俺に曝け出さなければいかん。わかるか?」

 

 リリはハムザの言葉を一つ一つ咀嚼して、意味を自分なりに理解していった。

 

 「…えっと、つまりハムザさまに私が何をしてほしいかという事ですか…?」

 

 「その通りだ」

 

 リリは目の前のペニスを眺めた。大きく膨張し、先っぽから透明な汁が零れている。一度これに貫かれた時は嫌悪の感情しかなかったが、不思議と今では可愛く思えるものだ。

 

 ペニスに頬擦りしてから、鼻先で先端からあふれ出ている汁の臭いを嗅いでみた。そして、それを舐めとった。

 

 「うほっ…積極的なロリ…いや、女の子最高」

 

 「ハムザさま、リリはこれで本当の悦びを教え込まれたいです。皆が嵌って口々に言い合う『性の悦び』を、リリも理解してみたいんです。それを、他でもないハムザさまとです。実のところ、その他の男性にはあまり興味がありません」

 

 「ううむ、まぁ悪くないな。でも、もっと具体的にだ。実際にどういう前戯が欲しくて、どの体位で突かれたいのだ」

 

 「ええと…」

 

 少しどもってから、リリははっきりとした口調で言った。

 

 「もっと抱きしめて下さい。たくさん、色んな所にキスして下さい。それから、これは願望なのですが…これからリリを出来る限りお傍に置いてくれると、約束して下さい」

 

 「お安い御用だ」

 

 ハムザはリリを強く抱きしめた。そして、すっかり忘れ去られた主神が気まずそうにテントから出て行った。

 

 (はぁ、ちょっと若すぎるし無知すぎる性奴隷には違いないのじゃが…まぁ、よしとしておくか)

 

 魔石灯が歓楽街の路地裏を照らしている。ここに流れ着いてから、もう三週間くらいは経ったのだろうか。思い返せば、この短い期間に色々な事があったものだ。

 

 そして思いの外はやく事が動いているようだ。可愛い眷属は一人目の性奴隷を手に入れ、かく言う自分も欲しかった額縁を手に入れる手筈が整った。

 

 テルクシノエは夜空を見上げた。

 

 これからもっと、あの子に女を抱いて貰わなければ。たった二人の愛情など見飽きた。これからは、何百人もの女達から慕われる英雄こそが愛を語る時代が来るのだ。

 

 圧倒的な強さと権力、そして財力。他国の追随を許さぬこのオラリオで、頂点に上り詰める男になってもらわなければ。

 

 「英雄譚ほど、人を惹きつけるものはない。あいつもそろそろ、成し遂げてもらわなければならんな、偉業というものを」

 

 テルクシノエはどことなく歩き始めた。歓楽街の夜は賑やかに、その栄華を歌い続けていた。

 

 

 

 「あっ…ハムザさま、そこはっ……」

 

 テント内の情事は次第にエスカレートしていった。リリの要求をたっぷり満たしてやった後、ハムザは少女の体を抱きかかえてベッドへ移し、両脚を掴み広げて股間を舐め続けていた。

 

 「うま、うま…。ロリ…ごほん、美少女のおまんこ汁、うまいぞ」

 

 「んっ…ああぁ、だめですハムザさま……むずむずします…」

 

 リリは下腹部に広がる熱い感覚に身を委ねる。それは今までに感じた事のない快楽だった。

 

 「そろそろ入れるか。もう充分楽しませてやったしな」

 

 「ま、待ってください…っ」

 

 リリは体を起こし、ハムザに飛びついた。馬乗りになり、固くそり立つ股間を握りしめる。

 

 「まだ、リリはハムザさまに何もしてあげておりません。リリはマグロ女にはなりたくないのですよ、ハムザさま?」

 

 かぽっ、とペニスを咥えこむ。幼気な少女の可愛らしい口で、リリは愛撫を続ける。

 

 口でしごく度に、灰色の髪の毛がさらさらと流れていく。普段の栗色の巻き毛とは対照的な髪形だ。しかし体の方は、実の所リリの体と大差ない。

 

 ハムザがロリコン汁をたっぷり楽しんでいる時に、リリは喘ぎながら変身魔法について説明していた。どうやらしっかりと想像できないものに変身しようとすると、失敗するらしい。

 

 もともと『少女の体』なんてものは昔の自分の体しか想像できなかったリリだ。成人小人族(パルゥム)の体は、大きさだけで言えば十数歳の子供と変わりがない。

 

 つまり、猫人(キャット・ピープル)の子供に変身する場合、実際の小人族(パルゥム)としての体を想像して使えば良いだけだ。

 

 だから先ほど愛撫を続けたこの体は、本来のリリの体と大差がないはずだった。

 

 「おぉ、それ…気持ちいい、うほお…要領を得るのが速いな、お前は」

 

 「気持ちいいのですか、ハムザさま?」

 

 「…うむ、最初でこれだけできれば、明日の朝一フェラ抜きを任せてやってもいいな。それよりもう十分だ、さっさとセクロスしよう」

 

 「はい、そうしましょう。リリはもう我慢が出来ません」

 

 濡れそぼった股間にペニスをあて、ゆっくりと挿入していく。

 

 リリは小さく喘ぎ声を漏らし、打ちつける腰の動きに合わせて小さな体を前後に揺らしている。

 

 少しの間そうしていると、先にハムザの余裕がなくなってきた。

 

 「あ…久々だったせいか、やばいな…イキそうだ」

 

 「…えっ?も、もうですか?でもいいですよ、ハムザさま。たっぷり出してください」

 

 急速にピストンスピードを上げ、ハムザは大きく腰を打ちつける。

 

 「うほほ…幼い美少女に種付け調教完了だ…神様、やったぞ…」

 

 入れたままで余韻に浸るハムザの顔を、リリは見上げていた。

 

 (気持ちよさそう…ハムザさま、私の体でイケるんですね)

 

 「…眠くなってきた、いかんな…」

 

 急にうとうととし始めるハムザに、リリはくすりと笑って言う。

 

 「別にリリは構いませんよ、ハムザさま。リリは十分満足いたしました。なんだかリリは絶頂だけがセックスではない気がします。とても幸せですから」

 

 「ん…?そうなの?まぁ、それならいっか。おやすみ…」

 

 ぐたりと横に倒れ込み、ハムザは目を閉じた。

 

 リリはその寝顔を眺めながら、思案する。

 

 (結局のところ、このお方がザニスを殺してくれたから、今のリリがあるんですよね…。乱暴で、変態な冒険者ですが、悪い人ではないような気がします)

 

 それに、体を預けてみて分かったことがある。

 

 自分はきっと、冒険者に憧れていたのだ。それも、強い男に。

 

 嫌い嫌いと文句を言いながら、心のどこかで羨み、意識していたのだろう。

 

 こうして組み敷かれる事で、そしてその大きな手で守ると誓ってくれた事で、リリは自分の劣等感から解放された。

 

 そして今でははっきりとこう考える事が出来る。

 

 嫌な冒険者は大嫌いだ。それでも、目の前の冒険者は好きだ。

 

 優しくもないし、立派でもない。だけど悪人ではないし、強くて逞しい。

 

 リリが持てなかったものを、この人は持っているから。

 

 きっとこの人は何度も道を踏み外す。その度に、自分が彼を諭すのだ。

 

 頭脳として、良心として、彼の傍に仕える事こそが、ここでの自分の立ち振る舞いになるのだろう。

 

 

 

 

 明け方まで続いた情事にリリがすっかり疲れ果てていると、外へ出ていたテルクシノエがテントに戻って来た。

 

 「神様、どちらへ行かれていたのですか?」

 

 「あぁ、まぁ少し大切な用があってな。オーダーメイドの額縁作成を依頼しにいったのだ。深夜でも叩き起こしてやったら、文句を言いながらも依頼を受けてくれたのじゃ」

 

 額縁ですか、とリリが周りを見渡すと、テルクシノエは引き出しから一枚の羊皮紙を取り出して見せた。

 

 「な、なんなんですかこの下品な詩は…」

 

 

 

 『だいめい おっぱい女神』

 

 おっぱい いっぱい揉みたいな

 

 神様 おっぱいおっきいな

 

 揉んで つねって あへあへだ

 

 とろとろになって イっちゃった

 

 

 

 お下劣極まりない幼稚な作品を、女神は大切そうに眺めてから引き出しへと戻した。

 

 「どれ、入団テストも兼ねて、お前の才能を見てやろう。これまでのごめんなさいの気持ちを、俳句で詠んでみろ。ちゃんと季語も入れるのじゃ」

 

 (は、俳句ですかっ!?そんなの一度も試した事はありませんよ…)

 

 断る訳にもいかず、リリは羊皮紙に俳句を書いた。思うがままに綴る、初めての芸術作品だった。

 

 

 

 『秋雨や 仮寝の宿の わび住い』

 

 

 

 「むむむ…」

 

 芸術神ムーサはその俳句を見て顔をしかめた。リリは会心の出来に、きっと驚いているに違いないと思っていた。

 

 「才能な~し!!」

 

 「えええええっ?!」

 

 非情な宣告だった。

 

 「なんじゃこれは!詫びと侘びを掛けようと言う発想がいかにも凡人じゃ!謝罪の気持ちが伝わらない。侘しさを喜んでいるのか、悲しんでいるのかも伝わらん!だめだめ!お前はやっぱり才能なしじゃ~」

 

 「ちょ、ちょっと待ってください!?少なくともハムザさまの『おっぱいの詩』よりはまともだとリリは思います!」

 

 「うるさい!私を何の神だと思ってる!己惚れるなよ、このど素人めが!」

 

 「神様こそ何様ですか!実はセンスがないんじゃないですか!?あんな下品な子供の作品を大切そうに扱って、恥ずかしいったらありません!」

 

 明け方に怒鳴り合う二人の声に、ハムザは寝返りをうった。

 

 (うるさいなぁ…もう)

 

 それからしばらくして事態が収束すると、既に外は明るみを帯び始めていた。リリが寝る布団は用意されておらず、今日はハムザの布団に入り込んだ。

 

 体は疲労感でいっぱいになっているようだ。横になると、眠気が急速にリリを捉えた。まるで自分の体が布団を突き抜けて沈んでしまうのではないかという程、重く感じられた。

 

 目の前にはハムザの背中がある。リリは手を回し、ハムザに抱き着いた。別の体だったとは言え、先ほどまでさんざん肌を重ね合わせていた訳だから、リリはずいぶんと大胆に振舞えるようになっていた。

 

 (ハムザさまは、変態冒険者です…。リリは冒険者も変態も、大っ嫌いです…)

 

 ぎゅっと腕に力を込め、強く抱きしめてみた。ハムザが「ふごっ」と変な寝息を立てたのに釣られ、リリは笑みをこぼした。

 

 (それでもリリは…ハムザさまの冒険譚を、一番近くで見ていたいのです。そしてリリを救ってくれたこのファミリアで、リリはいつまでも…いつまでも…)

 

 仲良く寝息を立てる二人を眺めて、テルクシノエも布団に潜り込む。

 

 (子供は不思議なものだ。何故だか親に似る。この子の場合は、虐待を受けて育ったから暴力的な男に惹かれるようじゃ…。そういう意味では、あながちザニスとやらも好かれていたのかも知れんな)

 

 「まぁ、本人に自覚はないのだろうが…」

 

 (それにしても、万事うまく行きなにより。明日は何も予定がないのも素晴らしい。今宵は存分に寝溜めしてやるか)

 

 オラリオに朝が訪れる頃、【テルクシノエ・ファミリア】の面々は幸せそうにそれぞれが寝息を立てていた。

 




旅行をしていたせいで書くのが遅くなっておりました。

シリアスっぽいのも練習しないとと思い始めた第二巻相当です。

読み返すと、なんだか変なテンポで面白味に欠ける感じですが、せっかく書いたので投稿だけはしておこうと思いました。

次はエロメインで、アイズちゃんとレフィーヤちゃんに焦点を当てていく感じになると思います…。

でも、アニメのレフィーヤちゃんは少し想像していたのと違いました。

ああいう感じが今は人気なのでしょうか。
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