※この作品はR-18です。

ダンジョンに性交を求める眷属の物語   作:kuracjaponski

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エピローグ ―日常―

 

 

 「立場が逆転したようだな」

 

 薄暗い牢屋の鎖に繋がれたまま、レヴィスは目の前の男にそう呟いた。

 

 「…良い気分だろうな、ハムザ・スムルト?」

 

 彼女の前に立つハムザは、言葉に反してあまり嬉しそうではなかった。

 

 「………二日酔いだ、馬鹿野郎」

 

 昨晩朝まで飲み続けていたせいで、目覚めた頃には頭がガンガンと痛んだ。ふらふらの足取りでギルドまでやって来てから、エイナが求める様々な『報告』をすっとばしてここまで降りて来たところだった。

 

 レヴィスは相変わらずオリハルコンの鎖に繋がれたまま動けないようで、流石の馬鹿力でも脱出は不可能だろう。

 

 「ここはどこだ?お前は私をどうするつもりだ」

 

 両手を縛られたままのレヴィスは、蛇の目を細めてハムザを睨む。

 

 「…ここは地上だ。あぁ、地下だが、一応地上だ。迷宮でお前を気絶させてから、ここまで連れて来たんだ」

 

 「地上だと?」レヴィスはかなり驚いたようだ。まるで意図しなかった言葉だったのか、きょろきょろと周りを見回している。だが、周囲に明かりの差し込む窓は取り付けられておらず、本当に地上に連れてこられたかどうかをレヴィス自身が確認することは不可能だった。

 

 「【ロキ・ファミリア】はお前を処刑しようとした。だが、俺はあいつらをぶっ倒して、無理矢理地上に連れて来た。いわば命の恩人だ」

 

 「もう一度言う。お前は私をどうするつもりだ?」

 

 「そうカリカリするな。別に拷問しようとか、情報を聞き出そうとかするつもりはない。飯だって食わせてやるし、頃合いを見て地上の様子を見せてやる」

 

 「……それにどんなメリットがある?」

 

 レヴィスの体を、ハムザは舐めるように眺めた。瑞々しい肢体。艶やかな唇と鋭い目の対比が素晴らしい。豊満な身体は完璧に均整が取れており、美を咲き誇る女体から溢れ出る魅力は、アイズ・ヴァレンシュタインを越える程だと言っても過言ではない。

 

 「レヴィス、お前はやんちゃなじゃじゃ馬だ。俺がしっかり世間というものに慣らしてやる。それからお前は、我が軍の戦力に加わるのだ」

 

 「……軍門に下れ、か」

 

 「一時的でもいい。別に嫌ならここで舌を噛んで死んでも良い。好きなようにしろ」

 

 レヴィスは黙り込んだ。牢屋の策に視線を移し、次に自身を縛る手枷を眺める。

 

 「…お前が私の体を犯す時、私はお前の喉元を食いちぎり、お前を殺す。それから鍵を奪い、脱出してからアリアを殺す。そしてオラリオに悪夢を見せてやる。好きなようにさせてくれるなら、私はそうする」

 

 「元気なもんだ。ところで、鍵は【ロキ・ファミリア】に渡しちまった。問題ないか?」

 

 「渡しただと?大ありだ。お前は…何という事を」

 

 「取り返すことは出来る。俺が寄こせと言えばな。だが、言わないかも知れない。忘れっぽい性格だからな」

 

 レヴィスは舌を鳴らし、ハムザが鍵を所有していたことに気が付かなかった自分に苛立っていた。

 

 「…そうか、ウェドンの馬鹿から奪ったのは、お前か」

 

 「その通り。ご明察だ。ところでウェドンは闇派閥(イヴィルス)だったのか?【トール・ファミリア】は」

 

 レヴィスは答えるのに躊躇った。だが、ゆっくりと口を開いた。

 

 「ウェドンは…とある派閥に預けていた『鍵』を人工迷宮(クノッソス)に運ぶ任務に就いていた。【ロキ・ファミリア】との戦闘に備え、人工迷宮(クノッソス)の万全を期すためにな。だが、それからすぐに『出資者』が視察に来ると言ってきた。実験成果を見たい、と言ってな」

 

 「出資者?誰だ、そりゃあ」

 

 「この情報は鍵と交換だ。いいな?」

 

 ハムザはすぐに頷いた。もともと鍵なんてどうでもよかったし、フィンに持たせるのは何かと癪だった。

 

 「出資者は…【イシュタル・ファミリア】の主神、イシュタルだ」

 

 「ほう……?どこかで聞いたことがある名前だ。それで、お前達の実験の成果はどうだったんだ?」

 

 「…上出来だった」

 

 ハムザは納得した。恐らく実験とは強化種のことだろう。あるいは、それに似た何か。レヴィスは調教師(テイマー)であり、怪物を操る術を持っている。平たく言えば、闇派閥(イヴィルス)は武器を作りたかったのだ。そしてその武器を欲しがる派閥もいる。どの時代も、強い力は他者を惹きつけるものだ。

 

 「すぐに『鍵』を回収しろ。【ロキ・ファミリア】を野放しにしておくと、とんでもないことになる」

 

 だが、ハムザは意地悪い笑みを浮かべてレヴィスに言った。

 

 「お願いをする時には敬語を使うのだ。相手の不興を被らないようにな。やってみろ」

 

 「……鍵を回収して…ください」

 

 レヴィスは死んだ目をしながらそう言った。だが、ハムザは納得しない。

 

 「違う。どうか私のために鍵を回収してきて下さい、最強イケメン剣士ハムザ様だ」

 

 「ふざけているのか?」

 

 レヴィスは殺気立った。おふざけが通用しない真面目腐った所は、何となくフィンに似ているか…。ハムザは満足したので、レヴィスの食事として魔石を放り投げた。

 

 「じゃあな、俺には用事がある。良く噛んでから飲み込めよ」

 

 ハムザは牢屋の外へ出て、しっかり鍵を閉めた。レヴィスは暗い牢屋で顔を伏せていたので、どんな表情をしているのか分からなかった。だが、ハムザは楽天的だった。きっとどうにかなるだろう、そう思いながら階段を上り、ギルドの廊下を渡り、エイナがいる受付を通らないように通路を選んで、裏口から外へ出た。

 

 快晴が広がっている。二週間も迷宮に居ると、こんなに青空が幸せな気分にさせてくれるということは、すっかり忘れてしまっていた。

 

 

 

 

 時を同じくして、リリは馴染みのノームの主人が経営する店で、『狩場』で得たドロップアイテムの鑑定を依頼していた。リリは時計を見る。もう一時間が経った。普段ならとっくに鑑定は終わっていると言うのに。

 

 すると、ひょっこりと小さな老人が奥部屋から顔を覗かせて、白い眉を下げながら残念そうに言った。

 

 「すまんが、リリちゃん。うちじゃあこんな品は扱えん…。どうにも性質が尖りすぎているし…正直言って、どうしたらいいのかよく分からん代物なのじゃ」

 

 「そうですか」リリは『シルバーバックの毛皮』と『ウォーシャドウの爪』を受け取った。

 

 「どうやら魔法…のような効果が付与されておる。『魔猿の防皮』に『悪夢の冷爪』…ワシならそう名付け、競売にかけるか直接鍛冶師に売りつけるかのう」

 

 「分かりました、ありがとうございます。おじいさん」

 

 リリは礼を言ってから店を出る。こうなるだろうことは、何となく予感がしていた。このようなドロップアイテムが売りに出たという例は、聞いた試しがなかったのだ。

 

 「……さて、エイナさん曰く…主神が迷宮入りしたことで罰金は確定とのことですが……ここは目先の金銭よりも、実利を取ってみましょうか」

 

 リリは拠点に戻ってからハムザと主神と合流し、命に会うために【タケミカヅチ・ファミリア】を訪ねた。彼らはまず『怪物進呈』をしたことを謝罪し、命を助けたことに深い感謝を示した。13階層の災害で生き残った冒険者がゼロ、加えて『狩場』でも生き残った冒険者が三人だけとあって、彼らは命が助かったということがどれだけ奇跡に近い出来事なのかを、昨夜で理解したらしい。

 

 それからテルクシノエは正式にタケミカヅチに同盟を申し込み、武神は快くそれを受け入れた。命はこれより両者のファミリアを行き来する橋渡し役となり、当面の間、お互いはファミリアの等級を上げるために助力し合う、とのことだった。

 

 「じゃあ、タケミカヅチ様!これから私はドロップアイテムの売却のため、テルクシノエ様と出掛けてきます。夕飯までには戻れると思います」

 

 そう言う我が子に、タケミカヅチは温和な笑顔を向けた。

 

 「あぁ、行っておいで。しかし…本当に変わったな、命。良い冒険をしたようだ…」

 

 昨夜、タケミカヅチに命は同盟について申し出た。命の決然とした口調に、思わず男神は首を縦に振らざるを得なかったのだが、そんな命を見るのは初めてだったので、タケミカヅチはとても驚かされていた。

 

 命はタケミカヅチの両腕で抱きしめられ、少しだけはにかんだ。だが、迷いのない澄んだ目で主神を見上げて、その胸に顔を預けた。

 

 「…私は、タケミカヅチ様の子で良かったと思っております」

 

 いつもとは違う子供の積極的な愛情表現に、タケミカヅチは顔を綻ばせる。

 

 「あぁ、俺もだ…。お前は自慢の娘だよ。さぁ、行っておいで。彼らを待たせてはいかん」

 

 親の手から離れていく…タケミカヅチは子の成長をしみじみと感じていた。去っていく大切な子供の背中を見て、ぽつりと、嬉しそうに呟いた。

 

 「下界の子供は…こんなに早く変われるのだな……不死不変の神とは、本当に大違いだ」

 

 

 

 

 テルクシノエ、ハムザ、リリ、命。四人はまずメイン・ストリートにあるそこそこ大きな武器屋に入った。だが、数十分経って追い返された。店主曰く、そんな訳の分からん品物は名うてのファミリアに持ち込んでくれ、うちにそんなものを買う金はない、とのことだった。

 

 仕方がないので四人はバベルにある商業施設を訪ねる。【ゴブニュ・ファミリアと並んで】最大手の一つである鍛冶派閥【ヘファイストス・ファミリア】の管轄だ。

 

 だが、どの店舗も鑑定を即決で拒絶し、上へ行け、上へ行けと言うばかりだった。従って、四人はバベルをどんどん上る羽目になった。やがて店舗に並ぶ品物がどれも超一級品になり始めた頃、ようやく話の分かる人物が現れた。

 

 「ふむ…。強化種のドロップアイテムか面白い。手前が見てみよう」

 

 だが、数十分して彼女は首を横に振った。

 

 「こりゃあ、主神案件だな。済まないが、ここで待っていてくれ。手前が神様を呼んでくる」

 

 そしてすぐに赤い髪に眼帯をした美人な神様がやって来て、四人は挨拶をした。テルクシノエとは直接の面識がない神のようだ。

 

 「私はヘファイストス。話は聞いてるわよ、飛ぶ鳥を落とす勢いの【テルクシノエ・ファミリア】ってね。さぁて、久々の主神案件…。どんな代物かしら?」

 

 ヘファイストスはじっくりと二つのドロップ品を眺める。

 

 「『魔猿の防皮』に『悪夢の冷爪』ねぇ…。怪物特有の魔法能力が付与されているわね。こっちの皮は、多分一定以下の攻撃を無効化する仕様だわ。こっちの爪は…うぅん。切っ先に冷たい魔力が満ちていて、切れ味が凄そうね。もしかしたら、アダマンタイトクラスに対抗できるのかも」

 

 『うん』だとか『おお』だとか声を上げ続けること三十分、ようやくヘファイストスは決定を下した。

 

 「言い値でいいわよ、ゴブニュのところに持って行かれる訳にはいかないものね」

 

 「ならば、先にご希望価格を提示してください」リリは即座に言葉を返す。さすが場慣れしているだけはある。危うくテルクシノエは『一億ヴァリス』と言いそうになっていた。

 

 「五億くらいかしら?」

 

 四人は心臓が飛び出る程驚いた。まさか、そんな価格が提示されるとは思ってもいなかったのだ。

 

 「なんと…五億。あ、遊んで暮らせるぞ!」テルクシノエは歓喜の声を上げる。

 

 「いつも遊んでいるお方が、何を仰います」リリの突っ込みも冴えている。

 

 「あぁ、勘違いしないでね」ヘファイストスは言った。

 

 「一つ五億よ。二つで十億。正直きっついけど、他に渡す訳にはいかない素材だもの。あぁ、早くこれで武具を打ってみたいわ~。どんな名前をつけようかしら?」

 

 完全に目が金に変わっている他の三人を余所に、リリはここで交渉を持ち掛けた。

 

 「…これを無償提供する代わりに、手間賃を無料にして頂くというのはどうですか?」

 

 「それじゃあ商売にならないわ」ヘファイストスはぴしゃりと却下した。

 

 むむ、と言葉に詰まるリリ。その時、ヘファイストスの目がハムザの胸当てに留まった。

 

 「あら…その胸当て…もしかして、『堕ちた騎士道(フォーレン・ナイト)』かしら?」

 

 何のこっちゃと肩を竦めるハムザに、ヘファイストスは身振り手振りで説明した。

 

 「こんな感じの灰色の鎧で、首元に紋章が入っていて、呪われているという噂の鎧よ。私が製作したの」

 

 「あ!」と命は声を上げる。いつもハムザが着ていた鎧にぴったりの説明だったのだ。どうやら今日は胸当てだけを着けているらしい。ハムザは理解したのか、ヘファイストスに応えた。

 

 「あぁ、中古屋で格安で売られていたが、お前の作品なのか。どうりで鬼耐久な訳だ…神の鎧だもんな」

 

 ヘファイストスは「そうよ」と胸を張る。

 

 「ここのところ、消息不明だったのよね。その鎧、人を選ぶみたいなの。殆どの冒険者は選ばれないで、鎧に絞殺されてしまったわ。その度に椿に回収させて、もう一度売りにだしてたの。失敗作だとは認めたくなかったけど、やっぱり、うまく出来ていたみたいね」

 

 「…急に胸のあたりに痛みを感じる気がする」

 

 ハムザは胸をさすった。鎧に絞殺されるだなんて…呪いの噂は本当だったのだ。

 

 「…返却しようかな?」

 

 不安で仕方がないハムザだったが、ヘファイストスはすっかり機嫌を良くして自分の世界に入り込んでしまっている。

 

 「『堕ちた騎士道(フォーレン・ナイト)』を着こなす冒険者かぁ~。悪くないわねぇ。じゃあ、無料で打ってあげる。そこの侍お嬢さんには、『悪夢の冷爪』を使った刀を一本拵えましょうか。あとはそうねぇ、『魔猿の防皮』をサポーターちゃんのローブに仕立ててみましょうか。勿論、特殊能力をバンバン付与しちゃうわよ。過去最高の武器と防具を作ってあげる」

 

 勝手に話を進めていく鍛冶の神。だが、無料で技を披露してくれるのなら任せておくのが得策だろう。金に目が眩んでいたテルクシノエはやや不満そうだったが、仕方がないと受け入れた。

 

 「…じゃあ、明日朝五時にここに来て。一人ずつ面談をして、どんな武器が良いかイメージを固めていくから。あぁ、テルクシノエ。【ステイタス】の写しを二枚、魔法とかスキルが載った完全版を提出してね。身体を採寸して、それから椿と一緒に迷宮で戦闘をしてもらって、細かい手癖やスタイルをイメージに刷り込ませなきゃね。大体一週間も続ければ、作製に取り掛かれるわ」

 

 「な、なんという職人気質……」ハムザは驚くと同時に安堵していた。良かった、自分は五時起きをしなくて済みそうだ。だが、すぐにその安堵は裏切られる。

 

 「そこのハムザ君も、五時集合。鎧の調整をするわ。それに折角だから武器も作ってく?いまなら特大値引き価格で打ってあげるわよ」

 

 「か、勘弁してくれ……」

 

 鍛冶神の圧倒的な熱量に圧されて、四人は後悔し始めていた。

 

 

 『ゴブニュのところに持って行くべきだった……』

 

 

 

 

 夜、何とかヘファイストスから逃れた【テルクシノエ・ファミリア】は命と別れ、裏路地の本拠(ホーム)へと帰って来た。

 

 本拠(ホーム)のテントは荒れ放題で、テルクシノエはまったく掃除などしていなかったようだ。お腹が空いて堪らないハムザはさっそく肉を焼き始め、リリはもうパンとチーズを食べ始めている。主神はテーブルに着いた女神は魔石水煙草に火を付け、煙をふかしながら、とんとんと机を叩いて二人を振り向かせた。

 

 「夜は長い。晩飯も良いが、ゆっくり食べながら、お前達の冒険を一から十まで聞かせてくれ。今宵は善い食事を取りたいのじゃ」

 

 いつも通りの日常が、ようやく帰ってきた。

 

 その時、歓楽街の裏路地を通る娼婦の一団が、【テルクシノエ・ファミリア】から漏れる笑い声を耳にした。だが、娼婦達にはそんな笑い声を気に留める余裕などなかった。これから夜を通し、何人もの男を相手にしなければならない。

 

 夜の務めは、楽ではないのだ。

 

 歓楽街の夜は、ゆっくり、ゆっくり更けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 尖塔の居室。

 

 高窓から漏れる月明りがとある男神の慟哭を照らし出していた。

 

 顔を手で覆い、とめどなく涙を流し続ける。金色の髪は乱れており、完璧な肉体美を誇る身体には一切服を着ていない。

 

 すると布団の中で、もう一人の男が蠢いた。

 

 「…アポロン様。トゥリウス、アカンサス、マルペッサのことはお忘れ下さい。今宵はこのヒュアキントスだけを心に思い、愛でて下さいますようお願い致します」

 

 それでも、言葉は神には届かない。アポロンは怒りに任せてヒュアキントスに告げた。

 

 「ヒュアキントス、館内に戻り奴隷を届けよ。調教が済んでいなくとも穴ならなんでもよい。あぁ、気が済まぬ。愛しのトゥリウスが…もう帰っては来ぬとは…。どうした、早く行け、ヒュアキントス!」

 

 従者のように素早い動きでヒュアキントスは一礼をしてから、服を纏って部屋の外へ出た。

 

 太陽の神、アポロン。

 

 男神の慟哭は、やがて残酷な笑いへと変貌を遂げる。

 

 

 「【テルクシノエ・ファミリア】め…覚えているが良い。必ずや、私が貴様らを破滅に導く。太陽の名のもとに、お前達は私に跪くだろう……」

 

 

 

 

 

 

 

 




個人的問題作。もっと磨けたかもな…でももう疲れた。

次はエロ多め、奴隷館の館主アポロンとの闘争、並びにレヴィスまわり整理になります。

ほぼ出来上がってるけど、ゆっくり上げます。
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