※この作品はR-18です。

こばやしさんちのめいどらごん   作:書いてる人

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小林さんまじかわ

 

 

 

 

指が、入って、動く。

 

段々と気持ちよくなってきたことが恥ずかしくなって、顔をしかめるしかない。

 

 

「あれ、ここすきですか」

「っっあ?!」

 

 

クニクニと、ピンポイントで指でこすられて体が跳ねる。

 

 

「や、やめ、」

「……ほんと、かわいいなぁ……小林さん…………」

 

 

くちゅくちゅ、と音が聞こえ何度も弱い場所をこすられ、て、

我慢、

が、

 

 

「っ〜〜!!」

「あ、イきましたか」

「くっ、ぅ、」

 

 

体が痙攣したみたいに跳ねる。気持ちよくなって頭が真っ白になる。

短く息を吸う。こんなにも苦しいものなのか。目の前がちかちかとする。

 

 

「ふむ、舐めていいですか」

「……はぁ、はぁ、え…?」

 

 

基本近くにあったトールの顔が下がった。

 

…………。

 

?!

 

 

「っなぁ?!」

「な、ちょ?!暴れないでください!」

「これは!ほんと!やめ!はずかし、ぃ?!」

 

 

両足首を掴まれて、幼児がオムツでも替えてもらうような体勢。

 

 

「や、やだ!」

「も、もう!今更恥ずかしいことないでしょう!!」

「はず、恥ずかしいわッッ!!」

 

 

息も切れ切れツッコミを入れる。

確かにもう色々大人としての尊厳はないけれど!!

 

膝を抱えるような体制で、トールが下へと近づく。

 

 

「…………心配しなくてもいい匂いですよ?」

「かぐなぁっっ!!!」

 

あと問題はそこじゃない!

 

 

ちろっ、となめられる。

 

 

「く、っ」

 

 

ちゅ、ちゅ、となめられ、ドラゴンだからか人間でもそうなのかわからないが、ざらりとした舌の感触がどうにも弱い。

 

狂ったように、執拗に、舐めることに没頭し始めるトール。

 

 

 

 

 

こちらがどうなっているのかなんて、わかってないだろうトール。

 

舌全体を押し付けるようにしたり、先端でちろちろと舐めたり、吸ったり、深く入れ込んで、弱いところをこすったり。

 

 

 

 

 

よほど気に入ったのか、長い時間ずっと舐められる。

 

そのうちちょっと戻っていたクリアな思考もぼやける。

 

 

 

 

 

 

麻薬でもやったみたいにトロトロになる。

 

 

 

何度も、

 

何度も、

 

時間をかけて

いかされる。

 

 

 

 

 

 

「……いいくらいですかね」

 

 

何度目かで、そう声が聞こえた。

 

 

「…………へぁ?」

 

 

何だろうと思う暇もなく。

 

カリッッ

 

 

「ぁーーーーーっ?!!?!」

 

 

弱い、最も弱い、最も感じてしまう場所を容赦なく噛まれた。

甘噛みであっても、なんどかイッたあとには強すぎる刺激。

 

 

「おわ?!」

 

 

トールが声を上げるのも無理はない。

 

ちょろ、ちょろろろ、

 

少し前からずっと我慢していたものが出てしまう。

いやだ。見ないでほしい、とそう思っていただろう、意識がはっきりしていれば。

もうすでに頭はトロトロととけたようになって、深く正しく考える事が出来ない。

快楽が蝕む。

 

 

「こ、れは」

 

 

トールが嬉しそうな声を出し、まだ出し切ってないというのにかぷりと、口をつける。

 

 

「…ぁ、な、」

 

 

ちゅう、と吸われてしぼられる。

ブルブルと体を震わせ痙攣させながら全部出す。

本当に膝を抱える形のまま出す私は子供みたいだろうと思った。

 

コクリ、コクリ、と喉を通った音がする。

 

 

「ふ、ぁ、おいし、ですよ」

 

 

これは、だめだな、と思った。

もどれないな、と、漠然と思った。

 

とろけたトールの笑顔が、見えた。

とても、かわいい。

 

 

「では、本番です」

「…………」

 

 

考えられない。本番、とは。

 

 

「流石にドラゴンといえど生殖器がないので尻尾でやりますね」

 

 

…、な、え?

 

 

「し、っぽ」

 

 

トールの発言や行動にびっくりさせられてきたけど、今日は凄まじい。

 

 

 

何か言わなければと口を開きかけて、

隙なくキスされた。

 

 

尻尾の先端がくちゅりと、私の大事な場所に触れた。

 

 

 

 

 

 





ルコア「やあ解説のルコアさんだよ!

尻尾を突っ込むなんてトールくんたら過激だなぁって思うよね。僕も思うよ。

けどトールくんの動力源は"小林さんを気持ちよくしてその小林さんを見たい"なんだね。どこで愛を向ける方向を間違っちゃったんだろう、面白いよね。

まぁ、だから、ふたなり設定でちんこを突っ込んで自分が気持ちよくなる事より、小林さんを尻尾で気持ちよくしよう!って感じなわけだ!

だいたいふたなりとかベクトルが変わってくるし、まぁ尻尾はどうなるんだよって感じなんだけど、この二人はこれでいいんじゃないかなぁ。
次の話でほんとに突っ込んじゃうよ〜。

では以上、ルコアさんでした〜」

作者が無理やりな設定をただ喋るんじゃ誰も読んでくれねぇな!!っていう冷静な判断。褒めて欲しい。

※自分はアニメの小林さんしか知りません。原作を読んでおりません。


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