こばやしさんちのめいどらごん 作:書いてる人
小林さんが、トロトロになってしまった。
小林さんの全てを舐めとってしまおうと、甘い声を出す小林さんの反応がかわいいと、無我夢中で舐めすぎた。
ちょろ、ちょろ、出ているそれがもったいないと思った。
小林さんの太ももの間から、顔が見えた。
とろけた顔。
涙やよだれのたれた火照った顔。
けれどとても綺麗に見えるその顔。
ポロとこぼれた涙と同時に、とーるという私の名を無意識に呼んだだろう小林さんに、ゾクゾクと興奮した。
コクコクと飲んだ。
小林さんのものが私の中に入ってくる感じは最高だと思った。
ぷはと口を離して、ぺろりとひと舐めしてピクリと震えた小林さんを見る。
本番だと言って、尻尾を小林さんのソコにぴとりとくっつけた。
口が開きかけたのでキスをした。
ちょっとだけ長めにしたが、それではやはり誤魔化しきれないか。
ふにゃふにゃの顔で首を小さく振る小林さん。
あまりにも小さなその抵抗にグッとくるものがある。
「と、とーる、や、やめ、て」
か細いその声と、表情、見た事ない小林さん。
私が独り占めだ。
また、ゾクゾクした。
「大丈夫ですよ、できるだけ細くしてますし、」
「とー、」
「それに、小林さんに気持ちよくなって欲しいんですから、痛い事は何もありません」
かわいい小林さん。
緩くだが両腕を縛っていたゴムを外すと、ぷるぷると震えたまま、小林さんが縮こまる。
一つキスをして、小林さんと目が合う。
すると、小林さんの両腕が伸びて、私の背中側に。
「へ、」
ギュッ、と。
抱きついてきた、震える、ちいさな、小林さん、
小林、さん、から、抱き、ついて、え、
私の胸に埋まった小林さんのトロンとした瞳が、
少し不安そうに揺れる瞳が、
私を映す。
「とーる、」
あ、だめだこら。
小林さんは天使だったのだ。
多分無自覚に、私を興奮させる小林さん、なんて天使で小悪魔なのか。
ぬぷ、
「ぁ、くぅ、っ!!」
ぬぷぷぷ、
小林さんの中はものすごく熱い。
「はぁ、大丈夫ですか」
「ぁ、ぅ…」
「小林さん?……もっと奥に、いれます、よ?」
「ぅな……」
ズ、ズ、とゆっくり、ゆっくり、中へ。奥へ。
熱くねっとり絡む小林さんの中はきゅうきゅうと締め付けてきて引きちぎられそうだ。
うん、
ほんと、これは、
くっ、
きっ、つい!
「こ、ばやしさん、もうちょっと、力を抜いて、」
グイ、と尻尾の先端を動かすと、小林さんが目を見開いた。
「あ、こば、」
「〜〜〜っ?!」
びくびくと震え上がる小林さん。
抱きついているせいで振動が全て伝わり、尻尾も更に締め付けられ小林さんがイったのだとわかった。
「こ、小林さん」
「ぅぁ……、」
ぽろぽろと溢れる涙を舐めとる。
「…………もうちょっと、」
だめだと、思う。
もう、やめたほうがいいとそう思う。
けれど。
「あと、ちょっとだけ、」
もう少し、もう少しだけ見たい。
「ぁ、やっ、」
ぬっぽ、ぬぷ、と、ゆっくり動かし始める。
浅く、ゆっくり抜いて、奥の方へ。
ズブ、ぬぷ、と早く押し入れる。
「アっ、ぅ!」
尻尾を休まず少しずつ反応をみつつ動かし、小林さんの頬や鼻や額、全てを舐めとる。
「小林さん……」
名前を呼ぶと、何?と返してくれるように視線が合うと気付いた。
胸が、苦しくなる。
「小林、さん」
何、どうしたのトール?
そんな返事はない。
けれど、
見たこと無い表情で、瞳で、私を見つめ返してくれる。
「小林さん……すき……」
コツンと額を合わせて、ぼうっとしている小林さんと視線を合わす。
「……すきですよ」
とても優しく、キスをした。
ずっ、と奥へ入れ込んで、小林さんの弱い場所をこすり上げる。
何度も何度も、集中的に。
「あっ!!ーーーーーッ!!」
小林さんの体がビクビクと痙攣した。
ちょろちょろと音がして、暖かい液体が流れ落ちてきた。
抜くために、ゆっくりと引き抜いていく。
ビクビクと小林さんが震えた。
ぬぽっ、と音がした。
「小林さ、え、」
離れようとして、小林さんの両腕がするりと首に回り、引き寄せられる。
小林さんと額をぶつけ鼻が擦れる。
小林さんしか見えない。
なん、だ?
「小林さ、」
「…わたしも」
トロンと、ふやけた笑顔。
小林さんの、小さな声がした、と、思う。
ちゅ、と、とても弱々しい、触れるようなキスをされた。
「…………ハ?!こ、小林さ、」
一瞬現実が理解できずにフリーズしてしまった。
カクリ、と力が抜け、小林さんの両腕が落ちる。
「え?小林さん?こば、………」
気を失ったようだった。
そっと、自分の唇を触れた。
「…わたしも、って、どういう意味、ですか。小林さん…………」
カンナ「次回のお話しはほんとはあまり考えてなかったけど、読んだひとの反応次第でがんばる、ます。だって。
……?今回のお話カンナしらない」
才川「えええっとカンナさんはまだ知らなくていいことだから!!!」
お前はしっとんのかい。
カンナ「…………そっか。わかった」
才川「え…かわいい…」
ルコア「まぁ、つまり感想が欲しいだけなんだよね。
ちんこたった的な一言でも嬉しいんだと思うよ。まぁなくても我慢出来ずに書くと思うけどね。
あとさ前の回からちんこって僕が言ってるのどう思う?酷いよね。これ読んだ人の記憶消しとこうかな」
アニメしか見てなくてルコアさんの喋り方を掴みきれないまじちんこだわ