ここは東京、かつては多くの人が栄えていたが、今の東京は地獄だ!
外を見るとゾンビいや女が裸になってさまよっている。
正気のない目で女どもはこうつぶやくのが聞こえる。
[男,,,男,,,]
気味が悪いなぜ女は男を探し求めているのか気になるな?
これは調査が必要だな!
そしてなぜ私がこの世界に来たのかも調べなければ、何か意味があるはず
それを突き止め元の世界に帰られる方法も探す
いくぞ、運命は自ら切り開く物だ
かちっと何かを占める音がした
彼はハンク、、、死神、、、、だ。
--------都内道路---------
さて、どこから調査しようか
今の装備は心もとないベレッタM92Fとサバイバルナイフそしてマシンガン
弾薬もまだあるが、何日持つかわからないしな無線も使えない
そもそも無線何てどこで使うんだ、ふふ、
ハンクは軽くジョークを言いながら先に進むと
ダダダっと大きな音がした
何だ?行って見よう!
その先に着くと兵士たちが戦っていた、
ハンクは自分のスーツ特殊技術ステルスを使って様子を見た
なるほど、ここで戦っている奴らは見る限り全員女だな
------Side女兵士たち-----
隊長 撃て撃て~一人残らず残すなー
兵士 隊長、もう持ちませんよー隊長
隊長 クッ、クソー私は負けない
兵士1 うわぁー来るなー来るなーうぎゃー
兵士2 やめろー私を感染させるなー
隊長 撤退だー
兵士3 了解です隊長、総員退却~
感染者 がァー 待てーあなたたちの体液を頂戴~ウフフ
----ハンク----
なるほど、感染者たちは男でも女では求めているのは違うのか
でも、なぜ?女や男を狙う人間の肉ではなく
体液や子種を狙う?
謎ばかりだ、良しまだまだ調査は必要だ
行くか!うん?何だあれは
誰かいるな
ハンクはベレッタを構えながら、ゆっくりと前進した
するとそこに女性が倒れていた
よく見ると綺麗な女性だ
ハンクはこれまでも女性を見てきたが、ここまで綺麗な女性は他にいない
ハンクは女性に近づき体を揺さぶり声をかけた
大丈夫か?
ハンクはアンブレラが崩壊前の時は隊員の部下から任務時は冷酷非情といわれているが、
そうではない任務時だからこそ私情挟まないハンクだ!
そうして来たから今まで生き残れた彼だが、皆からは死神と呼ばれるほどになっていた
根はとても善人だ!
ハンクは女に声をかけると女はこちらに気がついた
女 ここは?
ハンク 大丈夫かお前?
女、ひぃー誰?
ハンク 俺はハンクだ君がここで倒れていたから気がついてここにきた
女そうなのありがとう
ハンク 名前は?
女 私はセシルよ
ハンク セシルかよろしくな
ハンク お前はここで何をしていた?
セシル 何ってそれは,,,,
ハンク言えないのかまぁーそうだろうな言えなければいい無理に答える必要はない
セシル ごめんなさい、
セシルそれより、話を変えるけど、貴方は何者?、普通の軍隊の人では無さそうだし
特にその姿は何? 全身黒色だし特に貴方男なの?
ハンク声で分からないのか?不思議な質問だな、
セシル何よ(怒)
ハンク質問を質問で返すが、男が珍しいのか?
セシル うん、この世界には男はみんな病気でたくさん死んでしまって、
生き残って居るのは1割ぐらいかな?
ハンクそうなのか、この世界は今女性が9割という事か
ハンク変な世界に来たものだ
セシル変な世界?どをゆうこと?何を言っているの?
ハンクいや、こっちの話だ気にするな
ハンクは思った自分がこの世界に来たのは何故かますます
分からなくなったもっと知るべきだ
この世界を今の現状を!
まずはセシルをどうにかしなければ、安全なところはないか
セシルに聞いてみるか
ハンク セシルどこか安全なところは、、、セシル?
するとセシルは突然苦しみ出した
セシルうがァー身体が熱いー熱いよー助けてハンク死にたくないよー
ハンクーハンクーー
ハンク 大丈夫かセシル待っていろ今、身体を見る服を脱がすがすまない
ハンクは急いで服を脱がすと、身体が熱くなっていたそして下半身に目をやると
股から汁が大量に噴出していた
ハンクなんだこの症状は今まで見たことがない
ハンク く、仕方が無い、すまんセシル
セシルえ、ハンク?どこ行くの置いて行かないでお願いよ
ハンクハンクハンクハンクハンクハンクハンクハンク
セシルがずっとハンクを連呼していたハンクは悔しくも自分の気持ちを押し殺してでも
セシルは感染していると分かったのだ感染している者に無闇に近づいてはならない
ハンクはそれで生きて来れたでも本当は反吐が出るほどしたくなかった
それでも自分を押し殺したこのウイルスが分かるまで無闇に情を挟んではならない
ハンク 本当にすまんセシル本当は見捨てたくはないが仕方が無い
セシルハンク貴方は許さない私を置いて行こうとしたほかのやつらも同じだー
寂しいよー寂しいよー
ハンクセ、シル、?
セシル何かブツブツ言いながら座っていたハンクが近づいた瞬間、ギロっと
睨んだ
セシル ハンク、貴方だけは逃がさいよーふふふ、あっはははーハンク~~~
ハンクセシル辞めるんだ君を撃ちたくない、クッ、逃げるしかない
ハンクはセシルから逃げたそのセシルは濁った目でハンク一点を見ながら追いかけた
セシルハンクどこ行くの?ハンクあっはははー捕まえたらフフフー
ハンクは逃げた、商店街を抜け住宅街に出たそしたら災厄のタイミングで
感染者に出くわした
感染者 ぐわー頂戴ー
ハンク邪魔だ感染者ども!
パンパンまずベレッタで発砲したそしてヘッドショットでこの場にいた
感染者は全部死んだすべてでも10人ぐらいはいた
ハンク良し、ステルスオン
ハンクはステルス迷彩を起動し隠れた、すると迷彩を起動したと同時にあいつが来た
セシルだ
セシル ハンクーーどこー出て着なさいよー隠れても無駄なあがきだよ(^-^)
ハンクー見つけたら貴方をワタシモノにするからあはー
ハンクは静かにそれを聞いていた無表情で、でも少し恐怖したよく分からないが
感染した女に、
ハンク セシルどうして君がこんな事に、仕方が無いいくぞ!
ハンクはその場を後にしようとしたら、ガシ、何かに掴まれた
ハンクうん?なんだ 、後ろを振り向くと、
セシル みーつけた、ハ•ン•ク
ハンク く、何故だステルスは見えないはずどうして分かった?
セシル わかるよ、ハンクの事ならどこにいるか何てすぐ分かっちゃうフフフ
ハンク セシル頼む離してくれ色々と調べなければならない
セシルそんなこと言って絶対に信用しない
ハンク 頼むセシル!
セシルいいよ信用してあげても(^-^)
ハンク本当か?
セシルうん、私の物になるならね
濁った目でハンクを見ながら押し倒したセシルはやっと手に入れた自分の物に
なったぐらいに気持ちが張り裂けそうなっていた
セシル 我慢が出来ないハンクから美味しそういい匂いがする、ハンク食べたいハンクを私の物にしたい
ハンク何を言っているんだ?俺を物にするだと辞めろ!
手を離そうとするが、セシルの手を払うことができない
セシル 無理よハンクいくらがあなたでもこの体制では抗うことはできないよー
大人しくわたしの物になりなさい
ハンク辞め、じゅるーちゅー
いきなりのことだった
第一話 完
どうも龍神でぇーす
ハンク好きなのでハンク小説書いて見ました。
気軽に見て下さい。
初投稿なので、なかなかです。
ものすごく下手くそですが、宜しくお願いします。