IF~インフィニット・ストラトス~ BAD ENDルート 作:アブソリュート
話がわからない人は本編をみてからがオススメです
大体5~7,8で終わらせるつもりです
全部エロしか載せないのでよろしくお願いします!!
「………………」
とある空に一人の女性が空を飛んでいた。その女性の名は織斑千冬。第一回モンド・グロッソの大会で優勝をし、『ブリュンヒルデ』の称号をてにした者だ。そして、先ほどまで第二回モンド・グロッソの決勝戦にまで上り詰めていた。だが、決勝戦にも出ずに空中を猛スピードで飛んでいるのには訳があった。
……弟であり肉親の一夏が何者かにさらわれてしまったのだ。一夏が拐われたことをドイツ軍から情報を貰い、犯人が一夏を拉致している場所へと向かっている。
(………迂闊だった!)
何故、私は一夏に護衛をつけなかったのだろう。私は心のどこかで慢心していたのだろう。『ブリュンヒルデ』の称号を手に入れた私には敵など居ないと。あの時、政府から護衛を付けた方がいいと言われたのにも関わらずその必要はないの一点張りをしてしまった。その事が裏目に出てしまったのである。
(一夏……無事でいてくれ!)
千冬は一夏の無事を祈りながらもドイツから得た情報の目的地へと向かうのである。そして、目的地へと着いた千冬は単身で乗り込む。
「一夏っ!!」
だが、乗り込んだものの物音一つしない。それどころか人がどこにも見当たらないことに千冬は疑問を抱く。
……妙だ。情報収集に長けているドイツが間違える筈がない。それともドイツと偽り、私を誘い出す罠なのか。千冬はまずは辺りを詮索することから始めた。しかし、始めてから数分も経たない内に何かがあったであろうと思わせる現場を見つけた。
「………………」
いや、ある筈がない。そう、信じこませようとするが思考が働かない。今、千冬が目にしているのは白い液体が辺りに撒き散らされているのと、壊れた注射器が置いてあった。
「………嘘だ」
―――これは夢だ。
「い、一夏っ!隠れてないで出てこい!」
―――ある筈がない。
「お、お姉ちゃんが迎えに来たぞ!」
―――そうでなければ何故。
「い、一夏………」
―――ブリュンヒルデの称号を手に入れてまで守ろうとしたんだ。
「一夏ぁぁぁぁぁっっっっっっっっ!!!!!」
だが、叫んでも一夏は出てくることはなかった。
「……う、ううっ」
こ、ここは一体どこだ?俺は謎の連中に犯された後、気絶をした。恐らく気絶した俺をどこかに連れていったのだろう。
辺りを見回すとそこは白い空間だった。分かることはベットの上で寝ていたことと水が入ったペットボトルが置かれていることぐらいだ。ベットから起き上がり自分の身体を確かめる。
―――あれは夢じゃないんだ。視界に入るのは膨らみがある胸。そして、男の象徴とも言える存在がない。
「……はあ」
改めて女だと認識される。つい数時間前までは男だったのに。いや、どれくらい経ったかまでは分からないがそんな気がした。幸い、拘束されてなかったので部屋の中を歩き回れる。
(とは言っても扉の鍵は閉まってるよな)
無駄だと思いながらもドアノブを回すとすんなりと開いた。
(あ、あれ?もしかして逃げるチャンス?)
そう思いドアの向こう側へと行こうとするが何かにぶつかって前に進めないのであった。
「あら、可愛らしいお嬢さん?どこに行こうとしているの?」
顔を上に向けるとそこには千冬姉より少しだけ年上の女性が立っていた。脇をすり抜けようと試みるがぎゅっと抱きしめられて身動きが出来ない。そもそも力が弱い。男の時だったらこうはならなかっただろう。
「はいはい。逃げようとしないの」
「は、離せ!俺をどうするつもりだ!」
俺は女性に問いかけるが答えない。むしろ子供の言うことを聞き流している様子だった。
「その問いは後で答えるわ。それよりもまずやらなくちゃいけないことがあるの」
「や、やらくちゃいけないこと?」
「そ、それをしないと大変なことになるわよ?」
何が大変なことになるのかは分からないが今は大人しく従うべきかもしれない。女性にされるがまま俺はベットの方に連れて行かれる。すると女性はある指示を出してくる。
「それじゃあベットのところで四つん這いの格好をして」
「な、なっ!?」
なんでそんな恥ずかしい格好をしなくちゃいけないんだ!
「ほら、早くしないと無理矢理にでもするわよ?」
「できるわけないだろ!?なんでそんなことしなくちゃいけないんだ!?」
「え?だって膣内の精液取り除かないと赤ちゃん出来るわよ?」
……そういえばそうだった。俺は確か犯されたんだよな。小学生の内から母親になることだけは避けたい。だけど―――。
「ど、どうしてもしなきゃダメなのか?」
「誰かわからない子を産みたいなら話は別だけど……嫌でしょ?」
「それは……嫌だけどさ」
「なら早くしなさい。あれから時間が経っているんだから」
「う、うぅぅーー!!」
自分の顔が見れなくてよかったと思う。きっと真っ赤になっているはずだから。俺はベットに乗り女性の方に尻を向ける形で四つん這いになる。すると女性はポケットから小瓶を取りだし蓋を開け、手に透明の液体を振りかける。
「そ、それは何だ?」
「ああ、これね。心配しなくていいわ。精液を取りやすくするためのものだから」
女性は液体について説明した後、膣内の入り口に液体を手のひらで優しく塗る。
「んっ……ふぅ……ひぃん!」
塗られる際にクリトリスが当たって感じてしまう。犯されたときは乱暴だったせいであまり気持ちいいとは言いがたいが、優しくされると感じ方がまた違った感じだ。嫌な筈なのに拒むことが出来ない。むしろ早く指で膣内をかき混ぜて欲しいと脳に訴えかけてくる。
(お、俺は男だ!そんなことある筈がない!)
頭では分かっているものの身体は正直なのか腰をよじる姿は相手を誘っているようにしか見えない。
「あら、案外可愛いところがあるのね」
「う、うるさい!早く終わらせてくれ!」
「じゃあ、そろそろ膣内に入れるわよ」
ジュプっと音をたてながら指を膣内へと入れていく。指を入れると膣内から愛液が大量に溢れでる。
「あっ……んぅ……ああっ!!」
「ほらほら~気持ちいいのでしょ?」
「ひ、ひゃう!そんなんひゃない!」
「そんなアへ顔で言われても説得力ないわよ。……こうされても気持ちよくないって言えるのかしら?」
「え、あ、まっ、ひゃあああっっっ!?」
女性は一夏の膣内のヒダを人差し指と中指の腹でなぞるように動かされる。ヒダを擦られる度に一夏の身体は痙攣を起こす。ピュッ、ピュッと愛液が噴き出す。一夏は身体に力が入らず顔をベットに預け腰を上げたまま女性にされるがままになっている。
「うわー……こんなに入っていたのね。妊娠してもおかしくないわよ」
「あっ……ひゃん!そ、そんにゃに掻き回さないでぇっ!」
「うふふ、こんなに溢れて……いやらしい娘」
女性が掻き回す度に白い液体と愛液が秘部からベットに降り落ちていく。その光景を見ていた一夏は更に頬を赤く染める。
「あ、そうだわ。良いこと思い付いたわ」
(い、良いこと?)
女性は置いてあったペットボトルの水を床に全て捨て、空になった容器に愛液と精液が混ざったものを一滴も落とさないように注ぐ。
「や、止めろ!止めてくれ!」
「ほ~ら……どんどん入っていくわ」
半分ほど溜まったペットボトルを一夏の目の前に置く。女性はあることをするように告げる。
「じゃあ、あなたの自家製ミックスジュースをあたしの方に向いてから飲んでね」
「そ、そんな恥ずかしいことを何でしなくちゃいけないんだ……」
「あら、いいのよ。したくないならそれでも良いわよ。その代わり―――」
「あっ……」
女性は最後まで言わず一夏の膣内から指を引き抜く。引き抜かれた瞬間、膣内がせつないと言わんばかりか愛液を溢れる。身体の疼きに耐える為に内股をすりよせるが更に疼きが増すばかり。
「もう終わりにしましょうか?」
「うっ……ひっく……欲しいです」
とうとう身体の疼きに耐えられなくなった一夏は涙を流し頼みを乞う。
「えっ?何をしてほしいのかしら?」
「だ、だから俺のオマ〇コを掻き回して欲しいって……」
「う~ん……ちゃんと頼んでくれないと嫌かな?あと、女の子のしゃべり方で」
「わ、私のオマ〇コの膣内を掻き回して下さい!!」
一夏は女性の方に身体を向き直し秘部を指で広げ膣内を見せる。すると女性はペットボトルを一夏に渡し言う。
「はいこれ、全部飲むまで止めないからね」
「はい。……うっ、んくぅ……」
す、凄い飲みづらい……。鼻からつんと刺激がくる臭い。喉はべっとりした感触が伝わる。
しかも、いつの間にか女性は膣内に指を入れて掻き回しているせいで飲み込もうにも飲めない。
「グキュ……ゴクッ……ウグッ……」
「あらまあ、よく頑張って飲むわね。あと少しで飲み終わりそうね」
あと少しで終わると言うところで女性の指の動きが速くなる。膣内を掻き回される度に身体の痙攣が治まらない。
「いいわよ。ほら……逝きなさい!」
「んんっーーー!!」
プシャーと盛大に潮を噴き散らす。ベットのシーツが辺り一面愛液と精液で支配されていた。一夏は逝くのと同時に全て飲み干しベットに身体を預ける。
「はぁ……はぁ……ゲフッ、ゲフッ!」
「お疲れさま~。しばらく寝ていていいわよ」
それを聞いた瞬間どっと身体に疲労感が襲いかかる。瞼が閉じていく中、今も自分を探しているであろう姉のことを思う。
(千冬姉……早く助けて。でないと俺―――)
―――元に戻れなくなる。
そして、意識が絶えるのであった。
「……………」
……寝たようね。私は通信機を取りだしあるところに連絡を入れる。
「……………」
プルプル、プルプル、ガチャ。
「もしもし?」
『どうしたんすか、主任?』
「そっちの様子はどうなの?」
『データは取ってみましたが全然です』
「全く解らなかったの?」
『ええ、データ不足で何とも言えないですね』
「分かったわ。一旦、そっちに行くわ」
『おい野郎共!主任のお帰りだ!!』
電話越しだが物凄い音が聞こえてくる。モップの音やらティッシュの音が響く。……何となく想像は出来るけど。
「……ねぇ、一つ聞きたいんだけど」
『な、何でしょうか!?別に俺たちはやましいことなんかしてないっすよ!!』
「嘘はいけないわよ?そんなことよりもやってもらいたいことがあるのよ」
『な、なんすか?』
「ついさっきまでデータとして撮っていた映像を観ていた研究員で何人オナったか数えて」
『……え?マジっすか?』
ひい、ふう、みい、と数える声が聞こえる。今いる研究員の数は三十人前後。聞こえた感じ既に二十人越えているんだけど……行きたくないわ。研究室が精液の匂いで充満している所なんて。
『か、数え終わりましたっす』
「で、何人?」
『……全員っす』
……はい?
「あなたたち……童貞だからって小学生の潮吹き観てオナニーしてんじゃないわよ」
『うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!?どうせ俺たち童貞の気持ちなんか分かんないっすよ!!』
「全く……誰か結婚している人はいないの?あんたたちの中に」
『確かモブAが結婚しているんすけど……ヘタレで。まだ嫁さんに手を出していないらしいっすよ』
最近の男どもはどうして草食系男子しかいないの?こんなんだから女尊男卑になっちゃうのよ……。
「まあいいわ。私以外の研究員がロリコンの性癖を持っていても気にしないわよ」
『いや人の事言えない気がするっす』
「なに?私にもあるっていうの?」
『どっからどう見てもショタコンでしょ!?』
研究員全員の声が電話越しから響いてくる。思わず耳から電話機を離してしまうほど。
「違うわよ!私はただ可愛い娘もしくは小さい子供を愛でるのが大好きなだけよ!」
(((愛でているんじゃなくて苛めてるの間違いでは?)))
研究員全員が思うことであった。
「はぁ……私以外、女性の研究員がいなくて不安だわ」
『警備の女性なら三人ほどいるじゃないっすか』
「別に顔見知りじゃないから仲良くも何ともないわよ」
警備の女性とは無論IS操縦者である。しかしIS操縦者とは言っても代表候補生や国家代表候補がいるわけではない。なのでそれほど強い者がいるわけではない。もしも『ブリュンヒルデ』がこの研究所を見つけ襲ってきたら勝ち目などない。
『もし織斑千冬がここを襲ってきたらどうなるんすかね?』
「運が良くて半殺しじゃない?最悪、死ぬかもね」
『シャレにならないっすよ……。なんか対策でもあるんすか?』
「あるわよ」
『マジっすか!?』
研究員は信じられないと言わんばかりの声を出す。その様子を楽しんでいる女性はそっと呟く。
「あぁ……早く来ないかしら。楽しみで仕方がないわ。早くあなたの―――」
―――絶望した顔が見てみたい。
え~色々突っ込みたいことがあると思いますのでコメントがありましたら下さい
あと、リクエストがありましたらコメントください!
なるべく参考にしたいと思いますので
気分が悪くなった方は回れ右です!!