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『エヴァンゲリオン原作・派生作品の展開や設定そのもの』『制作現場周辺の事情』
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「はぁっ……はぁっ……碇くんさぁ……なんか、今日、やたら熱がこもってないっ!?」
「んっ……ふはっ……綾波さんが言ったんじゃないか。
『次のオフの時に可愛がってくれればいい』って……んんっ」
「い、言ったけどぉ! あぅんっ!?」
第八使徒戦……火山での戦いから無事に生還したレイは、自室のベッドの上で声を上げていた。
彼女の疲れを労うように、あるいは帰りを待っていた間の不安を埋めるように、シンジは彼女に奉仕する。
四つん這いの状態で、白い裸身を火照らせるレイ。
「この方がやりやすいから」と、シンジは彼女の股下に顔を潜り込ませ、ピチャピチャと子犬がミルクを舐めるような音を立てていた。
無毛の秘裂に舌を滑り込ませ、丹念に舐める濃厚な
経験を重ね、シンジもずいぶん慣れたものだ。
(前から思ってたけど、味も匂いも、なんだか懐かしい感じがする……あぁ、思い出した。海の水だ。
「セカンドインパクトから復興が進んで、安全な人工海岸が整備されたから」って……
先生に一度海に連れて行ってもらったけど、あの時溺れかけたせいで泳ぎが苦手になったんだっけ。
でも、なんでだろう。
シンジは一人納得し、愛撫の精度を尚も上げていく。
割れ目の浅瀬から深奥まで這いまわる、シンジの熱い舌。
「ひぅっ」と声を漏らして、レイの心身は次第に蕩けていく。
「あたしの大事な場所、赤ちゃんの出口っ……
碇くんが、可愛がってくれてるぅ……!
あ、待ってっ!? 今、
陰唇の上へシンジの口が動き……唇と舌が
決して激しくはない、だが丁寧な動きは、レイを確実に頂点へと導いていく。
「あぁっ!? ヤバい、ヤバいっ! これヤバいよぉ……!
じわじわって、追い上げられちゃうっ……!
ひゃああああっ!? うっ……! うぅっ……!」
大きな絶頂の波を受け止めて、レイの膝はガクガクと笑った。
ぐいっ、ぐいっ、と顔面に押し付けられる股間を、シンジは不平も言わず受け止める。
レイは存在しない肉柱で
快楽の波が去り、レイは恍惚とした表情を浮かべている。
しかしそれは、終わりではなく、始まり。
レイが一度や二度でバテるような
「ごめん碇くん。イッたせいで、子宮に火ィついたわ」
レイはそう言い放つと、ベッドの傍らにあった小箱を開け、自分の股間をまさぐる。
そして膝立ちになった時、レイの秘所からはピンク色のゴムの幕が顔を出していた。
淫靡な光景に、シンジはゴクリと唾を飲み込む。
「あ、綾波さん。それって?」
「へへへー、女性用コンドーム。輸入モンだよん♪
日本じゃイマイチ売り上げ伸びなくて、販売停止になっちゃったヤツ。
あ、碇くんはそのままでいいよ?
普通の男性用と一緒に使うと、逆に
「なんだか、花が咲いてるみたいだ……」
「ほーぅ? これからエロい事しようというのに、ロマンチックな表現をなさる。
ま、あたしが碇くんに
いつの間にか小瓶入りのローションを掌に開けていたレイは、ぬめる白い指の群れを
同時にシンジの背とベッドの間にもう片方の手を滑り込ませ、汗の浮いた互いの上半身を重ねる。
蒼髪を艶めかしく乱れさせ、赤い瞳を悪戯っぽく細めた美少女に、裏筋から雁首、亀頭までをニュルニュルと扱かれ、シンジのそれは硬くなっていった。
「っ……あ……!」
「んー? どしたー碇くぅん?」
レイの美乳が少年の胸板でむにむにと潰れ、桃色の乳首が弾力を伝える。
上下から襲い掛かる快感に、シンジは真っ赤になって顔を反らし……
レイは楽しそうに彼の顔を覗き込んで、ちゅ、と唇を一度
やがて、淫らに咲いたゴム製の食虫花は、肉茎をたやすく飲み込んでいく……。
「うぅっ、あっ……! 入った……綾波さんにっ……」
「あはっ! 今日も、熱くって硬いね?
どんどんあたしの中に入ってくのが解るよ?
ほら、もっとくっつこう? その方が気持ちいいから」
体位は密着型の女性上位。肉感と温もりを交換しあえる至近距離だ。
主導権を握ることを好むレイにとって、女性用コンドームは強力な武器だ。
膣奥まで挿入し、腰で8の字を描いた後……
小振りで形の良い少女のおしりは、逆ピストンの動きで何度も上下した。
レイの胎内に出入りする肉茎を中心に腰全体へ……波紋のように熱が広がっていく。
「あ、綾波さんっ、綾波さぁんっ……!」
「はぁ~……カワイイよぉ、碇くんの甘えん坊モードっ♪
前に
女の子みたいに高い声あげて、涙まで流して……
また見たいな、聞きたいな? 碇くんのえっちな
「っっ!!」
愛情、性欲、嗜虐心、母性本能……
清濁を複雑に孕んだ言葉を紡ぎ、貪欲に腰を振り続けるレイはさながら伝承の
少女らしからぬレイの色気に、シンジは彼女を抱きしめた手を力なく震わせ、赤い瞳を見つめる。
その様子に満足したレイは、腰をゆっくり持ち上げ……
「んーじゃ、このままイカせちゃおぉうっ!?」
その時、シンジの肉茎が、一度引いたレイの
エラを張った雁首に
シンジの左手がレイの尾てい骨から上へ……
中指がリードする形で、白い背筋を、つつぅっ、と、なぞった。
「そ、それ、くすぐったいから、やめ、ふぁっ!」
レイの背にゾクゾクとした感覚が走る。
シンジの右手は、レイの頬から蒼髪をかき上げて耳を撫で……そのまま彼女の後頭部へ流れた。
頭を強引に抱き寄せ、互いの頬をすり合わせる。
レイの心臓は大きく跳ねて、血が上った顔に朱が差した。
「い、碇くんってば、時々やたら男らしくなるよね!?
なに!? 特殊能力!? トランス状態!?
あのっ、調子に乗っちゃったのは謝るからさっ! もうちょっとっ……」
「綾波さん、可愛い。好き。凄く可愛い」
「ぅぅぅっ……!?」
泡食って早口になるレイに対し、シンジの方は語彙も何もあったものではない。
だが、耳元で囁かれるシンジの声は、普段より低く、熱く。
タイミングも、レイにとってはあまりに
その隙を突いて、シンジの舌はレイの口に侵入して、彼女の舌を絡めとっていく。
「ん……むっ!?」
舌を絡め合い、腰をぶつけ合い、
突き上げるピストン運動が早まり、レイの喉から出るのは「ん、んっ」という甘い音。
先程までのレイと違い、シンジには一切の余裕がない。
快楽に翻弄され、流され、呼吸も荒く身体を動かしているだけ……
それなのに彼は、レイの
限界を前に、二人は息を継ぐように口を離す。
「ふぁっ……! 碇くんっ、もうダメ! ダメだよぅっ!」
「僕も……そろそろっ!」
「ね、ギュッてして。強く、痛いくらいにっ……!」
レイの願いに応えるように、シンジは左腕に力を込めて背を抱き、右腕で頭をかかえた。
肉体の快感と、求められる充足感に、レイの胎内はきつく締まり……
その刺激を受けて、ゴム越しにシンジの精が放たれる。
「「っ……あぁっ!!」」
交差する嬌声。
絶頂を迎えた少女の波打つ媚肉が、脈動する少年の本体を絡めとり、味わう。
はぁっ……はぁっ……と重なる荒い息。
蒼い髪を撫でるシンジの掌に、レイは快感の余韻に浸りながら、顔を綻ばせた。
「……えへへ、これ好き。撫で方、優しいの」
「……ん」
言葉なく、撫で続けることで応えるシンジ。
甘ったるい夜は、その日も長く続いた……。
R-18を希望する読者さんがちょいちょいいらっしゃったのと
本編がシリアスすぎて煮詰まってきたので
時間を遡ってエロで発散
とりあえずスッキリしたので(賢者モード)また本編の執筆に戻ります
更新の予定は未定