この紹介ではネタバレはあまりしない程度しか書かないつもりですが多少ネタバレを含みますのでご了承下さい。
ガッツリとした紹介も話が一段落したところで別口で作るつもりです。
・タクト
剣の才能も魔法も使えないダメダメな少年で軍役すら落とされるほど。だが、実際は他人と比較するのも馬鹿らしいほどの魔力を持っており、攻撃魔法以外の魔法はほぼ行使できる。それ以外にも最強の魔王と呼ばれた存在しか使えないとされている淫魔法まで使える。
普段は気弱で優しい性格を装っているが、物心ついたときから性に関する知識を備えていために実際の性格は少し歪んでいる。
エシリアが成人した日に告白され次第に本性を現していく。
・エシリア
タクトの幼馴染みで幼い頃からタクトに恋をしていた。
小さい頃にタクトに魔物から助けられたことで人を守りたいと思い騎士団に志願する。
国内で3番目に強く、王女の近衛兵を任されている。
成人した日にタクトに告白して、タクトの秘密を知っても受け入れたため、タクトの恋人になる。
・ローズ
タクトの妹でブラコンと言われるほどのお兄ちゃん子。
隠密系の魔法が得意でエシリアがタクトに告白したときもこっそり尾行していた。その時にタクトの事を一人の女として好きだったことに気付き、タクトがエシリアを蹂躙する光景を見て羨望の感情を抱く。その後タクトにアタックをかけ奴隷と言う形でタクトの女になる。
・リリィ
タクトの姉で少し性に奔放な性格でよくタクトをその手の話題でからかっていた。徐々に本性を出していったタクトに夢の中で調教され、現実でも抱かれたことでタクトの奴隷となった。
・ソフィー
エシリアの母でタクト達の育ての親。
夫はすでに他界しており、女手一つでタクト達を育てた。
エシリアの後押しをしたり性に関してもおおらかでタクトが複数の女と関係を持っても気にしていない。一方タクトの本性を見破るなど鋭い面もある。
幼い頃らタクトを見てきたので一番親しい異性としてタクトの事を好いていて、タクトを誘いタクトの形式上の僕となる。
・スカーレット
タクトをいじめていた主犯の一人で国内で4番目に強く、エシリアのライバル的な存在。幼い頃に父親に虐待されていたため男嫌いでレズっ気がある。エシリアのことが好きでエシリアから好かれているタクトを嫌って嫌がらせをしていた。
エレスの依頼の魔物討伐の際にマンティコアに襲われ死にかける。その際にタクトに調教され奴隷になる。
・エレス・ローアモン
タクトをいじめていた主犯で王族と血縁関係のある貴族の娘。国内で10番目以内に入る実力の持ち主でタクトに別荘を作る場所に生息している魔物を討伐するように依頼を出した。その際にタクトの秘密がばれかけたのもあってタクトに寝込みを襲われ調教され、奴隷になる。
・ルナリア・ランフィール
エシリアの師匠で国内で2番目の実力者。元々孤児だったが実力を買われ国に仕える。ランフィールは国から与えられた名前でルナリアが使っている武器からとられている。
場内に住み込んでおらず、城の近くに家を持っていて一人で住んでいる。
幼児体型と独り身なことがコンプレックスになっていてタクト達のデートを見た際には地団駄を踏んだりしている。
タクトが実力を隠しているのに気付き確かめたが、タクトの秘密を知ってしまったために口封じとして調教され奴隷になった。しかし本人の希望とエシリアが許可したので形式上はタクトの恋人になった。
・ラフォリア・デ・フェレス・アンネリーゼ
タクト達が住む国の王女で現在は女王に即位した。国内最強の実力を持っており、頭もよく非公式だが色々政策を提案して国を豊かにしている。周囲には清楚で上品なイメージを持たれているが、実は被虐願望があり、よく男に蹂躙される夢を見ている。
戴冠式の時にタクトにその本性を見抜かれ犯されるが、それが理想だっため、タクトの奴隷となる。しかし恋人であるエシリアとルナリアが自分達が恋人でラフォリアが奴隷の状態なんて許容できないと言ったのでルナリアと同様に恋人という形に収まった
・マーズファルド
最強の魔王と呼ばれた存在で強靭な肉体と強大な力を持っており、神族との人類の連合相手に多大な被害を与えた末に討伐された。
大の女好きで淫魔法を使えたとされている。
・マーズ(仮称)
マーズファルドを名乗っている魔族の少女で、タクトの秘密を知っている素振りを見せる。タクトを殺しに襲ってきたが、返り討ちにあう。
・アカーハ
マーズファルドが死してすぐあとに生まれた邪竜で現在はマーズに支えている最強の竜。
タクトの力量を直ぐに計り、マーズファルドの片割れであるのに矮小であったため見下し、殺そうとする。
マーズ同様返り討ちに合い、タクトに服従する。
・ラスト
マーズにメイドとして仕える淫魔。
普段はロリ体型だがそれは魔法で姿を変えているだけで、本来の姿は淫魔にふさわしい美貌とスタイルをしている。
マーズの配下の中では最弱だが、淫魔としては歴史上最強であり、魔界全体で見てもトップクラスの実力はある。
本当は淫魔でも引くくらい淫乱な性格だが、自分の相手が勤まる雄がいないので、本性を隠して他の事に気を逸らしていた。
その一環で国を起こしたたりしていたが、直ぐに飽きて暇をもて余していた所でマーズと出会う。
淫魔なので主の違いによる偏見は殆どなく、人間であるローズたちとも普通に接していた。
自分の性欲を上回って乱れさせてくれるタクトに心酔し、マーズを取り込む手伝いをする。
・アナスタシア
マーズの騎士として使える吸血王の姫で吸血鬼の進化の象徴でもある真祖。
真祖としての力は先代の真祖の2割くらいまでしか回復していないが、それでも魔界でトップクラスの実力を持つ。
マーズに対しては憧憬の念を抱いており、密かにそれ以上の感情も抱いている。
雑念を抑えるためにポエムやら恋愛小説やらを書き込む癖がある。
ラストに一服盛られてウルの前に突き出されるが、タクトがアナスタシアの存在をすべて受け入れたことで気持ちに揺らぎができ、吸血されて完全に堕ちる。
その結果、吸血鬼として最終進化を遂げ、マーズに忠誠を誓いつつも、タクトの配下に下る。
・ターニャ
最強クラスの浄化の力を持つ水精の少女。
言葉足らずで気弱な性格も相まってか弱い幼女のように見えるが、魔族相手なら神族最強クラスの強さを誇る。
その強大な力ゆえに幼い頃に母親と無理矢理引き離されて、兵器として利用された経験から、心を許した相手以外には拒絶反応を示す。
その強力な浄化の力のせいで、密かに汚されたいと言うまで願望を持っている。
タクトにその事を見抜かれ、精液の中に沈められることで完全にタクトの精液無しでは満足できないくらいに染め上げられる。
・イルム
神界の善性に飽々して魔界に降りてきた堕天使。
性格は元天使とは思えないほど残忍で冷酷。
暇潰しに村や国を壊滅させ、拷問などをして楽しんでいる。
一方でターニャの事を溺愛しており、ターニャを傷付けたものには激しい怒りを示す。
その性格ゆえにタクトには女として欲しいとは思われておらず、拷問に近い形でタクトに対する忠誠を誓わされる。
タクトの女の序列にすら入れられず、女として使われることもまだ無い。