「んふぅぅ!!んぶぅぅぅぅっ!?」
わたくしはスカーレットとは別の部屋に閉じ込められ、触手に視覚を奪われると連続絶頂の快楽地獄に落とされました。
不浄の穴に数珠状の触手を入れられ腸を蹂躙され、その度に敏感な所を責められお尻でイク事を覚えさせられてしまう。
そして触手の媚薬効果の影響も有るはずですが、確実にお尻でビリビリと痺れるような快楽を感じるようになってしまい、次第にお尻だけ責められても感じイクようになっていきました。
本来なら不快なはずの腸壁をゴリゴリと擦られる感覚も、子宮を後ろから突き上げられる感覚も今のわたくしにとっては強烈な快感もたらすものに変わっていく。
「ちゃんとアナルで感じることは覚えたみたいだな」
わたくしにこんなに仕打ちをしてくる男の声が聞こえる。
しかしわたくしには怒りが沸く余裕などなく。
「やす、まひれ……こんにゃの……からだ、こわれりゅ…おかひくなりまひゅ」
気を失うことも許されず何時間も休まずイかされ続けてわたくしの体力はとっくに限界を迎えていました。
「良いだろ、ちょうど食事を持ってきたところだ」
食事がとれる、その事にもわたくしは安堵する。
「で、では、この触手を外していただけませんか?」
運が良ければ逃げられると思い頼んでみるが流石にそんな甘いことはしてくれない。
「その必要はない。俺が口移しで食べさせてやる」
嫌だったけれども受け入れないと食事を抜かれるだけなので渋々口を開け食べさせてもらう。
「んんっ、んぐっ、はぐっ……」
タクトが噛み砕いたものを舌で掬い自分の口に運び飲み込む。
こんな極限状態だからなのか、口移しで食べさせられる物なのに今までで一番美味しく感じる。
「食事も終わったし続きをやるぞ」
「ぇ……ん、んぉぉぉぉぉぉっ!!」
食事が終わると同時にタクトの大きなぺニスがわたくしのお尻に侵入してくる。
わたくしのお尻の穴はわたくしの意思とは関係なく条件反射のようにタクトのぺニスを締め付け奉仕してしまいます。
「もうすっかりアナル狂いだな」
「やぁ、そんなの、では……んぁぁぁあ!ありません、っ、わ」
それは嘘だ。わたくしにもお尻がもう立派な性感帯になっている自覚はある。でもそれを認めたらドミノ倒しの様にどこまでも堕ちていく気がしてブンブンと頭を左右に振って否定する。
「じゃあ、これはなんだ?」
タクトの手がわたくしの秘所に触れ、わたくしの愛液で糸を引いている手を見せてくる。
「しっかりケツの穴で感じてるだろうが!!」
「ふぉっ、んぉっ!おっ、ほぉぉっ……んぉぉぉぉぉぉっ!!」
強く突き上げられ内蔵が潰される感覚に情けない声を漏らしてしまう。
ずぽっ、すぽっ、とわたくしのお尻を突く音が躰から響いてきてわたくしは更に興奮してしまいます。
「本当にこっちは完全に快楽を求めて俺に奉仕してくれるぞ!」
「いやぁぁぁ!!違います!!わたくし、貴方なんかに、奉仕、くぅぅ、いたしません!!はぁぁぁぁ!?」
子宮を後ろから擦られた強烈な快楽に喘ぎ舌を突きだし嬌声を上げ弓なりに仰け反る。
目の前がチカチカと点滅して頭は快楽のことしか考えられなくなる。
お尻がタクトのぺニスを更に強く締め付け精液をねだる。
「俺の精液が欲しいか!!それならたっぷり出してやるよ!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
タクトのぺニスがまるで火山が噴火したように勢いよく灼熱の液体を腸内に注ぎ込んで来る。
焼けるような感覚が、射精の勢いで叩きつけられている腸壁の感覚が、タクトに与えられる刺激が全て快楽の奔流となってわたくしを弄ぶ。
実際にはほんの一瞬だったのでしょうけど、わたくしには永遠に続くかのように思えた。
「まだまだいくぞ!」
「おっ!おっ、おっ!なんですのこれ!!おっふぁっ!あ゛っ、あ゛っ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
急に躰が風に触れているだけでもイッてしまいそうな程敏感になる。
全身の神経が表に出たのかのような感覚に戸惑っているとタクトがぺニスでわたくしの腸壁をゴリゴリと擦り付ける。
全神経が快楽を訴えて頭が焼ききれそうになる。
何も考えられない………………
「おぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!」
白目を向き、舌を突きだし、涎を垂らし、獣のような声をだし、自分から腰を振る。
「どうだ気持ちいいだろ?」
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
タクトが何を言っているのかすら理解できなくなり、人の言葉を忘れ快楽を貪り喰う。
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次にわたくしが意識を取り戻したときわたくしはなんの変わりもなく触手に目隠しをされ数珠状の触手にお尻を犯されていた。
(先程のはまさか夢?いえ、わたくしがあんなことを夢に見るはずがありません。……でもそれでしたらあれはなんだったのですの?)
実際に起きたことなら痕跡が無さすぎる。いくら気を失っていたとしても余韻すら残っていないハズはない。
しかし触手はそれ以上考えることを許さないと言うかのようにお尻を犯してくる。
(どういうことですの?)
状況が飲み込めないまま触手に弄ばれる。
しかし先程の快楽に比べたら刺激が少なく物足りなく感じてしまう。
「ちゃんとアナルで感じることを覚えたか?」
部屋にタクトが入ってくる。それに既知感を覚える。
「その感じじゃアナルで感じることを覚えていないようだな」
「んん!!」
わたくしは口の中にある触手を強く噛み締めて抗議する。
「それじゃあ特別に俺ので気持ちよくさせてやるよ」
そう言ってわたくしのお尻の穴をミチミチと拡げながらぺニスを挿入してくる。
「あぁぁっ!!ふぁぁぁぁぁぁっ!!」
先程てはないが触手にされるよりは気持ちよく、甘い嬌声を奏でる。
「どうした?本物じゃないと満足できなくなったのか?」
「ち、ちが…………はぁぁぁっ!!」
言葉で否定しても躰はいうことを聞いてくれずあっさりイッてしまいます。
それでもなおさっきの快楽に比べて弱いもので満足できません。
しばらくお尻を責められていても満足できないわたくしに痺れを切らしたのかお尻からぺニスが抜かれます。
「ひうっ!!?」
諦めたのかと思い少し安堵したわたくしの躰は先程の様に急に敏感になります。
「特別にこれで責めてやる」
耳元で囁かれてごくり、と唾を飲み込み思わず期待してしまう。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛」
期待でひくひくと震えるお尻の穴にタクトのぺニスが挿入されて、また獣のような声で鳴きながら快楽に飲まれる。
「おおっ!おっ、ほぉ!!はぁ、あっ!あっ、あっ、ああっ!おほぉっ!」
一突きされる度に快楽の底無し沼に引きづり込まれてわたくしはまた気を失ってしまいました。
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そしてまたわたくしが意識を取り戻すと何事も無かったかのように触手にお尻の穴を犯されていた。
(え?どういうこと……ですの?)
またなんの痕跡もなく元に戻っている。そして意識を取り戻したのを確認したかのように触手がお尻の穴を責め出す。
(さっきより感じなくなっている!?)
さっき意識を取り戻したときよりも触手に責められることに快楽を感じれなくなっている。
本来なら喜ばしい事なのだが、最大の快楽を感じてしまった後では虚しいだけだ。
「ちゃんとアナルで感じることを覚えたか?」
またしばらく触手に責められているとさっきと同じ台詞を言いながらタクトが入ってくる。
「んん!!」
どういうことだと聞こうとしても口が塞がれているため声が出せない。
「その感じじゃアナルで感じることを覚えていないようだな」
同じ台詞を言いながら同じようにお尻の穴に挿入してくる。
「!?ふぁぁぁぁあああ」
そこまではさっきと同じ。しかしタクトのぺニスてお尻を抉られる快感が確実に上がっていました。
「どうだ?触手なんかより俺のちんぽの方が気持ちいいだろ?」
わたくしは思わず素直に頷いてしまいます。
「そうか、正直なエレスにはご褒美をあげないとな」
「んんっ!!」
そう囁かれた後また全身が敏感になり、タクトのおちんぽで快楽に溺れさせられた後また気を失ってしまう。
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意識を取り戻すとまた全てが元に戻っていました。そして触手に犯され、また入ってきたタクトのおちんぽをお尻に挿入された時全てを悟りました。
(タクトのおちんぽでお尻をいじめられるの…………気持ちいい。これがもっと繰り返されて……いつかあの快楽に届くのですね)
もう夢でも現実でもどうでもよかった。あの快楽をもっと味わいたい、あの快楽に沈みたい。
わたくしは次第にタクトにアナルをおちんぽ様で掻き回して貰うことを心待ちにするようになっていった。
そしてついにタクトから貰える快楽があの快楽に届き、上回ってしまう。
「どうだエレス、俺の奴隷になればその快楽をいつでも味わえるぞ」
いつでも、その言葉の響きに頭がくらくらしてすぐに奴隷にしてくださいと懇願したくなる。
しかし僅かに残った理性が喉元まで出かかっていたその言葉を押し止める。
しかしタクトはそれだもなおわたくしが奴隷になると確信した笑みを浮かべている。
「なぁエレス、もし俺の奴隷にならなかったとしてお前はどうするんだ?」
「え?」
質問の意味が分からない。
「その快楽を知ってお前はこれから普通のセックスで満足できるのか?」
気づかないフリをして誤魔化していた部分をタクトは指摘してくる。
「それともお前はアナル狂いの変態だと公言して性処理道具にでも堕ちてアナルを使ってもらうのか?」
アナルで感じる、そんな変態なんかはそこまでしなければ使ってもらえない。しかも相手に媚を売りまくって喜ばせれる事が前提だ。
エレスにそんな屈辱的な事が出来る訳がない。
「そんな変態を側に置いてくれる奴なんかいるのか?」
残された理性が音を立て壊れかける。
「そんなお前に良いものを見せてやる」
タクトはそう言ってわたくしに首輪を付けてどこかへ連れていく。
別に四つん這いになる必要など無いのに犬のような格好でタクトの後を付いていく。
「ここだ」
そう言って部屋に入った瞬間むわっと噎せるようなメスの臭いがする。
部屋の中央にはスカーレットが天井から生える触手に両手を拘束され、つま先立ちの体勢で立っていた。
「ご主人様!!っエ、エレス様!!」
目隠しを取られタクトの姿を見るなり媚びた目でタクトのことをご主人様とよんだ。しかしわたくしの姿を見て慌てて取り繕う。
「エレスの事は気にしなくていい。いつも通りにしろ」
タクトの言葉にスカーレットはにやけるのを必死で押さえている様子だった。
「ご主人様この淫乱マゾ奴隷のスカーレットを鞭で叩いてください」
スカーレットから信じられない言葉が出る。
「ひんぎぃぃぃぃ!!」
タクトが振るった鞭は先端で陰核だけを捉えスカーレットは激痛に悶えながらも嬉しそうな表情になり潮を吹く。
「ほら感謝の言葉はどうした!!」
もう一度タクトが鞭を振るい、スパンと乾いた音を立ててスカーレットの白い肌に赤い痕をつける。
「くっ、あり……がとうございます。い、ありがとう……ございます」
スカーレットは鞭で叩かれる度に潮やおしっこを漏らし恍惚とした笑みを浮かべタクトに感謝の言葉を言う。
「こんなになったから処理しろ」
タクトは大きくなったおちんぽを取りだしスカーレットに命令する。
するとスカーレットを拘束していた触手が外れスカーレットは床に崩れ落ちる。
「ご主人様!スカーレットのメス穴をお使いください!!こんなことにしか使い道がないワタシにどうかご慈悲を!!!」
スカーレットは股を大きく開き、両手で膣を拡げ腰を突き出す。
「そこまで言うなら使ってやるよ!!」
「あひぃぃぃぃぃ!!ありがどうございまず!!あへええぇぇぇぇ!!」
「ほらエレスに教えてやれ自分がなんなのかを」
タクトはスカーレットを髪を掴みわたくしの方に向けてくる。
「わらひは、タクトご主人様の性処理奴隷のマゾメスでしゅ!!タクト様の側にしか居られないくらい、浅ましい存在です!!」
「よく言えたな、ご褒美だ特別に孕ませてやる」
「孕ましてぇぇ!!ご主人様専用の孕み袋にご主人様の精液きたひゃい!!」
「おらああぁ!!」
「はひいぃぃぃ!!ご主人様の子種がこんなにたくさん!!孕んじゃう!!絶対孕んじゃう!!あああああぁぁぁぁ!!」
スカーレットはタクトの精液を全て受け止め本当に孕んだようにお腹が膨らんでいる。
「どうだ浅ましいだろ?」
スカーレットの行動は誰が見ても卑下するようなものでした。
「お前も同じくらい浅ましいんだぞ」
(わたくしも彼女と同じくらい浅ましい……)
「さてもう一度質問だ、そんなお前を側に置いてくれる奴なんかいるのか?」
「あ……ああ……ああああ!!」
理性が音を立てて崩れ落ちる。全て理解する。
わたくし、エレスはご主人様の足元に四つん這いで近付きその足に接吻をする。
「ご主人様、こんな浅ましいエレスをお側に置いてください。何をされても構いません、エレスを捨てないでください」
「それはそれは奴隷になるってことか?」
「はい、エレス・ローアモンはタクトご主人様の奴隷になると誓います」
光が溢れ二度目の奴隷契約が結ばれる。