とりあえず俺は寝ているルナリアの服を全て引ん剥き、丸裸にする。
ルナリアの躰は発展途上の幼子を彷彿とさせる体つきをしており、割れ目にはほとんど毛がなく、ピッチリと閉じている。そして胸には僅かながら膨らんだ双丘が鎮座している。
「………う………ぁ………」
ルナリアの裸体を視姦していると思ったより早く目覚める。やはり魔法耐性が強いのだろう。
「………なっ!?なんだこの格好は!?」
ルナリアはゆっくりと起き上がり、辺りを見回し、裸になっている自分を見て狼狽える。
「貴様!これは何のつもりだ!?」
顔だけでなく躰全体を真っ赤にして胸と秘部を慌てて隠しながら威嚇してくる。
「男が女を裸にしてやることなんて決まってるだろ」
「………私を犯すつもりか?」
ルナリアは羞恥心より戦意の方が上回ったのか躰を隠していた手を退け、殺気を放つ。
「それだけじゃない、俺はお前を奴隷にするつもりだ」
「下衆が」
ルナリアは飛び起き手刀を繰り出してくる。ルナリアの手刀は下手な刀より切れるはずだ。だが、ルナリアのバランスが崩れ手刀は俺に届くことなく空を切る。
そして、バランスの崩れているルナリアの足を触手で引っ張り転ばず。
「………何をした」
触手を引き千切ろうと力を込めるが、全身に力が入ら無いので一向に引き千切れない。
「俺の持っている創造魔法だ」
もう実力はバレているので素直に教えてやる。
「そんな実力を持っているなら、なぜ、実力を隠して正しいことに使おうとしない」
ルナリアは顔を上げ糾弾してくる。ルナリアの感覚からすれば俺のやり方は許せないらしい。
「俺には俺の事情があるんだよ。それをお前が勝手に踏み込んできたんだ、何をされても文句は言えないだろ」
こちらはどこまでも冷たく底冷えする声で応える。
それはルナリアをして押し黙るほどの圧を出しているようだ。
「………だからといってこんな手段など」
「他な奴にバラされないようにするためには奴隷にするのが一番いいからな。まぁ、元々可愛いと思っていたし、欲しいとは思っていたけど」
「か、かわ!?な、な、なにを言っているんだ貴様は!?」
可愛いと言う言葉に明らかに頬を赤く染めて照れている。
「こんなことをしてエシリアが悲しむとは思わんのか!」
やっぱり可愛いところがあるなと思いニヤニヤしていると険しい顔に戻し責めてくる。
「エシリアなら容認しているぞ」
「は?」
ルナリアはポカーンと口を開けて唖然とする。
可愛い愛弟子がそなことを容認しているなど思ってもみなかったのだろう。
「さて、そろそろ始めるぞ」
「ふ、ふん!私が簡単に堕ちると思うなよ」
「その方がやりがいがある」
触手で宙に持ち上られながらも不敵な事を言ってくるルナリアにこちらも悪人面を張り付けながら言い返す。
「おい、まさかそれを私のなかに入れる気じゃないよな」
先程強気なことを言っていたルナリアは自分の股間に押し付けられている2本の極太の触手を見て顔を引き攣らせる。
「大丈夫だ、壊れないくらいにしてあるし、お前も気持ち良くなれるぞ」
「ま、まっ───ひぎいぃぃぃいいあああぁぁぁッ!!!!」
腕くらいの太さの触手が前と後ろの穴を抉じ開け貫いていく。
「あがっ、ぐっ、いだい、ああぁ!!ぐるじい………抜け!!」
なんとか抜こうと暴れるが、手は拘束され、足は地面に着いていないのでどうしようもない。
「快楽を倍増するだけじゃなく、痛覚も感じやすくしてあげているからな、遠慮せず楽しめよ」
「あぐっ………そんなごと出来るはず………」
「じゃあ試してみるか?」
ルナリアの乳首を触手で摘まみ、思いっきり引っ張る。
「ひぎゃああぁぁぁぁあっ!!いだいいぃっ!!やめろぉぉ!!むねがあぁ!!むねがあぁぁとれるぅぁっ!!」
普段は痛みなど感じることがほとんど無いであろうルナリアはあまりの激痛にさらに激しく暴れだす。
「まだ気をやるには早すぎるぞ」
そう言ってまだひとつある
「うぎいいぃぃいぃぃいいっ!!!ひいいぃぃいいぃぃ!!ちぎれるぅぅぅ!!じぬぅっ!!だずげでぇぇぇっ!」
「助けてほしいか?だったら奴隷なると誓え」
「誰がギザマなどの奴隷に……ぐぎゃああぁぁぁぁあぁぁッ!!?」
俺はルナリアが奴隷になるつもりがないと言った瞬間に触手の鞭で全身を打つ。
ヒュン、ヒュンと風を切る音を響かせ、肌を打つことが小気味いい。
「そういえばお前は初体験だったよな。もっと忘れられない初体験にしてやるよ」
膜こそ無かったが、普段の言動からこれが初体験で間違いないはずだ。
触手でルナリアの足を掴み、下に引っ張る。当然2つの穴に刺さっている触手がさらに奥に食い込みむ。
「っか、がぁぁぁぁあぁぁああぁぁぁっっ!!!」
触手が子宮口を開き、子宮内部に入り込み中から子宮を犯す。
ルナリアの目は上を向き、大口を開けて舌を突き出している。
「そんなに口にも触手が欲しいか」
ルナリアの口にも極太の触手を捩じ込んでやる。
「おごっ!!ごぐぇ……おごごッ!おぼッ!!ごッ……ごごッ!ごェッ!」
くぐもった声で苦しそうに鳴き、涙や鼻水、触手の粘液や唾液で顔全体をベトベトにしている。
痛いし、苦しいかもしれないが、そこに気持ちよさも感じているだろ。そういうふうに仕込んである。
だから遠慮なく責め続ける。
やがてルナリアはお漏らしをしながら完全に白目を向いて気を失う。
「気を失ったか……」
本当に串刺しにされたような状態で躰を大きく痙攣させている。
「気を失ったくらいで助かれると思うなよ」
気を失っていようが、いまいが、ルナリアを責める触手は止まることがない。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ!!んんっ、んんんんんんん!!!」
気を失っていても襲い掛かってくる刺激によってルナリアが覚醒する。
「目が覚めたか、どんな気分だ?」
口の触手を抜いてやり質問してみる。
「あがっ、はー、はー……最悪だ」
いまだに強い意思の籠った瞳で睨み付けてくる。
分かってはいたが、これくらいで堕ちるような相手ではないようだ。
「なら、今度はもっと気持ち良くしてやる」
俺は触手を操り、ルナリアの穴に刺さっている触手を回転させる。
触手はルナリアの粘膜を擦り上げながら、ピストン運動も開始する。
「ひゃ、やめ、お尻、めくれっ……んっ、お゛お゛お゛ぉぉあっ!!子宮!子宮の中で、おおおおおっ、膣の中で暴れさせるな!!」
何度も、子宮口を抉じ開けられ、お尻をの粘膜を擦られ悶える。
しかし、次第にその声に艶が乗り、段々と嬌声のようになっていく。
「ずいぶんと気持ち良さそうな声を出してるな」
「んっ、こんなの……気持ち、良くなど、んああぁぁあ!?」
言っている途中で情けない声を出す。
ルナリアは目をキツく瞑り、頬を紅潮させて、襲い来る快楽に抗っている。
「声を抑えても、愛液が溢れ出ているから、感じていることは隠せないぞ」
「か、感じてなど……あっ、いない」
「素直に認めた方が良いぞ」
「んああぁぁあああぁぁぁ!!?ちくびがぁぁぁ!!ひいぃぃぃぃぃ!!とれる!!本当にとれるぅぅぅ!!いやぁぁぁああぁ!!クリ、引っ張るな!!」
ルナリアの痛覚をさらに上げ、本当に痛みしか感じられないようにしてから、先程と同じように乳首とクリトリスを引っ張り、全身を打つ。
「いだああああぁぁああぁぁぁぁ!!!じぬぅっ!!死んじゃう!!」
「安心しろ、死んだら直ぐに治してやる」
先程やられた意趣返しに同じようなことを言ってやる。
「だから、安心して狂い死ね♪」
ニッコリと笑って冷たく言い放つ。
ルナリアは一瞬、固まってから顔を蒼ざめさせる。
「いぎいいいぃいぃぃぃいい!!おなかが………ぐるじい!!がぁぁぁぁあぁぁああぁぁぁっっ!!!」
ルナリアは顔を歪めながら、再びお漏らしをして気を失う。
だが、同じように強烈な刺激で強制的に目を覚まさせる。
「誰が休んで言いと言った」
「んぎああぁぁぁあぁぁ!!ひあぁぁぁあっ!!やめてくれぇぇ!!」
「止めると思うか?」
「はぎぃいぃぃ!!ギザマ!!絶対に許さんぞ!!これが終わったら、私の全てをかけて貴様を抹殺してやるから………いひいぃいぃぃいい!!」
ルナリアが喋っている最中に不意打ちで快楽を高めてやる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
快楽責めに変えるとルナリアは直ぐに惚けた顔を晒す。
「そんなにこの快楽が気に入ったか」
「こんなの、気に入る訳が………あああぁぁぁ」
「そんなにやけた顔で言っても説得力がないぞ」
今のルナリアは他から見ると、完全に快楽を感じている女にしか見えない。
「ま、それなら元に戻してもいいな」
「え?んぎあああぁぁぁ!!」
また痛みを伴う責めでルナリアを蹂躙する。
こうやってムチとアメを使い分けて、快楽に依存させる………つもりだっのだが、いくら責めても「奴隷になる」とだけは言わなかった。
ほとんど堕ちているが、最後の一線だけが越えれない。
「………俺の負けかな」
ルナリアを責めている触手を止め、ボソッと呟く。
「は、はは。言っただろ……私は………簡単には、堕ちないと」
俺の呟きを聞いたルナリアはぐったりとしながらも、勝ち誇る。
「早く私を解放しろ、そしたら宣言通り、私の全てを使って……貴様を抹殺してやる」
勝ったと分かった瞬間から強気に言ってくる。
「?確かに負けと言ったが、それは第一ラウンドに負けただけだぞ」
「何を言っている、これ以上の時間は無いはずだ」
既にルナリアを犯し始めて数時間は経っている。確かに普通に考えれば、ルナリアの不在に気付かれ、捜索される頃合いだろう。
「ああ、そういえばお前には言ってなかったな。ここには特殊な結界を張ってあって、結界外との時間の流れが違うんだ。だから、時間経過による解放は無いと思った方が良いぞ」
ここでルナリアに勘違いしないように親切に教えてやる。
「もしかして、それがお前の最後の希望だったのか?だったら悪いな、期待に応えられなくて」
ルナリアの顔から表情が消え、まるで時間が止まったかのように動かなくなる。
「それじゃあ、第二ラウンドは直接、俺のでやってやるよ」
そう言ってガチガチに勃起した怒張を出す。
「………………だ」
ルナリアがボソッと呟く。
「なんだって?」
「………やだ………いやだ………いやああああああ!!やめてぇぇ!!やめ………やめてくださいぃい!!」
ルナリアの心の中で何かが折れた音が聞こえ、泣き喚きだす。
「お願いでず、お願いじまずうぅぅう!!許してくださいぃいいいい!!いやぁあああ!!!」
「そうだ、どうせなら処女を失う痛みも知っておきたいだろ、再生してやるよ」
ルナリアの言葉に耳を貸さず、前の穴の触手を抜き、処女膜を再生する。
そして、一気にルナリアの膣に剛直を捩じ込む。
「んんほおおぉおおおおおお!!!かひゅっ、あっ、んあああぁぁあああ!!!!」
ルナリアはあまりの快楽に躰を弓なりに曲げ、喘ぐ。
「触手よりも気持ちいいだろ」
「はっあん、んほおおおお!!おほっ、ぎもぢい゛い゛!!」
ようやく素直に感じてると認め、自らも快楽を求めて腰を振る。
子宮口に肉棒が届く度にアクメし、膣全体が痙攣して肉棒を包み込む。
「どうだ、奴隷になる気になったか?」
「奴隷いやぁぁ………こんな、気持ちよくなりたくない………誰か助けて」
イヤイヤと首を横に振って助けを求める。
「助けて欲しいなら、誰かじゃなく、俺を頼れ」
「助けてくれるの」
「いいや、お前が感じていることは、女なら誰もが感じることなんだ、だから俺から与えられる快楽を楽しめ」
「こんなのおかしくなるだけだ」
「自分を抑え込むな、本能に忠実でいろ」
ろくに頭の回っていないルナリアに刷り込むように心の奥深くに潜り込んでいく。
そしてルナリアは快楽に忠実になり、貪るように腰を振る。
「何か来る!大きなのが私の中で弾けそうになってる」
「そのまま抑え込むな!」
「ふぁ、あ、あ、ああああぁぁぁぁ!!」
「くあっ」
ルナリアが盛大にイキ、それにつられて俺も射精する。
「あああぁぁぁぁぁ………熱いのが、子宮のなかに………気持ちいい」
蕩けた顔で嬉しそうに笑い恍惚とする。
「俺の奴隷になれば、これからもこの快楽を与えてやる。俺の奴隷になれ」
「はい………私、ルナリア・ランフィールは貴方の奴隷になります」
光が辺りを包み、契約は成される。
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契約が完了した後、ルナリアは服を着ながらふて腐れた顔をして俺を睨みつける。
「なんだ?まだ納得してないのか?」
「いや、こんな結果になったのは私が負けたかだ、潔く受け入れるさ」
諦めのため息を吐きながら奴隷になったことを受け入れる。
「私が気にくわないのな、別にこんな風にしなくても、口で頼めばいい話だったということだ!………初めてだったんだぞ」
「お前が踏み込んできたのが悪い、そんなことしなかったら優しくしてやっても良かったんだが」
「どっちにしろ私に手を出すつもりだったのか………」
ルナリアは呆れたと言いながら脱力して仰向けに寝転がる。
「なぁ、立場は奴隷でも構わないが、せめて彼女とかにしてくれないか?」
寝転がったまま、そんなことを言ってくる。
「そんなにして彼氏が欲しいのか?」
「彼氏が、というより未だに男を知らないことが恥ずかしいんだ」
「エシリアに聞いてくれ、あいつがいいと言ったらそうしてやる」
「そういえば、エシリアもこの事を容認してるんだったな………今度聞いてみる」
たわいもない話をして体力を回復させてから起き上がる。
「お前の家教えてくれ、これからするときエレスの邸じゃ不味いだろ」
「まさかエレスにもこんなことをしているのか?というかまだやる気なのか?」
「どうせお前から頼んでくるようになるからな」
ルナリアは何度目か分からないため息をつき、場所を教えてくれる。
そしてここで別れそれぞれ家に帰る。
(まさかこんな形で手に入るとはな………)
本当に想定外だったが良しとしよう。